年末に衝動買いで「トイデジ」購入

年末に某ヤ〇ダ電気の店内をウロウロと物色していて見つけたとても可愛らしいカメラ、手に取ってじっくり見ていたら、どうしても欲しくなりまして購入してしまいました。


ケンコー・トキナーの「トイカメラ DSC Pieni」というトイカメラのデジタル版「トイデジ」です。
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iPhoneSE1


トイカメラとは、オモチャのような素材でつくられた、大衆的な普及を目的とした写真機


マッチ箱より一回り小さいくらいでまさにトイ(おもちゃ)です。
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iPhoneSE1


一応ファインダーも付いてますが、ピンボケで何が見えるか分かりません。それに、裏面に液晶モニターが付いて無いのでパソコンに繋がないとどんなのが撮れたか確認できません...。


メーカーによりますと「撮ってみのての、お楽しみ」とか言っています。


とりあえずパソコンの画面を撮ってみたのがこちら↓
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Kenko DSC Pieni


全然期待してなかった(じゃなんで買ったんだよ!)わりにはそこそこ写ってる (∵)。


風景
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Kenko DSC Pieni


普通のデジカメとかスマホみたいにキレイには撮れませんが、これはこれでフィルムカメラみたいな味のある写真が撮れて面白いですv(^^)v。


131万画素、ISO感度100。写真と動画が撮れますよ d( ̄  ̄)。


おしゃれなネックストラップも付いて、お値段なんと3,000円!(高いか安いかわからん)
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iPhoneSE1



ちなみに「Pieni(ピエニ)」とはフィンランド語で「小さい」を意味する単語だそうです。


この歳になっても衝動買いの癖は治りません...ですので、今年は「絶対無駄遣いはしない」という目標を立ててみたところなんですが...


おわり。


   
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[ 2021年01月06日 04:01 ] カメラ | TB(0) | CM(0)

ペンタックスK-30「黒死病」に感染!(その、3)

PENTAXのカメラK-30、K-50特有の症状「黒死病」の原因となる部品まで見えない目をこすりながらやっとのことで辿り付きました。今回はいよいよその部品を取り出して修理をしてみたいと思います。
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iPhoneSE1



ドライバーを当てている部品が絞り制御不具合の犯人(ブレーキ電磁石ユニット)です。まずこれを外します。(赤くペイントされていてちょっと硬いかもしれません)
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iPhoneSE1


細い線が沢山つながっていますので、無理やり引っ張ったりしたらダメですよ、切れてしまいます。
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iPhoneSE1


丸で囲んだ部品(馬蹄形連動金具)が主犯だということです。これを引き抜きます。強い磁石でくっ付いていますので慎重に!
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iPhoneSE1


この馬蹄形連動金具が、「磁石の磁界に長い間さらされていることで磁気をおびてしまい、当初の力よりも強く固定され、電磁石の力では磁石から解放されないために絞りブレーキがかからないというのが原因らしいです。
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iPhoneSE1


解決方法はいろいろあるようです。
①ジャンクのペンタックスカメラを探して部品を交換するとうまく動く。
②U字状の各々の先端をヤスリで削る。磁石と接触する面積を小さくすることで磁力でくっ付いている力を
 弱くする。
③ハンダで盛る。U字状の底部分にハンダでスペーサーをつけて磁石との間にわずかな隙間を作ることで磁
 力の力を弱める。

①は再発する可能性が大きい、③は技術が必要。多くの先輩の方々は②で対処されているようです。と言うことで、ボクもヤスリで削ってみたいと思います。
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iPhoneSE1


削る場所は↓の黄色い線の部分です(裏側も)。削りすぎに注意してください、削りすぎると今度は逆に絞りが開放状態になってしまい白死病」に感染してしまいます。表面がちょっとだけザラザラになる程度で良いらしいです。
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iPhoneSE1


完了
左:before 右:after(ちょっとだけ削った)
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iPhoneSE1


元に戻します。この時、削った部品が本体の突起にピッタリはまっていることを確認しましょう。
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iPhoneSE1


ここで、上部カバー(軍艦部)だけを取り付けて、試し撮りをします。上手く写らなかったら白死病に注意して何度もこの作業を繰り返します...。
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iPhoneSE1


