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国道沿いの草木が茂る「竜宮城」に行ってみた

高知県南西部の海岸沿いを走る四国最南端の国道321号(通称:サニーロード)は、高知県四万十市から同県土佐清水市、大月町を経由して同県宿毛市に至る全長82.3kmの一般国道です。


その国道321号を四万十市から車で走ること40分余り、土佐清水市竜串(タツクシ)という所に「ここは沖縄かよ?」とか思わせるようなもの凄い(?)宮殿風建造物がありましたので紹介したいと思います。


国道側からみた宮殿風建造物「竜宮城
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


少し回り込んだところに正面玄関はあります。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


そうです、ここは「廃墟」なんです。廃墟マニアが泣くほど大喜び(?)する「建造物」なのです。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


正面玄関には狛犬さんが怖い顔してお出迎え
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR

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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


実はこの「竜宮城」は、「珊瑚博物館」として経営していたそうです。 中華風大規模建築で「龍宮城」とはその施設名であります。1階が売店およびレストラン、2、3階が世界でも珍しい珊瑚の博物館(資料館)となっていたらしい。

1973(昭和48)年2月着工、同年8月に開業。2007(平成19年)年11月閉館


裏手に回ってみます。


中華風大規模建築。このコテコテ感が半端ない。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


この2階と3階が「珊瑚博物館」でしょうか。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


鬼瓦は竜、シーサーみたいなものもいる。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


ここが博物館の入り口です。 
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


文部省指定博物館と書いてあります。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


壁面に描かれた竜
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


全盛期には県内外から大勢の観光客が訪れて、1本100万円もする珊瑚が飛ぶように売れたそうです。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


乙姫様に会えるかと思ったら誰もいなかった「竜宮城(珊瑚博物館)」、今でいう「道の駅」みたいな存在だったのでしょう。過去の繁栄と現在の衰退を象徴するような建造物でした。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


*建物の中に入ってはダメですよ、恐ろしものが棲みついていますので立ち入り禁止です。


おわり。


   
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[ 2020年07月11日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(8)

国立公園内の駐車場の隅っこにある丸形ポスト

仕事で四万十市のおとなり土佐清水市という所にに来ています。土佐清水市といえば足摺岬なんかが有名な所ですがご存知でしょうか?


国道321号(通称:サニーロード)沿いにある「竜串(タツクシ)観光案内所」でトイレ休憩をすることに、市営駐車場に車を止めます。


スッキリしたところで辺りを少し散策しておりますと...


なんかすごく目立つ黄色い筒のようなものがあります。何処かで見たような形をしている・・・なんだろう?
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


回り込んで見てみますと
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


ポスト...郵便ポスト!?なんで黄色なんじゃ??
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


どうりで何処かで見たことある形だと思った、レプリカでしょ?
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


と思ったら本物だった!
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


実はこのポストは『幸せの黄色いポスト』とか『幸せを届ける黄色いポスト』、『幸せを運ぶ黄色いポスト』とか呼ばれているようです。知らなかったのはボクだけ??
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


今ではあまり見かけなくなった丸型ポスト。昭和の感じがして懐かしいですね。丸型ポストは通常は赤色ですが全国の観光地なんかには黄色の丸形ポストが存在するようです。いずれも現役として実際に投函できます。黄色は幸せのシンボルということで、『黄色のポストから大切な人へ手紙を送ってみてはいかがでしょうか』という試みだそうです。


ちなみにこちらが普通の「赤ポスト」です。ボクがよく行く「トンボ公園(学遊館)」の入口にあります。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


手紙が届けば良しということなんでしょうか、せっかく国立公園内にあるのに『もう少しインスタ映えするようなところに置けば人気も出るだろうなぁ』と思いました。(もったいない...)
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


黄色いポストはここにあります。下の案内板?に赤で「現在地」と書いているのが分かりますか?そこの市営駐車場の隅っこにあります。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


見えない方はこちらをどうぞ、少し大きめのを用意しております→足摺宇和海国立公園竜串マップ 


目立つので直ぐ分かりますよ。


おわり。


   
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[ 2020年07月09日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(6)

弘法大師こと空海さんの足元に長いものが!

