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雨の中半家沈下橋

雨の土曜日、四万十市の山奥で四万十川名物「沈下橋」を撮ってみました。


ちょっと名前が微妙ですが「中半家沈下橋(なかハゲちんかはし)」と言います。下を流れるのが日本最後の清流四万十川
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


建設年:昭和51(1976)年、全長:125.9m、幅員:4.3m、管理者:高知県四万十市


橋の袂まで降りてみました。老朽化のため車は通行できません。上の写真は、右手に見える茶色い大きな橋(半家大橋(はげおおはし))の真ん中かから撮ったものです。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


ちなみに、こちら↓は晴れた日に撮ったものです。(2018年12月29日)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


やっぱり「晴れた日の方が絵になるなあ」と思いました。(下手ですけど...)


   
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[ 2021年01月23日 18:00 ] 四万十川関連 | TB(0) | CM(2)

四万十川産天然落ち鮎の食べ方

近所の猟師兼漁師兼農業のオッサンから「落ち鮎を捕ったけん食わんかよ、今年はどっさりおるけんどこまいぞ、取りにこいや」と連絡あり。


四万十川産天然落ち鮎をいただきました。
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iPhoneSE1


落ち鮎とは、産卵のために川を下って海(河口付近)へ向かう鮎のことです。


これを塩焼きにして食べてみます d( ̄  ̄)。
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iPhoneSE1


まずシッポを適当なところで千切ります。
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iPhoneSE1


箸でお腹を軽くフニフニとまんべんなく押さえつけます。
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iPhoneSE1


そして頭を持ってゆっくり引き抜きます。
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iPhoneSE1


するとキレイに骨が取れるのであります d( ̄  ̄)。
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iPhoneSE1


焼きたてじゃないとできませんよ。


卵(近すぎてボケてます...)
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iPhoneSE1


残りは甘露煮とか干物にするそうです(嫁さんが)
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iPhoneSE1


大変美味しくいただきました。(12月最初の頃のお話です)


   
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[ 2021年01月05日 04:01 ] 四万十川関連 | TB(0) | CM(4)

四万十川も薄っすらと雪化粧

大寒波が襲来した年の暮れ、南国高知の四万十川も薄っすらと雪化粧。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


空にはポッカリと満月を1日過ぎたお月様。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


赤鉄橋(四万十川橋)もこのとおり。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


めったに積もることがないのでドライバーさんはビビりまくり。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


1月4日の仕事始めは非常に穏やかな天気となりお昼頃には10℃を超えました。でも、週末にかけ「爆弾低気圧」が通過します。このため非常に強い風が吹く見通しで、西日本から北日本にかけての沿岸の地域を中心に暴風雨や暴風雪に警戒するようにと気象庁さんが言っています。


気を付けてくださいね。


   
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[ 2021年01月04日 13:30 ] 四万十川関連 | TB(0) | CM(4)

8月最後の日曜日は夏休み

今月はお盆と言うことで、仕事では夏季休暇を9連休頂きました。


ブログはその間も書き続けたわけですが、少し休暇が必要ではないかと思いまして、今日は「夏休み」を頂きたいと思います <(_ _)>(ネタがないわけではありません)


とか言いながら...(写真4枚)


四万十川橋、四万十市のシンボル通称「赤鉄橋」。下を流れるのが四万十川
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


橋名が刻まれた親柱(橋名板
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


橋名板(きょうめいばん)とは橋の名称などを示すために設置される銘板の一種。
・道路の起点から見て左側に「漢字表記の橋名」
・道路の起点から見て右側に「交差する河川などの名称」
・道路の終点から見て左側に「竣工年月」
・道路の終点から見て右側に「ひらがな表記の橋名」
徳島県では少し違うと聞きました。また、橋の長さ(規模)により違うところもあるようですが、大体これを覚えていれば自慢話になるでしょう。(間違っていても責任はとりかねます)


いつものように渡ります。8径間連続下路式単純ワーレントラス、橋長507.2m
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


河川敷に降りて下から見上げてみました。
橋桁の構造が良く分かります。橋脚の右側ある白黄赤のポールは水位計、台風なんかで増水すれば橋桁ギリギリまで水位が上がります。それにしても、橋脚は補修を重ねツギハギだらけ...しかたないでしょ、大正15年(1926年)完成の橋ですから。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


休むつもりが色々と書いてしまいました...


