姫女苑(ヒメジョオン)の路

曇り空の中、田舎の細い農道をレクサス(軽トラ仕様)で走っていますと、道の両脇に白い小さな花を付けた雑草みたいな植物が生い茂っているではありませんか ( ̄◇ ̄)
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR (HDR撮影)

よく見かける白い花ですが、これほど群生しているのは初めて見ました。このような風景が200mほど続いていてキレイでした。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR (HDR撮影)


姫女苑(ヒメジョオン)
白くて細い花びらを風に揺らす姿がかわいらしいヒメジョオン。キク科・ムカシヨモギ属に分類される一年草です。道端や公園、野山に咲く野草の1つです。可憐さに反して繁殖力が強く、ときには駆除の対象となることも少なくありません。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR (HDR撮影)

ちょっとよそ見をすると、花のなかに突っ込んでしまいますので注意が必要です。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR (HDR撮影)


地元のおじさんが通りかかり、邪魔なんで明日”刈り払う”そうです。繁殖力が強いためどこにでも生えてきてお百姓さんには嫌われているこの雑草の花言葉は「素朴で清楚」らしいです。


   
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[ 2019年06月30日 04:01 ] 植物 | TB(0) | CM(6)

四国特産種のトンボ

この海岸はボクがよく日の出を撮る四万十市の「名鹿ビーチ」というところです。海岸沿いの道路の脇には小さな谷がいくつもあり、その中の1ヶ所だけに世界中で四国でしか見ることのできないトンボがひっそりと暮らしています。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

これがその、シコクトゲオトンボ(♂)です、漢字ですと「四国棘尾蜻蛉」と書きます。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

トンボは明るい太陽がお似合いと思えば大間違い、このトンボは、日光が嫌いなようで、昼なお薄暗い湿気の高い所でひっそりと暮らしています。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


〇ヤマイトトンボ科 トゲオトンボ属 シコクトゲオトンボ(Rhipidolestes hiraoi)
世界中で四国にのみ生息するトンボ。体長40~46mm程度で、(♀)は(♂)に比べやや小型。 名前の由来は(♂)の腹部9番目の節に上に向かって突起(棘)があるからこの名前が付きました。体全体が黒地で胸に黄色い斑があり、成熟した(♂)の顔と肢(あし)は朱色、(♀)は橙黄色をしています。翅を閉じて止まるイトトンボ体形ですが、翅を開いたままで止まり、静かに(♀)訪れを待ちます。四国4県に生息し、山間地の、木立に覆われたごく浅い流れに住み、成虫は5月中旬から9月上旬にかけて見られます。

トゲ(棘)があるのが分かりますか (∵)?ちなみに、(♀)にはありません d( ̄  ̄)
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

翅を広げて止まるのが特徴 d( ̄  ̄)
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

赤というか朱というか、おしゃれなストッキングを履いてます (^^)bGood!
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

顔面は誰かに殴られたみたいに唇が赤く腫れあがったように見えるのはボクだけかしら (‥ )ン?
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

皆さんがもし、四国に来るような機会があれば、このトンボだけは見て帰ってくださいね d( ̄  ̄)。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

このトンボの捜索はさほど難しくありませんが、その生息環境は”マムシ”が好む環境と一致しています。足元はもちろんのこと、トンボを追って崖に手をかけたりする際には十分注意して下さい、四国から出られなくなりますよ v(¯0¯)v
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


同じような写真ばかりで面白くありませんでしたね....おわり <(_ _)>


   
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[ 2019年06月29日 04:01 ] トンボ ヤマイトトンボ科 | TB(0) | CM(4)

502 Bad Gateway

いつも訪問ありがとうございます<(_ _)>

ボクは、FC2ブロブの管理画面の中にある「訪問者リスト」で皆さんの素敵なブロブを拝見させていただいておりますが、2、3日前から、閲覧中に突然真っ白な画面に「502 Bad Gateway」と表示されることが頻繁に起こるようになりました。

何故でしょう (・_・?)
20190630502bad01.jpg


再読み込みすれば閲覧できるときもありますが、閲覧できない場合は、下の画面が現れます。夜中の3時頃閲覧してますが、こんな時間帯に「アクセスが集中」することがあるんですね、不思議ですね (∵)
20190630502bad02.jpg


皆さんのパソコンでは出てきませんか (∵)?