四国最南端の地、足摺岬 に行ったとき、ちょっとした出来事があったので報告したいと思います<(_ _)>


足摺岬とはこんなところです↓よく見る風景ですね。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


先日もお伝えしましたが足摺岬には、弘法大師が開基した四国八十八ヶ所の第三十八番札所「蹉跎山(さだざん)補陀洛院(ふだらくいん)金剛福寺(こんごうふくじ)」があります。



金剛福寺の山門を抜けたすぐ左手に修行中の「空海」さんがおいでます。(デカいカメの横です)
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


どんな顔してんだろう(∵)?と覗き込んでみました。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


なかなかのイケメン(?)で、修行中なのにふくよかなお顔ですこと ( ̄◇ ̄)


そんなことを思いながらふと空海さんの足元を見ると.....






閲覧注意!!





















ヘビ;゚Д゚)!!ナガイw|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


こっち見てる!!ビビッて顔にピントが合いません.....w(><)w
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF



寺社(じしゃ)仏閣という『聖域』にいるヘビは神獣のほうだと言われます d( ̄  ̄)


ですから、見かけたらラッキーv(^^)vというわけですかね v(^^)v でも怖い...。


何か良いことあるかしら(∵)?



ヘビにはまったく関係ありませが、こんなものがありました。

弘法大師さんがいつも右手に持っている仏具『五鈷杵(ごこしょ)』は野ざらし...。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


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足摺岬展望台から真南を撮ってみました。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


地球はホントに丸いんだなぁ~と思いました。(レンズのせいかも...)


おわり。

   
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[ 2020年05月23日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(2)

臼碆埼灯台と臼碆埼沖臼照射灯

四国最南端の地、足摺岬から西に約8.5km、臼碆(ウスバエ)埼の突端に立つ「白亜の小型灯台」に行ってきたので報告いたします。

先日記事にしました↓神社のすぐ近くです。
黒潮渦巻く太平洋、『龍(竜)宮神社』に行ってみた(前編)[2020年05月17日]


文章と写真が下手なくせに長い記事となりました...ですので、どうか広い心でお読みください <(_ _)>



右側の花崗岩が切り立った崖の上に見えるのが「臼碆(ウスバエ)埼灯台」。中央やや下に見える赤い鳥居が「龍(竜)宮神社」。
20200502usubaetoudai15.jpgPENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF (HDR撮影)


高知県道27号(通称、ジョン万・黒潮ロード)沿いにちょっとした広場あり看板があります。そこが灯台へ向かう通路の入り口となります。 
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF (HDR撮影)


コンクリートで整備された通路はウバメガシ、ヤブツバキの樹海トンネル。マイナスイオンを浴びながら5分ほど歩きます。こういうところ大好き v(^^)v
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF (HDR撮影)


視界が開け突如姿を現した白亜の「臼碆埼灯台」と「臼碆埼沖臼照射灯
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF (HDR撮影)


右の塔が「臼碆埼灯台」、左の四角い建物が機械室?と「臼碆埼沖臼照射灯
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF (HDR撮影)


☆臼碆埼灯台 Usubaesaki (高知県) 32°43.9′N 132°57.9′E
 塗色構造:白塔形
 灯  質:群閃白光毎10秒に2閃光(Fl(2) W 10s)
 光達距離:12海里(22.2km)
 塔  高:9.6m(地上より)
 灯  高:51m(海面より)
 初 点 灯:昭和36年3月31日(1961年)

管轄:海上保安庁 第五管区海上保安本部 高知海上保安部 土佐清水海上保安署
20200502usubaetoudai13.jpgPENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF (HDR撮影)


当然ですが中には入れません。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF (HDR撮影)


なんかもの凄く歪んで見えるのは気のせいかしら...(普通のレンズで普通に撮ればよかった)


外壁は23mm角?のホワイトモザイクタイル。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF (HDR撮影)


初点記念銘板
東京タワーより3年程遅いですかね。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF (HDR撮影)