ドキドキしますね。
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iPhoneSE1


オオッー治った!黒死病が治った!白死病にもなってない!
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PENTAX K-30+PENTAX-DA 35mm F2.4 AL


1度で治ったのは奇跡に近いです!何か持ってますねボクは d( ̄  ̄)


元通りに組み立てます。前カバーをはめ込むとき、AF切り替えスイッチがきちんと動くか確認してください。動かないときはレバーの位置を変えながらはめ込むと上手く行きそうです。
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iPhoneSE1


底カバーの最後のネジを締めて...
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iPhoneSE1


元通りv(^^)v
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iPhoneSE1


というわけで、修理は完了です。ただ、一度シーリングを外したんで、ペンタックス売りの「防滴能力」は、少し下がったかもしれません...。
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iPhoneSE1


まあそれは仕方ないとして、とにかくめでたしめでたし (^o^)/ 

でも...この方法もしばらく使っているうちに再発することがあるようです。その時はPENTAXのカメラを捨てて、他のカメラを購入しましょう~。 


ところでこの部品なに?あまった...
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iPhoneSE1


もしこの記事を読んで修理しようと思っている方は自己責任でお願いいたします。


長々とお付き合いありがとうございました <(_ _)>。


   
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[ 2020年12月14日 04:01 ] カメラ | TB(0) | CM(2)

ペンタックスK-30「黒死病」に感染!(その、2)

PENTAXのカメラでは、機種と個体によって、ある日突然「撮った写真がほぼ真っ黒になってしまう現象」が発生します。これをユーザの間では俗に「黒死病」という"おどろおどろしい"名前で呼ばれていて非常に厄介な現象です。アメリカではペンタックスに対して「集団訴訟」まで発展しているようです。


8年前に購入したPENTAX K-30(今は全く出番なし)
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iPhoneSE1


この様に暗く写る現象です。(SS1/100 f8 絞り優先 ISO100 露出補正0)
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PENTAX K-30+PENTAX-DA 35mm F2.4 AL


連写を繰り返せばなおるとか単三電池を使えば症状はでないとか言われていますので「黒死病=カメラの死」ではないようです。もし黒死病に感染しても諦めずに、メーカーに修理に出す(高い)とか新しいカメラを買うとか、民間療法(?)を試すとか気丈に振舞うことが大事です d( ̄  ̄)
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iPhoneSE1


ボクの場合は民間療法を選ぶこととし、自力で修理してみたいと思います(ここまでは前回書いた)
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iPhoneSE1


黄色いまるで囲んだ部分がマウントの内側にある「絞り制御ピン」です。こいつがちゃんと動いてくれないので黒く写るのです。潤滑油を塗ってもダメですよ d( ̄  ̄)。
20201206k30b05.jpg
iPhoneSE1


カメラを分解(カバーを外す)するのには全部で27本のネジを外さなくてはなりません。それぞれ大きさも長さも違うようなので組立てるとき間違わないように番号を振っておきます。
(ボクはバカだから覚えておくことができません)
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iPhoneSE1


上部カバー(軍艦部と言います)には全部で5本(1~5)あります。内臓ストロボをパカッと開けたところに3本(3~5)隠れていますからお忘れなく。
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iPhoneSE1


裏面には2本(6、7)、アイキャップを外さないと見えませんよ。
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iPhoneSE1


前カバー(横)。左側には2本(8、9)グリップラバーをベロッと剥したところに1本(8)隠れています。グリップラバーは両面テープで貼ってあるだけなんで簡単に剥がれます。右側には3本(10~12)、左側と同じようにラバーを剥してください、2本(11、12)隠れています。
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iPhoneSE1


底には大量のネジがあります。全部で15本(13~27)、見えているだけで11本(13~23)。バッテリー収納蓋を開けたところに3本(24~26)あります。(26)は底の奥の方にありますのでお忘れなく。(27)はカバーを外さないと見えません。
20201206k30b03.jpg
iPhoneSE1


見えているところとバッテリー収納部のネジを全部外した状態です。
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iPhoneSE1


底蓋をパカッと開けて最後の1本(27)を外したら、全てのカバーを取り外すことが出来ます。
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iPhoneSE1


これだけ大量のネジを外したのは久しぶり...疲れた。
20201206k30b12.jpg
iPhoneSE1


カバーは底蓋、上部カバー(軍艦部)、前カバーの順番で外すことができます。組立の時は逆の順番ですね。上部カバーは配線が本体と複雑に繋がっていますから、強く引っ張ったり、ねじったりしないでソーッと外してくださいね。
20201206k30b14.jpg
iPhoneSE1