ではまた明日<(_ _)> 
 

   
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[ 2020年08月30日 04:01 ] 四万十川関連 | TB(0) | CM(0)

長雨の中、少しだけ増水した四万十川

9月4日から8日にかけ高知県西部では台風13号、15号の影響なのかどうなのか分かりませんが、連日大雨が続きました。特に7日8日には大事には至りませんでしたが、土砂災害警戒レベル4、河川洪水警戒レベル3が発令され一部の地域に避難勧告が発令されたほどです。

その長雨の影響で四万十川も幾分増水しました。

9月7日15時56分(左岸下流より)。当然濁流ですがまだ全然余裕のようです。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

四万十川流域の上流で降った雨は10~12時間でこの地点に到達するようです。(同じく左岸下流より)
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


下の画像は2014(平成26)年8月4日、台風12号ナクリー(nakri)が接近した時の様子です。高知県アメダス繁藤で72時間雨量1,184mmが観測されました。今回どれほどの雨量が観測されたか分かりませんが、この時とほぼ同じような水位のような気がします。
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OLYMPUS SZ-31MR

同じく2014(平成26)年8月10日、台風11号ハーロン(halong)が高知県を直撃した時です。降り始めからの雨量が2,000mmを突破しました。
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OLYMPUS SZ-31MR

この時がピーク流量ギリギリだったと思われます。まさに「暴れ川」と化した四万十川、橋桁スレスレまで水位が上昇しました。


少し青空が見え始めました。9月7日16時00分(右岸下流より)。川幅510m、計画高水流量(1/100年)はこの地点で14,000m3/秒、土佐湾に注ぐ河口では16,400m3/秒として設定されています。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


いつものように赤鉄橋を渡ります。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


台風15号は記録的な暴風雨で各地に大きな被害をもたらしました。被災された方々にはお見舞い申し上げます。毎年、台風の発生数は概ね27個前後と言われています。今年は平均数を上回る可能性があると気象庁が言っていますので、これからも注意が必用です。


   
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[ 2019年09月10日 04:01 ] 四万十川関連 | TB(0) | CM(0)

放置が続く沈下橋

四国最長河川であり日本最後の清流と呼ばれる「四万十川」には支流を含め47の「沈下橋」があると言います。その中の一つに「岩間大橋(通称:岩間沈下橋)」という大変人気のあった沈下橋があります。

沈下橋...分かりますか?なんか変ですね??
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


平成29年11月、橋の老朽化に伴い、橋桁を支える橋脚が部分的に”座屈による沈下”を起こし橋の機能を維持できなくなりました。


国の重要文化的景観(建設年月日:昭和41年 全長:120.0m 幅員:3.5m)
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR




これでは通りたくても通れません...。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


この沈下橋に限ったことではありません、 四万十川や仁淀川などに架かる沈下橋はそのほとんどが老朽化が進み、橋脚が腐食したり、大雨による増水で橋桁が流されたりするケースが多々あります。橋を管理する市町村は財政難の中、修復等どうするか頭を悩ませているところです。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


四万十川の景観も大事だと思いますが、地域の生活を支える重要な道路インフラでもあります、これほど長く(1年10ヶ月)放置するとは.....。


   
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[ 2019年09月07日 04:01 ] 四万十川関連 | TB(0) | CM(10)

四万十川産天然うなぎ

土用の丑の日(7月27日)の記事で、「お給料日の前だから”うなぎ”は買えません!」と嫁さんに言われ、ションボリとしていたら...。

近所のおっさん(農家兼川漁師)が夕方やってきて「そこの川でウナギ獲ったけん食うてみるかよ、こまいけんどねや」と言ってうなぎを一匹持ってきてくれました v(^^)v
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR(HDR撮影)

”そこの川”とは「四万十川」のこと、”こまい”とは「小さい」ことです。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR(HDR撮影)

これで今年の夏も乗り越えられそうです d( ̄◇ ̄)b
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR(HDR撮影)


今年も何とかありつけた、「四万十川産の天然うなぎ」のお話でした。



   
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[ 2019年07月30日 04:01 ] 四万十川関連 | TB(0) | CM(8)

アイホンで四万十川

仕事の途中、天気が良かったので路肩に車を止めアイホンで撮った四万十川の風景となります。空の青い光を吸収した四万十川は深みのある青に姿を変え滔々(とうとう)と流れています。
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iPhoneSE

奥に見えるのが「岩間の沈下橋」という橋です。真ん中付近の橋桁がペキッと折れてしまい、現在通行止めとなっています。(関連記事→床版ベンチ[2018年11月03日]

アイホンでもそれなりに撮れるものなのですね ( ̄◇ ̄)

   
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[ 2019年01月21日 04:01 ] 四万十川関連 | TB(0) | CM(0)

中半家(なかはげ)沈下橋

半家(はげ)という名前が少し気になるところですが...四国最長河川で日本最後の清流と呼ばれる「四万十川」には支流を含め47橋の「沈下橋」があるといいます。今回訪れたのは四万十川の中流域に中る四万十市西土佐半家(はげ)というところにあり国道381号線沿いに架かる沈下橋です d( ̄  ̄)。

茶色い大きな橋の奥にその沈下橋が見えます、大きな橋の上から眺めてみましょう。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF

中半家(なかはげ)沈下橋
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF

建設年:昭和51(1976)年
全長:125.9m
幅員:4.3m 

では、その沈下橋の近くまで行ってみます。

(‥ )ン? 石柱が3本、車止め!どうやら通行止めのようです.....。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF

この沈下橋に限ったことではありません、 四万十川や仁淀川などに架かる沈下橋はそのほとんどが老朽化が進み、橋脚が腐食したり、大雨による増水で橋桁が流されたりするケースが多々あります、橋を管理する市町村は財政難の中、修復等どうするか頭を悩ませているところです。



