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カッパの撮り方を教えてください

今から5年前の夏のことです、人里を遠く離れた山奥でカッパの姿を見かけましたので、あわててシャッターを切ったのが下の画像となります。


赤河童
皮膚の柄とライトグレーの目が大変印象的でした。
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OLYMPUS SZ-31MR

聞くところによると、この赤河童は人魚に恋をしているそうです。
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OLYMPUS SZ-31MR


オカマのカッパのアオちゃん
「まだこりし」ではありません「しりこだま」と読みます。アオちゃんは採れたての新鮮な「しりこだま」を売っているようです。
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OLYMPUS SZ-31MR

しりこだま(尻小玉)とは?→yahoo!知恵袋


年老いた一匹?のカッパが川の流れを見つめています、かつて住んでいた大河へ寄せる望郷念か、その表情は物悲しく感じます....。
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OLYMPUS SZ-31MR


現代に生きるカッパ
現代に生きる私は、社会という激流に取り乱される毎日をおくっている。ストレスで髪は抜け落ち、影で私のことを「カッパ」と言う輩が後を絶たない....。
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OLYMPUS SZ-31MR




さて、ここからが今回の本題となります。

下の画像を見てください、アクリル製のショーケースの中にいるのは「カッパの女子高生」です。この子がなかなか上手く撮れません...。
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OLYMPUS SZ-31MR

カッパの女子高生
日常的にいる女子高生....実は、現代にも文明社会に紛れてカッパが存在していたのでした。このカッパは相棒をとりません、その代わりに、女子高生という武器を使っておそろしい企てをしていたのでした。
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OLYMPUS SZ-31MR


どうしても照明とか自分とかいろんな物が写り込んでしまうのです、いろいろと角度を変えてみましたがやっぱりダメです、いっそのことアクリル板にへばりついて撮ってみようかと思いましたが、全体が入りません、それに”変態か!”と思われそうなのであきらめました...。

カッパの撮影に詳しい方がおいでましたらご指導よろしくお願いいたします <(_ _)>


ちなみに、これらのカッパの生息地はこんなところでした。たくさん住んでますよ。
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OLYMPUS SZ-31MR

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OLYMPUS SZ-31MR


鬼王丸や柚鬼媛を手がけた世界的フィギュアメーカーの「海洋堂(大阪府門真市)」さんのミュージアムからでした。

   
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[ 2019年02月06日 04:01 ] ある日の出来事 あれこれ | TB(0) | CM(4)

dollblog47さん

いつもコメントありがとうございます。

海洋堂つながりで5年前に撮影した写真を掲載してみましが...
残念なことに写真の腕前はちっとも上達してません(汗”)

森のカフェ便り拝見させてもらってますよ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
[ 2019/02/06 23:42 ] [ 編集 ]

風子さん

お褒めいただきありがとうございます。

女子高生についてはリベンジしたいと思っています、上手く撮れるかな~。

佐田岬は学生の頃バイクで一度行ったことがあります。
九州が手に取るように見えた記憶があります、その当時と比べ随分と変わっていることでしょう。

積極的に撮影に出かけるほうではありませんが、久しぶりに遠出してみようかなと思いました。
[ 2019/02/06 23:38 ] [ 編集 ]

今回のカッパ大集合の回も、いやいや、見ごたえ、読み応え十分でした\(~o~)/カッパ・ドールも実に趣があって、オツですな~!森のカフェにも遊びに来てほしいですよ(笑)
「新鮮なしりこだま、ございますよ」(笑)
M字様のキャプションが絶妙で、海洋堂さんのカッパワールドの魅力を更に引き出しておりますね!ほんと、楽しいブログです(≧◇≦)
[ 2019/02/06 20:12 ] [ 編集 ]

恐るべし『海洋堂フィギア』

鬼王丸や柚鬼媛にも感動しましたが、
この河童シリーズ、素晴らしいです。
現代に生きるカッパ……リアル悲哀を感じますし、
女子高生カッパ……あどけなさ残る“夢見る瞳”がいい。
よく撮れていると思いますよ。
アクリル板のジレンマはあるでしょうが、
鬼王丸や柚鬼媛と同じで、M字さんの接写角度など、
臨場感漂う感性は、大したものだと思います。

赤カッパといい、年老いたカッパといい、
オリジナルのクオリティ、高いですよねぇ。

私、西宇和郡伊方町(佐田岬半島のつけ根、海沿いの寒村)出身です。
今も定期的に里帰りする姉の情報によると、
三崎半島の先端まで立派な道路が走り、
豪奢な『道の駅』がそこここに。
なので、四万十で暮らすM字さんのブログは、郷愁を誘われます。
[ 2019/02/06 07:00 ] [ 編集 ]

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