背中から見るとよくわかるネキトンボ

(赤とんぼ撮影:強化月間)

西日の射す午後3時過ぎのトンボ公園の小さな池では、一匹の赤いトンボが哀愁を漂わせポツンとたたずんでいる姿がありました。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

ネキトンボ(根黄蜻蛉)
春から夏にかけ、これでもか!と真っ赤っ赤になるショウジョウトンボに良く似てますが、このトンボはアカネ属の仲間となります。ショウジョウトンボのケバイ赤とは一味違い、「赤とんぼ」らしい赤色です。(ショウジョウトンボは普通のトンボ科のトンボです。リンク→何でそんなに赤いの?
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

翅の付け根が橙色をしていることから根黄トンボと名がつきました。全身が真っ赤で胸に一本の太い黒条があるのが特徴なんですがこの写真では分かりません (--;)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

背中から見ると、 翅の付け根の橙色がよく分かります。とてもきれい d( ̄◇ ̄)b
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

5月中旬ころ羽化した若いころは生まれたところの周辺の林などで生活します。大人になると生まれた池や沼に戻って生活をするようになります。全盛期は過ぎてしまいましたが、11月初めころまで見られますのでお早めに d( ̄  ̄)

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[ 2018年10月17日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(0)

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