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黒尊神社の大杉と狛犬...ありゃ?

(昨日の続きとなります)

黒尊渓谷でたい焼きと紅葉を堪能した帰り道、道ぶちに古めかしい歴史のありそうな鳥居が見えたので立ち寄ってみることにした。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


黒尊(くろそん)神社
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


黒尊神社は、山津見神社とも呼ばれ、熊野神社の流れをくむ格式の高い神社だそうだ。


巨木の間を縫って今にも崩れ落ちそうな石段が境内へと続く。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


石段と木の根が絡み合ったような参道を進むと一際大きな杉の奥に御社が見えてくる。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


この一際大きな杉は「黒尊神社の大杉」と呼ばれ巨木マニアには有名らしい。大杉は、推定樹齢500年以上、樹高40m、胸高直径3.4m、根回り9m、枝下13mの威容を誇っている。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


ちょっとまて!!直径3.4mというと、幹周は10.68mとなる。幹周より根回りが小さいそんな不格好な木はここには何処を探しても無い!!何故??


大問題が発覚した大杉の根本には祠が...。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


見上げれば首が痛かった...。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


イマイチその大きさが伝わらないので、根に足を乗せてみた。ちなみに、ボクの足のサイズは25cm。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


この境内には他に、同年齢で直径1m以上の桧6本、赤樫の古木1本、樟の古木2本があるという。



正面から見た御社。狛犬が睨みを利かせている。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


正面向かって左側、大きく口を(阿形)
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ア~
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


そして右側は口を結んで、(吽形)ん...?ありゃ??
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


両方ともア~ 
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


何故??


息ピッタリという意味で使われる「阿吽の呼吸」、ここの狛犬さんは息合って無いのでしょうか?
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


大杉のパワーを頂いて帰ります。(手が黒く汚れているように見えるのは影です)
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


樹齢500年といわれる大杉に囲まれた黒尊神社の御神体は大蛇だと言い伝えられています。この神社で見たことを決して喋ってはいけないそうだ。(ブログはOKだそうです、喋ってないから)
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


以上、高知県四万十市よりお伝えしました。


   
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[ 2020年11月19日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(0)

黒尊渓谷の紅葉と砂防堰堤とたい焼きと

数ある四万十川の支流の中で、一際美しいと言われる「黒尊川(くろそんかわ)」、平成の名水100選に選定され、その上流の渓谷では見事な紅葉を楽しむことが出来ます。


青い川が四万十川、少し分かりづらいですが沈下橋が写っています(画像中央)。橋の名前は「屋内大橋(口屋内沈下橋)」老朽化が進み只今補修中。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


その橋の左側(右岸)に砂州(さす)が広がっています。その砂州が途切れたところが「黒尊川」の最下流地点です。分かりますか?


自宅から1時間30分、もう紅葉の見頃は過ぎてしまいましたが取りあえず、その渓谷に来てみました。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


残念ながら美しい渓流は写ってませんし石だらけ...(_ _)


オッ!紅葉色した「たい焼き」の屋台がある、朝なにも食べてないから買ってみよう v(^^)v
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


と言うことで「たい焼き」を食べながらの紅葉撮影。
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iPhoneSE1


古めかしい石積みの砂防堰堤。
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PENTAX KP+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE+Kenko PRO1D ND8(W)


美味い!1個\150、2個買いました。(ちょっと小っちゃいような気がする...)
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iPhoneSE1


スローシャッターで水の流れを「やわらかく美しく」写したつもり...(∵)  
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PENTAX KP+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE+Kenko PRO1D ND8(W)


紅葉している植物は、カエデ、モミジ、ブナ、ナナカマドなどなど
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PENTAX KP+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE+Kenko PRO1D ND8(W)


砂防堰堤の上流より。デカい岩がゴロゴロと
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PENTAX KP+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE+Kenko PRO1D ND8(W)


砂防堰堤のやや下流から。美しい水は...
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PENTAX KP+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE


これが最後です。橋の欄干に落ちたモミジ
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PENTAX KP+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE


砂防堰堤がメインだったような気もしますが、高知県四万十市黒尊渓谷より見頃が過ぎた紅葉の様子をお伝えしました。


   
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[ 2020年11月18日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(8)

洗濯日和、砂浜一面のTシャツ

晴れる日が多いことで知られる11月3日の「文化の日」、イベントが行われたり、行楽を楽しんだりする人が多い日ですが、今年は...


