Gerbera

早いもので今日で9月も終わりです。朝は少し寒く感じられ上着が必要となった四万十地方。富士山では28日に初冠雪が観測されたようですが、去年と比べ24日早いようです。 


そんな中、非常に目立つ色したタワシのようなものを見つけましたので撮ってみました。
20200929gabera01.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


もう少し引くとこんな感じです。
20200929gabera02.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


庭の隅っこに一輪だけ咲いたピンクのガーベラ(Gerbera)

雨粒をのせキラキラ輝いていたので撮ってみました。
20200929gabera03.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


10月は「食欲の秋」とか言いますが、ボクの大好きな「第3のビール」が値上がりします。ビールがあるから何を食べても美味しいのですが、節約の秋となりそうです...


   
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[ 2020年09月30日 08:20 ] 植物 | TB(0) | CM(0)

サン・サーベイヤー(Sun Surveyor)というアプリ

9月26日午前5時、只今のお天気は曇り、気温18℃、気持ちの良い朝です。「せっかくの休日なんで日の出を見に行こう!」と言うことでやって来たのは四万十市のお隣「黒潮町入野漁港」という所。


残念ながら日の出は見れませんでしたが、キレイな朝焼けです。
20200926asayake01.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


たぶん一番明るい所に天道様があると思いますが・・・ 


この場所は岩場も無く4kmほどの砂浜が続く海岸です。ですから何となく何処からお天道様が昇ってくるのか分かりますが、下の画像のように岩と岩との間から登ってくるお天道様を狙って撮るのは一苦労、もたもたしていると絶好のチャンスを逃してしまい泣くことになってしまいます。
20190417tanoura1007.jpg
PENTAX KP+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE(高知県黒潮町入野2019年4月18日撮影)


そんな時に役に立つのが「サン・サーベイヤー(Sun Surveyor)」というアプリ d( ̄  ̄)


早速起動してお天道様の位置を確認してみます。


左:マップビュー(現在の位置をGoogle Map上に表示。)
  オレンジ色の線が日の出の方向、赤の線が日の入りの方向、黄色い線は1時間毎のお日様の位置。
右:3Dコンパス
20200926asayake03.jpg
iPhoneSE1


Google Mapは大体合ってます。


左右:ARカメラ
黄色いデカい〇が今現在のお日様の位置なんですが、相当ずれてるような気がします...
20200926asayake04.jpg
iPhoneSE1


確認のため少し場所を移動してみます。


四万十市下田の土佐西南大規模公園に来てみました。


位置は大体OK、お日様は...(黄色いデカい〇の下(雲が白い所)が本当の位置です)
20200926asayake05.jpg
iPhoneSE1


こりゃーこのアプリは使えない、\1,220もしたのに...


そんなことを思いながらふと横を見ると1匹のネコがこちらを見ています...
20200926asayake06.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


1匹かと思ったらゾロゾロ出てきました。
20200926asayake07.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


ところでこの「サン・サーベイヤー(Sun Surveyor)」という、太陽と月の位置(方向、高度、時間)を予測するアプリなんですが、後から使用説明をよく読むと、「屋内から屋外に移動した時、利用していて精度が悪いと感じた時などは積極的に「キャリブレーション」機能を利用しましょう」とか書いてあります。


知らなかった... 
20200926asayake111.jpg
iPhoneSE1


んー微妙・・・・・・


どれほど使えるものか今度本番で試してみたいと思います。


   
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[ 2020年09月29日 04:01 ] パソコン・スマホ・アプリ | TB(0) | CM(2)

日本の南東2260km、北太平洋でクジラ湧く

秋らしい天気となった日曜日、午前中から気温もグングン上がり正午には28℃。陽射しが強い夏の暑さと違い気持ちの良い暑さです。そんな中、ふらっと出かけてみた太平洋が一望?できる公園。


海も青いし空も青い!(フィッシュアイ持てくればよかった...)
20200927kujira01.jpgPENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR(土佐西南大規模公園下田地区)


公園内にある「わんぱく広場」では子どもたちが汗を流して元気に遊んでいます。良いですね、こうじゃなくてはなりません。沖のほうに見える防波堤が四万十川の河口となります。
20200927kujira04.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR(土佐西南大規模公園下田地区)


下の画像に黄色い線がありますが分かりますか?ここが四万十川最下流地点(0m)です。ここから曲がりくねって溯ること196km、源流に辿り着くわけです。
20200927kujira05.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR(土佐西南大規模公園下田地区)


気象庁によりますと、27日9時に南鳥島近海で台風第13号「クジラ(Kujira)」が発生したとのこと。クジラは北西へ毎時10kmで進んでおり中心気圧は1002hPa、中心付近の最大風速は18m/s。29日9時には日本のはるか東に達し、この後、温帯低気圧に変わるそうです。日本には大きな影響はありませんが、海は大しけとなりますので注意が必要です。
20200927kujira03.jpg
ウェザーニュース(https://weathernews.jp/onebox/


この晴れわたった太平洋の沖合にクジラが湧いたそうです。
20200927kujira06.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR(土佐西南大規模公園下田地区)


参考までに、この公園(四万十市)から南東に2260km行ったところが南鳥島です。
20200927kujira02.jpg
google maps


ところでこの台風のクジラという名前(世界中で呼ばれる)なんですが、日本が提案した名前らしいです。意味は「くじら座、鯨」だそうで、天空にあり親しみやすいことから星座に由来する名前が提案されました。他にも日本はヤギやウサギ、コグマなどを用意しているようです。台風12号はドルフィンでした、これは香港が提案したそうです。


