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早春の風物詩[梅に目白(メジロ)] の画

この日(2月21日)の四万十市は朝から気温がグングン上がり、お昼過ぎには20℃を超えシャツ1枚で過ごせるような季節外れの初夏の陽気となりました。


そんな中、庭の片隅にある満開になりかけた梅の木に、蜜を求めて「目白(メジロ)」がやって来ました。


早春の風物詩「梅に目白(メジロ)」の画
20210221mejiro01.jpg
PENTAX K-3+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE


警戒心があまり無いようで、近くで撮ることができました。
20210221mejiro02.jpg
PENTAX K-3+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE


でも、あっちに行ったりこっちに来たり、とても動きが素早いのでピント合わせに一苦労...
20210221mejiro03.jpg
PENTAX K-3+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE


メジロは、「目白」と書くのが一般的ですが、もうひとつの漢字表記があります。『繍眼児』がそれで、一見難解な表現に見えますが、「」は刺(シシュウ)ので「縫い取り」を意味する漢字です。つまり、メジロの白いアイリングは、「糸で縫い付けたように見える」という意味の表記なのです。なお、末尾の「」の字は小さなものを親しみを込めて呼ぶ表現らしいです d( ̄  ̄)。
20210221mejiro04.jpg
PENTAX K-3+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE


ちなみに、英語では「Japanese White-eye」と言います。そのまんま...
20210221mejiro05.jpg
PENTAX K-3+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE


ついでに、目白にしか見えない「梅に(ウグイス)」の画(花札)
20210221mejiro06.jpg
(左)ウグイス (右)メジロ


今が旬、この時季一度は撮りたい「梅に繍眼児の画」でした。


   
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[ 2021年02月25日 04:01 ] ある日の出来事 あれこれ | TB(0) | CM(4)

風子さん

小笠原諸島にはメジロの仲間で『メグロ(目黒)』というのがいます。
これも見たまんまだそうです。
春が近くなると何処からか現れて『ピーチュルチー』、『キュルキュル』とさえずるメジロさん。小学生の頃、『鳥もち』で良く獲ったものですが、ベタベタ羽にくっ付いて可哀そうでした。
昔は飼っている人が沢山いましたが、今、飼育は禁止されているようですね。
[ 2021/02/26 04:00 ] [ 編集 ]

ピーちゃんこさん

こんにちは。
ボクも鳥を撮るのは慣れていません。
50枚ほど撮って使えるのはこれだけ...
とにかく連写してみてください。
[ 2021/02/26 03:39 ] [ 編集 ]

おお❢ 春の風物詩

目の周囲がくっきり白い…メジロとはよく言ったものですね。
『梅に鶯』って誰が言ったのでしょう。
さえずりは鶯がいいとしても、
梅の花には鮮やかな黄緑色のメジロが似合います。
兄は子供の頃、メジロを飼ってました。
意外に人懐っこい鳥ですよね。
[ 2021/02/25 09:03 ] [ 編集 ]

おはようございます。
メジロって動きが早いので上手く撮れません。
流石、上手に撮れますね。目の周りが白い・・・感激。^^
[ 2021/02/25 05:45 ] [ 編集 ]

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