沈下橋の上から下流を眺めてみました。この場所は「沈下橋」「抜水橋」「JRの鉄橋」の三つの新旧の橋が平行に架かる珍しい場所ですから沈下橋ファンには大変人気があるようです d( ̄  ̄)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF

茶色い大きな橋が半家大橋(抜水橋)と言います。沈下橋の老朽化のため代わりに架けられたこの橋は、全長180m、幅員6.2m+歩道2.0mの市道橋で平成9(1997)年に建設されました。そしてその奥に見える?緑の鉄橋がJR予土線の橋です。建設年など詳しい事は分かりません <(_ _)>
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF

上流側の眺めです。滔滔(とうとう)と流れる全長196kmの大河四万十。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF

河原に降りて橋の下からです。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF

床版(橋桁、車が通るところ)の厚さが薄いように見えますが60cmあります d( ̄  ̄)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF

橋の下に潜りこんで下流の橋を覗いてみました。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF

少し上流からの眺め
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF

最後になります、見えづらかったJR予土線の鉄橋を国道381号から、右側が宇和島方面
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF


四万十川の沈下橋について d( ̄  ̄) 
高知県と四万十川総合保全機構では、沈下橋が生活・文化・景観・親水等に重要な役割を担っていることから、平成10年7月に「防災上、維持管理上支障のない沈下橋は保全を基本とし、生活道に加え生活文化遺産として後世に引き継ぐ」とした、「四万十川沈下橋保全方針(平成10年7月16日から平成18年3月)」を策定し、四万十川本流の21橋、支流の26橋、合計47橋を重点的に保存・維持管理してきました。
さらに、平成21年2月に四万十川流域全体が国の重要文化的景観に選定され、多くの沈下橋が景観をかたちづくるうえで、重要なものと位置図けられています。

   
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[ 2019年01月12日 04:01 ] 四万十川関連 | TB(0) | CM(2)

四万十川産天然鮎の塩焼き

12月1日、四万十川の冬の風物詩となっています「落ち漁」が解禁したところですが、早速、近所のオッサンが「今年はようけおるが、こまいがばっかりじゃ、食うてみるかよ」と持ってきてくれました。

四万十川産天然の塩焼きとなります。
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iPhoneSE(なんか上手く撮れませんでした....)

やっぱりは塩焼きやね、大変美味しくいただきました d( ̄◇ ̄)b グッ

  
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[ 2018年12月11日 04:01 ] 四万十川関連 | TB(0) | CM(4)

向山沈下橋

四万十川には支流を含め47橋の「沈下橋」があるといいます。今回訪れたのは四万十川の中流域に中る四万十町というところにあり国道381号線沿いに架かる沈下橋です。

向山沈下橋(むかいやまちんかばし)
建設年:昭和38(1963)年 橋長:60.0m 幅員:3.7m
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

沈下橋だけあって、橋の上にはみごと何もありません。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

急流に架けられているため、水の抵抗を考慮した曲線形状となっているのが特徴で個性的な沈下橋として知られています。橋桁(車が走るところ)は弓なりになり、橋脚(橋桁を支える柱)は丸みをおび橋桁を包み込むように筋肉隆々という感じになっています。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

3人のお嬢さんが歩いて渡って来ます。若い方もこういうものに興味があるのでしょうか?
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

記念撮影しているところを後から記念撮影。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

最後です。 愛車、農道のレクサスと沈下橋....橋の向こう側が国道381号となります。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

向山沈下橋は、四万十川に数多く架けられた沈下橋の中でも特に優れた意匠により川と橋が良く調和した景観となっていることで知られています、沈下橋の建設にあたっての住民の英知と工夫を理解するうえで、重要な存在となっているようです。

  
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[ 2018年12月07日 04:01 ] 四万十川関連 | TB(0) | CM(0)

四万十川の落ち鮎漁解禁

今にも雨粒が落ちてきそうなドンヨリとした曇り空の朝....。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

四万十市の冬の風物詩となっています「落ち漁」が12月1日解禁となりました。待ちわびていた太公望たちが川に入り、さおや網を入れてを狙っています。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

この場所は赤鉄橋のすぐ上流で、以前はこの辺りが絶好のポイントだったらしいですが、今はもう少し上流のほうに移っているようです。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

四万十川に架かる「赤鉄橋」を渡り、上流のほうに行ってみることにします。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

なかなか良い撮影ポイントが見つかりません、
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

四万十川中央漁協によりますと、”四万十市入田から四万十川橋(赤鉄橋)までの間で、20センチ前後を中心におおむね豊漁。投網が好調のようで50キロほど釣果のある人もいた。”ということです。

この場所はプロ(川漁師)の方が多いですかね?
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

以上、四万十川赤鉄橋のたもとから落ち漁の様子をちょっとだけお伝えいたしました。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

おわり。

  
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[ 2018年12月03日 04:01 ] 四万十川関連 | TB(0) | CM(0)