今年もやって来た冬の使者「ナベヅル」飛来

午前7時過ぎ、只今の気温8℃、通勤途中のいつもの農道、何でもない田舎の田んぼの風景です。稲刈りが終わり、何もないように見える田んぼですが、落ち穂の餌を鳥たちが食べにやってきます。土の中ではプランクトンやトンボなどの卵がじっと春を待っているのです。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


そんな中、今年も大陸方面からやって来ました冬の使者と呼ばれる「ナベヅル」が。
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PENTAX K-3+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE


高知野鳥の会によりますと、飛来は昨年と一昨年は2年連続で10月29日。9羽(成長6羽、幼鳥3羽)は、元気に二番穂を食べているということです。
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PENTAX K-3+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE


ボクのボロいカメラとレンズではこれが精いっぱい・・・・・
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PENTAX K-3+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE


静かに越冬を見守ってあげたいと思います。


   
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[ 2020年11月27日 04:01 ] ある日の出来事 あれこれ | TB(0) | CM(2)

ピーちゃんこさん

ナベズルの世界の生息数はおよそ1万5千羽と推定されています。その90%近くの1万3千羽が鹿児島県出水市で越冬するそうです。写真の9羽はその出水市経由でやって来たのでしょう。

羽を広げた大きさは約180cm、身長(立っている高さ)約100cmでツルとしては小型だそうです。

四万十の地がお気に入りですと、3月まで越冬します。 春が来ると再び大陸へと渡っていきます。これを「北帰行(ほっきこう)」と言うそうです。

[ 2020/11/27 09:31 ] [ 編集 ]

おはようございます。
実際に鶴の団体さんを見た事がありません。
ナベヅルも身体が大きそうなので見応えありますね。
今年は、寒いようですが、高知だったら温かいから大丈夫ですね。
[ 2020/11/27 06:07 ] [ 編集 ]

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