こんな感じとなります。
20201206k30b15.jpg
iPhoneSE1


やっと黒死病の原因となる部品に辿り着くことが出来ました。
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iPhoneSE1


マウントの下にあるコイルで巻かれたのがその部品です。これを外して修理しなくてはなりません。
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iPhoneSE1


できるかしら?
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iPhoneSE1


その前に、下の写真の黄色いマルで囲んだ部分、タンクのようなものがありますよね。これは、内蔵ストロボ用のコンデンサでして高電圧の電気が溜まっています、この周りの回路とか触って通電してしまうと、「パァッーン!」と爆発して感電します。黒死病どころかカメラも人もお亡くなりになると思いますので注意が必要です。
20201206k30b21.jpg
iPhoneSE1


と言うことで今回はここまで、いよいよ次回は「悪の権源」の修理となりますのでお見逃しなく。
(ペンタックスのカメラ使ってる人いないと思いますが...)



あれ?この部品は何?...そう言えば、上部カバーを外したとき何処からかポロッと落ちたような気がする...何処にあった?これって何 (--,)?
20201206k30b20.jpg
iPhoneSE1


おわり。


   
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[ 2020年12月08日 04:01 ] カメラ | TB(0) | CM(2)

ペンタックスK-30「黒死病」に感染!(その、1)

ここに青いカッコいいカメラがあります。このカメラはペンタックスリコーイメージング株式会社が2012年6月に「アウトドア撮影に最適な防塵・防滴構造のデジタル一眼レフカメラ、ミドルクラスに相応しい本格機能を備えたスポーティモデル」と銘打って発売した「K-30」というミドルクラス?のカメラです。
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iPhoneSE1


発売されてすぐ購入したのですが、もう8年前の事。最近全然使っていませんし何処に仕舞い込んであるのか記憶にありません...。


先日、紅葉の撮影に行った時、若い男性の方がこの「K-30」で撮影しているのを見かけました。キャノン、ニコンだらけ(最近ソニーも多くなった)の中、特徴のあるデザインなんですぐ目に止まりました。


懐かしく思い、家に帰って防湿庫に置いてあることを思い出し、奥のほから引っ張り出してきて、バッテリー装着、電源ON!壊れてません v(^^)v
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iPhoneSE1


撮ってみましたバシャ...ありゃ?暗い?設定を変えて何度撮ってみても暗い...室内だからかなぁ?
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PENTAX K-30+PENTAX-DA 35mm F2.4 AL


一応、接点を掃除して...
20201129k3004.jpg
iPhoneSE1


外に出てバシャ・・・夜でもないのに暗い...何故?暫らく使ってないから壊れたか!?
20201129k30055.jpgPENTAX K-30+PENTAX-DA 35mm F2.4 AL


ネットで調べてみると、これは「黒死病」と呼ばれる、K-30、K-50特有の症状らしい 。
20201129k3006.jpg
iPhoneSE1


原因は↓絞りを調整する金属パーツが磁気を帯び、絞ったまま固着してしまう」とのこと。修理に出せば1万円以上かかるらしい。しかし、よく調べてみると、自分で治すことが出来るらしい、youtubeなんかで修理の方法が詳しく解説されていたので、自力で修理すことにしますd( ̄  ̄)。
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iPhoneSE1


シャッターを切っても真っ黒け!K-30で治せるかやってみた。
20201206k30b23.jpg
iPhoneSE1


小さいネジがいっぱいあります、目が見えない...できるかなぁ?
20201129k3008.jpg
iPhoneSE1


と言うことで、どうなるか分かりませんが、続きはまた今度 <(_ _)>


(ネットで「ペンタックス 暗い」と検索すれば大量にヒットします)


   
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[ 2020年11月30日 04:01 ] カメラ | TB(0) | CM(2)

カメラ、ベロッとはがれる!

