杜鵑草(ホトトギス)の花

ホトトギスという「テッペンハゲタカ(天辺禿たか)」とか鳴く非常に失礼な鳥がおりますが、今回はそんな人を小バカにした鳥のお話ではなく、植物のほうの「ホトトギス」のお話になります。

ホトトギスの花を撮っていたら、突然突進してきて花をかき乱した行った虫、名前は分かりません。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

ブレてます...気を取り直して撮ったのが下の絵 (--,)

杜鵑草(ホトトギス)はユリ科ホトトギス属の多年草。日本固有の花で、夏の終わりから秋にかけて斑点模様の花を咲かせます。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

ホトトギスという名前は、鳥のホトトギスから付けられています。その理由は、鳥のホトトギスの胸元の模様と、花のホトトギスの紫の斑点が似ているためだと言われています d( ̄  ̄)。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

ちなみに、ホトトギスとはこんな鳥だそうです。(ボクはじっくりと見たことありません。)
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画像なwebよりお借りしてちょっぴり手を加えました。ゴメンなさい m(_ _)m  
 
ホトトギスは、夏から秋の終わりまでのとても長い期間、花を咲かせ続けます。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

そんなホトトギスのひたむきな姿から、花言葉は「永遠にあなたのもの」とか「永遠の若さ」とか「秘めた思い」とか付いたといわれています d( ̄◇ ̄)b。

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[ 2018年10月23日 04:01 ] 植物 | TB(0) | CM(2)

朝露とアスターそしてさようなら

朝晩めっきりと秋らしくなってきた今日この頃、皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?

さて、我家の玄関先には鉢植えの「アスター」という紫色の花が葉の先に朝露をのせ輝いています。

アスターの花を真上から撮ってみました。何がなんだか分かりませんね...それに、なんだか硬そうなイメージとなりました (--,)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

横からです。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

どんな花か全然分かりませんから全体を撮ってみました。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

アスターとはキク科カリステフス属(エゾギク属)の植物です。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

春まきの一年草で、小菊に似ていることから「エゾギク」とも呼ばれているようです。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

そんなアスターの花言葉のひとつに「さようなら」というものがあるようです。

二日くらい前からこの花に「ウリハムシ」がいます。どうやら花びらを食べているようです...。

相当な害虫らしいので早く抹殺しなければ....

ウリハムシさん「さようなら...」
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

おわり。

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[ 2018年10月18日 04:01 ] 植物 | TB(0) | CM(0)

赤くならない「ほうおずき」

いつ赤く熟れるのかなぁ~と、毎日のように眺めていた「ホオズキ(酸漿)」、待てど暮らせど一向に赤くなる気配がありません....(‥ )ン?。
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ひょっとして、これは「ホオズキ」じゃないかも?と思いまして、調べてみました v( ̄ー ̄)v
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

千成酸漿(センナリホオズキ)という植物らしいです。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

本家と同じナス科ホオズキ属です。ホオズキの仲間は花期が終わった後、萼が伸びてきて液果を包み込みます。よく見るホオズキは熟すと赤くなりますが、センナリホオズキとその仲間たちは赤くならず緑色のまんまなんですって d( ̄  ̄)。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

大きさは本家に比べ少し小さいように思います。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

名前の由来は、小さな実がいっぱい(千個)ほど付くからだそうです。ちょっと大げさだと思いますよ、どう数えても10個くらいしかなってませんね ヾ(--;)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

田んぼのあぜ道や畑 、荒れ地、道路端などで良く見かけると言います、今回の撮影場所は草ボーボーの自宅の庭で撮ってみました (^_^;)アセアセ...。

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[ 2018年09月27日 04:01 ] 植物 | TB(0) | CM(2)

ニラ(韮)の花

道路端や田んぼのあぜ道、畑などで良く見かける白くて小さい可愛らしい花が我家の草ボーボーの裏庭で咲いています。

それは、ニラ(韮)の花
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

中華料理なんかの食材で大人気の「ニラ」の花なんですが、ヘビー感漂う強烈な臭いとは対照的に、花は小さい星型でかたまって咲いてます。なんか清楚な感じが漂っているように感じられます。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

ニラの花は星の形に似ていることから「星への願い」というステキな花言葉がついています。また、幸せの象徴である星が集まって咲いていることから「多幸」という花言葉もついています。なんともロマンあふれる言葉で、中華料理のイメージとは全然かけ離れていますので注意が必要です d( ̄  ̄)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

ニラの別名は、懶人草(らんじんそう)と言うそうです。懶人草とは「怠け者が育てる草」という意味で、一度植えると放って置いてもどんどん増えることに由来するそうです。なんかボクにピッタリのような気がしてなりません.... d( ̄  ̄) 
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

ちなみに「ニラの花」と「花ニラ」は別物です、花ニラを食べると下痢しますよ、ボクは食べたこと無いですけど.... v( ̄ー ̄)v

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[ 2018年09月16日 04:01 ] 植物 | TB(0) | CM(2)

小紫色付く

08月05日「 小紫と白実の小紫の花」(リンクします)と題しまして、その植物の実、花をとりあげ記事にしたところであります。

それから約1ヶ月その「小紫」の実が紫に色付きましたので報告いたします。
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小紫(コムラサキ)
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別名、小式部(コシキブ)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

和名の由来は、秋に小さな紫色の実をつけるところからきているようです。どちらも「紫式部」にちなむ名であります。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

夏に薄紫の小花を開花させたあと秋の訪れとともに直径3mmほどの小さな実が紫色に色付きます。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

神秘的とも評される独特の美しさを持つコムラサキは、樹木の実の中では特異な色であることと、実つきも良好なことから庭木として人気があるようです。

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[ 2018年09月13日 04:01 ] 植物 | TB(0) | CM(0)

白実の小紫色付く

08月05日「 小紫と白実の小紫の花」(リンクします)と題しまして、その植物の実、花をとりあげ記事にしたところであります。

それから約1ヶ月、その「白実の小紫」の実が白く色付きましたので報告いたします。
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白実の小紫(シロミノコムラサキ)
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別名、白玉小式部(シラタマコシキブ)
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クマツヅラフジ科ムラサキシキブ属の落葉小低木である「小紫(コムラサキ)」の白色品種です。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

秋が近くなると小さな実は緑から真っ白く熟し、遠くから見ると白い花が咲いているように見えます。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

実の大きさは5mm程度で1房に20個くらいかたまって付いています。紫式部よりも実がギッシリと詰まって付くことから紫式部より人気が高いようです。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

お花が少なくなる秋から冬にかけお庭を明るく彩ってくれます d( ̄◇ ̄)b 

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[ 2018年09月11日 04:01 ] 植物 | TB(0) | CM(0)