今から34年前の銀塩カメラ

いよいよ4月1日には新元号が発表され、平成も終わりを告げようとしています。そんな中、嫁さんに命令され、ちょっと探し物をしておりますと押入れの中から大変懐かしいものが出てきました。


今から34年前の1985(昭和60)年ミノルタから衝撃的なカメラが発売されました。それは日本のカメラ界、いや世界のカメラ界を震撼させたカメラでした。このカメラが与えた影響は大きく「αショック」という言葉がうまれました。今なら流行語大賞を受賞することは確実なくらい良く耳にする言葉でした。
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iPhoneSE

MINOLTA α-7000
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iPhoneSE

如何にも80年代らしい角ばったデザインが無骨でカッコイイですね。当時の金額で12万程したような記憶があります、今だといくら位でしょうかね?

もちろんフィルムカメラです。
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iPhoneSE

何がそんなにショックだったかと申しますと、レンズが小さくAFが早くて良く合いプロ並み?の自動撮影ができたのでした。それに、お値段も比較的リーズナブルな設定ということでした。(文章下手ですからショック感があまり伝わりません...)
iPhoneSE

このカメラ特有のグリップ白化がおきておりまして握ったらボロボロ剥がれちゃいました、電池を入れ替えてもウンともスンとも動きません...
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iPhoneSE

嫁さんに見せたら...

嫁「わぁ~随分懐かしいカメラね、これ古いから高く売れるんじゃない?30万位で ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶」

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iPhoneSE

何処から30万という金額が出てきたか知りませんが....
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iPhoneSE

メジャーAF機第1号ということで、記念碑的存在。悪く言うとAF機の化石。ヤフオクなんかで100円位で売れるかしら? 

おわり。


   
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[ 2019年03月29日 04:01 ] カメラ | TB(0) | CM(0)

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