落羽松(ラクウショウ)の呼吸根

皆様のブロブを拝見いたしますと、やっぱりこの時期とあって、紅葉の話題が多くなっていますね。ここ四万十市も昨年よりも少し遅いように感じますが、見頃を迎えつつあります。


紅葉と言えばモミジとかイチョウ、ハゼなどが代表格ですが、近くに「ちょっと変わった紅葉する木」がありましたので見に行ってきました。


ここは国道321号沿いにある「四万十川野鳥自然公園」というところ、紅葉にはまだちょっと早いような気もしますが、写真中央の池の向こう側の畔に生えた5本の木です。遠過ぎてどんな木か分かりませんね。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


回り込んで反対側から撮ってみました。全部同じ種類の木と思いますが、「ちょっと変わった紅葉する木」というのは 一番奥にあるまだ全然紅葉していない木です。近くまで行ってみたいと思います。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


これです。幹の根本から何かがニョキニョキと出ています (∵)。 
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


このニョキニョキはいったいなんでしょう~ (‥ )?
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


調べてみました d( ̄  ̄)


木の名前は落羽松ラクウショウと言うそうです。メタセコイアに似たスギ科ヌマスギ属の落葉針葉高木で、秋になると鳥の羽のように落葉することから落羽松と名付けられたそうです。湿潤地に適し、沼沢地での根元が少し水につかった状態(冠水)で自生することが多いとのことです。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


さて問題のニョキニョキなんですが、これは呼吸根(気根)と言う物らしいです。植物の根で、空中に出て呼吸をしているもの。酸素の乏しい泥中や水中に生育する植物にみられ、通気組織などの構造を持っているようです。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


大きいもので高さ50cmほどあります。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


土壌が水につかっていると根が呼吸できないので根腐れがおこります。普通の樹木は湿地だと根腐れをおこして育ちませんが、落羽松呼吸根(気根)で呼吸ができるので湿地で育ちます。湿地に「適応した」植物だったんですね d( ̄  ̄)


こんな大きな実を大量に付けています。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


新宿御苑に植えられたものなんかが有名らしいですよ。


紅葉とは全く関係のない記事となってしまいました...<(_ _)>


   
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[ 2019年11月14日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(4)

蛇王神社

この海岸はボクがよく日の出を撮る「名鹿ビーチ」と言う所です。ここへ来るたび、いつも気になっていたものがありまして、今回はそこを訪ねてみたいと思います。


道端に潮風にさらされ千切れかけた1本の赤い旗が立っています。「蛇王」と書かれて、ヘビがとぐろを巻いた絵が書かれています。これはいったい何 ...(‥ )ン?
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海岸から山の方へ向かって行くこと800m、見えてきた小高い丘の上には「蛇王」の文字が。
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旗にも「蛇」デカい看板にも「蛇」の文字が...ヘビを飼育している施設かなんかがあるのでしょうか?ボクはあまりヘビが好きな方じゃありませんが、近くに駐車場がありましたので歩いて看板の所まで行ってみたいと思います。


鳥居ときつい階段があります、ここは神社だったんですね。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


鳥居の脇にはとぐろを巻いた茶色いヘビが (゚◇゚;)! ヘビを祀った神社なのでしょうか?
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


扁額には「蛇王神社」と書かれています。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


小高い丘は黒稲山、その山頂に商売繁盛や運気向上を司る神様、蛇王さんを祀る「蛇王(じゃおう)神社」があります。この神社は100年前からこの場所にあった蛇王権現を祀る社を再建立したものです。金運・健康運・受験合格など、パワーをいただける神社で、「白蛇神社」とも呼ばれています。

蛇の夢を見るとお金を拾うとか、昔から言われますもんね。


狛犬ならぬ「狛蛇」に睨まれながら、きつい階段を上ります。
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階段脇には奉納された物でしょうか、白蛇様たちがずらずら~っと並びます。
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あんがい可愛い顔してます。
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やっと「お社」が見えてきました。階段を登り切った所には、デカい二匹の「白蛇様」、右の白蛇様は巻物を咥えた「阿」、左は口を結んだ「吽」、いわゆる「阿吽像」です。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