そんなことで、この日も日の出を見に来ていますが残念ながら水平線上には分厚い雲が...
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


ん...砂浜一面に洗濯物(?)がズラリと干されている...何故?
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


ここは高知県西部の黒潮町という人口1万1千人足らずの小さな田舎町。この町には美術館がありません、ですので全長4kmにわたる砂浜(入野の浜)を展示場にして美術館(?)を運営しています。


毎年5月のGWに「Tシャツアート展」というイベントが行われていますが、今年は新コロの影響でこの時期になってしまったようです。

TSHIRTART EXHIBITION
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


去年(2019年5月6日撮影)の様子
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


オッどこでもドアある!ギャラリーの皆さんがドアを開け入って行ってたのでボクもワクワクしながら入ってみましたが、景色はなんにも変わりませんでした。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


砂浜にブッ刺した郵便ポスト
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


Tシャツアート展が開かれる時期に合わせてお目見えする期間限定の「砂浜郵便ポスト」、海を入れて洗濯物Tシャツを撮ってその場でハガキにプリントして送ってくれたり、砂浜で漂流物を見つけてそれを送ってくれたりできる本物らしいです。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR



洗濯物を盗撮した写真ではありません。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


全国各地から集まった約1千枚のTシャツが秋の風にヒラヒラと揺れる(?)様子をお伝えしました。


おわり。


   
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[ 2020年11月07日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(4)

むろと廃校水族館に行ってみた(vol.2)

下手な写真が大量にありますので長くなります。適当に見てください <(_ _)>


1ヶ月以上前になりますが、「むろと廃校水族館に行ってみた(vol.1)」と題しまして、高知県室戸市にある廃校を改修して特定非営利活動法人(NPO)「日本ウミガメ協議会」が運営管理している「水族館」の記事を書きました。



その記事では「水族館」なのに「」の写真が1枚も無く、大変なお叱り受けました。


猛省いたしまして、今回は魚中心?で記事を書きたいと思います <(_ _)>


むろと廃校水族館とはこんなところでした。(旧室戸市立椎名小学校)
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


エントランスのすぐ横にはこんなものが...人体模型もマスク着用。
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iPhoneSE1


理科室です。全身骨格模型はノーマスク。
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iPhoneSE1


ここまで水族館の雰囲気全くなし...


前回はこの辺まで写真をアップしていました。長くなりますから一応ここで、バーナーを張っときます。

   
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文部省規格品の跳び箱...くり抜いて本箱になる。
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iPhoneSE1


オッ、なんか泳いでます!名前は分かりません。
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懐かしい教室の風景
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iPhoneSE1


後ろの方の窓際の席が勉強が捗った?ような記憶があります。
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iPhoneSE1


ここがメインの場所でしょうか?やっと水族館らしくなってきました (^^)v
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iPhoneSE1


デカい水槽にはカメ、その周りにはいろんな魚を展示(飼育)しています。
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iPhoneSE1


ウミガメが近寄ってきてくれた (^^)v
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iPhoneSE1


フグ
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iPhoneSE1


可愛かったのでもう1枚フグのハリセンボン
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iPhoneSE1


強烈な毒を持つミノカサゴ
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iPhoneSE1


特に珍しいサカナはいませんね...ここで展示(飼育)されている殆んどの魚は、地元の定置網にかかったものを漁師さんが「魚いらんかよぉー」と持って来てくれたものだそうです。


美味しそうなイセエビ
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iPhoneSE1


オオグソクムシの標本。初めてみた!思ったよりデカかった!!
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iPhoneSE1


魚は他にも沢山いて、今のところ50種類1000匹飼育(展示)しているようです。


まぁ~こんなところでしょうかね、魚も見れますし、骨格標本とツーショトが撮れますし、カメにだってなれます。大変楽しかったです。
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iPhoneSE1(写真のモデルはボクではありません、息子です)


ところで、この水族館には「ぶりくじ、さばくじ」という大人気のクジがありまして、1回千円でクジを引くとこんなのが当たったりします。(空くじなし)