この「502 Bad Gateway(不正なゲートウエイ)」とはいったいなんのメッセージなんでしょうか、調べてみました d( ̄  ̄)。


ウェブサーバーが返してくるエラーメッセージにはいくつか種類があるようです、この「502 Bad Gateway」はサーバー間のエラーであり、原因はネットワークの向こうのサーバー管理者にあります。パソコンユーザー側から出来ることはないので、諦めるしかありません


だって...FC2さんはメンテしないのかしら (´∵`)

おわり。


   
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[ 2019年06月28日 04:01 ] パソコン・ネットサービス | TB(0) | CM(10)

緑青色に輝く翅がまるで金属のよう

今時分になると、何処からか湧いて出てくるそれはそれはキレイでステキなトンボさんに今年も出会うことができました。

金属光沢の強い緑青色の幅広い翅がまるで金属のよう、チョウトンボ(♂)
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

〇トンボ科 チョウトンボ属 チョウトンボ(Rhyothemis fuliginosa)
翅が全体的に黒っぽい色でおおわれ、光の角度によって虹色に光ります。この翅の色の見え方がとても楽しめるトンボのひとつです。他のとんぼと飛び方がまったく違って、ヒラヒラと飛ぶ姿が蝶に似ることからチョウトンボと名付けられました。
他の雄とよくバトルをします、ヒラヒラと飛んでいるかと思えば、一瞬で別の場所へ移動するほど早く、意外に運動能力は高く、やはりトンボであると認識させられます。お昼過ぎになると、池のそばの田んぼなどで群れを作って飛んでいる姿をよく見ます。数が多いときは、ちょっと不気味なくらいです。
本州、四国、九州にかけて分布し、おもに平地から丘陵地にかけての植生豊かな池沼などで見られます。6月中旬から羽化が始まり9月頃まで見られます。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


このトンボを見ると、ついついシャッターを切ってしまいます。ヒラヒラと飛ぶ姿はまた今度お伝えしたいと思います。下手ですけど...。


   
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[ 2019年06月27日 04:01 ] トンボ トンボ科 | TB(0) | CM(2)

第2回タッチダウンへのアプローチ〔タッチダウン地点付近の観測〕

夜空を見上げていて「今頃、お宙の上の”はやぶさ2”は、一人ぽっちで何してるのかなぁ?」と思いまして、久しぶりに記事にしてみました。興味のない方は適当にスルーして下さいね <(_ _)>


地球から約3億キロ離れた遠い遠いお宙の上の「はやぶさ2」は只今、2回目の「リュウグウ」着陸にむけ様々な調査、テストを繰り返している途中であります d( ̄  ̄)。


今年の2月22日に1回目のタッチダウンを行いましたが、その後、はやぶさ2プロジェクトでは、新たな挑戦として4月5日に衝突装置によって人工クレーターを作ることに成功しました。このことにより、小惑星リュウグウにおける残された最後の大きなミッションは、リュウグウの地下物質の採取になります。
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小惑星探査機「はやぶさ2」記者説明会(2019年6月11日)


はやぶさ2がリュウグウへ着陸後に発射した「弾丸」によって石や砂が舞い上がる様子
(1回目タッチダウン時:2019年3月6日)
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)提供(撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / JAXA

高度約500mから発射された衝突装置(弾丸)により生成された人工クレータ
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小惑星探査機「はやぶさ2」記者説明会(2019年5月9日)

弾丸衝突後の地形の変化。中央の画像に人工クレータがはっきりと確認できます。 
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小惑星探査機「はやぶさ2」記者説明会(2019年5月22日)


そのためには最後にして大きなミッション、2回目のタッチダウンを行う必要があります。第2回タッチダウンに向けて、プロジェクトでは着々と準備を進めています。現時点では、タッチダウンを行うかどうかはまだ決まっていませんが、ここでは「第2回タッチダウンへのアプローチ」ということでご紹介します。
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小惑星探査機「はやぶさ2」記者説明会(2019年6月11日)


人工クレーターを作る運用を行ったあと、探査機は合計4回にわたって、人工クレーターの上空やその近くに降下しています。これらの降下運用で、人工クレーター付近の詳細なデータを取得することができました。また、5月30日には、人工クレーターの近くの領域にターゲットマーカを投下することにも成功しました。これらの運用で、人工クレーター付近の様子が現在ではよく理解できています。

下の図は6月11日から13日にかけて行いました低高度降下観測運用(PPTD-TM1B)において撮影した画像です。ターゲットマーカも撮影されていますし、表面の様子が手に取るように分かります。
20190624hayabusa2004.jpg
クレジット:JAXA、千葉工大、東京大、高知大、立教大、名古屋大、明治大、会津大、産総研


図を見ても分かりますように、リュウグウという小惑星は至る所に岩塊があります。2回目のタッチダウンを行うとすると、ターゲットマーカの近くで障害となる岩がないところを狙うことになります。プロジェクトチームはこの領域を詳細に検討しているようです。


全てのミッションを成功させ、順調なら2020年末に帰還する予定だそうです。
20190624hayabusa2005.jpg
JAXA提供


待ち遠しいですね、頑張ってください d( ̄◇ ̄)b 


   
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[ 2019年06月26日 04:01 ] 追跡[はやぶさ2] | TB(0) | CM(0)

6月16日の不思議な出来事

末っ子の息子から「お父さん、今晩焼肉どう (∵)?」と連絡があり、午後7時待ち合わせ場所に集合!