高知には、「ヨッチョレヨ!ヨッチョレヨ!高知の城下へ来てみいや~♪」という「よさこい鳴子踊り」という歌がありまして、その二番目にこういう歌詞があります。

♪言うたちいかんちゃ おらんくの池にゃぁ~
♪潮吹く魚が 泳ぎよる
♪よさこい よさこい ホイホイ



意味は↓
いうたちいかんちゃとは、何を言ってもダメだよの意味。
全体の意味としては、「何を言っても(高知の海には)勝てないよ。だってウチの池(高知県沿岸)には、潮吹く魚(クジラ)が泳いでいるんだから!」という地元自慢?の歌になります。


台風13号(クジラ)は9月に入って4つめに発生した台風です。どんな可愛い名前の台風が来ても台風は台風です、注意してくださいね。


おわり。


   
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今夜は直樹の最終回だからゆっくりしちゃうわよ

と言うことで、ブログお休みします。


午前2時、スマートウォッチとジジイの腕
20200927tinwoo01.jpg
Tinwoo(iPhoneSE1)


それでは良い休日を <(_ _)>


   
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[ 2020年09月27日 04:01 ] ブログ | TB(0) | CM(0)

朝露をまとう式部たち

朝露をまとった「白実の小紫(シロミノコシキブ)」です。別名「白玉小式部(シラタマコシキブ)」。名前のとおり、実が白く熟します。
20200923sikibu01.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


なので花も小さくて白いです。
20200923sikibu02.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


こちらは「小紫(コムラサキ)」、別名「小式部(コシキブ)」「紫式部」の小型版?
20200923sikibu05.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


花は小さく薄紫色
20200923sikibu04.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


残念ながら我が家には「紫式部」はありません。でもなぜ「式部」なの?
気品のある紫色の実を源氏物語の作者である「紫式部」に例えたという説と、紫色の実が重なるようにたくさん成ることから「ムラサキシキミ(紫重実・紫敷き実)」と呼ばれるようになり、それが「ムラサキシキブ」になったという説があるようです。
20200923sikibu03.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


おわり。


   
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[ 2020年09月26日 04:01 ] 植物 | TB(0) | CM(2)

今日が最終日、彼岸花は教えてくれる

最近、皆様のブログを拝見いたしますと、「秋のお彼岸」と言うこともあって、それはそれはキレイな「彼岸花」の写真をアップされている方が多いですね。


毎年「秋のお彼岸」に合わせてピッタリと咲く彼岸花。今年も庭の隅っこに咲きました。
20200922higanbana01.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


ボクたちに「何か大切なことを忘れてないか?」と教えてくれているような気もします。
20200922higanbana02.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


春分の日は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日、「秋分の日」は、「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」日だそうです。
20200922higanbana03.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


秋のお彼岸は、秋分の日を中日(ちゅうにち)とし、その前後7日間がお彼岸の期間となります。今年の秋分の日は9月22日(火)でしたので、今日25日は最後の日となります。


お墓参り行きましたか?


   
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[ 2020年09月25日 04:01 ] 植物 | TB(0) | CM(0)

マユちゃんのお顔は無精ひげボーボー

朝陽がピカピカ射しだしたころ(写真ではそんな感じは全くしません)、まだお休み中のマユちゃんに、そぉーと近付き可愛らしい寝顔を撮ってみましたのでご覧ください。


とは言ったものの、上手く撮れません...


前の棒がかぶってます...
20200920himeakane01.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


少し角度を変えたら今度はボケた...
20200920himeakane02.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


モデルはお馴染みの「マユタテアカネ(♀)」さんだと思います。
20200920himeakane04.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


こちらのマユちゃんはまだ若いので赤焦げ茶色に染まってませんし、お行儀が大変よろしいかと思います。
20200920himeakane03.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


無精ひげボーボーのマユちゃんでした。


以上、午前8時前の秋の気配漂うトンボ公園よりお伝えしました。
20200920himeakane05.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


おわり。


   
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[ 2020年09月24日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(4)

立派な三日月とは?

とっぷりと日が暮れた7時前、夕食の準備をしていた嫁さんが・・・


お父さん、立派な三日月が出てるわよ!写真撮ったら ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


はて?立派な三日月とはどんな三日月かと思ったら...


○2020年9月21日(旧暦8月5日)19時02分の夕月(月の入りの約2時間前)
月齢3.96 輝面比21.62% 高度20.3° 方位233.2°(南西)
20200921mikazuki01.jpg
PENTAX KP+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE


まぁキレイでしたが普通の三日月でした・・・


さて、今度の満月(十五夜)は10月2日、「中秋の名月」とも呼ばれますね。立派に輝く?お月様の姿を見られるでしょうかね?


   
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分厚い鉛色した雲の壁

只今の気温16℃、まだ暗い空には久しぶりに星が見える気持ちの良い朝。「よし、日の出でも見に行くか!」とカメラの準備、少し肌寒く感じたので薄手のジャンパーを引っ張り出した。
20200923jyunnbi.jpg
iPhoneSE1


海岸に向かう車のエアコンは暖房に切り替わった。


今日の日の出は5時55分、日の出の時刻はとっくに過ぎた...
高知県黒潮町田ノ浦
20200921tanoura01.jpg
PENTAX KP+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE


水平線上には、見事なまでの鉛色した雲のデカい壁 
20200921tanoura02.jpg
PENTAX KP+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE


でも、分厚い壁を貫いて顔を見せてくれるはず。


エッ!バッテリー切れ!!このタイミングで...


