Glory lily(栄光のユリ)グロリオサ

雨上がりの朝のことです。庭の片隅に非常に目立つ赤?というかピンク?というか、とにかく「ケバイ」お花が咲きました。そのお花が大量の雨粒をしたがえて「私キレイでしょ♡」とか言ってるみたいなので、とりあえず撮ってみました。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


グロリオサ(熱帯アジア及びアフリカ原産のイヌサフラン科)
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


別名「百合車(ユリグルマ)」、「狐百合(キツネユリ)」
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


グロリオサは鮮やかな花の色、凜と立つ花姿の美しさが特徴の花です。高知県ではグロリオサの栽培が盛んで、その生産量は全国一(全国70%以上)。「栄光」という花言葉を持ち、勝利や栄光をたたえるビクトリーフラワーとして使われています。



雄しべです。ピーンと反り返ってます。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


こちらは雌しべとなります。ちょっと分かりずらいですが、まるでわざと周りの雄しべを避けるかのように、グキっと曲がっています、何故でしょう?
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


葉っぱの先っぽがクルクルと回っているのが特徴。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


茎が細いので、伸びてきたら倒れてしまいます。ですから周囲の何かに巻き付いて倒れないようにしているのでしょう。高さ3m以上になることもあるらしいですよ。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


栄光という花言葉を持つグロリオサは、「Tokyo 2020(東京五輪)」(本来なら7月24日開幕)のメダリストに授与する副賞「ビクトリーブーケ」のデザインの中で使われる「ビクトリーフラワー」にエントリーしましたが、復興オリンピックと位置づけられているため「2011年の東日本大震災で被災した地域で育てられた花を中心に使用する」と言う事なので今回は選ばれませんでした。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

参考サイト→OLYMPIC CHANNEL


おっカマキリ!(本文とは関係ありません)
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


おわり


   
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[ 2020年07月03日 04:01 ] 植物 | TB(0) | CM(0)