息子「やっぱり焼肉は旨いわぁ~ d(*^0^*)d」
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iPhoneSE

若い子はビックリするほどよく食べる (^_^;)

当然ビールも進みます d( ̄◇ ̄)b
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iPhoneSE

大変ごちそうになりました....。
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iPhoneSE


不思議なことに、ボクのお財布スッカラカン (゚_゚i)

父の日なんて関係なかったのね...。


   
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[ 2019年06月25日 04:01 ] ある日の出来事 あれこれ | TB(0) | CM(6)

中筋川(なかすじかわ)ダム vol.5

(昨日の続きとなります)

ミヤマカワトンボの涼しげな姿を見た後のことです。せっかくここまで来たのですから、すぐ下流にあるダムに向かうことにします。曲がりくねった細い山道を5分ほど走りますと、緑の中から見えてきましたコンクリートの壁、約3ヶ月ぶりの訪問となります。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

放流してます...最近まとまった雨が降ってないのになぜでしょう?来る大雨に備え貯水池の水位を下げているのでしょうか?
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

そう言えば1年前、発達した梅雨前線がもたらした記録的豪雨で全国各地で甚大な被害が発生しました。特に愛媛県の野村ダム、鹿野川ダム(いずれも国土交通省)では貯水量が満水となり洪水調節機能を失い大量の放流を行ったため、河川は氾濫し、逃げ遅れた9人の方々が亡くなられました。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

今年はこのようなことが起こらないよう、人の命を預かるダム管理者さんには洪水調節をしっかり行ってもらいたいと思います。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

このダムの詳細はこちら↓(当ブログ)
中筋川(なかすじかわ)ダム vol.1 [2018/06/19]


ダムをバックに愛車「農道のレクサス」を撮ってみました。(特に意味はありません)
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


西日本は記録的に梅雨入りが遅れているようですが、今週の中頃の梅雨前線北上のタイミングで梅雨入りとなる可能性が高いようです。気象庁が統計を取り始めてから最も遅い梅雨入りとなることがほぼ確実といえます。なお、四国と近畿では過去に1回だけ、梅雨入りが特定されなかった年(1963年)があるようです d( ̄  ̄)。


   
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[ 2019年06月24日 04:01 ] ダム探訪 | TB(0) | CM(0)

深山の渓流で”せせらぎ”を聞きながら

未だ”梅雨入り宣言”されていない高知県四万十地方は不安定なお天気で蒸し暑い日が続いています。そんな中、1年ぶりに山奥の渓流にトンボの姿を見に来ています。山奥なんで涼しいかな?と思ってましたが、やっぱり湿度が高く蒸し暑い...。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


渓流の浅瀬の石の上では、せせらぎを聞きながら1匹のカワトンボが涼しげにのんびりと翅を休めている姿がありました。

ミヤマ(深山)カワトンボ(♂)
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

〇カワトンボ科 アオハダトンボ属 ミヤマカワトンボ(Calopteryx cornelia)
世界でも屈指の大きさを誇るカワトンボ、日本のカワトンボの中では最大の大きさで体長は6~8cm程度あり飛んでいる姿はダイナミックさを感じさせます。(♂)は翅が全体的に淡褐色に透けており、後翅の先の方にやや濃い褐色帯があります。腹部が青味がかった金属光沢色をしていてとてもキレイですよ。
丘陵地や山地の渓流に生息してます。他のカワトンボも生息しているところでは、かなり威圧感がある大きさのトンボです。北海道から九州まで広く分布しており、5月上旬から9月末ころまで見られます。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

葉っぱの上で、網の目のような翅脈(シミャク)がとても奇麗です d( ̄◇ ̄)b
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


こんな蒸し暑い日は、水分補給をお忘れなく d( ̄  ̄)
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


それにしても四国地方の梅雨入りはいつ....?


   
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[ 2019年06月23日 12:00 ] トンボ カワトンボ科 | TB(0) | CM(0)

スカイブルーに輝くおでこ

今回紹介するトンボは”腹”が”広い”ため、その特徴のままの名前が付けられた可哀そうなトンボです。腹が広いのであって、皆さんのように前に突き出ている訳ではありません d( ̄  ̄)

ハラビロトンボのまだ若い(♂)だと思います。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

こちらもまだ若い(♀)です。(♀)のほうが少し腰回りがムチムチとしていて、なんともセクシーな後ろ姿ですな d( ̄◇ ̄)b
20190617harabiro05.jpgPENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


○トンボ科 ハラビロトンボ属 ハラビロトンボ(Lyriothemis pachygastra)
腹部が異様に幅広い小型のトンボです。飛んでいるより止っているほうが多いですね。成熟するにつれ、次第に全身黒化していき、黒化したあと、腹部に蒼白い粉が吹き始めます。(♂)は顔面に蒼く光る部分がありとてもきれいです。
北海道の南部から九州・四国まで分布しております。平地や丘陵地の挺水植物が繁茂する腐植栄養型の沼や沢地や湿地に生息しており、4月中旬ころから9月末ころまで見られます。


