幸せを運ぶかどうかわからない「輝く青い蜂」

だいぶ秋らしくなった高知県四万十地方、自宅から車で20分、三原村という所にある「星ケ丘公園」に来ています。こじんまりと整備された公園は今オミナエシの花が満開となっています。

そのオミナエシの花にやってくる「幸せを呼ぶ青い蜂、ブルー・ビー」とかいうハチを撮ってやろうと来てみたのですが...


オミナエシの周りを散策しておりますと、他の虫なんかとは明らかに違うとても目立つメタリックな構造色っぽい色した虫が現れました。


これはひょっとしてブルー・ビー!!
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


この虫、落ち着きが無いと言うかセッカチと言うか、タッチ&ゴーですぐに移動しますので、なかなか上手く撮れないのです。しかも、AF性能も連写速度もキャノニコなんかに比べ2周半ほど遅れているペンタックス機を使ってますから...。
20200913ooseibou02.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


何かが違うような...調べてみると、これは「オオセイボウ(大青蜂)」というハチだそうです。
20200913ooseibou03.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


テレビとかネットなんかでは、「ナミルリモンハナバチ(波瑠璃紋花蜂)」が幸せを運ぶブルー・ビーとして大きく取り上げられています。ですが、漢字を見ていただくとおわかりのように、「オオセイボウ」は青蜂と書きます。これが本当の「青い蜂」なのです。(負け惜しみ...)
幸せを呼ぶかどうか知りませんが...。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


オオセイボウもナミルリも秋になると見られないと聞きます。
20200913ooseibou05.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


来シーズンは絶対に「幸せを呼ぶ青い蜂、ブルービー」を撮りたいと思います。


   
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[ 2020年09月15日 04:01 ] | TB(0) | CM(4)