この阿吽像、一つが2tもある石の塊。 
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


お社です。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


とりあえずお賽銭を入れて、「年末ジャンボ宝くじが当たりますように」とお願いしておきました。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


これが「蛇王」さんでしょうか?(きれいに写りません...)
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


境内にはお社の他に「蛇王殿」というものがあります。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


土足厳禁です。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


ここですることは、まず合掌して礼拝します。それから、看板に書かれていることを唱えるのだそうです。そして最後に投銭をしてパンパン。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


小銭は全部お社のお賽銭に使いました、ご利益半分になったかも知れません...。


蛇王神?(アップで撮るのを忘れました)
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


なんとなくパワーをいただけたような気持ちになりましたので帰ります。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


小さな白蛇様に見守られながら階段を降ります。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


蛇は昔から財運招福の神様弁財天が姿を変えたもの、あるいはその使いと云われ縁起のよい動物と崇められています。また、龍神様が人間界に存在する生き物に姿を変えてあらわれたのが蛇であるとも言われており、この神社もお力が強いと評判を呼び、たくさんの方が参拝に訪れているようです。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


後から聞いた話なんですが、境内にあったデカい白蛇様(阿吽像)の頭を撫でるとさらに金運がアップするようです。今回はそれをやりませんでしたが、今度来たときは「手の皮が擦りむける」まで頭を撫でてみといた思います。


以上、長々と失礼いたしました。


   
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[ 2019年10月27日 18:00 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(0)

若草の萌え蘇る千代が淵

長くなりそうなんで適当にスルーしてください。


太平洋から黒潮打ち寄せる海岸線に沿って走る国道56号を、高知県西部の黒潮町上川口というところで険道(県道)55号に進路を変えます。その険しい山道をひたすら走ること20分、川沿い( 蜷川)に見えてきた小さな石碑。(写真は逆方向から撮ってます。変な車がありますが気にしないでください)
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

お供えがしてあります。「千代の碑」と書かれた下には...

若草の 萌え蘇る 千代が淵

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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


いったいここで何があったのでしょうか?



1331(元弘元)年、後醍醐天皇は鎌倉幕府倒幕を謀りましたが失敗し隠岐島に流罪となりました。その第一皇子の尊良(たかよし/たかなが)親王も土佐の地に流されたのでした。(元弘の変)

尊良親王は追手から身を隠すためこの地の山奥に身を潜めました。その親王を守り世話をしたのが、庄司(荘官)であった有井氏。

有井氏の美しい娘「千代」が父上に頼まれて、毎夜この険しい真っ暗な山道を往復六里(約23.6km)、米原宮(隠家)までたった一人で月明かりを頼りに夜が明ける前までにこっそりと親王に食物を届けたのでありました。

ある夜、いつものように米原宮に千代は向かいました。道中あまりにも寂しもので鶏を一羽お供させています。その鶏がまだ米原宮に着かないうちに、暁を告げました。任務を果たせなかった千代は、自責の念にかられ、淵に投身したそうです。まだ若干17歳の若さでした。



碑の奥に見える沢が身を投じた淵と言われています。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

千代が淵
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淵にはが流れています。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

薄暗く静かです...これだけ水の量が豊富で勢いよく飛沫をあげながら流れ落ちているのに何故かその音は聞こえてきません...。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR



その話を聞き悲しんだ尊良親王は、遺体をここに葬り毎夜墓前に冥福を祈られたと言います...。

こんな田舎で南北朝の争いごとに巻き込まれ、命を絶った千代...

若草の 萌え蘇る 千代が淵.....
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR




話は変わりますが、この地にはちょっと変わった駅名と地名があります。

海の王迎駅(うみのおうむかええき)土佐くろしお鉄道(TKT)中村線の駅。駅番号はTK35。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

尊良親王がこの地に上陸した際、ここで王を迎えた地と言うことで名付けられたそうです。正面に見えるのがその海です。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR



尊良親王が上陸した際、いち早く出迎えに行ったのは千代の父上、庄司の有井氏でした。でも親王は追手に見つかっては不味いと言うことですでに山奥へ...