このトンボの特徴は腹が広いだけではありません。最大の特徴は、おでこに”スカイブルー”に輝く宝石を埋め込んでいることなのです d( ̄  ̄)
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

なんてイケメンなんでしょう ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


ハラビロだなんて失礼な名前いったい誰が付けたんでしょうか?もっと素敵な名前があるように思いますが、例えば「アオゾラ(青空)ビタイ(額)」とか...。


   
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[ 2019年06月18日 04:01 ] トンボ トンボ科 | TB(0) | CM(2)

ワニのポロシャツ

父の日らしいですね、長男から送られてきました。

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iPhoneSE


黒っぽいポロシャツ

IMG_3356.jpg
iPhoneSE


似合うかしら?


   
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[ 2019年06月17日 04:01 ] ある日の出来事 あれこれ | TB(0) | CM(2)

下掛式水車

ここは四万十市の街中から少し離れた集落、「のどかな田園風景の中に並ぶ水車、日本の原風景ともいえる美しさ....」とか四万十市の観光情報なんかに紹介されていますが、そこまでは感じられません...。

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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 

とは言っても古い歴史があるようです。遡ること藩政時代、野中兼山さんが四万十川の支流から潅漑用に水路を作ったのが始まりとされています。今では観光用に整備され、のんびりと十六基の水車がカタコトと水を汲み上げています。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


ところで、この水車の型式(構造)は何というかご存知ですか?
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


調べてみました。「下掛式水車」と言うそうです。

水車の下側に用水を流して回すものです。落差は小さいですが、水の量の多い所に用いらされる水車の形式です。水の流れる速さにより回転し効率は悪いのですが、落差の少ない平坦地でも使用できるメリットを持ってるそうです d( ̄  ̄)
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画像はwebより拝借


水車を回すのに、どこから水を掛けるかでその呼び名が異なります。水車に対し水を掛ける位置が上、中、下の順で、うわ掛け、むね掛け、した掛けと呼ばれ、それぞれの特徴があります。基本的に、水の掛け方は水車の設置される環境で決まるものでした。 その設置場所における水の流れは自然のものであったためです。そのため水の掛け方が先に決まり、あとはその水量と落差で水車をまわす力=動力が得られました。   
20190615suisya07.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


しかし、今日の水車に要求されることは、動力を得るためではなくて鑑賞用や看板としての見た目が重視されているため、電動ポンプを使い、水をくみ上げることによって設置場所のいかんに係わらず、水の掛け方を選ぶことができます。なんとも風情のないことになってしまいました...。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 

ここの水車は電力なんかは使ってないのでまだましなほうでしょうか?
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


水車と紫陽花、なかなか絵になる風景ですが、電柱や建物なんかがやたらと映り込んでしまいます...なので撮影はあきらめて、先人が編みだした”からくり”を少しお勉強したお話でした。


   
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[ 2019年06月16日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(2)

上弦の月から九夜月→宵月→そして雨

6月に入ってお月様を撮ってないことに気づきました。ということで、上弦の月から4夜連続で撮ってみましたのでご覧ください <(_ _)>


○6月10日(旧暦5月8日)22時01分の上弦の月
月齢7.12 輝面比53.38% 高度36.1° 方位253.0°(西)
*正確な上弦は14時58分(輝面比50.00%)となります。
20190610moon01.jpg
PENTAX KP+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE

○6月11日(旧暦5月9日)21時16分の九夜月
月齢8.09 輝面比64.29% 高度49.3° 方位226.3°(南西)
20190611moon02.jpg
PENTAX KP+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE


○6月12日(旧暦5月10日)22時01分の宵月
月齢9.12 輝面比75.03% 高度45.4° 方位220.4°(南西)
20190612moon03.jpg
PENTAX KP+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE


撮影風景となります。
お値段が安い中華製の自由雲台は微調整が利きませんので、お月様を撮るのには不向きです...。
20190614moon05.jpg
PENTAX KP+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE


薄い雲がかかってぼやけてます、もう初夏なんで朧(おぼろ)月ではないようです (-.-)。
○6月13日(旧暦5月11日)22時01分の宵月
月齢10.13 輝面比84.06% 高度45.8° 方位202.9°(南西)
20190613moon04.jpg
PENTAX KP+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE


梅雨入り間近とあって不安定なお天気となっています、この記事を書いているときは土砂降りの雨です...。
20190614moon06.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


これからお月様も天道様も撮れない日が多くなるでしょう~。


   
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[ 2019年06月15日 04:01 ] 気象・天文 お月様・お天道様 | TB(0) | CM(2)

サラサヤンマの通せん坊

トンボの習性(12日)の続きとなります。

一向に帰ってくる気配のないヤンマみたいでヤンマでない”コオニヤンマ”の撮影をあきらめて、トンボ公園の散策道を奥へと向かいます。 
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

すると、行く手を阻むように1匹のトンボが通せん坊をしているではありませか (--)ム!