左上が「ぶり」、その横が「さば
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iPhoneSE1


平成元年生まれの息子も大喜び!「さば」のぬいぐるみ2等をゲット!!
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iPhoneSE1


ボクも挑戦しましたが、「ぶり」の4等(約30cm)でした、残念。(その画像はありません)


この日はあいにくの大雨で屋外大水槽(25mプールと補助プール)には行きませんでしたが、天気の良い日は、サメとカメがのんびりと泳ぐ姿が見られ、触れるとも言っていました。
20200827murotohaikou01.jpg画像はwebより拝借


この辺にして今回は帰ります、今度は晴れた日に来てみたいですね。
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iPhoneSE1


以上、長々と失礼しました <(_ _)>


おまけ...


途中で食べた「うどん」。高知の「うどん」には必ずと言って「くじら形かまぼこ」がのってます。
(知らんけど)
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iPhoneSE1


おわり。


   
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[ 2020年08月28日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(4)

むろと廃校水族館に行ってみた(vol.1)

高知県の西の端、四万十市から高知市まで車で約2時間、高知市から車で約2時間、大雨の中、約4時間かけて高知県の東の端、室戸市室戸岬町にやってきました。


大荒れ?の太平洋を見ながらの道中
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


室戸市の市街地を抜け少し走ると見えてきたのが国道55号沿いにある むろと廃校水族館
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


2006(平成18)年に廃校となった室戸市立椎名(シイナ)小学校を改修して、2018(平成30)年4月26日に開館した「廃校水族館」です。運営管理は特定非営利活動法人(NPO)「日本ウミガメ協議会」のメンバーが行っているようです。


エントランスです。左側に旧校名を書いたりっぱな「碑?」があります
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


実はこの「碑」はコカコーラの自動販売機なんですよ、校歌が刻まれていますね。
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写真撮るのを忘れていましたのでwebより拝借しました。


受付でチケットを購入(大人600円)。ちなみに、このチケットはステッカーになっています。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


出席確認のスタンプを押してもらいます。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


順路を示す矢印に沿って進んで行きますと、突然こんなものが、人体模型...ちょっとビビった (--,)
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二階の理科室には全身骨格模型 (-_-;)
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


さすが廃校...


ここホントに水族館なの.....(__!)?


むろと廃校水族館は一番奥の太平洋に突き出した半島の裏側にあります。(高知県室戸岬町椎名)
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


魚の写真が一枚も無いぞ!そんな声が聞こえてきますが...


長くなりますので、魚はまた後日お伝えしたいと思います。(期待しないでください)


   
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[ 2020年07月22日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(0)

国道沿いの固まった「豚」二頭

ここを通るたびに「いつかは写真に収めなくては (∵)」と思っていました。


国道56号沿いに2頭の「黒豚?」が放し飼いにされています。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


美味しそう...ですね (--,)
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


実はこの置物というかモニュメントというか看板?は、「お肉屋さん」が飼っているのです。


まぁ~可愛い (*^0^*) とは言い難いと思いますがどうでしょう...。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


高知県四万十町は高知県内では有数の米どころであると同時に、養豚が盛んな豚どころです。「四万十ポーク米豚」といったブランド名の豚肉が高知のスーパーでは必ずといっていいほど売られています。
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この「四万十ポーク米豚」どれほど美味しいものか食べてみたいところですが、食レポブログではありませんのでお店の中には入りません。(お肉屋さんの写真もありません)


豚好きの方は、高速に乗って来てください。(窪川ICから四万十市方面へ車で約5分)


おわり。


   
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[ 2020年07月19日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(0)

国道沿いの草木が茂る「竜宮城」に行ってみた

高知県南西部の海岸沿いを走る四国最南端の国道321号(通称:サニーロード)は、高知県四万十市から同県土佐清水市、大月町を経由して同県宿毛市に至る全長82.3kmの一般国道です。


その国道321号を四万十市から車で走ること40分余り、土佐清水市竜串(タツクシ)という所に「ここは沖縄かよ?」とか思わせるようなもの凄い(?)宮殿風建造物がありましたので紹介したいと思います。