有井氏は海岸を探しに探しました、でも...王はどこ行った...王が居ない...王がない....
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

そんなことでこの浜を「王無」と呼ぶようになったそうです。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

何を書いているのか分かりません...一番下に参考文献をリンクしていますので各自読んでください。

御上陸地の石碑
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

王無浜(おうなしはま)
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


尊良親王は上陸した際、このような歌を詠んでいます。


親王は翌年(1332)この地を脱出し九州に移り、その後、京都に帰還したそうです。その際、隠家であった米原宮等を処分、なんとその場所を知る人物をも始末したと言われています。


血も涙もない男だったんですね...。


千代ちゃんが可哀そう....。


以上、駄文駄写につき大変失礼いたしました <(_ _)>


<参考文献>


   
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[ 2019年10月07日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(6)

不動の滝〔高知県幡多郡大月町〕

この日ボクは高知県の西の端、大月町という所に来ています。この町では以前「Wind Turbine」と「Moonlight Cherry Blossoms」という記事を書きました。何故か2つとも横文字ですが特に意味は無かったように思います。


町の中心から国道321号を土佐清水方面に5分程走ります、清王という地区で町道との分かれ道がありますのでその道をさらに5分程走ったところにあったものは....


ちょっと4人乗りの軽トラ(ダイハツ)がジャマになりますがご容赦ください <(_ _)>
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


国立公園 大堂海岸不動の瀧入口 
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


国立公園...と書いた立派な石碑がありますが何にもありません、あるとしたらバス停くらいです。でもこのバス停でバスを待っていても待てど暮らせどバスは来ません...とっくの昔に廃線になってますから。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


道路の脇に手摺の付いた階段があります、ここを降りれば「不動の」があるはずです。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


奥にお堂が見えます、手前の建物はなんでしょう?苔むした瓦が良い感じですね。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


太鼓橋の名前は「幸福橋」、お堂は「瀧不動明王」を祭る「不動堂」 
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


ブリーシートとハシゴは少し気になりますが、どうやら「不動堂」 は改修中のようです。


瀧不動明王でしょうか?本来なら不動堂に祭られていると思いますが、改修中なので手前の建物の中に避難して鎮座しておられました。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 



ここは、古来より近隣の地神としての信仰を集め、弘法大師の四国八十八ヶ所建立の際、修行場として祀られたという言い伝えもあるようです。地域の人々の浄財から「瀧不動明王」として祠が祭られています。その祠の中には、ご本尊として「空海像」も置かれていますが、ある方の言によれば「ご本尊は不動のそのもの」であるとのことです。



ずいぶんと前置きが長くなりましたが、お待たせいたしました、こちらが「不動の」となります。幸福橋より撮ってみました。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


落差は約5m程でしょうか?それほど大きなではないですね。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


幸福橋を渡ると川に降りれますので壺の近くから
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


流れが二つに分かれています。雄雌滝?
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


滝壺には、多くの小魚が住んでいるようですが、見えません。水量が豊富で長靴では行けないのです...。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


動画も撮ってみましたが、あまりにも”下手”ですので見ない方が良いと思います。

iPhoneSE


以上です。マイナスイオンたっぷりの高知県幡多郡大月町「不動の滝」よりお伝えしました。


   
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[ 2019年09月23日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(4)

局地戦闘機「紫電改」

こう毎日雨が続きますと、何処にも行けません、行く気にもなりません。日の出の写真もトンボの写真も何んにもありません...。


なので、今回は以前撮影したものを掲載いたします。長くなりますので暇なら見てね <(_ _)>


この日ボクは、四国の「ビックリゾート」と呼ばれる「南予レクリエーション都市」の一つ、愛媛県南宇和郡愛南町御荘というところに来ています。ここには旧大日本帝国海軍の戦闘機が展示されている「紫電改展示館」があります d( ̄  ̄)


それでは早速ご覧ください<(_ _)>


局地戦闘機「紫電改」....?
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PENTAX K30+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


間違えた (^_^;)アセアセ...