チャンス!!パシャパシャパシャパシャパシャパシャ....
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


( ̄ロ ̄lll) ボケてます...ボクのボロイカメラじゃ上手く撮れません(カメラのせいにするな!)


○ヤンマ科 サラサヤンマ属 サラサヤンマ(Sarasaeschna pryeri)
原始的特徴をもつ小型のヤンマです。複眼の頂点の部分が短く接していて、他のヤンマとは違います。丘陵地の山間の流れや池・沼などに生息し、水辺よりは近くの木立の間をホバリングしている姿をよく見ます。4月後半から出現し、7月ころまで見られます。北海道から九州・四国、南西諸島の北部離島の一部などに生息しておりますが、東日本での生息地は極めて希です。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

(♂)は小径とか木立の空間をせわしなくホバリングを交えて飛んでいます。いったい何時休んでいるの?と思うほどあっちこっちウロウロ飛び回っています。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

そんなサラサヤンマを暫らく見ていたら、薄暗い草むらのほうに飛んでいき、疲れたのでしょうか一休み?ラッキーv(^_^)v このトンボが静止しているのは羽化の時しか見たことありません。
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PENTAX KP+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE


サラサヤンマは人懐っこく?目の前1mくらいのところまで近寄ってきて暫らくホバリングをしたりします、ボクみたいなド素人にはうってつけのモデルさんですが上手く撮れたことがありません...

何故でしょう (--,)


   
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[ 2019年06月14日 04:01 ] トンボ ヤンマ科 | TB(0) | CM(0)

にわか雨、虹がでた

久しぶりに日の出を拝みに来ています。水平線上には雲はないものの、ぼわ~としたお天道様です。でも、辺り一面をオレンジ色に染め上げるのはさすが天道様、パワーを感じましたね。
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PENTAX KP+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE


日の出を撮り終えて仕事場へと向かっていますと、西の空から雨雲がどんどん流れこんで来ています。にわか雨、虹が出ました。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


四国地方はまだ梅雨入りしてませんが不安定な天気が続いています。去年は6月5日ごろの梅雨入りでしたが、令和元年の梅雨入りはずいぶんと遅いようです。いったい何時になるのでしょう~。 


   
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トンボの習性

いつものトンボ公園の奥のほうで、トンボの化石を見ながら水分補給をしていますと...
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

でかいトンボがスイーと飛んできて、7、8m先のシノシシ柵の鉄筋棒に止まった。

ヤンマかな?そーっと近づいて撮ったのですが、ちょっと遠かったですかね。
20190611kooni02.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


もう少し近づいてパシャ!
20190611kooni03.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


四方八方から撮りたくて周りをウロウロしていたら、怒ったのでしょうか?バッと飛び立ちました。


トンボは一度止まっていたところに帰ってくる習性があるといいますが、彼は5分たっても10分たっても帰ってくる気配がありません、よほど怒らせたのでしょうか?


頭が小さくて足が長いヤンマみたいなこのトンボは「コオニヤンマ」と言います。ヤンマと名前がついていますが、サナエトンボ科の仲間です。オニヤンマの小型ではありません d( ̄  ̄)
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


関連記事はこちら↓(当ブログ)


   
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[ 2019年06月12日 04:01 ] トンボ サナエトンボ科 | TB(0) | CM(2)

GODZILLA 2019

ボクは”ゴジラ”が大好きなんですが、皆さんはどうですか (∵)?

日本が生んだ”怪獣王ゴジラ”をハリウッドが映画化した「GODZILLA ゴジラ」(2014年)のシリーズ第2作、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が、北米(アメリカ・カナダ)や日本をはじめ、世界各国で興行ランキング1位のモンスター級大ヒットスタートを切っていますね。皆さんはもうご覧になりましたか?ボクはまだ見てません.....。
20190610gojira01.jpg
iPhoneSE


それを記念いたしまして、今回は我が家に住み着いている”ゴジラ”達を紹介いたします。

大きさが分かりづらいですが、奥のオレンジのが身長60cmほどだったと思います。
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OLYMPUS SZ-31MR

2013年に撮影したものなんで下手ですし汚いです....。
20190610gojira03.jpg
OLYMPUS SZ-31MR

いろいろいますが種類については割愛いたします。
20190610gojira04.jpg
OLYMPUS SZ-31MR

どうしても「これはなんてゴジラだ!」と知りたい方はコメントください。
20190610gojira05.jpg
OLYMPUS SZ-31MR

撮りなおそうかと思いましたが、押し入れの奥のほうで眠っているので出すのも一苦労、やめました...。


ついでに、パソコンの壁紙も”ゴジラ仕様”にしてみました。

キーボードをまたいでいるのが初代ハリウッド版のGODZILLA です。
20190610gojira06.jpg
iPhoneSE

その右のは1992年の「バトラ・平成モスラ対戦」の通称”バトゴジ”です。小さいのは分かりません。
20190610gojira07.jpg
iPhoneSE


こんなのもあります。(GIFアニメ)

左:ゴジラ 右:キングギドラ
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左:モスラ 右:ラドン
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名前を付けて画像を保存したら使えると思います。多分...  (出典もとは”ガオーっと吠える....”)