このカメラはPENTAX KPと言うAPS-Cのカメラです。もう3年ほど使ってますでしょうか。
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iPhoneSE1


こんなふうに親指でホールドしてシャッターを切るのですが...
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iPhoneSE1


何故かしら親指を乗せるところのラバーがベロッと剥がれちゃいまして (--;)
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iPhoneSE1


まぁ、機能的に問題ないので暫らく様子を見ることにします。


おわり。


   
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[ 2020年11月22日 05:00 ] カメラ | TB(0) | CM(0)

技術遺産に自動焦点カメラ[ミノルタα-7000]

今朝(9月9日)の朝刊を読んでおりますと、『技術遺産に自動焦点カメラ』という見出しで、「国立科学博物館は8日、暮らしや文化に影響を与えた科学技術の成果を後世に伝える"未来技術遺産"に、現在のオートフォーカス一眼レフカメラの先駆けとなった"ミノルタα-7000"など、16件を新たに登録したと発表した。」という記事が書かれていました。
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iPhoneSE1


親指の上にあるこのカメラ、どっかで見たことのあるような...


パソコン部屋の机の引き出しには、もう使わなくなった古い(壊れた)カメラを無造作に入れています。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


その中の1台が「ミノルタα-7000」というカメラだったのです。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


ミノルタα-7000は、ミノルタ(現・コニカミノルタ)が1985(昭和60)年に製造したフィルムカメラ。多様な焦点距離のレンズ交換ができる一眼レフの特徴を維持しつつ、カメラのボディー側でレンズの焦点を自動的に合わせる機能を開発した。同博物館は「同じ機能を持つ現在のデジタル一眼レフカメラにつながる技術革新をもたらした」と評価したそうです。


発売当時のCMがyoutubeにありましたのでご覧ください。




1985(昭和60)年ミノルタから衝撃的なカメラが発売されました。それは日本のカメラ界、いや世界のカメラ界を震撼させたカメラでした。このカメラが与えた影響は大きく「αショック」という言葉が生まれたのはあまりにも有名なお話。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


何がそんなにショックだったかと申しますと、レンズが小さくAFが早くて良く合いプロ並み?の自動撮影ができたのでした。それに、お値段も比較的リーズナブルな設定ということでした。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


ミノルタのCM(1980年放送)と言えばやっぱりこの人「宮崎美子」さん(当時22歳)ですね。α-7000より5年前のカメラ「ミノルタ X7」のCMですけど。

いまのキミはピカピカにひかってぇ~(^^♪
もう少し画質がよければ...


ちょっと人目を気にしながらGパンをはにかみながら脱ぎ水着に着替えていくシーンを見て、世の純情な若者たちには"鼻血ブー"してましたから。これが世に言う「美子ショック」です。ボクもそうですが、このCMを見てミノルタファンになった人は多いと思います。

ちなみに、宮崎良子さんは1958(昭和33)年生まれ、ボクと同い年...

その宮崎良子さんが8月30日、『よしよし。(宮崎美子ちゃんねる)』というYouTubeチャンネルを開設しました。残念ながらビキニ姿はまだ?ありません。



もちろんフィルム、壊れてます、電池を入れ替えてもウンともスンとも動きません...
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


なぜ大事にしまい込んでいたのでしょう、このカメラでなにを撮っていたのかも記憶にありません...
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


メジャーAF機第1号ということで、記念碑的存在。悪く言うとAF機の化石。ヤフオクなんかで100円位で売れるかしら? 


前にも同じような記事を書いたような記憶がある...おわり。


   
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[ 2020年09月12日 04:01 ] カメラ | TB(0) | CM(4)

カメラ落下!レンズフ-ド粉砕!!

このようにテーブルの上にカメラを置いてたんですよ。
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iPhoneSE1


トイレに行こうとソファーから立ち上がって.....


ガッシャーン!!


ストラップに足を引っかけてカメラ落下!!
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iPhoneSE1


40cmくらいの高さなんで堅牢性を売り物にしてるPENTAX、カメラ本体は大丈夫だと思う、多分?


でも...レンズフード粉砕!!これで2回目
20200801kp03.jpg
iPhoneSE1




破片を拾って取り付けてみた訳ですが、使い物になりません...
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iPhoneSE1


そこで、アロンアルファ、ガムテープ、ステッカーで修復 d( ̄  ̄)
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iPhoneSE1


使えますが貧乏くさい... 