光芒も射していたのに...残念でなりません。


バッテリーを入れ替えて
20200921tanoura03.jpg
PENTAX KP+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE
 

漁船が港に帰っていきます...


台風12号(ドルフィン)が発生したようですね。本州の南に停滞する秋雨前線と作用し、東日本や西日本で大雨となるおそれがあるようですので注意して下さい。


しばらく日の出は見れそうにもありません...。


   
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ネコの耳を隠すと・・・

変な顔になります(∵)

20200918moro01.jpg
iPhoneSE1


ただそれだけのお話です...


   
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[ 2020年09月21日 04:01 ] ねこ | TB(0) | CM(0)

秋を感じるアカネ属のアカネ色

自宅から車で30分、山奥にある小さな「池」に向かいます。カッコイイ車(トンボ撮り専用車)の前の坂道を下り川を渡ったその先の山の中に公園はあります。
20200913mayu01.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


空は全体的に白い雲、時々日差しが射しますが、汗をかく程暑くない気持ちいい。歩くこと5分、到着しました。秋の気配を感じる山奥の「トンボ池」です。看板には赤トンボらしきキレイなトンボが描かれてますが、こんなトンボはここにはいません...
20200913mayu02.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


ベンチに腰を降ろし池の方を見てみると、赤いトンボがちょっとだけ逆立ちしそうな体勢でお出迎え。


もう皆さんご存知の赤トンボ「マユタテアカネ(♂)」だと思います。
20200913mayu03.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


このトンボの特徴は何といっても「」ですね。詳しいことは書きませんので、このブログで検索お願いいたします。(ヒント、眉斑・鼻の穴・ブタバナ)
20200913mayu04.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


顔面アップ!複眼の下側は緑色をおびた淡褐色に輝きます、大人になった証ですね。
20200913mayu06.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR
 

いつ見ても複雑な背中、袈裟をまとった仏様がいるようです。(分かりますか?)
20200913mayu05.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


アカネ属のこの色を見ると秋を感じますね。マユタテアカネは12月頃まで見られますが、去年は年越しした個体が確認されました。


今シーズンも楽しませてくださいよ <(_ _)>


   
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[ 2020年09月20日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(2)

早朝の四万十川汽水域(きすいいき)

秋雨前線や低気圧の影響でこのところ良い天気に恵まれない高知県四万十市。今朝もポツポツと雨が落ち湿度も高く蒸し暑いとまでは感じませんが、なんかムシムシとしスッキリとしません。


そんな中、日の出の時間が過ぎた6時前、散歩がてらにフラァ~と出かけた四万十川


河口から約8km上流で見たお天道様です。ちょっとだけ朝焼け?してます。
20200918kisuiiki04.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


この辺りは、淡水と海水が交わる「汽水域(塩分が0.5‰~30‰までの範囲の水域)」です。河口から赤鉄橋までの10km区間が相当します。生物の代表種は特に設けられていませんが、四万十川の場合はアカメとかクロホシマンジュウダイが有名ですね。(%=1/100 , ‰(パーミリ)=1/1000)
20200918kisuiiki01.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


四万十川流域ではこれまでに204種の魚が記録されているようです。その大半は汽水域(河口域)に見られる汽水魚または純然たる海水魚なのだそうです。
出典:渡川(四万十川)水系の魚(四万十市トンボ自然公園)
20200918kisuiiki02.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


いつもの赤鉄橋を渡ります。ここが汽水域の上流端です。
20200918kisuiiki03.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


ZIPのお天気お姉さん「君島明日香」さんもすっかり秋の装いとなりました。
20200918kisuiiki05.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


4連休らしいですね、お出かけの方も多いと思いますが、マスク、手洗いお忘れなく。


ボクは仕事ですけど...


   
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のしを付けてお届けいたします。

朝晩だいぶ過ごしやすくなり、いよいよ赤トンボ(トンボ科アカネ属)の本格的な季節到来という感じがしてきた今日この頃。


赤というか赤焦げ茶色に近いこの赤トンボはノシメトンボ(♂)だと思います。
20200913nosime01.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


〇トンボ科 アカネ属 ノシメトンボ(Sympetrum infuscatum)
全国どこでも見られる赤トンボ。アカネ属の中では一番個体数が多い種かもしれません。秋にアキアカネが平地に戻ってくると、勢力を2分する感じで池や田畑でたくさん見られます。腹部の黒斑が熨斗目(のしめ)模様に似ていることから、この名がつきました。翅の黒斑が独特です。赤トンボと呼ばれますが、何時までたっても赤くはなりません、どちらかと言えば、”赤焦げ茶色”になります。6月頃から羽化し、11月後半まで見られますよ。
20200913nosime02.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


ということで、今回は特別に熨斗(のし)をつけてお届けしたいと思います。
20200913nosime04.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


涼しくなり、さわやかな秋の始まりですが、風邪など召されませぬようご自愛ください。


   
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[ 2020年09月18日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(0)

The sun sets(咸陽島公園から)

外回りの仕事が少し長引いてもう日没が近い時間、ふらっと立ち寄った海岸は太陽が作った光の道が眩しい。その方向にあるのが「咸陽島」という無人島、はるか沖に見えるのは人口20名足らずの「鵜来島」、この近くから1日2便フェリーが出ています。
20200917nitibotu02.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


この海岸は冬場になると「だるま夕日」が見られる人気のスポット。左側の島と島の間に沈む時のだるまさんを撮るのが大人気です。(残念なことにデカいゴミが付いてます...)
20200917nitibotu03.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


だるま夕日を見てみたいと思う方は、このブログで「だるま夕日」と検索してみてください。下手ですが、ちょっとだけあると思います。


昨シーズンは1度も撮れなかった「だるま夕日」、今年は撮れるでしょうか...