ゴジラはボクの生まれる前(1954年)から65年間にわたって日本を襲撃し、多大な被害を与えてきましたが、その都度慌てふためき、逃げまどい、防衛会議を開き、無駄な抵抗をし、ゴジラが帰ったら自分たちの勝利だと思い込む人類のまぬけさもこの映画の見所でありますd( ̄  ̄)。

忙しいので観に行く時間がありません、早く観に行きたいな~。


   
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[ 2019年06月11日 04:01 ] ある日の出来事 あれこれ | TB(0) | CM(2)

朝の準備運動

スイレンの花が見頃を迎えつつあるトンボ公園の朝9時前、非常に小さなイトトンボがピンクのスイレンの花びら?に止まり、くつろいでいるのかまだ寝てるのか?そんな姿がありました。


コフキヒメイトトンボ(♂)でしょうか、名前のとおり背中に白っぽい粉を吹いています。
20190608kofuki01.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


○イトトンボ科 ヒメイトトンボ属 コフキヒメイトトンボ(Agriocnemis femina oryzae)
体長約2cmの日本最小クラスのイトトンボ。(♂)は成熟すると白い粉をまとうので“粉吹き(コフキ)”と命名されました。体色変化が大きく成熟と未成熟では違う種類のトンボかと思うほどです。背丈の低い水生植物が繁茂する日当たりのよい湿地、小川、水路等で見かけます。本州(山口県)、四国南部、九州で確認されています。


そんなコフキヒメイトトンボ君が「今日も1日頑張ろう~!」と元気に朝の”準備運動”?を始めました。
20190608kofuki02gif.gif
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


朝ということもあって準備運動のように見えますが、いったい彼は何をしているのでしょうか (∵)?


おわり。


コフキヒメイトトンボの関連記事はこちら↓(当ブログ)

   
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[ 2019年06月10日 04:01 ] トンボ イトトンボ科 | TB(0) | CM(0)

バラを撮ったら怒られたお話  

日の出を拝んだ後、家に帰ると庭の手入れをしていた嫁さんが「たまには庭の花を撮ってよぉ~ (*'o'*)」とかカワユク言うもんですから、朝露をのせた”バラ”をHDR撮影してみました。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR(HDR撮影)

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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 (HDR撮影)


М「こんなもんでどうでしょうか d(゚-^)」

嫁「...近すぎて何が何やらわからん、普通に撮れや~普通にヽ(*`ε´*)ノ」

М「...近いですか?、これは ( ̄◇ ̄)」
20190608bara03.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8  (HDR撮影)


嫁「だから普通に (#`皿´)」

М「これは? ( ̄。 ̄) ←トボケガオ
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

20190608bara06.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


嫁「...もっとホンワカした感じで撮ればぁ?最後はいらん o(*'o'*)o 」

М「...おっしゃる通りでございます<(_ _)>」


4歳年上の嫁さんは怖いわぁ~、くわばらくわばら (--,)

というМ家の朝のひとこまでした。


   
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[ 2019年06月09日 04:01 ] 植物 | TB(0) | CM(4)

〔朗報〕シオカラの日焼け止め

皆さんは日焼け対策はどのようになさってますか?

日中屋外に出なければよい話ですが、そうはいきませんよね。ボクは直射日光がガンガン照りつけるフィールドに出かけることが多いので、”日焼け止めクリーム”を塗りたくっております。
20190607siokara01.jpg
iPhoneSE


先日、と言っても今年2月のことですが、食べたら塩辛いので”シオカラトンボ”と名前が付けられたことは皆さんご存知だと思いますが、実はこの”シオカラトンボ”が分泌する特殊な成分が、新しい日焼け止めの開発につながる可能性があると「産業技術総合研究所」などの研究チームが発表しました w(゚o゚)w
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産業技術総合研究所


これは朗報、シオカラトンボかよ!ビックリしました (゚◇゚;)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

そもそもシオカラトンボは日差しの強い水辺なんかに生息しています、太陽の日差しを受け止めるその背中は紫外線を反射するそうです d( ̄  ̄)。
20190607siokara004.jpgPENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

背中からは特殊な分泌液を出しているようで、その成分が日焼け止めに成り得る様ですd( ̄  ̄)。
20190607siokara04.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


これが紫外線を反射する分泌液(ワックス)の拡大写真です。
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産業技術総合研究所の二橋亮主任研究員提供

