横瀬川(よこぜかわ)ダムvol.6

今年の3月5日、本体コンクリート約17万m3の打設が完了した国土交通省が施工する「横瀬川ダム」ですが、それ以降の写真をアップしていませんでした。

今回はその「横瀬川ダム」の近況をお伝えしたいと思います。と言っても今はダム付属設備関連工事が主体と言いますのであまり変わりばえしません。


時よりポツポツと雨が落ちる中、右岸上流にあるダム展望所からの撮影です。向かって右側のコンクリートの格子状の構造物がすごく目立ちます。その構造物の中間あたりから上が茶色く(格子の中)なっているのが分かると思いますが、その辺まで水が溜まる予定です。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


今回6度めの記事になりますが、下流(正面)からの写真が全くありません。と言うのも、「下流からの進入はアクセスできません」とか「一般車両通行禁止」とか至るところに看板があったからです。この日は日曜日、工事もやっていようですので行けるところまで行ってみました。


うす暗いクネクネとした細い市道を暫らく走りますと、ちょっとだけ見えてきましたコンクリートの塊が、良い感じと思いきや...立入禁止のバリケード!
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


車はここまでです、当然ですが歩いてもいけません。

ですので少しズームして撮ってみました。左に見えるのが「ダム管理庁舎」、真ん中にある三つの四角い穴は放水口でしょうか? 
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


もう少し近くでダムを 見上げたかったです...残念でした。


只今、11月頃に始まる「試験湛水」に向けて基礎処理工、ダム付属設備工を施工中だそうです。

ちなみに試験湛水とは
ダムがきちんと使えるかどうか、ダムに実際に水をため、ダムの水漏れや、山崩れ等の発生、ダムの中の機会の動作に異常がないか確認すること d( ̄  ̄)



ここから3月から今までの風景となります。

6月16日(右岸上流展望所より)今まで一次転流としてダムの左岸側の仮排水トンネルで元の川を流していましたが、このトンネルを閉塞し堤体内仮排水路に二次転流を行っていますが写真では分かりません。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

7月27日(右岸上流展望所より)赤白のタワークレーンも撤去されスッキリしました。もの凄い目立つ格子状のコンクリート構造物の施工が続いています。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

9月1日(右岸上流展望所より)今回です。ダム本体のコンクリートが黒く汚れていますが、見えなくなるからこのまんまなんでしょうか?
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


最初と最後の写真大失敗!こういう物は青空が見えるスカッーと晴れた日が写真映えしますね。

試験淡水が始まったらまたお伝えします。

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[ 2019年09月03日 04:01 ] ダム探訪 | TB(0) | CM(0)