国道側からみた宮殿風建造物「竜宮城
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少し回り込んだところに正面玄関はあります。
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そうです、ここは「廃墟」なんです。廃墟マニアが泣くほど大喜び(?)する「建造物」なのです。
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正面玄関には狛犬さんが怖い顔してお出迎え
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実はこの「竜宮城」は、「珊瑚博物館」として経営していたそうです。 中華風大規模建築で「龍宮城」とはその施設名であります。1階が売店およびレストラン、2、3階が世界でも珍しい珊瑚の博物館(資料館)となっていたらしい。

1973(昭和48)年2月着工、同年8月に開業。2007(平成19年)年11月閉館


裏手に回ってみます。


中華風大規模建築。このコテコテ感が半端ない。
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この2階と3階が「珊瑚博物館」でしょうか。
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鬼瓦は竜、シーサーみたいなものもいる。
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ここが博物館の入り口です。 
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文部省指定博物館と書いてあります。
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壁面に描かれた竜
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全盛期には県内外から大勢の観光客が訪れて、1本100万円もする珊瑚が飛ぶように売れたそうです。
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乙姫様に会えるかと思ったら誰もいなかった「竜宮城(珊瑚博物館)」、今でいう「道の駅」みたいな存在だったのでしょう。過去の繁栄と現在の衰退を象徴するような建造物でした。
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*建物の中に入ってはダメですよ、恐ろしものが棲みついていますので立ち入り禁止です。


おわり。


   
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[ 2020年07月11日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(8)

国立公園内の駐車場の隅っこにある丸形ポスト

仕事で四万十市のおとなり土佐清水市という所にに来ています。土佐清水市といえば足摺岬なんかが有名な所ですがご存知でしょうか?


国道321号(通称:サニーロード)沿いにある「竜串(タツクシ)観光案内所」でトイレ休憩をすることに、市営駐車場に車を止めます。


スッキリしたところで辺りを少し散策しておりますと...


なんかすごく目立つ黄色い筒のようなものがあります。何処かで見たような形をしている・・・なんだろう?
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回り込んで見てみますと
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ポスト...郵便ポスト!?なんで黄色なんじゃ??
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どうりで何処かで見たことある形だと思った、レプリカでしょ?
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と思ったら本物だった!
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実はこのポストは『幸せの黄色いポスト』とか『幸せを届ける黄色いポスト』、『幸せを運ぶ黄色いポスト』とか呼ばれているようです。知らなかったのはボクだけ??
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今ではあまり見かけなくなった丸型ポスト。昭和の感じがして懐かしいですね。丸型ポストは通常は赤色ですが全国の観光地なんかには黄色の丸形ポストが存在するようです。いずれも現役として実際に投函できます。黄色は幸せのシンボルということで、『黄色のポストから大切な人へ手紙を送ってみてはいかがでしょうか』という試みだそうです。


ちなみにこちらが普通の「赤ポスト」です。ボクがよく行く「トンボ公園(学遊館)」の入口にあります。
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手紙が届けば良しということなんでしょうか、せっかく国立公園内にあるのに『もう少しインスタ映えするようなところに置けば人気も出るだろうなぁ』と思いました。(もったいない...)
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黄色いポストはここにあります。下の案内板?に赤で「現在地」と書いているのが分かりますか?そこの市営駐車場の隅っこにあります。
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見えない方はこちらをどうぞ、少し大きめのを用意しております→足摺宇和海国立公園竜串マップ 


目立つので直ぐ分かりますよ。


おわり。


   
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[ 2020年07月09日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(6)

弘法大師こと空海さんの足元に長いものが!

四国最南端の地、足摺岬 に行ったとき、ちょっとした出来事があったので報告したいと思います<(_ _)>


足摺岬とはこんなところです↓よく見る風景ですね。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


先日もお伝えしましたが足摺岬には、弘法大師が開基した四国八十八ヶ所の第三十八番札所「蹉跎山(さだざん)補陀洛院(ふだらくいん)金剛福寺(こんごうふくじ)」があります。



金剛福寺の山門を抜けたすぐ左手に修行中の「空海」さんがおいでます。(デカいカメの横です)
20200502hebi02.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


どんな顔してんだろう(∵)?と覗き込んでみました。
20200502hebi03.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


なかなかのイケメン(?)で、修行中なのにふくよかなお顔ですこと ( ̄◇ ̄)


そんなことを思いながらふと空海さんの足元を見ると.....