20190607siokara06.jpg
翻訳してね <(_ _)>


今までの日焼け止めに比べると生物由来のものになるので、人や環境に優しいと予想されます、ぜひ人にも環境にも優しい”日焼け止め”を一日も早く開発して欲しいものです d( ̄  ̄)


でも、シオカラトンボも歳をとるとシミ?だらけになり真っ黒になったのを見かけますが.....
20190607siokara07.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


もし、皆さんが日差しがガンガン照り付けるなか「あらっ日焼け止めクリーム忘れちゃった、どうしよう(汗)」とかなったとき、シオカラトンボを見つけて捕まえて、お顔にジャリジャリと擦り付ければ日焼け止め効果抜群というわけですよ d( ̄  ̄)


シオカラトンボを養殖して日焼け止めクリームを売ったら、ひと花咲かせられるかもしれませんね v(^_^)v


   
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[ 2019年06月08日 04:01 ] トンボ トンボ科 | TB(0) | CM(2)

紫陽花

出勤前、まだ朝陽が射し込んでいない庭をボーと眺めていたら、薄紫色した紫陽花が良い具合に朝露に濡れていたので、クモの巣越しに撮ってみました。
20190606ajisai01.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


ついでにほかの紫陽花たちも


朝露をのせたしべ...生きる力のようなものを感じます。とか何とか言っちゃって...
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

淡い紫色。名前は分かりません...
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

家の紫陽花はどぎついピンク色で、なんか下品な感じがします...
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

こちらは白い花びらを付けています。カシワバアジサイでしょうか?
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

朝陽が射し込んで、ブゥ~ンと虫達も活発に飛び始めました。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

もうすぐ梅雨入りだそうです...
20190606ajisai07.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


そろそろ出勤の時間となりました。今日も蒸し暑くなりそうな感じの空の色...


   
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[ 2019年06月07日 04:01 ] 植物 | TB(0) | CM(2)

お目々パッチリ黄色いトンボ

トンボの記事が続きますが昆虫苦手な方には申し訳ございません <(_ _)>  

ハナショウブが見ごろを向かえたトンボ公園より今回もお伝えしたいと思います。
20190602kiito06.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


小さな池の畔では、お目々パッチリな黄色いトンボが口を尖らせ何かを企んでいるような表情でこちらを見ています。

まだちょっと若いキイトトンボの(♂)のようです。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

こちらもまだ若いキイトトンボの(♀)でしょう~。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


○イトトンボ科 キイトトンボ属 キイトトンボ(Ceriagrion melanurum)
腹部はあざやかなレモンイエロー、胸と複眼は黄緑色のイトトンボ。平地や丘陵地の挺水植物がよく繁茂した池沼や湿地に生息し、植物の間を低く、ゆっくりとピョコピョコと飛んで雌を探したりえさを求めたりしている姿をよく見ます。北海道・沖縄以外のほぼ全域に生息しています。(一部離島は除く)成虫は地域によって差はありますが、5月下旬ころから10月下旬ころまで見られます。春に現れる個体は大きく、夏以降に見られる個体はいくぶん小さめです。


そんなキイトトンボの(♂)と(♀)が出会いますと、やっぱり自然とこうなります...

若いカップルのハート(交尾)でございます。 
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

一通り儀式を終えますと産卵の準備に取りかかります。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

皆さんすでにご存じの「接触警護型連結植物組織内産卵」ですね。 
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


生まれた卵は1~3週間でふ化します。ヤゴの期間は2ヶ月~1年で、冬はヤゴで過ごし、翌年の春から初夏にかけ羽化が始まります d( ̄  ̄)。


イトトンボの仲間は”青色系”が多いなか、このキイトトンボは名前のとおり、鮮やかな”黄色”をしていますので見つけやすいと思いますよ。でも、足元近くを低くピョコピョコ飛んでますので踏ん付けちゃダメですよ、気を付けて ( ̄◇ ̄)


   
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[ 2019年06月06日 04:01 ] トンボ イトトンボ科 | TB(0) | CM(0)

黄金の背中

トンボの背中というものは、翅の付根あたりを見てみますと、筋肉モリモリでなんかすごいですね。このモリモリを「直接飛翔筋駆動型」とか呼んでいます。それになによりこの色、直射日光を浴びると黄金色に輝きます d( ̄◇ ̄)b
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

さて、このトンボのモデルさんは誰でしょう?

ヒント↓大人になった(♂)です。翅以外これでもかと言わんばかりに”真っ赤っ赤”になることで有名です。どこにでもいます、もう分りましたね。
20190603syoujyou02.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


1枚目の写真はたぶん(♀)だと思います。(♀)はいつまでたっても赤くなりません...。


   
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[ 2019年06月05日 04:01 ] トンボ トンボ科 | TB(0) | CM(6)

早朝のトンボ撮り

歳をとると何故か朝早くに目が覚めてしまいます...この日も午前3時起床、コーヒーを飲みながら皆様のブログを一通り拝見いたします。

東の空が白むころ、背伸びをすると.....