灯器は不動レンズ
不動レンズは回転しないで、ランプを点けたり消したりして閃光などを作り、水平方向に光を出します。
ここで発せられた閃光が22.2km沖合の船舶から確認できる。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF (HDR撮影)



☆臼碆埼沖臼照射灯 Usubaesaki (高知県)
四角い建物(2F部分)
非常に残念なことに、照射窓が写ってませんし灯器も見えません (_ _lll)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF (HDR撮影)


照射灯は、暗礁や防波堤の先などを強い光で照らして、船に危険な場所を知らせます。

臼碆埼沖臼照射灯は、210m沖にある海流が渦巻く様子が観察できるという沖臼を照らします。

灯台(照射灯)と沖臼
ちょうど渡船が着こうとしているのが「沖臼」だと思います。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF (HDR撮影)


左の岩が沖臼。小さくて良く分かりませんが釣り客が何人かいます。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF (HDR撮影)


長い記事のわりには、なんか「普通の灯台」でした.....(--,)



以上、黒潮よせる四国最南端、足摺半島の西「臼碆埼灯台・照射灯」よりお伝えしました。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF (HDR撮影)

参考サイト↓


おわり。

   
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[ 2020年05月22日 04:00 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(2)

黒潮渦巻く太平洋、『龍(竜)宮神社』に行ってみた(前編)

厚生労働省の公式キャラクター(?)である『アマビエ様』にひょっとしたら会えるかもしれないということで、太平洋を望む断崖絶壁の上に建てられた神社に行ってみたお話となります。

ちょっと長くなりますので適当にご覧ください <(_ _)>


四国最南端の地、足摺半島西側の海岸線を走る亜熱帯性樹木に覆われた高知県道27号(通称、ジョン万・黒潮ロード)を走ります。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


足摺岬から8.3km、松尾地区臼碆(ウスバエ)と言う所に着きますと、道路沿いに立派な鳥居が見えてきます。ここが今回の目的地となります。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


ちなみに、臼碆は日本本土で最初に黒潮が接岸する地点とされており、やや沖合いにある沖臼(オキウス)では、岩礁の周囲に海流が渦巻いている様子が観察できるそうですよd( ̄  ̄)


龍宮神社
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


参道はウバメガシ、ヤブツバキの樹海トンネル、その先は黒潮洗う太平洋~ (見えてません ”汗)。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


途中に広場がありまして、道が二手に分かれます。龍宮神社は右手(下)のようです。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


あれ?道しるべには「竜宮神社」と書いてある。でもたしか、鳥居には「龍宮神社」と書いてあった...どっち(・_・?) 大平監視台?これも気になりますが、まずは神社へと向かいます。


木漏れ日の射す樹海トンネルをひたすら歩きます。良く整備されていて歩きやすく気持ちいい v(^^)v
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


すると突然視界が開け見えてきたのは太平洋と青い空(◎-◎;)!!


ゴツゴツした岩場には太平洋に向かってコンクリートで整備された参道が、こんもりとした岩場の上に鳥居らしきものが見える!20200430ryuuguu08.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


あれが龍(竜)宮神社
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


何処にあるか分かりますか?赤い鳥居がちょっとだけ見えてます。


岩場は海食地形が発達し、新生代新第三紀中新世中期の「粗粒黒雲母花崗岩」がむき出しになっています。タモリさんが見たらきっと大喜びするに違いない。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


フゥ~やっと到着!赤い鳥居と小さな祠 
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


そして鳥居の横には....『アマビエ様』が w(*゚o゚*)w!!
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


ウロコみたいなのはありますがネットなんで見るのと大違い、残念...(_ _lll) (無理やりこじつけた)

これはトカゲ?...いや多分「」か「」でしょ。ちなみに「竜宮城」ではありませんので「乙姫様」もおいでになりません。


皆様もすでにご存じかと思いますが、アマビエ様とは『厄災を予言し疫病を静めてくれる』と言われる只今大ブレイク中の半魚人(?)の妖怪です(過去2回江戸と明治に現れた)。


さて、この「龍(竜)宮神社」にはいったい何が祀られていて何のご利益があるのでしょう?
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