以上、高知県宿毛市「咸陽島公園」からお伝えしました。


   
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ヒメノボタンの里

ここは、昨日記事にしました「幸せを運んでくるかもしれない青い蜂」を撮った高知県三原村の「星ヶ丘公園」というところ。この公園で今、環境省絶滅危惧II類(VU)(高知絶滅危惧ⅠB類(EN))ヒメノボタン(姫野牡丹)が見頃を迎えているようです。
20200913himenobotan01.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


ヒメノボタンの畑?
20200913himenobotan02.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


上の写真の左側にオミナエシ(黄色い花)が見えると思いますが、青い蜂はそこにいました。


自生しているかと思ったら、そこら辺に生えているのを集めてきて育てているような感じがします...
20200913himenobotan03.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


花の大きさは3~4cmほど、4枚のピンクの花弁に鮮やかな黄色の雄しべが8本、その中からピンクの雌しべがニョキっと伸びています。写真ではよく分かりませんが、葉の両面には伏せた剛毛?が生えてますし茎にも生えてます。姫は剛毛?だったんですね。
20200913himenobotan08.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


こちらは白
20200913himenobotan04.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


人気があるのでしょうか?撮影スポットと書かれた看板があります。みんなここから写真を撮るようなので、ボクも1枚撮りました。
20200913himenobotan09.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


お客さんはボクを入れて10人程いたでしょうか。(ピント合ってないです...)
20200913himenobotan06.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


まだいた黄色くないキイトトンボ 
20200913himenobotan05.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


聞くところによりますと、ポット苗の販売も行っているようです。ちなみにamazonでも売っています。


なんか絶滅危惧種ぽくないですね...


   
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[ 2020年09月16日 04:01 ] 植物 | TB(0) | CM(0)

幸せを運ぶかどうかわからない「輝く青い蜂」

だいぶ秋らしくなった高知県四万十地方、自宅から車で20分、三原村という所にある「星ケ丘公園」に来ています。こじんまりと整備された公園は今オミナエシの花が満開となっています。

そのオミナエシの花にやってくる「幸せを呼ぶ青い蜂、ブルー・ビー」とかいうハチを撮ってやろうと来てみたのですが...


オミナエシの周りを散策しておりますと、他の虫なんかとは明らかに違うとても目立つメタリックな構造色っぽい色した虫が現れました。


これはひょっとしてブルー・ビー!!
20200913ooseibou01.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


この虫、落ち着きが無いと言うかセッカチと言うか、タッチ&ゴーですぐに移動しますので、なかなか上手く撮れないのです。しかも、AF性能も連写速度もキャノニコなんかに比べ2周半ほど遅れているペンタックス機を使ってますから...。
20200913ooseibou02.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


何かが違うような...調べてみると、これは「オオセイボウ(大青蜂)」というハチだそうです。
20200913ooseibou03.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


テレビとかネットなんかでは、「ナミルリモンハナバチ(波瑠璃紋花蜂)」が幸せを運ぶブルー・ビーとして大きく取り上げられています。ですが、漢字を見ていただくとおわかりのように、「オオセイボウ」は青蜂と書きます。これが本当の「青い蜂」なのです。(負け惜しみ...)
幸せを呼ぶかどうか知りませんが...。
20200913ooseibou04.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


オオセイボウもナミルリも秋になると見られないと聞きます。
20200913ooseibou05.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


来シーズンは絶対に「幸せを呼ぶ青い蜂、ブルービー」を撮りたいと思います。


   
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[ 2020年09月15日 04:01 ] | TB(0) | CM(4)

これは彩雲?それともアーク?

仕事終わりの午後5時30分、会社の玄関の鍵を閉め車へ向かう途中、何気なく見上げた西の空、雲に覆われたお天道様はまだ高い位置、ちょっと眩しい w(><)w
20200910gennjitu01.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


のようなものが見える!なんだろう??


彩雲?アーク?(望遠レンズ持ってなかったんでこれが精一杯)
20200910gennjitu02.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


ネットでいろいろと調べてみますと大量の画像が出てきます、その中で、酒と空と気象のエキスパート
"さえき奎(けい)"さんが運営するブログ「酒とソラの日々 / Lazy Days of Liquor and the Skies」に同じような画像がありましたので参考とさせていただきました。(勝手に名前だしてゴメンナサイ)


左幻日(さげんじつ)と言うそうです。
太陽と同じ高度の太陽から離れた位置に光が見える大気光学現象のこと。詳しくは→幻日(wiki)


太陽の位置:高度10.04° 方位269.17°(トリミング)
20200910gennjitu03.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


めずらしい現象のようで幸運の前兆とされているとのこと、何か良いことあるかしら?


   
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雨がシトシト降る朝、シジミを撮ってみた

雨がシトシト降る出勤前の7時過ぎ、庭の隅っこにある小さな花壇では1頭の蝶々がなんかのツボミの上で翅をピタリと閉じてお休み中...