閲覧注意!!





















ヘビ;゚Д゚)!!ナガイw|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!
20200502hebi04.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


こっち見てる!!ビビッて顔にピントが合いません.....w(><)w
20200502hebi05.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF



寺社(じしゃ)仏閣という『聖域』にいるヘビは神獣のほうだと言われます d( ̄  ̄)


ですから、見かけたらラッキーv(^^)vというわけですかね v(^^)v でも怖い...。


何か良いことあるかしら(∵)?



ヘビにはまったく関係ありませが、こんなものがありました。

弘法大師さんがいつも右手に持っている仏具『五鈷杵(ごこしょ)』は野ざらし...。
20200502hebi06.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


...............................................................................



足摺岬展望台から真南を撮ってみました。
20200502hebi07.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


地球はホントに丸いんだなぁ~と思いました。(レンズのせいかも...)


おわり。

   
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[ 2020年05月23日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(2)

臼碆埼灯台と臼碆埼沖臼照射灯

四国最南端の地、足摺岬から西に約8.5km、臼碆(ウスバエ)埼の突端に立つ「白亜の小型灯台」に行ってきたので報告いたします。

先日記事にしました↓神社のすぐ近くです。
黒潮渦巻く太平洋、『龍(竜)宮神社』に行ってみた(前編)[2020年05月17日]


文章と写真が下手なくせに長い記事となりました...ですので、どうか広い心でお読みください <(_ _)>



右側の花崗岩が切り立った崖の上に見えるのが「臼碆(ウスバエ)埼灯台」。中央やや下に見える赤い鳥居が「龍(竜)宮神社」。
20200502usubaetoudai15.jpgPENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF (HDR撮影)


高知県道27号(通称、ジョン万・黒潮ロード)沿いにちょっとした広場あり看板があります。そこが灯台へ向かう通路の入り口となります。 
20200502usubaetoudai02.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF (HDR撮影)


コンクリートで整備された通路はウバメガシ、ヤブツバキの樹海トンネル。マイナスイオンを浴びながら5分ほど歩きます。こういうところ大好き v(^^)v
20200502usubaetoudai03.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF (HDR撮影)


視界が開け突如姿を現した白亜の「臼碆埼灯台」と「臼碆埼沖臼照射灯
20200502usubaetoudai04.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF (HDR撮影)


右の塔が「臼碆埼灯台」、左の四角い建物が機械室?と「臼碆埼沖臼照射灯
20200502usubaetoudai05.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF (HDR撮影)


☆臼碆埼灯台 Usubaesaki (高知県) 32°43.9′N 132°57.9′E
 塗色構造:白塔形
 灯  質:群閃白光毎10秒に2閃光(Fl(2) W 10s)
 光達距離:12海里(22.2km)
 塔  高:9.6m(地上より)
 灯  高:51m(海面より)
 初 点 灯:昭和36年3月31日(1961年)

管轄:海上保安庁 第五管区海上保安本部 高知海上保安部 土佐清水海上保安署
20200502usubaetoudai13.jpgPENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF (HDR撮影)


当然ですが中には入れません。
20200502usubaetoudai06.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF (HDR撮影)


なんかもの凄く歪んで見えるのは気のせいかしら...(普通のレンズで普通に撮ればよかった)


外壁は23mm角?のホワイトモザイクタイル。
20200502usubaetoudai07.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF (HDR撮影)


初点記念銘板
東京タワーより3年程遅いですかね。
20200502usubaetoudai08.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF (HDR撮影)


灯器は不動レンズ
不動レンズは回転しないで、ランプを点けたり消したりして閃光などを作り、水平方向に光を出します。
ここで発せられた閃光が22.2km沖合の船舶から確認できる。
20200502usubaetoudai09.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF (HDR撮影)



☆臼碆埼沖臼照射灯 Usubaesaki (高知県)
四角い建物(2F部分)
非常に残念なことに、照射窓が写ってませんし灯器も見えません (_ _lll)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF (HDR撮影)


