まだ若い秋のトンボ赤トンボ(トンボ科アカネ属)

秋が立つと書いて「立秋」、8月7日は立秋だったようですね。 


早いもので暦の上では秋に入り、少しずつ涼しくなって秋の気配が漂いだすころ...。とは言っても、まだまだ夏真っ盛り、「本日熱中症の危険性が高くなっています。暑さを避け、こまめに水分を....」と熱中症情報がひっきりなしに届く毎日が続きます。


そんなことで今回は「秋のトンボ」として人気のある「赤トンボ(トンボ科アカネ属)」を撮ってきましたので紹介したいと思います。


まだ若い「マユタテアカネ(♂)」だと思います。今はまだ全体的に黄色っぽい薄茶色ですが秋が深まるにつれ、尻尾を中心に「濃いアカネ色」に変身します。ショウジョウトンボの「赤」とは一味も二味も違う実に日本的な赤っぽい色です。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


マユタテアカネと言ったらやはりこの顔面にある「洒落な黒のホクロ?」ではないでしょうか。このホクロは秋になっても赤くはなりませんからね。ちなみに、このホクロがブタのハナに見える人がいるようで「ブタバナ(豚鼻)トンボ」とか呼ぶようです。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


後ろ姿、筋肉ムキムキの背中も「アカネ色」に染まります。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


立秋が過ぎ処暑の頃から「アカネ色」に変身した「赤トンボ」が見られるようになりますので、またその時お伝えしたいと思います。


おわり。


   
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[ 2020年08月09日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(0)

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