最近"虫"を撮っていなかったので、カメラ・三脚を持ち出してとりあえず撮ってみた。
20200911sijimi01.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


どこにでもいるヤマトシジミ(大和小灰蝶、大和蜆蝶・学名:Zizeeria maha)でしょうか? 
わずかに薄い水色した翅表が見えます、ということは(♂)かな?
20200911sijimi02.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


少し暗いでしょうか?眼にピントを合わせたはずなのに全然合ってないのは何故...


雨の中の撮影風景
20200911sijimi03.jpg
iPhoneSE1


大丈夫かしら、カメラとレンズ...


   
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[ 2020年09月13日 04:01 ] | TB(0) | CM(2)

技術遺産に自動焦点カメラ[ミノルタα-7000]

今朝(9月9日)の朝刊を読んでおりますと、『技術遺産に自動焦点カメラ』という見出しで、「国立科学博物館は8日、暮らしや文化に影響を与えた科学技術の成果を後世に伝える"未来技術遺産"に、現在のオートフォーカス一眼レフカメラの先駆けとなった"ミノルタα-7000"など、16件を新たに登録したと発表した。」という記事が書かれていました。
20200910minoruta01.jpg
iPhoneSE1


親指の上にあるこのカメラ、どっかで見たことのあるような...


パソコン部屋の机の引き出しには、もう使わなくなった古い(壊れた)カメラを無造作に入れています。
20200910minoruta02.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


その中の1台が「ミノルタα-7000」というカメラだったのです。
20200910minoruta03.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


ミノルタα-7000は、ミノルタ(現・コニカミノルタ)が1985(昭和60)年に製造したフィルムカメラ。多様な焦点距離のレンズ交換ができる一眼レフの特徴を維持しつつ、カメラのボディー側でレンズの焦点を自動的に合わせる機能を開発した。同博物館は「同じ機能を持つ現在のデジタル一眼レフカメラにつながる技術革新をもたらした」と評価したそうです。


発売当時のCMがyoutubeにありましたのでご覧ください。




1985(昭和60)年ミノルタから衝撃的なカメラが発売されました。それは日本のカメラ界、いや世界のカメラ界を震撼させたカメラでした。このカメラが与えた影響は大きく「αショック」という言葉が生まれたのはあまりにも有名なお話。
20200910minoruta04.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


何がそんなにショックだったかと申しますと、レンズが小さくAFが早くて良く合いプロ並み?の自動撮影ができたのでした。それに、お値段も比較的リーズナブルな設定ということでした。
20200910minoruta05.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


ミノルタのCM(1980年放送)と言えばやっぱりこの人「宮崎美子」さん(当時22歳)ですね。α-7000より5年前のカメラ「ミノルタ X7」のCMですけど。

いまのキミはピカピカにひかってぇ~(^^♪
もう少し画質がよければ...


ちょっと人目を気にしながらGパンをはにかみながら脱ぎ水着に着替えていくシーンを見て、世の純情な若者たちには"鼻血ブー"してましたから。これが世に言う「美子ショック」です。ボクもそうですが、このCMを見てミノルタファンになった人は多いと思います。

ちなみに、宮崎良子さんは1958(昭和33)年生まれ、ボクと同い年...

その宮崎良子さんが8月30日、『よしよし。(宮崎美子ちゃんねる)』というYouTubeチャンネルを開設しました。残念ながらビキニ姿はまだ?ありません。



もちろんフィルム、壊れてます、電池を入れ替えてもウンともスンとも動きません...
20200910minoruta06.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


なぜ大事にしまい込んでいたのでしょう、このカメラでなにを撮っていたのかも記憶にありません...
20200910minoruta07.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


メジャーAF機第1号ということで、記念碑的存在。悪く言うとAF機の化石。ヤフオクなんかで100円位で売れるかしら? 


前にも同じような記事を書いたような記憶がある...おわり。


   
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[ 2020年09月12日 04:01 ] カメラ | TB(0) | CM(4)

厳島親水公園からの日の出

自宅から車で30分、「厳島親水公園」と言う所に日の出を撮りに来ています。厳島といっても、あの有名な広島県の厳島ではありません。ですから大きな鳥居や神社なんかは一切ありません、あるのはちょっとした遊歩道とトイレだけです。


高知県黒潮町佐賀のこの日の日の出は5時37分、20分前に到着しましたが、この公園からの撮影は初めてなんで撮影ポイントを探すうちに日の出の時刻は過ぎてしまい、お天道様は随分と高い位置に...。
20200830itukusima01.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


防波堤に遮られここからは、水平線は見えません... 
20200830itukusima02.jpg
PENTAX KP+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE


お天道様が昇って来た方向にある島は「厳島」じゃなくて「鹿島」と言います。厳島に立って撮影していますので厳島は写りません。
20200830itukusima04.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


日の出というより日の入りみたいな感じがする...
20200830itukusima03.jpg
PENTAX KP+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE


漁に向かう漁船
20200830itukusima05.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


この「厳島親水公園」は防波堤に囲まれていて、なかなか良い撮影ポイントが見つかりません、もう少し研究する必要があると思われます。


帰り、近くにある「土佐西南大規模公園(佐賀地区)」の展望台からの眺めです。画像中央やや左にある島が「鹿島」です。その左にあるのが「佐賀漁港」、地元では古くから佐賀港一帯の海を「鹿島ヶ浦(かしまがうら)」と呼んでいます。厳島はちょうど展望台の柵で見えません...
20200830itukusima06.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


佐賀漁港と言えば、鰹一本釣りで漁獲高8年連続日本一の「佐賀明神丸船団」の母港なんですよ。


日の出はまた、近いうちに挑戦してみたいと思います...