   
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[ 2020年08月02日 18:00 ] カメラ | TB(0) | CM(2)

センス抜群?カモフラだらけ

突然ですが、下の写真に写っています、グチャグチャに置かれたカモフラ柄のヒモは何だと思いますか?
20200612sutorapu01.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


これは...カメラのストラップなんです。


左:Flecktarn Camo 38mm + PENTAX K-30 + PENTAX-DA 35mm F2.4 AL
中:Black Camo 38mm + PENTAX KP + smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR
右:Green Camo 38mm + PENTAX K-3 + HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR
20200612sutorapu02.jpg
iPhoneSE


カモフラ柄とは、カモフラージュ柄の略であり、迷彩柄とも呼ぶ。元々は軍事的に敵の目を欺くための柄として開発されたが、次第にファッションにも取り入れられ、一般的なものとなった d( ̄  ̄)


今のところお気に入りの Black Camo 38mm
20200612sutorapu03.jpg
iPhoneSE


ボクはファッションセンス抜群ですから機能より「見た目」で選んでしまうところが多々あります。


こんなことしてるから、「いつまでたっても写真の腕が上達しないんだなぁ」といま気が付きました。





日本列島は続々と梅雨入りしているようですね。「西日本や東日本の各地で梅雨空が続きます。曇りのところが多く所々で雨が降り、蒸し暑い一日となりそうです。お出かけには傘を忘れないでね(‘o‘)ノ」と"天気予報の女神"こと日本テレビZIPのお天気キャスター「貴島明日香」ちゃんが言っていました。 
20200612sutorapu04.jpg
iPhoneSE


それでは、良い1日をお過ごしくださいませ。


   
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[ 2020年06月14日 04:01 ] カメラ | TB(0) | CM(2)

レンズフードがパックリ割れた!

先日(10月2日)の記事で、赤トンボの同定に悩みながら撮影したことを書きました。


一通り、撮影が終わり駐車場に戻りカメラ(PENTAX KP) を仕舞おうとしたら;゚ロ゚|wヌォオオオオ!! 
20190929fuudo01.jpg
iPhoneSE


手が滑って落下!!

拾い上げてみたらフードがパックリと...
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iPhoneSE


ステッカーも千切れて真っ二つ!こんな割れ方するんですね、コンクリートの上なんで、よほど強い衝撃があったようです。


こりゃあ~えらいこっちゃ w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w!と言うことで、よく見てみます(◎_◎;)。


グリップにキズが付いてます、ここから着地したのでしょうか?
20190929fuudo03.jpg
iPhoneSE


あれこれと操作関係を試してみましたが異常は無いように思われます。ピントも合うし、液晶にもキズはありません、良かったε=( ̄o ̄;A)フゥ
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iPhoneSE


もしフードを付けていなかったら、レンズは死亡してたでしょう。世の中にはフードを着けずにレンズを使う猛者もいると聞きます、高額なレンズを守るためフードを着けておくほうが良いのでは...と思いました。

ちなみに、フードはアロンアルファでくっ付けてみました...。


   
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[ 2019年10月05日 04:01 ] カメラ | TB(0) | CM(8)

腹が出て使えなくなったベルトの再利用

ここに約5年間使い倒したボロいカメラがあります。カメラの名前は「PNTAX K-3」、発売当時PENTAXのAPS-Cサイズのフラグシップ機でした。レンズはトンボ撮り専用の「PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR」を装着しています。
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iPhoneSE

何時の頃か分かりませんが、ストラップを付ける三角冠(金属の部品)の保護カバーが片方だけ千切れて無くなっていることに今気が付きました。革製の薄いペラペラの部品なんで、そりゃ~5年も使えば千切れますわね (--,)
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iPhoneSE

千切れた方です。
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iPhoneSE

保護カバーは金属で出来た三角冠がカメラ本体と接触して傷だらけになるのを防ぐための部品です。写真の腕前が上達するアイテムではありません d( ̄  ̄)
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iPhoneSE


今から、そのカバーを作ってみたいと思います。腹がでて使えなくなったベルトを利用して...。
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iPhoneSE

ちょっと厚いので裏表を剥ぎ芯を取り出してまたくっ付けます。これで同じような厚さになりました。
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iPhoneSE

切り抜きます。真ん中の穴はパンチ(紙用)で開けました。
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iPhoneSE

こんなもんでしょうか?真ん中が純正です。
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iPhoneSE

取り付けてみました。ちょっといびつな形になりましたが、取り敢えず良しにしましょう v(^^)v
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iPhoneSE

