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十三夜月から秋分の日の小望月そして日の出

(はやぶさ2の記事を書いていたら秋分の日のことが今日になっちゃいました)

毎年9月23日頃を「秋分の日」と言いいますよね、「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」として1948年に法律で制定されました。秋分の日は、祝日法の上で「秋分日」とされています。毎年2月1日に、国立天文台が作成する「暦象年表」という小冊子に基づき閣議で来年の(秋分の日の)日にちが決定されるようです。ちなみに、2020年(平成32年)は9月22日です d( ̄  ̄)。

秋分の日の前の日の9月22日のお月様(月齢12.62)です、午後5時48分まだ青い南東の空にポッカリと浮いています。
20180922moon01.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

ほぼ真西に沈んだお天道様、空は金色の夕焼け、川面も染まっています。(午後6時00分)
20180922yuuyake02.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


秋分の日の夜は、ちょうど近所のオッサン連中との飲み会が入っていますのでお月様は撮影できません、それに24日の「中秋の名月」はお天気が悪そうです、ですから前の日の22日の夕方から23日の早朝にかけて撮影してみる事にしました  ( ̄◇ ̄)。

十三夜月(じゅうさんやづき)
2018年9月22日(旧暦8月13日)19時57分(月齢12.71 輝面比93.24) 
20180922moon03.jpg


日付けが変り23日の秋分の日、ちょっと寝過ごしてしまって三脚を準備するひまなく手持ち撮影となりました....ブレブレ (_ _lll)。

小望月(こもちづき)
2018年9月23日(旧暦8月14日)2時00分(月齢12.96 輝面比94.41) 
20180923moon04.jpg

あっという間に沈んでいきます(2時02分)、木の影が....目覚ましかけとくんだった  (_ _。)・・・
20180923moon05.jpg


この日の日の出は5時56分、ちょこっと軽トラを15分ほど走らせて、太平洋が一望できる展望台へ。

真東から昇るお天道様、あ~きれいだわ~  (^^)bGood! 思わず手を合わせましたね m(_ _)m
20180923hinode06.jpg


仏教では、ご先祖さまのいる世界(極楽)を「彼岸(ひがん)」、いま我々が生きているこの世界を「此岸(しがん)」というそうです、「彼岸」は、西に位置し、「此岸」は、東に位置するとされています。3月の春分の日と9月の秋分の日は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので彼岸と此岸がもっとも通じやすい日になると考えられ、この時期に先祖供養をするようになったらしいです d( ̄  ̄)。

皆さんは、お墓参り済ませましたか (∵)?
  
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