それはまた後編でお伝えいたしたいと思います <(_ _)>


こんなところに神社はありました。赤い鳥居が見えますか?
(大平監視台に行く途中からの撮影となります)
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


上の写真に写っています灯台から撮ってみました。
(黄色い文字で「ここ」と書かれたところに神社はあります)
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


以上、四国最南端 高知県土佐清水市 松尾地区 臼碆よりお伝えしました。


後編も見てね、おわり。

   
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[ 2020年05月17日 05:00 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(2)

それがどうした千手観世音菩薩の背中

お久しぶりですこんにちは <(_ _)>

突然ですが、皆様は「千手観世音菩薩」様の背中を見たことがありますか?僕は見たことがあります。

これが千手観世音菩薩様です(手前)。ほかの菩薩様もおいでになりますが...。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR (HDR撮影)


横顔なんですが残念なことに影になって良く見えません...。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR (HDR撮影)


千手観世音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ)とは d( ̄  ̄)
千の手と千の目で一切の衆生を救う観音菩薩。
別名「千手千眼観自在菩薩(せんじゅせんげんかんじざいぼさつ)」とも言い、生きとし生けるものすべてを漏らさず救う、大いなる慈悲を表現する菩薩だそうです。千の手と手のひらの千の眼によって悩み苦しむ衆生を見つけては手を差し伸べる広大無限な功徳と慈悲から「大悲観音」、または観音の王を意味する「蓮華王」とも称されます。阿修羅や金剛力士などが属する二十八部衆を配下とします。
ご利益は「災難除け」、「延命」、「病気治癒」などあらゆる現世利益を網羅します。コロナウイルスが蔓延する今の世の中にピッタリの菩薩様と言えるでしょう。


正面からいただきました。「仏の顔も三度まで」とよく言いますが、非常に温厚な表情をしておられます。頭の上には沢山のお顔が見えますが、これは...何者?重たくないのでしょうかね。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR (HDR撮影)


さて、本題の「背中」なんですが、名前のとおり千本(?数えたら本人と思われる手が4本、背中からニョキッと生えた手が12本、全部で16本しかありませんが...??)の手(腕)が、どう言うふうにニョキッと生えているか非常に気になるところでございます...(∵)?

手が16本しかない千手観世音菩薩様。(これについては諸説あますので調べてね)
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR (HDR撮影)


それでは背中のほうに回り込んでみたいと思います。


とその前に、この千手観世音菩薩様がどこにおいでになると申しますと...


四国の最南端は足摺岬に位置する第38番札所
蹉跎山(さだざん)補陀洛院(ふだらくいん)金剛福寺(こんごうふくじ)
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR (HDR撮影)

奥のデカい建物が本堂です。

扉は閉ざされていますが、扉の中にはご本尊であられます「三面千手観世音菩薩」様が鎮座されておられるようです。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR (HDR撮影)


本堂の裏手にその問題の千手観世音菩薩様がおられまして、五智如来・十三仏・千手観音の鋳造仏が108体配置(百八仏)されています(残念ながらそのその写真はありません)




背中です。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR (HDR撮影)

もう少し近づいてみます。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR (HDR撮影)

斜めからだと分かりませんので、正面から
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背負っているものにポッカリと孔が開いてはいますが、肝心の背中の様子が分かりません...(--,)。

これ以上近づけないので諦めました...。

でも...一つだけ分かったことがあります。

千手観世音菩薩様の背中と背負っているものは「金属のボルト」で ガッツリと固定されていたのでした d( ̄  ̄)
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR (HDR撮影)


それがどうした (--*)! というお話でした<(_ _)>



何時もなら、多くのお遍路さんや参拝客の皆様で賑わいますが、だ~れもいません...


