「黒条銀蜻蜓」と書いて「クロスジギンヤンマ」と読みます。略して「黒銀(クロギン)」なんともシブイ名前ですこと v( ̄ー ̄)v
その「黒銀」の姐さんが一人で卵を生んでいましたので了解を得て撮影いたしましたので御覧ください。
クロスジギンヤンマ(♀)の単独産卵(*2018年5月4日撮影)
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR
本家?のギンヤンマの産卵は昨日の記事のように共同作業のようにして行うのですが、この黒銀は(♀)だけで行います。(♂)はといいますと、すでに他の可愛い(♀)を追っかけまわしております。なんて薄情なんでしょう ヾ(--;)
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR
産卵を始めました。水草の茎に注射針のような産卵管で植物の組織内に卵を植えつけます。
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR
ギンヤンマとともに、最も普通に見られるヤンマです。GW(初夏)のころ山間の池に行くと必ずと言っていいほど、この「クロスジギンヤンマ」がお出迎えしてくれますよ d( ̄  ̄)
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR
梅雨が明け、本格的な「夏」となった今では残念ながら見ることはできません。どうしても見たい人は、ひょっとしたら秋に少し小さめの個体が発生することもありますので、そのときまで待ちましょう m(._.)m
↑↑何卒よろしくお願い申し上げます m(_ _)m