ノシメの小型コノシメトンボもお忘れなく

(赤とんぼ撮影:強化月間)

先日(10月4日)「夕暮れに見た赤とんぼ」と題しまして、翅の先端が黒いのが特長的な「ノシメトンボ」という赤とんぼの記事を書いたところですが、今回はそのトンボの小型?となる「コノシメトンボ」の紹介となります <(_ _)>

コノシメトンボ(♂)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

毎度おなじみのハート(交尾)です。この角度でしか撮れなかったのが残念でなりません (_ _lll)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

ノシメトンボは赤ではなく赤こげ茶色?になりますが、コノシメトンボはほぼ全身赤くなりますので見分け方は簡単ですね d( ̄  ̄) 
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

このトンボ、どうも暑いところは好みではないようで、日陰の涼しい林の中なんかでよく見かけます。9月になって涼しくなると、日陰から日向に出てきて少しは観察出来るようになります。暑すぎるのは苦手、寒すぎるのも苦手なわがままなトンボです。と言う訳で、このトンボの観察は今がベストだと思いますよ d( ̄◇ ̄)b
 
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[ 2018年10月11日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(2)