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夜中、電気ネズミを食べてみた

夜中の11時、自宅に帰ると、こたつの上に黄色い電気ネズミ(ピカチュウ)が置いてありました。
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糖尿病予備軍のこのボクに食べろと言うのですね、この夜中に...(--;)
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ミスタードーナツさんとポケモンのコラボだそうです。


ためらいも無くほっぺたからかじっているのは「ピカチュウドーナツ」と言うものらしいです。
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ふんわりとした食感のイースト生地に、バナナ風味のチョコをコーティング。耳の部分はチョコレートでコーティングし、赤くて丸いチョコレートや目の形をしたチョコレートで顔をかわいらしく表現しています。とのこと。


思ったよりバナナ...大変美味しく頂きました (^o^)/
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年末も近いと言うことで、だんだんと仕事が忙しくなり、ブログの更新もなかなか出来なくなりました...。


次の更新は何時になるか分かりませんが、よろしくお願いいたします <(_ _)>


   
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[ 2019年11月20日 18:00 ] ある日の出来事 食べてみた | TB(0) | CM(0)

トラクタ(トレーラヘッド)

コンビニに寄ったら、駐車場にデカい車が止まっていたので思わずスマホを向けてしまいました。


トラクタでしょうか?
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トレーラ(荷台)部分を外した状態ですかね?
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前からも撮りたかったのですが、ドライバーさんが休憩中なのでやめました。車種も詳しいことも何にも分かりません。


一度乗ってみたいと思いませんか?


   
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[ 2019年11月18日 04:01 ] ある日の出来事 あれこれ | TB(0) | CM(0)

落羽松(ラクウショウ)の呼吸根

皆様のブロブを拝見いたしますと、やっぱりこの時期とあって、紅葉の話題が多くなっていますね。ここ四万十市も昨年よりも少し遅いように感じますが、見頃を迎えつつあります。


紅葉と言えばモミジとかイチョウ、ハゼなどが代表格ですが、近くに「ちょっと変わった紅葉する木」がありましたので見に行ってきました。


ここは国道321号沿いにある「四万十川野鳥自然公園」というところ、紅葉にはまだちょっと早いような気もしますが、写真中央の池の向こう側の畔に生えた5本の木です。遠過ぎてどんな木か分かりませんね。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


回り込んで反対側から撮ってみました。全部同じ種類の木と思いますが、「ちょっと変わった紅葉する木」というのは 一番奥にあるまだ全然紅葉していない木です。近くまで行ってみたいと思います。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


これです。幹の根本から何かがニョキニョキと出ています (∵)。 
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


このニョキニョキはいったいなんでしょう~ (‥ )?
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


調べてみました d( ̄  ̄)


木の名前は落羽松ラクウショウと言うそうです。メタセコイアに似たスギ科ヌマスギ属の落葉針葉高木で、秋になると鳥の羽のように落葉することから落羽松と名付けられたそうです。湿潤地に適し、沼沢地での根元が少し水につかった状態(冠水)で自生することが多いとのことです。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


さて問題のニョキニョキなんですが、これは呼吸根(気根)と言う物らしいです。植物の根で、空中に出て呼吸をしているもの。酸素の乏しい泥中や水中に生育する植物にみられ、通気組織などの構造を持っているようです。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


大きいもので高さ50cmほどあります。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


土壌が水につかっていると根が呼吸できないので根腐れがおこります。普通の樹木は湿地だと根腐れをおこして育ちませんが、落羽松呼吸根(気根)で呼吸ができるので湿地で育ちます。湿地に「適応した」植物だったんですね d( ̄  ̄)


こんな大きな実を大量に付けています。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


新宿御苑に植えられたものなんかが有名らしいですよ。


紅葉とは全く関係のない記事となってしまいました...<(_ _)>


   
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[ 2019年11月14日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(4)

真っ暗な橋桁(はしげた)の中を歩く

徳島県徳島市を起点とし、高知県四万十市を終点とする総延長348.9kmの四国最長路線である「国道439号」、今ボクはその国道の四万十市の山間に架かる「橋」に来ています。
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iPhoneSE


