【お詫びと訂正】×ホソミイトトンボ 〇アオモンイトトンボ

あ~またやってしまいました( ̄ロ ̄lll)

実は、昨日記事にしたトンボのことですが、訪問者の方からご指摘がございまして、交尾体のトンボは「アオモンイトトンボだよ」とご指摘がございました。確かにそうです。図鑑で調べたつもりでしたが知ったかぶりをしてゴメンなさい m(_ _)m
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


こちらが本当の「ホソミイトトンボ」のカップルとなります。(と思います)
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細さと色が全然違います...毎年同じトンボを撮っているのに何を勘違いしたんでしょうか (◎_◎;) ボケたのかしら...。

左:アオモンイトトンボ 右:ホソミイトトンボ
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〇イトトンボ科 ホソミイトトンボ属 ホソミイトトンボ(Aciagrion migratum)
ホソミイトトンボはその名のとおり、しっぽが細長いイトトンボです。イトトンボ自体、腹部が糸のように細いから糸トンボとついたのですが、さらにわをかけて細い。このトンボは実に不思議なトンボで、「越冬型」と「夏型」が存在します。
【越冬型】秋に羽化した個体は越冬して、翌年の春交尾・産卵する個体群
【夏 型】初夏に羽化して秋に没する個体郡
しかも、秋には混在し、別型同士で交尾・産卵もするとのことで、わけがわからないです。
平地や丘陵地の挺水植物が繁茂している湿地や滞水・水田などに生息し、羽化した個体は水辺を離れ、丘陵地の雑木林の中で隠れて生活をしています。日本特産種で新潟県および栃木県以南より沖縄諸島まで生息してます。
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池のほとりで産卵準備中
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今度は間違ってないでしょうか”トンボ好き”さん。ご指摘ありがとうございました <(_ _)>。そして皆様、本当に申し訳ございませんでした m(_ _)m


   
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[ 2019年07月04日 04:01 ] トンボ イトトンボ科 | TB(0) | CM(4)