   
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[はやぶさ2]いよいよ地球帰還に向け最終段階の軌道制御に入る

久しぶりの「はやぶさ2」の記事になります。

はやぶさ2→地球までの距離 40,751,950km(2020年9月9日11時現在)
20200909hayabusa201.jpg


小惑星探査機「はやぶさ2」は現在、地球に向けて順調に飛行中です。小惑星「りゅうぐう」の砂が入ったとみられるカプセルを帰還させるため、地球に向けて飛行を続けていますが、カプセルの分離は帰還のおよそ12時間前、地球から22万キロほどの位置で行うなどの詳しい手順を、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が公表しました。
20200909hayabusa202.jpg


いよいよ最終段階に入ってきた「はやぶさ2」、ことし11月25日ごろからオーストラリアに向かう軌道に調整され、12月5日の日本時間の午後2時から午後3時の間、地球から22万キロほどの位置でカプセルを分離します。

そして、カプセルはおよそ12時間後の、12月6日午前2時から午前3時にオーストラリア南部の砂漠地帯(ウーメラ)に、落下する計画だということです。

探査機はカプセル分離後、再びエンジンを噴射して別の小惑星に向けて飛行を続け、大気圏に突入するカプセルの様子をカメラで撮影するとしています。


文才がないのでいろいろ書いても分かりづらいと思いますので、JAXAが作成したCG動画をご覧ください。ナレーションやBGMはありませんが、探査機の軌道修正(TCM)や姿勢制御、そしてカプセルが着地する様子がわかります。


はやぶさ2地球帰還説明CG動画(2020年度作成:JAXA提供)
2020年9月2日記者説明会で公開


はやぶさ2は、いよいよ最終段階に入ってきました。今まで順調すぎるほど順調に数々のミッションをこなしてきた「はやぶさ2」、ここが最後の正念場、気を許せませんね。


   
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[ 2020年09月10日 04:01 ] 追跡[はやぶさ2] | TB(0) | CM(0)

台風一過?うねりが続く太平洋(土佐湾)

台風が過ぎ去った後の太平洋(土佐湾)です。波はまだ「うねり」が続いています。


高知県四万十市名鹿ビーチ(2020年9月7日撮影)
20200908uneri02.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


波は大きく分けると「風浪(ふうろう)」と「うねり」に分けられます。
風浪というのは、そこで吹いている風によって起こる波で、波のてっぺんがとがった三角形をしています。一方、うねりは風浪によって起こった海面の振動が遠くまで伝わるもので、波の形は丸みを帯びて、風浪よりも波の高さは低く、ひとつの波の長さは長くなります。

20200908uneri006.jpg気象庁 波浪の知識より


でかい積乱雲?
高知県黒潮町田ノ浦(2020年9月7日撮影)
20200908uneri01.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


騒動が収まり晴れ晴れすることを「台風一過」といいます。
台風が通り過ぎたあと、空が晴れわたって過ごしやすい天気になることから転じた言葉ですが、ここでいう台風は「秋の台風」です。
特別警報を発表する可能性のあった台風10号は、朝鮮半島に上陸後、日本海西部を北上し温帯低気圧に変わりました。ここで「台風一過」になると思いきや、日中は強い日差しが照りつけて残暑がぶり返し、各地で30度以上の真夏日となっています。復旧作業などの屋外での活動は、こまめに水分を摂るなどして熱中症にご注意下さい<(_ _)>。


おわり。


   
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トンボ王国の「杉村先生」、イモトアヤコさんに叱られる

昨日の夜(9月6日)、NHKの台風情報を見ていて、暴風域の外側になったから「高知県西部は大丈夫」と思ってチャンネルを変えると...


日本テレビ系列の「世界の果てまでイッテQ!」で『珍獣ハンターイモトジャパンツアーin高知県』という番組をやっていましてね
20200906Q001.jpg
iPhoneSE1


どっかで見たことのある風景...なんと、ボクがよく行くトンボ公園が写っているではありませんか。このブログによくアップするモニュメントは残念ながら写ってませんが...
20200906Q002.jpg
iPhoneSE1


今回は、トンボ王国の管理人さんと「世界初のトンボ保護区で、昔ながらの方法でトンボを狙います。そして、意外と知られていないトンボの生態についても紹介します」とのこと。


この人がトンボ王国を管理する「トンボと自然を考える会」の常務理事、杉村光俊先生です。先生は35年の長きにわたってトンボの保護育成に力を尽くしてきたトンボ界では有名なトンボ研究家です。
20200906Q003.jpg
iPhoneSE1


トンボ公園では何度もお世話になってますし、このブログにも以前登場しました。
杉村光俊先生とはこんな人↓
NHKスペシャルインタビュー ずっとしこく「#56トンボと自然を考える会杉村光俊さん」


イモトアヤコさんからいろいろとインタビューを受ける先生
20200906Q004.jpg
iPhoneSE1


昭和の子どもたちにとってトンボ捕りは定番の遊びだった...
20200906Q005.jpg
iPhoneSE1


そんなことで、イモトアヤコさんは先生に教わりながら「トンボ釣り」に挑みます。
20200906Q006.jpg
iPhoneSE1


見事カップルの「ギンヤンマ」確保成功!
20200906Q007.jpg
iPhoneSE1


ちなみに、下の写真は同じ池で2018年7月18日に撮影した産卵中のギンヤンマのカップルです。
20200906Q013.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


