有明月のティコクレーター (Tycho Crater)

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東の空が薄っすらと明るくなってきた夜明け前、デジイチを持ち出して下弦を少し過ぎたお月様を撮ってみました。本当は下弦の月(5月23日)を撮りたかったのですが、寝坊してしまって起きたときは7時過ぎ、曇り空の中お月様は全然見えませんでした...。

撮影風景(5月24日05時01分)
有明月の撮影風景01
iPhoneSE2

だいぶ細くなってます...。

〇2022年5月24日(旧暦4月24日)04時52分の有明月
月齢22.98 輝面比38.60% 高度34.7° 方位134.5°(南東)
有明月01
PENTAX KP+HD PENTAX-D FA150-450mmF4.5-5.6ED DC AW

お月様の下の方にあるゴツゴツしたクレーターの塊の一つにライブビュー(×8)でピントを合わせたつもりなんですが、なんかボケてます...。

ピントを合わせたつもりのティコクレーター (Tycho Crater)間違っているかも知れません。
ティコ (Tycho) は、月面の南部に位置するクレーターである。非常に大きく(直径85km)、目立つので、双眼鏡程度でも見ることができる。デンマークの天文学者・ティコ・ブラーエにちなんで命名された。(Wikipediaより)
ティコクレーター
PENTAX KP+HD PENTAX-D FA150-450mmF4.5-5.6ED DC AW

ちなみに、満月が近くなるとこのように見えます。
〇2022年5月14日(旧暦4月14日)20時18分の小望月(待宵月)
月齢13.62 輝面比95.95% 高度36.1° 方位136.4°(南東)
小望月
PENTAX KP+HD PENTAX-D FA150-450mmF4.5-5.6ED DC AW

双眼鏡とか望遠レンズで見えるティコっていったいどんな所でしょうね?youtubeを探してみたらありましたのでご覧ください。
月周回衛星「かぐや」の地形カメラ(TC)が観測したティコ (C)JAXA/SELENE

1億年前の隕石の衝突によってできた新しいクレーターですって w(゚o゚)w
有明月02
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

おわり。

関連記事↓
ほぼ下弦の月(有明月)[2018年9月5日]

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コメント 2

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2022/05/27 (Fri) 08:59

To yokoblueplanetさん

このクレーターの放射線状の拡がりは光条(レイ:ray)と呼ばれるものらしいです。
いかにも、何かがぶつかって飛び散ったような模様をしてますね。
その光条が白っぽくみえるのはクレーターができた時期が比較的新しくて、そのために光を強く反射して見えているためではないかと言われてますが良く分かっていないようです。
コペルニクスなんかの光条も有名ですね。

yokoblueplanet
2022/05/25 (Wed) 12:19

まるで、極のような。。。

こんにちは。
このクレーターの放射線状の拡がりは、極の中心であるようにも見えて、いつも綺麗だな、と見ています。
1億年前の「新しい」クレーターと言われると、我々の一生の何と短い事かと、改めて思い知らされますね。
ブラーマンの瞬きにもならない、、、それなのに、問題多過ぎですよね。

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