グリップ交換方式という変態的システム

デジタル一眼レフカメラのブランドはいくつかありますが、その中の一つに「PENTAX(ペンタックス)」というブランド(リコーイメージング)があります。「え?PENTAX??なにそれ、おいしいの???」とかいう方もいるかもしれませんが...。


ボクはそのPENTAXというブランドのカメラを長年愛用しています。CanonやNikonなどに比べると圧倒的に影の薄い存在ではありますが、個性的(変態的)なカメラやレンズを取り揃える一眼カメラの老舗ブランドでもあります。


カメラ:PENTAX KP(2017年2月発売)
レンズ:HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR(2013年12月発売)
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iPhoneSE

このカメラは一応ミドルクラスに位置付けられているようですが、非常にコンパクトに仕上がっています。「その頭が尖ったカメラはミラーレスなのか?」とよく聞かれます。コンパクトに作りすぎたため、グリップ感がイマイチということで、「グリップ交換方式」という変態的なシステムを採用しています。
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iPhoneSE

1枚目の写真は”Lサイズ”のグリップを装着しています。下の写真は”Mサイズ”、買ったとき標準で付いてくるのは”Sサイズ”です。このSサイズはほとんどグリップ感がありませんので使ってません。
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iPhoneSE

手の小さいボクでも”Lでもちょっと浅いかな?」と感じていますが、「せっかくコンパクトでカッコよく仕上げたのに、グリップだけデカくしたらデザイン台無しじゃん!」とデザイナーさんは言っています...。(下の写真はMサイズ)
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iPhoneSE


そんなPENTAXさんは斬新で独特なアイデアや機能を盛り込んでくる反面、ときに「ちょっとネタに走りすぎじゃない?」ということも多々あります。このあたりPENTAXが変態だといわれる所以だと個人的に思っているところですが、ぼくは変態ではありません d( ̄  ̄)


   
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[ 2019年07月21日 06:00 ] カメラ | TB(0) | CM(0)

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