照射灯は、暗礁や防波堤の先などを強い光で照らして、船に危険な場所を知らせます。

臼碆埼沖臼照射灯は、210m沖にある海流が渦巻く様子が観察できるという沖臼を照らします。

灯台(照射灯)と沖臼
ちょうど渡船が着こうとしているのが「沖臼」だと思います。
20200502usubaetoudai14.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF (HDR撮影)


左の岩が沖臼。小さくて良く分かりませんが釣り客が何人かいます。
20200502usubaetoudai11.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF (HDR撮影)


長い記事のわりには、なんか「普通の灯台」でした.....(--,)



以上、黒潮よせる四国最南端、足摺半島の西「臼碆埼灯台・照射灯」よりお伝えしました。
20200502usubaetoudai01.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF (HDR撮影)

参考サイト↓


おわり。

   
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[ 2020年05月22日 04:00 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(2)

黒潮渦巻く太平洋、『龍(竜)宮神社』に行ってみた(前編)

厚生労働省の公式キャラクター(?)である『アマビエ様』にひょっとしたら会えるかもしれないということで、太平洋を望む断崖絶壁の上に建てられた神社に行ってみたお話となります。

ちょっと長くなりますので適当にご覧ください <(_ _)>


四国最南端の地、足摺半島西側の海岸線を走る亜熱帯性樹木に覆われた高知県道27号(通称、ジョン万・黒潮ロード)を走ります。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


足摺岬から8.3km、松尾地区臼碆(ウスバエ)と言う所に着きますと、道路沿いに立派な鳥居が見えてきます。ここが今回の目的地となります。
20200430ryuuguu02.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


ちなみに、臼碆は日本本土で最初に黒潮が接岸する地点とされており、やや沖合いにある沖臼(オキウス)では、岩礁の周囲に海流が渦巻いている様子が観察できるそうですよd( ̄  ̄)


龍宮神社
20200430ryuuguu03.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


参道はウバメガシ、ヤブツバキの樹海トンネル、その先は黒潮洗う太平洋~ (見えてません ”汗)。
20200430ryuuguu04.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


途中に広場がありまして、道が二手に分かれます。龍宮神社は右手(下)のようです。
20200430ryuuguu05.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


あれ?道しるべには「竜宮神社」と書いてある。でもたしか、鳥居には「龍宮神社」と書いてあった...どっち(・_・?) 大平監視台?これも気になりますが、まずは神社へと向かいます。


木漏れ日の射す樹海トンネルをひたすら歩きます。良く整備されていて歩きやすく気持ちいい v(^^)v
20200430ryuuguu06.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


すると突然視界が開け見えてきたのは太平洋と青い空(◎-◎;)!!


ゴツゴツした岩場には太平洋に向かってコンクリートで整備された参道が、こんもりとした岩場の上に鳥居らしきものが見える!20200430ryuuguu08.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


あれが龍(竜)宮神社
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


何処にあるか分かりますか?赤い鳥居がちょっとだけ見えてます。


岩場は海食地形が発達し、新生代新第三紀中新世中期の「粗粒黒雲母花崗岩」がむき出しになっています。タモリさんが見たらきっと大喜びするに違いない。
20200430ryuuguu09.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


フゥ~やっと到着!赤い鳥居と小さな祠 
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


そして鳥居の横には....『アマビエ様』が w(*゚o゚*)w!!
20200430ryuuguu11.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


ウロコみたいなのはありますがネットなんで見るのと大違い、残念...(_ _lll) (無理やりこじつけた)

これはトカゲ?...いや多分「」か「」でしょ。ちなみに「竜宮城」ではありませんので「乙姫様」もおいでになりません。


皆様もすでにご存じかと思いますが、アマビエ様とは『厄災を予言し疫病を静めてくれる』と言われる只今大ブレイク中の半魚人(?)の妖怪です(過去2回江戸と明治に現れた)。


さて、この「龍(竜)宮神社」にはいったい何が祀られていて何のご利益があるのでしょう?
20200430ryuuguu12.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


それはまた後編でお伝えいたしたいと思います <(_ _)>


こんなところに神社はありました。赤い鳥居が見えますか?
(大平監視台に行く途中からの撮影となります)
20200430ryuuguu14.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