以上、高知県土佐清水市 第38番札所「蹉跎山補陀洛院金剛福寺」よりお伝えしました。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR (HDR撮影)

仁王門
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本堂
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駐車場です。愛車のダイハツ「デッキバン」は4人乗りの軽トラで、いま車ファンの人気投票で第1位の車です(ウソ)。こちらに背中を向けている大きな人は誰でしょう (・_・?)
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR (HDR撮影)

以上、長々と失礼いたしました、終わり。

   
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[ 2020年05月12日 18:00 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(6)

落羽松(ラクウショウ)の呼吸根

皆様のブロブを拝見いたしますと、やっぱりこの時期とあって、紅葉の話題が多くなっていますね。ここ四万十市も昨年よりも少し遅いように感じますが、見頃を迎えつつあります。


紅葉と言えばモミジとかイチョウ、ハゼなどが代表格ですが、近くに「ちょっと変わった紅葉する木」がありましたので見に行ってきました。


ここは国道321号沿いにある「四万十川野鳥自然公園」というところ、紅葉にはまだちょっと早いような気もしますが、写真中央の池の向こう側の畔に生えた5本の木です。遠過ぎてどんな木か分かりませんね。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


回り込んで反対側から撮ってみました。全部同じ種類の木と思いますが、「ちょっと変わった紅葉する木」というのは 一番奥にあるまだ全然紅葉していない木です。近くまで行ってみたいと思います。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


これです。幹の根本から何かがニョキニョキと出ています (∵)。 
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


このニョキニョキはいったいなんでしょう~ (‥ )?
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


調べてみました d( ̄  ̄)


木の名前は落羽松ラクウショウと言うそうです。メタセコイアに似たスギ科ヌマスギ属の落葉針葉高木で、秋になると鳥の羽のように落葉することから落羽松と名付けられたそうです。湿潤地に適し、沼沢地での根元が少し水につかった状態(冠水)で自生することが多いとのことです。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


さて問題のニョキニョキなんですが、これは呼吸根(気根)と言う物らしいです。植物の根で、空中に出て呼吸をしているもの。酸素の乏しい泥中や水中に生育する植物にみられ、通気組織などの構造を持っているようです。
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大きいもので高さ50cmほどあります。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


土壌が水につかっていると根が呼吸できないので根腐れがおこります。普通の樹木は湿地だと根腐れをおこして育ちませんが、落羽松呼吸根(気根)で呼吸ができるので湿地で育ちます。湿地に「適応した」植物だったんですね d( ̄  ̄)


こんな大きな実を大量に付けています。
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新宿御苑に植えられたものなんかが有名らしいですよ。


紅葉とは全く関係のない記事となってしまいました...<(_ _)>


   
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[ 2019年11月14日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(4)

蛇王神社

この海岸はボクがよく日の出を撮る「名鹿ビーチ」と言う所です。ここへ来るたび、いつも気になっていたものがありまして、今回はそこを訪ねてみたいと思います。


道端に潮風にさらされ千切れかけた1本の赤い旗が立っています。「蛇王」と書かれて、ヘビがとぐろを巻いた絵が書かれています。これはいったい何 ...(‥ )ン?
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海岸から山の方へ向かって行くこと800m、見えてきた小高い丘の上には「蛇王」の文字が。
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旗にも「蛇」デカい看板にも「蛇」の文字が...ヘビを飼育している施設かなんかがあるのでしょうか?ボクはあまりヘビが好きな方じゃありませんが、近くに駐車場がありましたので歩いて看板の所まで行ってみたいと思います。


鳥居ときつい階段があります、ここは神社だったんですね。
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鳥居の脇にはとぐろを巻いた茶色いヘビが (゚◇゚;)! ヘビを祀った神社なのでしょうか?
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扁額には「蛇王神社」と書かれています。
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小高い丘は黒稲山、その山頂に商売繁盛や運気向上を司る神様、蛇王さんを祀る「蛇王(じゃおう)神社」があります。この神社は100年前からこの場所にあった蛇王権現を祀る社を再建立したものです。金運・健康運・受験合格など、パワーをいただける神社で、「白蛇神社」とも呼ばれています。