橋の長さは59.8m、四万十川の支流「後川」を1スパンで跨ぎ、橋桁は鉄でできています。下の写真はその橋を下から眺めたところです。橋桁は2本あって箱のような形をしています。分かりますか?
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突然ですが、今からその箱のような形をした橋桁の中に入ってみたいと思います。


その前に、ファンで酸素を送ります。橋桁の中は密閉された空間なんで、酸素欠乏症になったらえらいことになりますからね。
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暫らく時間をおいて、いよいよ中に入ります。


橋桁の中は、こんな感じ。幅3.5m高さ1.9mの真っ暗な空間が59.8m続きます。 
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この真っ暗な空間を今から歩いて出口まで行ってみたいと思います。とその前に、酸素濃度の測定をしなければなりません。
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酸素濃度20.9%、通常の空気の状態(自然酸素濃度)です。この値が18%以下ですと、呼吸・脈拍の増加、頭痛、吐き気、めまい等の症状が現れます、10%以下になりますと意識喪失、6%以下になりますと、失神、けいれんをおこし6分であの世に行ってしまいます。
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投光器で足元を照らし、恐る恐る59.8m先の出口を目指します、誰か先に行ってますね。
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出口です、あ~息苦しかった。
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何のために入ったの?それはただ、入りたかったからです...。


愛車ダイハツデッキバンを入れての記念撮影。
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以上、高知県四万十市の真っ暗な橋の中からお伝えしました<(_ _)>


   
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[ 2019年11月10日 04:01 ] ある日の出来事 あれこれ | TB(0) | CM(6)

今年もナベズルが飛来

いつもの通勤風景です。四万十市のこの日の朝は靄(モヤ)でしょうか霧でしょうか、とにかく視界が良くありません。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


微妙なところ↓ 
日本式の分類では視程が1km未満のものが霧、1km以上10km未満のものが靄である。(wiki)


そんなことは置いといて、11月4日付けの高知新聞によりますと、今年も「ナベズル」が四万十市に16羽飛来したそうです。
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iPhoneSE


一番上の写真の直線道路の両脇の”田んぼ”がその現場です。


ボクのボロイ300mmのレンズではこれが精一杯。
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PENTAX K-3+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE


今年もこの地域で越冬してくれたらうれしいですね。
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PENTAX K-3+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE


四万十市の「四万十つるの里づくりの会」のメンバーさんは「これからどんどん来てくれると思う。見つけたら近づかず、静かに見守ってほしい」と呼び掛けています。


近づけないならもっとすごい望遠レンズを購入しなくてはなりません。どうしよう (_ _lll)


前にもこんな記事書いた記憶がある...↓


   
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[ 2019年11月07日 04:01 ] ある日の出来事 あれこれ | TB(0) | CM(0)

とうとうボケがはじまる...。

3連休初日の土曜日、久しぶりにトンボ公園やってきました。


高く澄んだ秋らしい青空に、ほうきで掃いたような雲が出ています。こんな雲が出たら次の日ぐらいに天気が崩れるそうです d( ̄  ̄)
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


この風景を撮る前に、ちょっとすったもんだありましたので書いてみます。


さぁ~トンボを撮るぞ!とカメラの設定をし、試しにシャッターを切ってみますと、「カードが入ってません」と液晶に出ています ( ̄△ ̄;)エッ・・?(右側のカメラ)
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えっ!もう一台は?
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iPhoneSE


カードが入っていません


SDカードを持ってくるの忘れてしまいました ( ̄ロ ̄lll)


カバンの中をゴソゴソと探してみます...。


あった v(^^)v


こんなこともあろうかと、カバンの中に予備のカードを入れてます d( ̄  ̄)
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iPhoneSE


予備のSDカードを入れてみます、おっ...
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iPhoneSE


赤いトンボが写っています...なんと、2017年6月27日に撮影したものでした。


これでカードは大丈夫 d( ̄  ̄)


さてレンズは...トンボ撮り専用の100マクロがなぁ~い ( ̄ロ ̄lll)


忘れてきてます ( ̄_ ̄ i)。


とうとうボケが始まったようです...


