これがホントの茜色、ナツアカネ

(赤とんぼ撮影:強化月間)

この時期になると「赤トンボ」の記事が多くなります、需要ありますか?無くても書きます v( ̄ー ̄)v

下の写真の赤トンボは、6月ごろ羽化し、お亡くなりになるまで生まれたところで生活し遠くへは移動しません。普通、赤トンボと呼ばれる代表格の「アキアカネ」なんかは羽化してすぐ山なんかの涼しいところに移動します。そして涼しくなった秋になると生まれた所に帰ってきます。

ナツアカネ(♂)が真っ赤っ赤?というか良い感じに「茜色?」に染まりました d( ̄◇ ̄)b
20181002natuakane01.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

アキアカネに大変良く似ていますので同定には注意が必要です。アキアカネに比べ少しズングリしてますでしょうか。
20181002natuakane02.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

成熟した(♂)は顔から尻尾の先っぽまで全身が真っ赤?になります。同じように全身が色づくショウジョウトンボの朱色より深く、これがまさしく「茜色」ですね d( ̄  ̄)
20181002natuakane03.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

上のほうにも書きましたが、ナツアカネは生まれたところでずっと生活しますので真夏にも見かけることが多いです、夏に見ることのできる赤トンボ(トンボ科アカネ属)ですので「ナツアカネ」と呼ばれます 。茜色になったアキアカネは秋にしか見ることができません。

そんなナツアカネさんは寒くなる12月上旬頃まで観察できますよ d( ̄  ̄)

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[ 2018年10月05日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(4)

sanbarikiさん

こんにちは。
赤とんぼシリーズはあと5回ほど続きますが、あまり良い絵はありません...
よろしかったらまたお越しくださいませ <(_ _)>
[ 2018/10/06 06:50 ] [ 編集 ]

こんばんは
いつもありがとうございます
前回に続き蜻蛉シリーズ良いですね〜
後ろのボケの背景色が又良いです
前回とまた違った良さが甲乙つけがたいし
どっちも良い絵
[ 2018/10/06 00:43 ] [ 編集 ]

呑兵衛あなさん

拍手ありがとうございます。
最近お天気が悪くフィールドに出てじっくりと撮影する機会に恵まれません。
たま~に晴れると一日中フィールドで手当たりしだいまとめ撮りです。
[ 2018/10/05 18:27 ] [ 編集 ]

きれい

よくぞ見つけて、撮影できましたね。
拍手
[ 2018/10/05 14:42 ] [ 編集 ]

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