蛇の夢を見るとお金を拾うとか、昔から言われますもんね。


狛犬ならぬ「狛蛇」に睨まれながら、きつい階段を上ります。
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階段脇には奉納された物でしょうか、白蛇様たちがずらずら~っと並びます。
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あんがい可愛い顔してます。
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やっと「お社」が見えてきました。階段を登り切った所には、デカい二匹の「白蛇様」、右の白蛇様は巻物を咥えた「阿」、左は口を結んだ「吽」、いわゆる「阿吽像」です。
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この阿吽像、一つが2tもある石の塊。 
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お社です。
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とりあえずお賽銭を入れて、「年末ジャンボ宝くじが当たりますように」とお願いしておきました。
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これが「蛇王」さんでしょうか?(きれいに写りません...)
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


境内にはお社の他に「蛇王殿」というものがあります。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


土足厳禁です。
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ここですることは、まず合掌して礼拝します。それから、看板に書かれていることを唱えるのだそうです。そして最後に投銭をしてパンパン。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


小銭は全部お社のお賽銭に使いました、ご利益半分になったかも知れません...。


蛇王神?(アップで撮るのを忘れました)
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


なんとなくパワーをいただけたような気持ちになりましたので帰ります。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


小さな白蛇様に見守られながら階段を降ります。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


蛇は昔から財運招福の神様弁財天が姿を変えたもの、あるいはその使いと云われ縁起のよい動物と崇められています。また、龍神様が人間界に存在する生き物に姿を変えてあらわれたのが蛇であるとも言われており、この神社もお力が強いと評判を呼び、たくさんの方が参拝に訪れているようです。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


後から聞いた話なんですが、境内にあったデカい白蛇様(阿吽像)の頭を撫でるとさらに金運がアップするようです。今回はそれをやりませんでしたが、今度来たときは「手の皮が擦りむける」まで頭を撫でてみといた思います。


以上、長々と失礼いたしました。


   
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[ 2019年10月27日 18:00 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(0)

若草の萌え蘇る千代が淵

長くなりそうなんで適当にスルーしてください。


太平洋から黒潮打ち寄せる海岸線に沿って走る国道56号を、高知県西部の黒潮町上川口というところで険道(県道)55号に進路を変えます。その険しい山道をひたすら走ること20分、川沿い( 蜷川)に見えてきた小さな石碑。(写真は逆方向から撮ってます。変な車がありますが気にしないでください)
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

お供えがしてあります。「千代の碑」と書かれた下には...

若草の 萌え蘇る 千代が淵

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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


いったいここで何があったのでしょうか?



1331(元弘元)年、後醍醐天皇は鎌倉幕府倒幕を謀りましたが失敗し隠岐島に流罪となりました。その第一皇子の尊良(たかよし/たかなが)親王も土佐の地に流されたのでした。(元弘の変)

尊良親王は追手から身を隠すためこの地の山奥に身を潜めました。その親王を守り世話をしたのが、庄司(荘官)であった有井氏。

有井氏の美しい娘「千代」が父上に頼まれて、毎夜この険しい真っ暗な山道を往復六里(約23.6km)、米原宮(隠家)までたった一人で月明かりを頼りに夜が明ける前までにこっそりと親王に食物を届けたのでありました。

ある夜、いつものように米原宮に千代は向かいました。道中あまりにも寂しもので鶏を一羽お供させています。その鶏がまだ米原宮に着かないうちに、暁を告げました。任務を果たせなかった千代は、自責の念にかられ、淵に投身したそうです。まだ若干17歳の若さでした。



碑の奥に見える沢が身を投じた淵と言われています。
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千代が淵
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淵にはが流れています。
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薄暗く静かです...これだけ水の量が豊富で勢いよく飛沫をあげながら流れ落ちているのに何故かその音は聞こえてきません...。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR



その話を聞き悲しんだ尊良親王は、遺体をここに葬り毎夜墓前に冥福を祈られたと言います...。

こんな田舎で南北朝の争いごとに巻き込まれ、命を絶った千代...

若草の 萌え蘇る 千代が淵.....
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR




話は変わりますが、この地にはちょっと変わった駅名と地名があります。

海の王迎駅(うみのおうむかええき)土佐くろしお鉄道(TKT)中村線の駅。駅番号はTK35。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

尊良親王がこの地に上陸した際、ここで王を迎えた地と言うことで名付けられたそうです。正面に見えるのがその海です。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR



尊良親王が上陸した際、いち早く出迎えに行ったのは千代の父上、庄司の有井氏でした。でも親王は追手に見つかっては不味いと言うことですでに山奥へ...

