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赤トンボ現る、ノシメトンボ

あまり聞いたことの無いような名前のトンボですが、ものすごく普通種で何処でも見られます。

ノシメトンボ(♂)だと思います。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

街中でも平気で飛んでいますので、ボクみたいに山奥の池まで行く必要もありません d( ̄  ̄)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

このトンボは「アカネ属」に分類され、皆様ご存知の『赤トンボ』と呼ばれる種類となります。でも、秋になってもあまり「赤く」はなりません、どちらかと言うと「赤こげ茶色」になります。6月頃に羽化が始まり、11月頃まで見られるようです。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

赤トンボの仲間では一番大きく、翅の先が茶色くなっているのが特長です。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

名前のノシメトンボは「熨斗目蜻蛉」と書きます。「熨斗(のし)」とは、お祝いやなんかでお店で品物を包んでもらうとき、きれいなお姉さんが「”のし”はどうなさいますか?」とか聞かれますよね、その赤っぽい折り紙みたいなのが「熨斗(のし)」だそうです。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

どうしてこのトンボに”熨斗”を付けるのかは知りません、おめでたいトンボなんでしょうか (・_・?)

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[ 2018年06月29日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(0)

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