天井にブラ~ンとぶら下がっているヤンマ?がいるではありませんか w(゚o゚)w
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OLYMPUS TOUGH TG-620 

何故こんなところに?昨夜は小雨が降っていたので窓は閉めっぱなし...

とりあえず、捕まえてモデルになってもらいましょう d( ̄  ̄)

コヤマトンボ(♀)だと思います。
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OLYMPUS TOUGH TG-620 

○エゾトンボ科  コヤマトンボ属  コヤマトンボ(Macromia amphigena)
体長70~77mm、あざやかな緑色の複眼が印象的なトンボ。(♂)は腹部の先が少しふくれており、黄色のしま模様は(♀)の方がよりはっきりしています。1匹でいることが多く小川や農道を低空飛行で行ったり来たりしている姿をよく見かけます。 
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OLYMPUS TOUGH TG-620 

おもに平地の低山地の流水域に生息し、成虫は4月下旬から出現し7月末ころまで見られます。本州・四国・九州・南西諸島の一部に分布しています。
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OLYMPUS TOUGH TG-620 


グリーンに輝く複眼がとてもいい感じ、直射日光のもとで見るともっときれいでしょうね。
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OLYMPUS TOUGH TG-620 

そろそろお別れの時間となりました。
20190603koyama06.jpg
OLYMPUS TOUGH TG-620 

翅をブルブル震わせ、勢いよく青空に向かって飛び立ちました。またフィールドで会いましょう ( ^^)ノノ
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OLYMPUS TOUGH TG-620 


一晩中ここで寝てたのかしら、不思議...(◎_◎)


   
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[ 2019年06月04日 04:01 ] トンボ エゾトンボ科 | TB(0) | CM(4)

半鐘

太平洋から今日も穏やかに打ち寄せる波...
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF

いつも日の出を見る四万十川河口にある小さな港町にはちょっと変わった建物があります。四方を見渡せるその屋上階には「半鐘」が設置されています。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

半鐘(ハンショウ)とは
青銅、鉄などでできた小型の釣り鐘。火の見やぐらや、はしご付きの高い柱の上に設置され、火事などの際に槌(つち)でたたいて音を出し、住民に危険を知らせたり、消防団を招集したりした。江戸時代から昭和初期にかけて集落ごとに設けられたが、サイレンや防災無線の整備に伴い、役目を終えて姿を消しつつある。東日本大震災などをきっかけに防災への関心が高まる中、半鐘を復活させたり、モニュメントとして保存したりする動きもある。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF
 

ちょっと変わった建物とは「津波避難タワー」です。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF

平成24年3月31日に内閣府が公表した「南海トラフの巨大地震による震度分布・津波高について」によりますと、この地区では最大震度7が発生した場合、最大津波高10~15mと想定されています。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF

鉄骨構造3階建(溶融亜鉛鍍金仕上) 屋上床面積 119.6m2(収容120人)
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF

海抜(屋上部)TP=15.9m 地上高 7.7m タワー高 8.2m 
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF

火事の鎮火の際、半鐘が2点連打されますが、この2点連打を「おじゃん」といいます。転じて今までやって来た事が全て無駄になることを指し「おじゃんになる」というようになったという説もあるようです。


気象庁の定める予報警報標識規則における津波注意報及び津波警報標識は次のとおり。
20190602hannsyou07.jpg


消防車が通るとき、サイレンといっしょに「ウ~カンカンカン」という音を聞きますが、この「カンカンカン」という音が半鐘です。なるべく耳にしたくありません...。


   
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[ 2019年06月03日 04:01 ] ある日の出来事 あれこれ | TB(0) | CM(0)

離れ目のイケメン

小さな池の周りの草むらを散策しておりますと、離れ目のイケメンなトンボがコマネチポーズでこちらをジーと見ています...さて、この子はいったい誰でしょう?
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


今日は日曜日なんで手抜きしてみました (_ _)


   
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[ 2019年06月02日 04:01 ] トンボ モノサシトンボ科 | TB(0) | CM(2)

だるま朝陽かな?

久しぶりに”だるま朝陽”を拝むことができました v(^_^)v

高知県四万十市名鹿ビーチより
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PENTAX K-3+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE

だるまといっても中半端なだるまさんですが...
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PENTAX K-3+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE

昨日の記事で、”二十六夜月”と一緒に撮ったのがこのお日様です。
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PENTAX K-3+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE
 
ウミウでしょうか?お日様の中に入ってくれたらよかったのに...
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PENTAX K-3+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE


今日から6月となりました、いよいよ鬱陶しいシーズンの始まりです。トンボの観察ができない日が多くなります、どうしよう....。

  
   
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[ 2019年06月01日 04:01 ] 気象・天文 お月様・お天道様 | TB(0) | CM(4)