これであと5年は大丈夫だと思います。その前にカメラが壊れると思いますが...。
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iPhoneSE

最近ではプラスチック製(右側)のものが主流だそうです。ちなみに、革製のものはアマゾンで230円位で購入できます。(そのくらい買えよ!)
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iPhoneSE


これで写真撮り放題 v(^^)v、後は写真の腕前をなんとかしなければなりません (_ _lll)


   
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[ 2019年08月28日 04:01 ] カメラ | TB(0) | CM(2)

グリップ交換方式という変態的システム

デジタル一眼レフカメラのブランドはいくつかありますが、その中の一つに「PENTAX(ペンタックス)」というブランド(リコーイメージング)があります。「え?PENTAX??なにそれ、おいしいの???」とかいう方もいるかもしれませんが...。


ボクはそのPENTAXというブランドのカメラを長年愛用しています。CanonやNikonなどに比べると圧倒的に影の薄い存在ではありますが、個性的(変態的)なカメラやレンズを取り揃える一眼カメラの老舗ブランドでもあります。


カメラ:PENTAX KP(2017年2月発売)
レンズ:HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR(2013年12月発売)
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iPhoneSE

このカメラは一応ミドルクラスに位置付けられているようですが、非常にコンパクトに仕上がっています。「その頭が尖ったカメラはミラーレスなのか?」とよく聞かれます。コンパクトに作りすぎたため、グリップ感がイマイチということで、「グリップ交換方式」という変態的なシステムを採用しています。
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iPhoneSE

1枚目の写真は”Lサイズ”のグリップを装着しています。下の写真は”Mサイズ”、買ったとき標準で付いてくるのは”Sサイズ”です。このSサイズはほとんどグリップ感がありませんので使ってません。
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iPhoneSE

手の小さいボクでも”Lでもちょっと浅いかな?」と感じていますが、「せっかくコンパクトでカッコよく仕上げたのに、グリップだけデカくしたらデザイン台無しじゃん!」とデザイナーさんは言っています...。(下の写真はMサイズ)
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iPhoneSE


そんなPENTAXさんは斬新で独特なアイデアや機能を盛り込んでくる反面、ときに「ちょっとネタに走りすぎじゃない?」ということも多々あります。このあたりPENTAXが変態だといわれる所以だと個人的に思っているところですが、ぼくは変態ではありません d( ̄  ̄)


   
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[ 2019年07月21日 06:00 ] カメラ | TB(0) | CM(0)

今から34年前の銀塩カメラ

いよいよ4月1日には新元号が発表され、平成も終わりを告げようとしています。そんな中、嫁さんに命令され、ちょっと探し物をしておりますと押入れの中から大変懐かしいものが出てきました。


今から34年前の1985(昭和60)年ミノルタから衝撃的なカメラが発売されました。それは日本のカメラ界、いや世界のカメラ界を震撼させたカメラでした。このカメラが与えた影響は大きく「αショック」という言葉がうまれました。今なら流行語大賞を受賞することは確実なくらい良く耳にする言葉でした。
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iPhoneSE

MINOLTA α-7000
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iPhoneSE

如何にも80年代らしい角ばったデザインが無骨でカッコイイですね。当時の金額で12万程したような記憶があります、今だといくら位でしょうかね?

もちろんフィルムカメラです。
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iPhoneSE

何がそんなにショックだったかと申しますと、レンズが小さくAFが早くて良く合いプロ並み?の自動撮影ができたのでした。それに、お値段も比較的リーズナブルな設定ということでした。(文章下手ですからショック感があまり伝わりません...)
iPhoneSE

このカメラ特有のグリップ白化がおきておりまして握ったらボロボロ剥がれちゃいました、電池を入れ替えてもウンともスンとも動きません...
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iPhoneSE

嫁さんに見せたら...

嫁「わぁ~随分懐かしいカメラね、これ古いから高く売れるんじゃない?30万位で ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶」

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iPhoneSE

何処から30万という金額が出てきたか知りませんが....
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iPhoneSE

メジャーAF機第1号ということで、記念碑的存在。悪く言うとAF機の化石。ヤフオクなんかで100円位で売れるかしら? 

おわり。


   
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[ 2019年03月29日 04:01 ] カメラ | TB(0) | CM(0)