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鼻の穴?マユタテアカネ

早朝、軽トラを走らせ久しぶりにやって来たのが山の奥にあるトンボ池、池の周りのまだ朝露の残る草むらで、やっと身体を動かし始めたトンボさんがお出迎えしてくれました。

アカネ属のまだ若い「マユタテアカネ(♂)」、いわゆる「赤トンボ」と呼ばれる種類となります。それにしてもザラザラで酷い絵となりました (_ _|||)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


顔の中に黒い模様があるのが特徴で、名前の由来となっています。名付け親の人はこれがマユ(眉)に見えたのでしょう。

ですが、初めてこのトンボの顔を見た多くの人はこれを「鼻のあなの周りに無精ひげを生やしているのか?ダサ!」とか良く言いますね。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

また、酷いことに、この模様がブタの鼻に似ているらしく「ブタトンボ」と呼ぶ人もいるようです。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

非常に性格は大人しく、いくら近づいても逃げません(寝ぼけているのかしら?)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

背中は筋肉モリモリでカッコイイ!「直接飛翔筋駆動型」の特長ですね。20180801mayu05.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

遠くから見ても近くから見ても、とても可愛らしく見えるのはボクだけでしょうか?もうすぐすると、(♂)は胸がこげ茶色となり尻尾が赤く染まり「赤トンボ」らしくなります。残念ながら(♀)は、いつまでたっても赤くなりませんので注意が必要。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

このトンボは何処でも見られることから「アカトンボ・ウォッチング協会」の入門者の方に絶大な人気を誇っているようです。(本当かどうかは知りません、そんな協会もありません)

おわり m(_ _)m

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[ 2018年08月01日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(0)

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