こちらが本物の「紫電改」です。入場料無料v(^^)v
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PENTAX K30+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


この「紫電改」は(本物の方)昭和53年11月、愛媛県南宇和郡城辺町久良湾の海底40mに原型のまま沈んでいるのが地元ダイバーによって発見され、翌年7月14日実に34年ぶりに引き揚げられました。
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PENTAX K30+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

紫電改ゼロ戦に代わる新鋭機として終戦間近に開発され、海軍のもっとも優れた戦闘機だったと言われています。現存する、日本で唯一の機です。
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PENTAX K30+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

この機は、松山に基地があった343航空隊に所属し、昭和20年7月24日に大村基地を飛び立ち、豊後水道上空で発生した米軍機との戦闘で未帰還機6機のうちの1機といわれています。
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PENTAX K30+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

土佐沖に進攻してきた米機動部隊から戦爆連合約500機が呉・広島方面に来襲、これを迎撃するため鴛淵大尉率いる紫電改21機が大村基地から発進しました。宇和島上空で三倍の敵と交戦し、わずか10分足らずで16機を撃墜しましたが、紫電改も6機が未帰還となったそうです。
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PENTAX K30+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

コックピット...
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PENTAX K30+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


また間違えた (--,) 100円入れたら乗れるそうですd( ̄  ̄)


機体には弾痕があるそうです。弾は操縦席斜め左前下方から入り、操縦席あたりを貫通して右斜め後方へ抜けているそうです。
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PENTAX K30+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

発動機 名称:誉21型(離昇2000HP) 形式:空複星18
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PENTAX K30+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

推力式単排気管
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PENTAX K30+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


紫電改の生産機数は415機、実動期間は昭和20年3月から8月までのわずか4ヶ月間でした。製造は「川西航空機(現在の新明和工業)」
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PENTAX K30+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


どうしてもこれが気になる...「ファントム改?」
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PENTAX K30+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

ファントム改は正面入り口右側に展示しています。(自販機の横)
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PENTAX K30+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


紫電改の碑。ここから、紫電改が見つかった久良湾を望むことができます。
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PENTAX K30+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


以上です <(_ _)>


雨なんで、紫電改について少しお勉強してみました。
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iPhoneSE


よっぽど暇なんですね...。


   
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[ 2019年09月08日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(4)

Wind Turbine(ウィンド・タービン)

ボクは今、高知県の西南端「大月町」というところに来ています。人口5千人足らずのこの小さな町には、四国最大の風力発電所「大洞山ウィンドファーム」というところがあります。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

標高306~459mの「大洞山(おおほらやま)」に、高さ85mの支柱タワーに長さ50mの羽根3枚(グラスファイバー製)を備えた発電用風車を11基備えています。写真の左下隅っこに軽トラが見えると思いますが、その大きさの比較ができるでしょうか?
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

総出力は最大33000kwで、四国最大の発電規模。年間発電量は一般家庭約2万世帯分を想定しています。四国電力への売電期間は20年間で、2018年3月1日から開始しています。大月町へ20年間で約15億円の固定資産税を納付する見込みだそうです d( ̄  ̄)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


その発電用風車(Wind turbine for power generation)を下から見上げてみました。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

高さ85mの支柱とコンクリートでできた基礎をつなぐボルトでしょうか?さすがにデカいですね。ちなみに、ボクの靴のサイズは25cm...チッチャ ( ̄w ̄)ぷっ
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

羽根(ブレード)の付け根といろんな装置(ハブ、増速機、発電機等々)が収まった箱?の部分
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


もっと写真を撮れば良かったのですが、暑くて暑くて途中でへたり込みました (-。-) =3
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF

もう少し涼しくなった秋にまた来てみたいと思います。空もきれいですし...。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


ですが、周りの木が高すぎて、海なんかが入ったきれいな景色はあまり撮れないような気がします。それと、1度に11基見渡すことができません、ドローンが必用かと思われます d( ̄  ̄)。


おわり。


   
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[ 2019年08月07日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(4)

白滝と鹿威しとおにぎりと

ボクは今、高知県と愛媛県の県境付近にある「白」という””に来ています。

は「足摺宇和海国立公園」内にある標高1064.6mの「篠山」の7合目付近にある落差約50mの2段に落ちるとなります。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


山の緑の中に一枚の白い布を垂らしたように美しく流れています。(写真下手なんで上手く伝わりません)
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

上手く撮れません.....(_ _lll)
20190731sirataki04.jpgPENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


ここに来た時からずっと気になってたんですが、どこから規則正しく”カッポン...カッポン”と音が聞こえてきます、はて、なんだろう....?

