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熟年カップルまだまだ頑張る

我が国では、少子高齢化が叫ばれて久しいですが、トンボ界においては話が違うようです。「産めよ、増やせよ」の精神?で老若男女問わず子孫繁栄のために日々励んでおります。

西日の射す池の畔では、 熟年カップルと思われる「アオイトトンボ」がハート(交尾)の態勢に入ろうとしています。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

5から6月頃羽化した成虫は、池の周辺の林に移動し、林内の草地で暮らしています。9月頃になると池に戻り、生殖活動を行うようになります。
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(♂)は老熟すると金属光沢に輝いていた胸は白い粉をふきあの輝きを失ってしまいます。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


(♀)は白粉をおびないのがほとんどですが、まれに白粉をおびるものもいるようです。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

そんなアオイトトンボさんですが12月中旬頃にはひっそりとその姿を消してしまいます.....。

所得格差がはげしく、結婚すらできない若者が多いなか、子どもを産まなくなるのも当然な事情であります。いったいこの国はどうなるのでしょうか?

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[ 2018年10月15日 04:01 ] トンボ アオイトトンボ科 | TB(0) | CM(4)

八咫烏(全力稼働中)さん

こんにちは。
少子高齢化についてトンボ界ではちょっと話が違うと書きましたが、トンボ界ではもっと大変な問題があるようです。
人間による環境破壊で種そのものが絶滅の危機にさらされるものは少なくありません。
子どものころ良く見かけたベッコウトンボという種類のトンボはもう何十年もその姿を見ていません....。
[ 2018/10/15 18:00 ] [ 編集 ]

オトーサンさん

こんにちは。
ボクも最初に見たときはちょっと分かりませんでした。
このトンボの若いとき同じ池で観察したことを思い出しやっと同定することができました。

日本という国は世界一のスピードで少子化にまっしぐらなんですって、このままでは本当にヤバイことになりそうです....。
政府にだけ対策を任せきりにするのではなく、自分たちでも対策を行う必要があるかも知れませんね。
[ 2018/10/15 17:57 ] [ 編集 ]

アオイトトンボの交尾。実に興味深く拝見させていただきました。まだ若かりし頃の写真も見ましたが、こうまで色が変わるのですね。もっとも、アオイトトンボが人間を見たら、同様のことを言いそうでありますが。少子化問題。たぶん、止まることはないと思います。アオイトトンボのように、ひっそりと姿を消す人間がこれからも増えそうですね。かくいう私もその一人ですが(笑)
[ 2018/10/15 12:04 ] [ 編集 ]

おはようございます

ものすごく老熟したアオイトトンボのカップルですね。
私など、言われなければアオイトトンボだとは分かりません。
こんなになってまで、まだ生殖能力旺盛なんですね。
ちょっと羨ましかったり(^.^)

少子化モンダイ、いろいろと深刻ですよね。
このままではそう遠くない未来、日本国は消滅しちゃう?
どっかの国に乗っ取られたりしなければ良いのですが・・(>_<)

[ 2018/10/15 05:26 ] [ 編集 ]

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