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オベリスク姿勢

名前の分からない”きのこ”のある遊歩道を奥へ奥へと歩いて行くと、国土交通省がダム関連事業で整備した「トンボ池」に到着しました。


トンボ池の看板には”赤トンボ”が描かれていますが、この池でこんなトンボ(多分ミヤマアカネ)は今まで見たこと無いような気がします。似たトンボはおりますが...そんなことを考えながら日陰に入って”コンビニおにぎり”を食べた。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


おにぎりを食べながら散策しておりますと、いました赤トンボが...
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


〇トンボ科 アカネ属 ノシメトンボ(Sympetrum infuscatum)
全国どこでも見られる赤トンボ。アカネ属の中では一番個体数が多い種かもしれません。秋にアキアカネが平地に戻ってくると、勢力を2分する感じで池や田畑でたくさん見られます。腹部の黒斑が熨斗目(のしめ)模様に似ていることから、この名がつきました。翅の黒斑が独特です。赤トンボと呼ばれますが、何時までたっても赤くはなりません、どちらかと言えば、”赤焦げ茶色”になります。6月頃から羽化し、11月後半まで見られます。
20190915nosime03.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


やはりまだまだ陽射しが強いのか、立派な「オベリスク姿勢」をとっています。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


写真を見れば分かると思いますが、オベリスク姿勢と言うのは、トンボの「逆立ち」のことです。



オベリスク(obelisk)とは?
古代エジプト(特に新王国時代)期に製作され、神殿などに立てられた記念碑(モニュメント)の一種。近代および現代においては、エジプトに拠らず欧米の主要都市の中央広場などにも建設され、その地域を象徴する記念碑である。その意味でメンヒルに類似する。
ほとんどは四角形の断面をもち、上方に向かって徐々に狭まった、高く長い直立の石柱である。大きいものではその重量が数百トンにも及ぶ。先端部はピラミッド状の四角錐(ピラミディオン)になっており、創建当時はここが金や銅の薄板で装飾され、太陽神のシンボルとして光を反射して輝くようにされていたとされる。また、その影を利用して日時計としての役割も果たした。(以上wikipedia→オベリスクより


そう言われれば似てます、素晴らしいネーミングですね d( ̄◇ ̄)b グッ


   
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[ 2019年09月19日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(2)

simanto114さん

こんにちは。
地元のブロガーさんの記事を拝見しますと
色々な情報が手に取るように分かりますから大変参考になります。
こちらこそよろしくお願いいたします。
[ 2019/09/20 09:21 ] [ 編集 ]

いつも楽しみに見ています

コメントありがとうございました。
無断でブログ借用しました。すみませんねえ。(笑)
近くで、自然を対象に、楽しいブログを掲載されてる方が、おられることは、心強い限りです。
その内、どこかでお会いするかもしれません。
今後ともよろしくお付き合いください。
[ 2019/09/19 17:15 ] [ 編集 ]

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