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ヒメアカネ、背中にのせた朝露が寒そう...

キーンと冷え込んだ四万十市、最近毎日のように今シーズンの最低気温を更新中。そんな中、朝の散歩の途中、草むらに目をやれば、オッいました赤トンボ朝露をちょっとだけ背中にのせてお休み中。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


寒そう...これはヒメアカネ君でしょうか?
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


〇トンボ科 アカネ属 ヒメアカネ(Sympetrum parvulum)
アカネ属の中で一番小さい(体長28-38mm)トンボです。名付けた人は、お姫(ヒメ)様は小さいイメージがあったようです。(♂)は顔面が真っ白で眉斑が何もないのが特徴ですが、ある個体とない個体がいるようです。(♀)はマユタテアカネの無色透明型にそっくりです。北海道・本州・四国・九州に分布し、丘陵地や低山地の湿地や休耕田に生息してます。6月中旬ころから出現し、12月初めころまで見られます。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


それにしても写真ザラザラなんですけど...


早いもので10月も後半となりました、赤トンボは寒さに負けずはまだまだ頑張ります。ひょっとしたら年を越すまで見られるかも知れませんね d( ̄  ̄)


  
[ 2021年10月24日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(0)

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