腹が広いハラビロトンボ

その名のとおり、腹が広いトンボです。広いのであってM字のよに腹が出ているのではありません。

この個体は未成熟の(♂)と思われます。成熟するにつれ、次第に全身黒くなっていきます。
20180505harabiro01.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

(♀)のほうが(♂)よりも腹部はより幅が広くボリューミーです(この写真ではちょっとわかりづらいかも?)。黒い斑も中心より外側もはっきりしています。(雄ははっきりしていません)
20180505harabiro02.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

平地や丘陵地の挺水植物が繁茂する腐植栄養型の沼や沢地や湿地に生息しており、4月中旬ころから9月末ころまで見られます。飛んでいるより止っているほうが多いですね。
20180505harabiro03.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

そして、顔面のアップをいただきました。
20180505harabiro04.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

最初のほうにも書きましたが、(♂)は成熟するにつれて体色が変って行きますので、シオカラトンボなんかと間違わないでくださいね (*^^)v

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[ 2018年05月09日 04:01 ] トンボ トンボ科 | TB(0) | CM(0)

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