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泣きそうになりながらツルを撮ったお話

通勤途中の水田に今年もツルが飛来したということなので、朝7時過ぎに散歩がてらどんなものかとちょっと観察に行ってみました。

マナズルでしょうか?7羽います。
20181104turu01.jpg
PENTAX K-3+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE

300mmの望遠レンズで撮っていたら、高知県野鳥の会のオッサンがやってき来て....。
20181104turu02.jpg
OLYMPUS SZ-31MR

おもむろに撮影の準備し「そんなたった300mmの望遠レンズじゃ撮れんじゃろ?」
20181104turu03.jpg
OLYMPUS SZ-31MR

1000mmあるようです....。野鳥の会の人も写真とるのですね。

オッサン「オッ飛んだぞ!早う撮れ!そのボロイ300mmで!!」

ボロイ300mmで.....そんなことを言われ、泣きそうになりながら撮ったのが下の画像となります (_ _lll)
20181104turu04.jpg
PENTAX K-3+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE

こちらはナベズルらしいです、全部映ってませんが70羽ほどいるようです。
20181104turu05.jpg
PENTAX K-3+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE

この野鳥の会のオッサンは一日中ツルの観察をしているようです。一部のマナーを守らない野鳥カメラマンがいまして、不必要に近づいたり、わざと近寄って飛ばしてみたりすることがあるようです。そんな心無いカメラマンがそのようなことを続けていたら二度とツルは飛来しないと言って嘆いていました。
20181104turu06.jpg
PENTAX K-3+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE

口は悪いですが、目を細め遠くのツルを眺めながら熱く語るオッサン、優しくも感じました。そんな訳でツルについての講義を2時間近く受けることになりました。

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[ 2018年11月07日 04:01 ] ある日の出来事 あれこれ | TB(0) | CM(4)

アイハートさん

お久しぶりです、お変わりございませんか?
せっかく遠いところから飛んできたのにゆっくりと休ませてあげたい
とか言ってましたよ。

野鳥の会と鳥撮りカメラマンは天敵らしいです....。
[ 2018/11/08 06:43 ] [ 編集 ]

さゆうさんさん

こんにちは。
大変勉強になりました。
そう言えば、野鳥の会のオッサンが200m以内に近づくな!とか言っていました。
[ 2018/11/08 06:41 ] [ 編集 ]

このオジサン、、、良い人なのか意地悪なのか解らないですね・・

鶴にばかり優しくしないで、、、人間にも優しく見守って欲しいなあ。。
[ 2018/11/07 20:27 ] [ 編集 ]

おはようございます。
どの鳥でもその鳥が近くまで近づける事を許す距離と言う物があります。
多くの場合その距離を無視すると逃げてしまうものです。
同じタンチョウでも韓国の丹頂と釧路の丹頂では距離感が全く違います。
韓国ですと80~100M前後で警戒、釧路(鶴居)ですと50M前後この30~50M差が大切なんですね。それとマナズルは人間の頭上を飛ぶことはないですがタンチョウも韓国の場合は遥か50M以上でコースを変えます。鶴居の場合は30m近辺でコースを変えます。そのように同じ種類の鳥でも育った環境により近づける距離が違いますね。
大型の鳥程その事を考えなければいけないし、小鳥と同じ感覚ではだめなんですね。
[ 2018/11/07 10:13 ] [ 編集 ]

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