有井氏は海岸を探しに探しました、でも...王はどこ行った...王が居ない...王がない....
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

そんなことでこの浜を「王無」と呼ぶようになったそうです。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

何を書いているのか分かりません...一番下に参考文献をリンクしていますので各自読んでください。

御上陸地の石碑
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

王無浜(おうなしはま)
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


尊良親王は上陸した際、このような歌を詠んでいます。


親王は翌年(1332)この地を脱出し九州に移り、その後、京都に帰還したそうです。その際、隠家であった米原宮等を処分、なんとその場所を知る人物をも始末したと言われています。


血も涙もない男だったんですね...。


千代ちゃんが可哀そう....。


以上、駄文駄写につき大変失礼いたしました <(_ _)>


<参考文献>


   
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[ 2019年10月07日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(6)

不動の滝〔高知県幡多郡大月町〕

この日ボクは高知県の西の端、大月町という所に来ています。この町では以前「Wind Turbine」と「Moonlight Cherry Blossoms」という記事を書きました。何故か2つとも横文字ですが特に意味は無かったように思います。


町の中心から国道321号を土佐清水方面に5分程走ります、清王という地区で町道との分かれ道がありますのでその道をさらに5分程走ったところにあったものは....


ちょっと4人乗りの軽トラ(ダイハツ)がジャマになりますがご容赦ください <(_ _)>
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国立公園 大堂海岸不動の瀧入口 
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


国立公園...と書いた立派な石碑がありますが何にもありません、あるとしたらバス停くらいです。でもこのバス停でバスを待っていても待てど暮らせどバスは来ません...とっくの昔に廃線になってますから。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


道路の脇に手摺の付いた階段があります、ここを降りれば「不動の」があるはずです。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


奥にお堂が見えます、手前の建物はなんでしょう?苔むした瓦が良い感じですね。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


太鼓橋の名前は「幸福橋」、お堂は「瀧不動明王」を祭る「不動堂」 
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


ブリーシートとハシゴは少し気になりますが、どうやら「不動堂」 は改修中のようです。


瀧不動明王でしょうか?本来なら不動堂に祭られていると思いますが、改修中なので手前の建物の中に避難して鎮座しておられました。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 



ここは、古来より近隣の地神としての信仰を集め、弘法大師の四国八十八ヶ所建立の際、修行場として祀られたという言い伝えもあるようです。地域の人々の浄財から「瀧不動明王」として祠が祭られています。その祠の中には、ご本尊として「空海像」も置かれていますが、ある方の言によれば「ご本尊は不動のそのもの」であるとのことです。



ずいぶんと前置きが長くなりましたが、お待たせいたしました、こちらが「不動の」となります。幸福橋より撮ってみました。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


落差は約5m程でしょうか?それほど大きなではないですね。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


幸福橋を渡ると川に降りれますので壺の近くから
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


流れが二つに分かれています。雄雌滝?
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


滝壺には、多くの小魚が住んでいるようですが、見えません。水量が豊富で長靴では行けないのです...。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


動画も撮ってみましたが、あまりにも”下手”ですので見ない方が良いと思います。

iPhoneSE


以上です。マイナスイオンたっぷりの高知県幡多郡大月町「不動の滝」よりお伝えしました。


   
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[ 2019年09月23日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(4)

局地戦闘機「紫電改」

こう毎日雨が続きますと、何処にも行けません、行く気にもなりません。日の出の写真もトンボの写真も何んにもありません...。


なので、今回は以前撮影したものを掲載いたします。長くなりますので暇なら見てね <(_ _)>


この日ボクは、四国の「ビックリゾート」と呼ばれる「南予レクリエーション都市」の一つ、愛媛県南宇和郡愛南町御荘というところに来ています。ここには旧大日本帝国海軍の戦闘機が展示されている「紫電改展示館」があります d( ̄  ̄)


それでは早速ご覧ください<(_ _)>


局地戦闘機「紫電改」....?
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PENTAX K30+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


間違えた (^_^;)アセアセ...