しかたないのでボロイ標準ズーム(18-135mm)で撮ったのが下のトンボの写真です。


落ち葉の上で翅を休めるマユタテアカネ(♂)?
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


全くやる気を無くしてこれ1枚....。


ところで、予備のSDカードに写っていた赤いトンボはと言いますと。

赤いですけど赤トンボではありません、これでもか!と言わんばかりに全身真っ赤っかのショウジョウトンボ(♂)の顔面でした。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR



さんざんな3連休初日のトンボ撮りとなりました...。


こんなボケ老人のブログを最後まで読んで頂きありがとうございました <(_ _)>  


  
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[ 2019年11月04日 04:01 ] ある日の出来事 あれこれ | TB(0) | CM(2)

サーファーと漁船

良く晴れた日の午前中、只今の気温21℃。仕事で国道56号を運転しておりますと、なんか眠くなってきてちょっと気分転換。


立ち寄ったのは高知県西部の黒潮町にある太平洋が一望できる「土佐西南大規模公園(大方地区)」の一画、入野海岸。


背伸びをしながら太平洋に向かって大あくび。あぁ~気持ちいい。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


涙目で少し左に目をやれば、サーフィンを楽しむ人達が、この海岸は関西でも比較的メジャーなサーフポイントで、最近では日本だけでなく海外からのサーフトリップで訪れる外国人サーファーも増えている人気のポイントだそうです。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


でも、今日は風も無く凪いでますが...。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


漁船サーファーのすぐ近くまでやってきます...というか、サーファーの方から近づいて行ってます。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


危なくないのでしょうか?
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


漁師さん安全運転でお願いしますよ。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


とか思っていたら、沖の方へと行っちゃいました。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


少し場所を変え、岩場を入れてみました。水平線のその先は、死ぬまでに1度は行ってみたいグアム島。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


眠気が覚めたころで出発です。目的の高知市まであと1時間30分、安全運転で行ってきまぁーす。


おわり。


   
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[ 2019年10月29日 05:01 ] ある日の出来事 あれこれ | TB(0) | CM(0)

蛇王神社

この海岸はボクがよく日の出を撮る「名鹿ビーチ」と言う所です。ここへ来るたび、いつも気になっていたものがありまして、今回はそこを訪ねてみたいと思います。


道端に潮風にさらされ千切れかけた1本の赤い旗が立っています。「蛇王」と書かれて、ヘビがとぐろを巻いた絵が書かれています。これはいったい何 ...(‥ )ン?
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


海岸から山の方へ向かって行くこと800m、見えてきた小高い丘の上には「蛇王」の文字が。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


旗にも「蛇」デカい看板にも「蛇」の文字が...ヘビを飼育している施設かなんかがあるのでしょうか?ボクはあまりヘビが好きな方じゃありませんが、近くに駐車場がありましたので歩いて看板の所まで行ってみたいと思います。


鳥居ときつい階段があります、ここは神社だったんですね。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


鳥居の脇にはとぐろを巻いた茶色いヘビが (゚◇゚;)! ヘビを祀った神社なのでしょうか?
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


扁額には「蛇王神社」と書かれています。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


小高い丘は黒稲山、その山頂に商売繁盛や運気向上を司る神様、蛇王さんを祀る「蛇王(じゃおう)神社」があります。この神社は100年前からこの場所にあった蛇王権現を祀る社を再建立したものです。金運・健康運・受験合格など、パワーをいただける神社で、「白蛇神社」とも呼ばれています。

蛇の夢を見るとお金を拾うとか、昔から言われますもんね。


狛犬ならぬ「狛蛇」に睨まれながら、きつい階段を上ります。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


階段脇には奉納された物でしょうか、白蛇様たちがずらずら~っと並びます。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