周囲を探してみますと...見つけました、この音が聞こえていたのでした。

から水を引く鹿威し(ししおどし)

iPhoneSEで撮影


を眺め、鹿威しの音を聞きながらマイナスイオンを浴びて食べた”おにぎり”は、格別な味?がしたのは気のせいかしら...。
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PENTAX K-3+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


下の写真の中央奥の山が「笹山」で「白滝」はその7号目にありました。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


せっかく滝を見に行ったのに写真2枚かよ!不味そうなおにぎり撮る暇があったら滝を撮れ (*--)


というお話でした <(_ _)>


   
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[ 2019年08月02日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(0)

三ツ又(河内神社)の大杉

その大杉は、この照明もなく車がすれ違い出来そうもないトンネルを抜けた先の小さな集落の”河内神社”の境内にありますd( ̄  ̄)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

トンネルの名前は「佛ヶ森隧道」と書いてあります。仏様がいるのでしょうか?すごい名前ですね。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

高知県道55号線(大方大正線)の”佛ヶ森隧道”
1967(昭和42)年竣工 延長176m、幅員4.0m、高さ5.5m
山間部で良くみられるコンクリート巻の馬蹄形トンネル
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


昭和42年といえば、ボクが9歳の時でありまして、”ミニスカートの女王”と呼ばれるツイッギーという女優?さんが来日いたしまして、日本にミニスカートブームが到来した素晴らしい年でした。また、森永の”チョコボール”が発売された年でもあります。ちなみに、流行語は”ボイン”でした d( ̄  ̄)


そんなどうでもいいことはおいて、雨がシトシトと降るなか、くねくね曲がった険道55号を下りますと、見えてきました「三ツ又(河内神社)の大杉」が ( ̄◇ ̄)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


道端にはこのような看板がありますのですぐ分かりますd( ̄  ̄)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


この看板に詳しく書かれていますので適当に読んでください、画像をクリックしても大きくなりませんので、何とか頑張って読んでくださいな <(_ _)>


河内神社です。鳥居の左後ろにあるのが”三ツ又の大杉”です。分かりますか?
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


三ツ又の大杉と名前がついていますが、三つに分かれているのではありません、真直ぐ伸びてます。何故かというと、ここら辺の集落の地名が「三ツ又」と言うからです。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


幹のかなり高いところまで伸びるコケの緑が、貫禄を示してます。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


推定樹齢600年、樹高36m、幹周5.75m(平成10年2月調査)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


いまいち、その大きさ伝わらない絵となりました...でも、パワーをいただきました d( ̄◇ ̄)b


   
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[ 2019年07月10日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(0)

下掛式水車

ここは四万十市の街中から少し離れた集落、「のどかな田園風景の中に並ぶ水車、日本の原風景ともいえる美しさ....」とか四万十市の観光情報なんかに紹介されていますが、そこまでは感じられません...。

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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 

とは言っても古い歴史があるようです。遡ること藩政時代、野中兼山さんが四万十川の支流から潅漑用に水路を作ったのが始まりとされています。今では観光用に整備され、のんびりと十六基の水車がカタコトと水を汲み上げています。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


ところで、この水車の型式(構造)は何というかご存知ですか?
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


調べてみました。「下掛式水車」と言うそうです。

水車の下側に用水を流して回すものです。落差は小さいですが、水の量の多い所に用いらされる水車の形式です。水の流れる速さにより回転し効率は悪いのですが、落差の少ない平坦地でも使用できるメリットを持ってるそうです d( ̄  ̄)
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画像はwebより拝借


