二十六夜の月と地球照

二十六夜の月とは明け方の東の空に昇る細い月。明け方に昇る三日月といった感じのお月様です。そして地球照(ちきゅうしょう:earthshine)とは、地球から反射された太陽光によって、月の欠けた部分が薄く光って見える現象。新月の前後に顕著に見られます d( ̄  ̄) 


二十六夜の月と地球照
20201111tikyuusyou02.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


○2020年11月11日(旧暦9月26日)04時31分の二十六夜月
月齢25.00 輝面比26.00% 高度35.0° 方位102.1°(東)
20201111tikyuusyou01.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


約1月半振りのお月様の撮影となったわけですが、二十六夜月も地球照も上手く撮れません...(_ _)


ということで、これから日の出を見に行ってきます。
20201111tikyuusyou03.jpg
iPhoneSE1


只今の時刻6時22分、気温5℃、寒い (=_=)


何と言う事でしょうこの雲は...オレンジ色に染まった所からお天道様が現れそうな感じがしますが、右側の岩場の方向から昇って来る予定なんです。これじゃぁ無理ですね...。
20201111tikyuusyou08.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


ふと空を見上げれば濃い青い空の中にポツンとお月様が...ブルーアワーでしょうかね?
20201111tikyuusyou07.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


これから「三日月」はだんだんと細くなって15日には新月(朔)を迎えます。最近お月様の出が早い(?)ので、明日も早起きして挑戦してみたいと思います。
20201111nasisi02.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


おわり。


   
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