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ヒメコウホネのまわりでは

ヒメコウホネ(下の画像の黄色い花)とは、6~9月に咲くスイレン科の植物です。浅い池なんかで見かけますが、流れの緩い小川に出現することもあるようです。

根茎が骨のように見え、ヒメ(小さいから姫)コウホネ(河骨、川骨)の名の由来となっているようで、環境省レッドデータによれば"絶滅危惧Ⅱ類(VU)"に指定されています。

いつものトンボ公園のヒメコウホネのまわりでは今、いろんなイトトンボが活発に生殖活動を行っていますので、少し観察してみました。

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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

ジャマするな!と睨みつけられたキイトトンボ産卵準備風景
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

公園内ある案内看板には「ヒメコウホネ」と書いていますが、似たような植物がいっぱいあるので、なんか自信ありません (゚_。)?
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調べてみますと、葉っぱの形が丸いことと葉っぱが水面に浮いていることから「ヒメコウホネ」と思われます。ただ、雌しべのまわりが赤いのが気がかり。間違ってたらゴメンなさい (--,)

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[ 2018年06月25日 04:01 ] トンボ イトトンボ科 | TB(0) | CM(0)

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