上の写真に写っています灯台から撮ってみました。
(黄色い文字で「ここ」と書かれたところに神社はあります)
20200430ryuuguu13.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


以上、四国最南端 高知県土佐清水市 松尾地区 臼碆よりお伝えしました。


後編も見てね、おわり。

   
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[ 2020年05月17日 05:00 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(2)

それがどうした千手観世音菩薩の背中

お久しぶりですこんにちは <(_ _)>

突然ですが、皆様は「千手観世音菩薩」様の背中を見たことがありますか?僕は見たことがあります。

これが千手観世音菩薩様です(手前)。ほかの菩薩様もおいでになりますが...。
01bosatu.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR (HDR撮影)


横顔なんですが残念なことに影になって良く見えません...。
02bosatu.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR (HDR撮影)


千手観世音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ)とは d( ̄  ̄)
千の手と千の目で一切の衆生を救う観音菩薩。
別名「千手千眼観自在菩薩(せんじゅせんげんかんじざいぼさつ)」とも言い、生きとし生けるものすべてを漏らさず救う、大いなる慈悲を表現する菩薩だそうです。千の手と手のひらの千の眼によって悩み苦しむ衆生を見つけては手を差し伸べる広大無限な功徳と慈悲から「大悲観音」、または観音の王を意味する「蓮華王」とも称されます。阿修羅や金剛力士などが属する二十八部衆を配下とします。
ご利益は「災難除け」、「延命」、「病気治癒」などあらゆる現世利益を網羅します。コロナウイルスが蔓延する今の世の中にピッタリの菩薩様と言えるでしょう。


正面からいただきました。「仏の顔も三度まで」とよく言いますが、非常に温厚な表情をしておられます。頭の上には沢山のお顔が見えますが、これは...何者?重たくないのでしょうかね。
03bosatu.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR (HDR撮影)


さて、本題の「背中」なんですが、名前のとおり千本(?数えたら本人と思われる手が4本、背中からニョキッと生えた手が12本、全部で16本しかありませんが...??)の手(腕)が、どう言うふうにニョキッと生えているか非常に気になるところでございます...(∵)?

手が16本しかない千手観世音菩薩様。(これについては諸説あますので調べてね)
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR (HDR撮影)


それでは背中のほうに回り込んでみたいと思います。


とその前に、この千手観世音菩薩様がどこにおいでになると申しますと...


四国の最南端は足摺岬に位置する第38番札所
蹉跎山(さだざん)補陀洛院(ふだらくいん)金剛福寺(こんごうふくじ)
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR (HDR撮影)

奥のデカい建物が本堂です。

扉は閉ざされていますが、扉の中にはご本尊であられます「三面千手観世音菩薩」様が鎮座されておられるようです。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR (HDR撮影)


本堂の裏手にその問題の千手観世音菩薩様がおられまして、五智如来・十三仏・千手観音の鋳造仏が108体配置(百八仏)されています(残念ながらそのその写真はありません)




背中です。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR (HDR撮影)

もう少し近づいてみます。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR (HDR撮影)

斜めからだと分かりませんので、正面から
09bosatu.jpg09

背負っているものにポッカリと孔が開いてはいますが、肝心の背中の様子が分かりません...(--,)。

これ以上近づけないので諦めました...。

でも...一つだけ分かったことがあります。

千手観世音菩薩様の背中と背負っているものは「金属のボルト」で ガッツリと固定されていたのでした d( ̄  ̄)
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR (HDR撮影)


それがどうした (--*)! というお話でした<(_ _)>



何時もなら、多くのお遍路さんや参拝客の皆様で賑わいますが、だ~れもいません...


以上、高知県土佐清水市 第38番札所「蹉跎山補陀洛院金剛福寺」よりお伝えしました。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR (HDR撮影)

仁王門
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR (HDR撮影)

本堂
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR (HDR撮影)

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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR (HDR撮影)


駐車場です。愛車のダイハツ「デッキバン」は4人乗りの軽トラで、いま車ファンの人気投票で第1位の車です(ウソ)。こちらに背中を向けている大きな人は誰でしょう (・_・?)
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR (HDR撮影)

以上、長々と失礼いたしました、終わり。

   
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[ 2020年05月12日 18:00 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(6)