あんがい可愛い顔してます。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


やっと「お社」が見えてきました。階段を登り切った所には、デカい二匹の「白蛇様」、右の白蛇様は巻物を咥えた「阿」、左は口を結んだ「吽」、いわゆる「阿吽像」です。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


この阿吽像、一つが2tもある石の塊。 
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


お社です。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


とりあえずお賽銭を入れて、「年末ジャンボ宝くじが当たりますように」とお願いしておきました。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


これが「蛇王」さんでしょうか?(きれいに写りません...)
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


境内にはお社の他に「蛇王殿」というものがあります。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


土足厳禁です。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


ここですることは、まず合掌して礼拝します。それから、看板に書かれていることを唱えるのだそうです。そして最後に投銭をしてパンパン。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


小銭は全部お社のお賽銭に使いました、ご利益半分になったかも知れません...。


蛇王神?(アップで撮るのを忘れました)
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


なんとなくパワーをいただけたような気持ちになりましたので帰ります。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


小さな白蛇様に見守られながら階段を降ります。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


蛇は昔から財運招福の神様弁財天が姿を変えたもの、あるいはその使いと云われ縁起のよい動物と崇められています。また、龍神様が人間界に存在する生き物に姿を変えてあらわれたのが蛇であるとも言われており、この神社もお力が強いと評判を呼び、たくさんの方が参拝に訪れているようです。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


後から聞いた話なんですが、境内にあったデカい白蛇様(阿吽像)の頭を撫でるとさらに金運がアップするようです。今回はそれをやりませんでしたが、今度来たときは「手の皮が擦りむける」まで頭を撫でてみといた思います。


以上、長々と失礼いたしました。


   
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[ 2019年10月27日 18:00 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(0)

こどもみこし

日中はまだ少し夏の名残がありますが、吹き抜ける風は涼やかな秋の風を感じさせます。

さて、この日は地区の「秋祭り」、地元の小学生たちが飾り付けをした「こどもみこし」を、これから急な石階段を登り「飯盛神社」の境内まで運ぶようです。
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頑張れ~!
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太鼓も続きます。
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OLYMPUS SZ-31MR

登り切った所の画像は何故かありません...。

記念撮影。よく頑張りました。
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神事の後のもち投げ、楽しそう。
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OLYMPUS SZ-31MR

飯盛神社のご本尊です。だれ?
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OLYMPUS SZ-31MR


神社の写真を撮るの忘れてます...。


五穀豊穣と家内安全を祈願する小さな農村集落の秋祭りも終わりました。このころからしだいに秋も深まり、初霜の便りなんかが聞こえてくる季節となります。


おわり。


   
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[ 2019年10月24日 18:00 ] ある日の出来事 あれこれ | TB(0) | CM(0)

女子力アップ!!

小さな集落の農道を走っていますと、道路脇に何かがズラリと並んでいます。

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最近の案山子はこんなにファッショナブル?なのね w(*゚o゚*)w
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作品名は「 女子力アップ!!」とのことです。
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地元の女子中学生の力作だそうです(≧∇≦)アハハッ


   
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[ 2019年10月17日 12:30 ] ある日の出来事 あれこれ | TB(0) | CM(0)

若草の萌え蘇る千代が淵

長くなりそうなんで適当にスルーしてください。


太平洋から黒潮打ち寄せる海岸線に沿って走る国道56号を、高知県西部の黒潮町上川口というところで険道(県道)55号に進路を変えます。その険しい山道をひたすら走ること20分、川沿い( 蜷川)に見えてきた小さな石碑。(写真は逆方向から撮ってます。変な車がありますが気にしないでください)
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

お供えがしてあります。「千代の碑」と書かれた下には...

若草の 萌え蘇る 千代が淵

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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


いったいここで何があったのでしょうか?



