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リスアカネかもしれないけど自信がない...

2013年8月にトンボを撮り始めてから早いもので8年が経ちました。未だにトンボの名前をよく間違えます、そして撮影技術もちっとも上達していません...。そんなボクが今回またトンボの記事を書いてます。なので、名前間違っているかも知れませんので適当に読んでください <(_ _)>。


山奥の小さなビオトープでは、ガマの穂先で翅を休める一頭の赤トンボがおりました。全然珍しくもなくどこにでも飛んでいるこのトンボの特徴は何と言っても翅の先に茶色い模様があることです。名前は...自信ありませんがリスアカネ(雄)ではないでしょうか?多分...。
20210919konosime01.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


〇トンボ科 アカネ属 リスアカネ(Sympetrum risi risi)
動物の”リス”が由来かと思ったら大間違い、スイスのトンボ学者(Friedrich Ris)さんの名前に由来するものだそうです。(♂)は成熟すると、尻尾は真っ赤になります。翅の先端に褐色斑があるのが特徴です。(♀)は赤くならず、どちらかと言えば赤焦げ茶色になります。おもに丘陵地や低山地の森林に囲まれた植物性豊かな池沼に生息します。本州から九州で6月下旬から12月初めまで見られます。


現場で悩んでいても仕方ないですから家に帰って図鑑を見て調べれるように四方八方から撮影します。まずは真横から(ボケまくって細かい部分が分かりません...)
20210919konosime02.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


そして顔面(胸の模様でリスアカネだと思ったのですが...)
20210919konosime03.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


こちらは赤くありません...まだ若い雄かしら?
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


翅を広げてからの
20210919konosime05.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


尻尾を上にあげてからの
20210919konosime06.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


ヨッ!逆立ち d( ̄◇ ̄)b グッ
20210919konosime07.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


お見事でした v(^^)v


このトンボ、ひょっとしたら「コノシメトンボ」かもしれない...トンボの同定ってほんと難しいですわ。


生息環境
20210919seisokukankyou01.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


おわり。


  
[ 2021年10月14日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(0)

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