こちらが本物の「紫電改」です。入場料無料v(^^)v
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PENTAX K30+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


この「紫電改」は(本物の方)昭和53年11月、愛媛県南宇和郡城辺町久良湾の海底40mに原型のまま沈んでいるのが地元ダイバーによって発見され、翌年7月14日実に34年ぶりに引き揚げられました。
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PENTAX K30+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

紫電改ゼロ戦に代わる新鋭機として終戦間近に開発され、海軍のもっとも優れた戦闘機だったと言われています。現存する、日本で唯一の機です。
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この機は、松山に基地があった343航空隊に所属し、昭和20年7月24日に大村基地を飛び立ち、豊後水道上空で発生した米軍機との戦闘で未帰還機6機のうちの1機といわれています。
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PENTAX K30+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

土佐沖に進攻してきた米機動部隊から戦爆連合約500機が呉・広島方面に来襲、これを迎撃するため鴛淵大尉率いる紫電改21機が大村基地から発進しました。宇和島上空で三倍の敵と交戦し、わずか10分足らずで16機を撃墜しましたが、紫電改も6機が未帰還となったそうです。
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PENTAX K30+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

コックピット...
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PENTAX K30+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


また間違えた (--,) 100円入れたら乗れるそうですd( ̄  ̄)


機体には弾痕があるそうです。弾は操縦席斜め左前下方から入り、操縦席あたりを貫通して右斜め後方へ抜けているそうです。
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PENTAX K30+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

発動機 名称:誉21型(離昇2000HP) 形式:空複星18
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推力式単排気管
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紫電改の生産機数は415機、実動期間は昭和20年3月から8月までのわずか4ヶ月間でした。製造は「川西航空機(現在の新明和工業)」
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PENTAX K30+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


どうしてもこれが気になる...「ファントム改?」
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PENTAX K30+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

ファントム改は正面入り口右側に展示しています。(自販機の横)
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PENTAX K30+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


紫電改の碑。ここから、紫電改が見つかった久良湾を望むことができます。
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PENTAX K30+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


以上です <(_ _)>


雨なんで、紫電改について少しお勉強してみました。
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iPhoneSE


よっぽど暇なんですね...。


   
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[ 2019年09月08日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(4)

Wind Turbine(ウィンド・タービン)

ボクは今、高知県の西南端「大月町」というところに来ています。人口5千人足らずのこの小さな町には、四国最大の風力発電所「大洞山ウィンドファーム」というところがあります。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

標高306~459mの「大洞山(おおほらやま)」に、高さ85mの支柱タワーに長さ50mの羽根3枚(グラスファイバー製)を備えた発電用風車を11基備えています。写真の左下隅っこに軽トラが見えると思いますが、その大きさの比較ができるでしょうか?
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総出力は最大33000kwで、四国最大の発電規模。年間発電量は一般家庭約2万世帯分を想定しています。四国電力への売電期間は20年間で、2018年3月1日から開始しています。大月町へ20年間で約15億円の固定資産税を納付する見込みだそうです d( ̄  ̄)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


その発電用風車(Wind turbine for power generation)を下から見上げてみました。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

高さ85mの支柱とコンクリートでできた基礎をつなぐボルトでしょうか?さすがにデカいですね。ちなみに、ボクの靴のサイズは25cm...チッチャ ( ̄w ̄)ぷっ
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

羽根(ブレード)の付け根といろんな装置(ハブ、増速機、発電機等々)が収まった箱?の部分
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


もっと写真を撮れば良かったのですが、暑くて暑くて途中でへたり込みました (-。-) =3
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF

もう少し涼しくなった秋にまた来てみたいと思います。空もきれいですし...。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


ですが、周りの木が高すぎて、海なんかが入ったきれいな景色はあまり撮れないような気がします。それと、1度に11基見渡すことができません、ドローンが必用かと思われます d( ̄  ̄)。


おわり。


   
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[ 2019年08月07日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(4)