1331(元弘元)年、後醍醐天皇は鎌倉幕府倒幕を謀りましたが失敗し隠岐島に流罪となりました。その第一皇子の尊良(たかよし/たかなが)親王も土佐の地に流されたのでした。(元弘の変)

尊良親王は追手から身を隠すためこの地の山奥に身を潜めました。その親王を守り世話をしたのが、庄司(荘官)であった有井氏。

有井氏の美しい娘「千代」が父上に頼まれて、毎夜この険しい真っ暗な山道を往復六里(約23.6km)、米原宮(隠家)までたった一人で月明かりを頼りに夜が明ける前までにこっそりと親王に食物を届けたのでありました。

ある夜、いつものように米原宮に千代は向かいました。道中あまりにも寂しもので鶏を一羽お供させています。その鶏がまだ米原宮に着かないうちに、暁を告げました。任務を果たせなかった千代は、自責の念にかられ、淵に投身したそうです。まだ若干17歳の若さでした。



碑の奥に見える沢が身を投じた淵と言われています。
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千代が淵
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淵にはが流れています。
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薄暗く静かです...これだけ水の量が豊富で勢いよく飛沫をあげながら流れ落ちているのに何故かその音は聞こえてきません...。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR



その話を聞き悲しんだ尊良親王は、遺体をここに葬り毎夜墓前に冥福を祈られたと言います...。

こんな田舎で南北朝の争いごとに巻き込まれ、命を絶った千代...

若草の 萌え蘇る 千代が淵.....
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR




話は変わりますが、この地にはちょっと変わった駅名と地名があります。

海の王迎駅(うみのおうむかええき)土佐くろしお鉄道(TKT)中村線の駅。駅番号はTK35。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

尊良親王がこの地に上陸した際、ここで王を迎えた地と言うことで名付けられたそうです。正面に見えるのがその海です。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR



尊良親王が上陸した際、いち早く出迎えに行ったのは千代の父上、庄司の有井氏でした。でも親王は追手に見つかっては不味いと言うことですでに山奥へ...

有井氏は海岸を探しに探しました、でも...王はどこ行った...王が居ない...王がない....
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

そんなことでこの浜を「王無」と呼ぶようになったそうです。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

何を書いているのか分かりません...一番下に参考文献をリンクしていますので各自読んでください。

御上陸地の石碑
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

王無浜(おうなしはま)
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


尊良親王は上陸した際、このような歌を詠んでいます。


親王は翌年(1332)この地を脱出し九州に移り、その後、京都に帰還したそうです。その際、隠家であった米原宮等を処分、なんとその場所を知る人物をも始末したと言われています。


血も涙もない男だったんですね...。


千代ちゃんが可哀そう....。


以上、駄文駄写につき大変失礼いたしました <(_ _)>


<参考文献>


   
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[ 2019年10月07日 04:01 ] ある日の出来事 行ってみた | TB(0) | CM(6)

早朝、超強力バズーカを至近距離から噴射!!

ある日の朝のこと、植物に水やりしていた嫁さんが


「お父さん!デカいハチの巣があるから早く退治してよ!!刺されるかと思ったわぁw|;゚ロ゚|w」と大声で叫んでいます。


ハチの巣は真ん中のまだ赤くない鉢植えのポインセチアの葉っぱの裏に隠れているようです。
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どれだけデカいハチの巣だろう?と思って見てみたら...


ちっちゃ(◎_◎;) 5cmもありません。(分かりますか?画像中央にあります)
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そこで手渡されたものは...


ハチ・アブバズーカジェット!無風時最大12mまで届く超強力バズーカ噴射!!
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なんとまぁ~大袈裟なものを...どんだけビビってんだよ!とか思いながら...。


まだ朝なのでお休み中かしら?やってみますd( ̄  ̄)


1m位の至近距離から噴射!!
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巣にしがみついたまま動きません。(ポインセチア大丈夫かしら?)
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この通り、ハチさんゴメンナサイ (_ _)
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という10月始まりの朝の出来事を切り撮ってみました d( ̄◇ ̄)b


おわり。


   
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[ 2019年10月03日 04:01 ] ある日の出来事 あれこれ | TB(0) | CM(4)