サラサヤンマの通せん坊

トンボの習性(12日)の続きとなります。

一向に帰ってくる気配のないヤンマみたいでヤンマでない”コオニヤンマ”の撮影をあきらめて、トンボ公園の散策道を奥へと向かいます。 
20190612sarasa01.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

すると、行く手を阻むように1匹のトンボが通せん坊をしているではありませか (--)ム!

チャンス!!パシャパシャパシャパシャパシャパシャ....
20190612sarasa02.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


( ̄ロ ̄lll) ボケてます...ボクのボロイカメラじゃ上手く撮れません(カメラのせいにするな!)


○ヤンマ科 サラサヤンマ属 サラサヤンマ(Sarasaeschna pryeri)
原始的特徴をもつ小型のヤンマです。複眼の頂点の部分が短く接していて、他のヤンマとは違います。丘陵地の山間の流れや池・沼などに生息し、水辺よりは近くの木立の間をホバリングしている姿をよく見ます。4月後半から出現し、7月ころまで見られます。北海道から九州・四国、南西諸島の北部離島の一部などに生息しておりますが、東日本での生息地は極めて希です。
20190612sarasa03.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

(♂)は小径とか木立の空間をせわしなくホバリングを交えて飛んでいます。いったい何時休んでいるの?と思うほどあっちこっちウロウロ飛び回っています。
20190612sarasa04.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

そんなサラサヤンマを暫らく見ていたら、薄暗い草むらのほうに飛んでいき、疲れたのでしょうか一休み?ラッキーv(^_^)v このトンボが静止しているのは羽化の時しか見たことありません。
20190612sarasa05.jpg
PENTAX KP+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE


サラサヤンマは人懐っこく?目の前1mくらいのところまで近寄ってきて暫らくホバリングをしたりします、ボクみたいなド素人にはうってつけのモデルさんですが上手く撮れたことがありません...

何故でしょう (--,)


   
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[ 2019年06月14日 04:01 ] トンボ ヤンマ科 | TB(0) | CM(0)

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