ここから先生のトンボの生態について講義のお時間が始まりますが、最後の方で...
20200906Q008.jpg
iPhoneSE1


元カレ...
20200906Q009.jpg
iPhoneSE1


イモトアヤコさん思わず
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iPhoneSE1


元カレって言い方ヤメなさい!!
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iPhoneSE1


叱られて固まる先生...
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iPhoneSE1


ギンヤンマに限らず、トンボは1シーズンに何百回もこのような行為を行います。オスは子孫繁栄のため、自分のDNAを何とか残そうと、こういう行動に出るのですd( ̄  ̄)。


ついでに、この↓トンボの捕まえ方、皆さんも小さい頃、1度や2度やっことがあると思いますが、トンボが眼を回すのではなく...
20200906Q014.jpg
iPhoneSE1


小さな虫と勘違いさせる...だったんですね。


なかなか面白い番組内容でした(^^)



おわり。


  
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[ 2020年09月08日 04:01 ] トンボ その他トンボ関連 | TB(0) | CM(2)

漁港の風景

高知県黒潮町入野漁港
20200906gyokou01.jpgPENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


台風災害防止措置
漁船及びプレジャーボート等の小型船舶は、安全な場所に避難し、係留強化、陸揚げ固縛等の荒天準備を整え、流出防止措置を執る。( by海上保安庁)
20200906gyokou02.jpgPENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


うねる太平洋(土佐湾)、愛車ダイハツ ハイゼット デッキバンは塩(潮)だらけ...
20200906gyokou03.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


おわり。


   
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[ 2020年09月07日 04:01 ] ある日の出来事 あれこれ | TB(0) | CM(0)

その昔、南方から台風の風に乗って来た派手なトンボ

赤というか紅というか桃色というか一風変わったビビッドな色合いのトンボ。ショウジョウトンボやアカネ属は全身が真っ赤になりますが、このトンボは、全身がショッキングピンクになり、あまり日本らしさが感じられません。


ベニトンボ(♂)
20200904beni001.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


更に全身に赤紫色の粉を吹き、複眼の上部は深紅に染まり、翅脈も赤く?色付くのです。
20200904beni003.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


〇トンボ科 ベニトンボ属 ベニトンボ(Trithemis aurora)
このトンボは南方系のトンボで、故郷は台湾以南の中国中南部や、東南アジアで台風何かの風に乗ってやってきたようです。日本で初めて発見されたのは、ボクの生まれる前の1954年のことで鹿児島県にいたようです。
それが、またたくまに日本列島を北上し、九州、四国では既に完全定着し、最近では中国地方の瀬戸内海側や紀伊半島でも単発的な目撃例が続いていて、本州あたりに定着する日も近いのでは?と言われています。この分布域の北上については地球温暖化などが原因として考えられているようです。
20200904beni02.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


この特徴的な色彩は(♂)だけで、(♀)は非常に地味な黄褐色をしています。
202009004beni004.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


地球温暖化と言えば、巨大台風(Super Typhoon)、台風が発生するためには、海面水温が高温(26℃以上)でたくさんの水蒸気が発生することが条件です。下の絵を見ると...

北太平洋の海面水温は真っ赤っか~(30℃以上)
20200904beni005.jpg


なんかベニトンボのショッキングピンクに近い色してますね。


おわり。


   
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[ 2020年09月06日 04:01 ] トンボ トンボ科 | TB(0) | CM(2)

中筋川(なかすじがわ)ダム vol.6

高知県西部の宿毛市の8月の降水量は16.5mm、9月に入っても11.5mmと非常に少なく、連日続く猛暑と小雨により、農作物にも被害が出ているところです。


仕事の途中、宿毛市にある国土交通省四国地方整備局が管理運用する「中筋川ダム」のそばを通りましたので水位の状況を見てみました。

ダムの上流から見たところです。蛍湖(貯水池)は、思った通り随分と水位が低く貯水量が減っています。茶色く山肌が見えてるところまでが、いつも水が溜まっている高さです、これを「平常時最高貯水位」と言うそうです。
20200904nakasujidamu01.jpg
iPhoneSE1




ダムの上から水位を見てみました。
青:今現在の水位(9月4日13時)=55.74m もう少しで最低水位=49.0mとなります。
黄:平常時最高貯水位=74.10m
赤:洪水時最高水位=93.60m この水位を超えてしまいますと、越流してしまいます。
20200904nakasujidamu04.jpg
iPhoneSE1


ダム正面(下流)からです。貯水量が多かろうが少なかろうがいつもと変わらない風景です。
20200904nakasujidamu03.jpg
iPhoneSE1


ダム管理庁舎です。ここがダムの頭脳と呼ばれ、「洪水調節」を行うところです。
20200904nakasujidamu02.jpg
iPhoneSE1


非常に危険な台風10号が接近中ですので、万全を期してもらいたいものです! 


