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暴れ川四万十川と赤鉄橋

(昨日の続きとなります)

沈下橋の状況確認を終え四万十川を下ります。見えて来ました、四万十市のシンボル?「赤鉄橋 」茶色く濁って流れるのが清流四万十川です。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

いつもの撮影ポイントより、そんなに増水してませんが濁流です。(四万十川右岸より)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

対岸からとなります。(四万十川左岸より)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

今回の台風7号は雨量こそ大したものではなかったので四万十川の増水はこの程度で治まりましたが、四万十川が本気?を出せばこの程度では治まりません。

下は2014年8月の台風11号(本県直撃)による増水時の写真です。「暴れ川」と化した四万十川、橋桁すれすれまで水位が上昇しました。
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OLYMPUS SZ-31MR

そしてこの月には、四万十市の江川崎というところで、気温41.0度を観測し、最高気温の日本記録を樹立しました。

こちらが日常の風景となります。穏やかに流れる四万十川(2018年6月28日撮影)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

近年世界中で異常気象が増加しているようです。特に集中豪雨は日本でも毎年夏場になると頻発し、ゲリラ雨という呼び名が定着しつつあります。ゲリラ雨は河川の増水や土砂崩れ、家屋への浸水、道路の冠水などさまざまな被害をもたらし、私たちの生活を混乱させます。世界でもゲリラ雨のもたらす被害は大きく、家自体が流され、屋根で救出されるのを待つという状況も実際に起こっています。日本ではゲリラ雨の被害が相次いでいることから、ゲリラ雨の予報技術や防災への関心が高まっているようです。

気をつけて!!

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[ 2018年07月06日 04:01 ] 四万十川関連 | TB(0) | CM(0)

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