水車を回すのに、どこから水を掛けるかでその呼び名が異なります。水車に対し水を掛ける位置が上、中、下の順で、うわ掛け、むね掛け、した掛けと呼ばれ、それぞれの特徴があります。基本的に、水の掛け方は水車の設置される環境で決まるものでした。 その設置場所における水の流れは自然のものであったためです。そのため水の掛け方が先に決まり、あとはその水量と落差で水車をまわす力=動力が得られました。   
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


しかし、今日の水車に要求されることは、動力を得るためではなくて鑑賞用や看板としての見た目が重視されているため、電動ポンプを使い、水をくみ上げることによって設置場所のいかんに係わらず、水の掛け方を選ぶことができます。なんとも風情のないことになってしまいました...。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 

ここの水車は電力なんかは使ってないのでまだましなほうでしょうか?
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


水車と紫陽花、なかなか絵になる風景ですが、電柱や建物なんかがやたらと映り込んでしまいます...なので撮影はあきらめて、先人が編みだした”からくり”を少しお勉強したお話でした。


   
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[ 2019年06月16日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(2)

鉄のゲージツ「うつろう」

いつも日の出を見る高台の公園からの風景です。お日様の左下に先の尖った棒みたいな物がありますが分かりますか?これからそこまで下りてみたいと思います。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF

これです。鉄でできた棒...
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


これはただの棒ではなく、鉄のゲージツ家クマさんこと篠原勝行(しのはらかつゆき)さんの作品で、平成8年(1996)に手掛けたものです。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF

宙に向けて一直線、ポールの先端は北極星を指し
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF

七つのステンドグラスは北斗七星を表し
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


自転する地球の動きや宇宙の動きを感じることができます d( ̄  ̄) 


日の出の方向は”ハワイ”、行ってみたいなよその国...
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


完成から23年経ってますからずいぶんと錆が発生しています、そこが何とも言えない味わいなんでしょう~、でも危ないかも?


   
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[ 2019年05月30日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(0)

ひろ~い洗濯物干し場?じゃない!

その"洗濯物干し場"はこの先にあります。これからそこに行ってみたいと思います(^^)v
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF

Tシャツいっぱい干してます...よ~く見てみますと、なんかTシャツに書いてます。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF

TSHIRT ART
EXHIBITION

"ティシャツの芸術作品を展示"と訳すればいいのでしょうか?洗濯物干し場じゃないようですね。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


砂浜美術館というそうです。

ここは高知県西部の黒潮町というところ、砂浜美術館は「私たちの町には美術館がありません、美しい砂浜が美術館です」をコンセプトに、まだ日本中がバブルに浮かれていた1989年(平成元年)にこの小さな町で生まれました。

太平洋に面した長さ4kmにわたる砂浜全体が展示場ですので当然建物なんかはありません d( ̄  ̄)。20190509senntakumono05.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF

全国から集まったTシャツアートは約1,000枚、太平洋から吹いてくる黒潮香る心地よい風にのりヒラヒラと揺れています。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF

よく乾くでしょうね (^o^)/ (だから洗濯物干し場じゃない!)

期間中は24時間展示され、BGMは波の音、夜の照明は月の光....(^^)bGood!
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


館長のお言葉↓
東京に東京ドームは作れても、長さ4kmの砂浜は絶対造れまい。(1989年)


   
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[ 2019年05月12日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(0)

高知はカツオのたたきだけじゃない

高知といえば「カツオのたたき」で有名なんですが、皆さんは食べたことありますか?

さて、高知市内から四万十市方面へ車で走ること約1時間30分、黒潮町というところでは毎年今頃になりますと、「カツオ」が普通に川を泳いでいる光景を目にすることができます d( ̄  ̄)。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

カツオのぼり(高知県黒潮町坂折地区)
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR (HDR撮影)

全国有数のかつおの水揚げ量を誇るこの町で、74匹のカツオが大空を風に乗って悠々と泳いでいます。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR (HDR撮影)

カツオの一本釣り w(゚o゚)w
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

もちろん、コイも泳いでいます v(^_^)v。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

令和元年こどもの日
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

大漁のようですな d( ̄◇ ̄)b
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


あっという間の10連休でしたね、お疲れではありませんか?お仕事頑張りましょう~(^o^)/


   
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[ 2019年05月07日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(6)