大雨が降ればえらいことになりますし、降らなければ降らないで困ったことになりますし、どうしようもありません...。


   
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[ 2020年09月05日 04:01 ] ダム探訪 | TB(0) | CM(0)

フワフワビビッドな赤がかわいいキャッツテール

日当たりの良い我家の玄関横には細長いタワシのような?ウインナー?のような変な物がブラーンとぶら下がっています、これは一体なんだと思いますか?
20200903nekosippo01.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


花なんです。ネコのシッポのようなネコジャラシのような...d( ̄  ̄)
20200903nekosippo07.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


キャッツテール(トウダイグサ科アカリファ属)
ネコジャラシのようにふさふさとした真っ赤な花穂を多数つける愛嬌のある花。西インド諸島原産でトロピカルな雰囲気もあり、鉢やコンテナに向き、寄せ植えにも利用されます。四季咲き性で、温度があれば一年中咲き続けます。
20200903nekosippo02.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


数年前、近くのホームセンターで売れ残ってしおれていたのを、ただ同然で嫁さんが買ってきたもの。
20200903nekosippo04.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


今では元気よく沢山のネコのシッポが生えてきています。
20200903nekosippo03.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


フワフワとビビッドな赤がかわいいキャッツテール。
20200903nekosippo05.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


ちなみに、花言葉は「きまま」...こりゃネコですね (=^. .^=)


こちらはシッポが見えてないただのネコ(♂5才 名前はジジ)です。
20200903nekosippo06.jpg
iPhoneSE1


おわり。


   
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[ 2020年09月04日 04:01 ] 植物 | TB(0) | CM(0)

これはキノコ?それともコケ?花?

山間の小さな公園に整備された遊歩道を汗をダラダラ流しながら歩いておりますと、木材で出来た柵の上になんか赤い小さなものが目に止まりました、なんだろう....?


柵の支柱の上で直射日光をガンガン浴びています。 
20200830nanikore01.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


手摺の部分にも
20200830nanikore02.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


大きさは1~3cm程でしょうか 
20200830nanikore03.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


このマッチ棒みたいな植物はなに?
20200830nanikore04.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


キノコ?それともコケ?花? 
20200830nanikore06.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


触ってみたら、ほんとマッチ棒のように硬かったです。
20200830nanikore05.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


可愛かったから撮ってみました (^^)v


   
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[ 2020年09月03日 04:01 ] 植物 | TB(0) | CM(4)

残念な9月の満月ハーベストムーンからのメイサーク

真っ黒い雲がゆっくりと東から西へと流れて行きます...雨もポロポロ降り始めました。

今日は満月、今夜は台風9号(メイサーク)の影響で雨の予報が出ていますので、日付が変わった1時過ぎ、撮ってはみたものの...

○2020年9月2日(旧暦7月15日)01時37分の満月(望月・十五夜・ハーベストムーン)
月齢13.58 輝面比99.72% 高度36.4° 方位212.0°(南西)
20200902harvest01.jpg
PENTAX KP+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE


ハーベストムーン(英:Harvest Moon)とは
ネイティブアメリカンによる9月の満月の別名(ニックネーム)です。9月は、人間が生きるために、最も重要な収穫期。作物を収穫する秋分後の時期を、収穫月と呼ぶようになりました。
この季節の満月は、日没の直後に月の出が起こり、まだ農民が作物を収穫している、夕方の早い時間に、月明かりが見られるために、満月の別名としても、ハーベストムーンと呼ばれ親しまれるようになりました。
20200902harvest02.jpg
webより拝借


ハーベストムーンじゃないですが、仕方ないので今ボクはこんなものを見ています。
20200902harvest03.png
CESIUM(かぐやのデータを使用した赤色立体図)

にアクセスして、マウスをお月様の上に乗せ左のボタンを押しながらグリグリ回してみてください、全方向見ることが出来ますよ。拡大することもできますが、ウサギはいません。

このサービスは、宇宙航空研究開発機構の月周回衛星「かぐや」のレーザ高度計の観測データを、国立天文台が処理・解析し、国土地理院が月の地形図を作成しました。


........................................


ところで、非常に強い勢力の台風9号(メイサーク)は勢力を維持して、東シナ海を北上しています。沖縄地方では2日昼過ぎにかけて、うねりを伴った高波に警戒し、九州南部や九州北部地方では2日から3日にかけて、暴風やうねりを伴った高波、高潮、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。ちなみに、名前「メイサーク(Maysak)」とはカンボジアが提案した名称で、木の名前が由来だそうです。

ひまわりリアルタイムweb https://himawari.asia/


上の動画で台風9号の位置が分かりますか?その9号の斜め右下にあるのが9月1日午後9時に、小笠原近海で発生した台風10号(ハイシェン)です。中心気圧は1000ヘクトパスカルで、10Km/hの速さで南西方向に進んでいます。今後台風10号は、発達しながら北西方向に進み、週末にかけて南西諸島や西日本に接近するおそれがあります。今後の情報にご注意ください。ちなみにハイシェン(Haishen)とは、中国が用意した名前で意味は「海神」です。


ひまわりリアルタイムweb https://himawari.asia/


目がハッキリとわかりますね。

ひまわりリアルタイムweb https://himawari.asia/


この様子ですと、お月様も日の出も当分の間、見ることができません...


以上、長々と失礼しました <(_ _)> 


   
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ヤンマのハートは迫力やね

説明はいらないと思いますが、ギンヤンマのハート(交尾)です。

20200831ginnyannma03.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


イトトンボなんかのそれとは違ってやっぱ迫力ありますね。(ピントがあまい...)


ピントがあまいし今日は1枚で終わりにします <(_ _)>


   
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[ 2020年09月01日 04:01 ] トンボ ヤンマ科 | TB(0) | CM(4)