令和元年台風5号〔DANAS〕日本列島に接近中

令和になって初めて日本列島に接近中の大型の台風5号(DANAS:ダナス)は、東シナ海を北上しています。この台風により梅雨前線が刺激され各地で激しい雨をもたらしています。高知県宿毛市では18日昼頃、時間雨量120mmという猛烈な雨を記録しました。
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ひまわり8号が捉えた令和元(2019)年7月18日の台風5号(DANAS)の動きです。(地球全図)

ひまわり8号リアルタイムWebアプリケーション 


大型の台風5号(DANAS)は、19日午前3時現在、東シナ海にあって時速20キロの速さで北に進んでいます。中心気圧は985ヘクトパスカル、最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。DANASは、今後も東シナ海を北寄りに進む見込みです。
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ひまわり8号が捉えた令和元(2019)年7月18日の台風5号(DANAS)の動きです。(日本列島)

ひまわり8号リアルタイムWebアプリケーション 

同じく起動観測域です。

ひまわり8号リアルタイムWebアプリケーション 


南西諸島では、20日にかけてうねりを伴った高波に警戒し、強風に注意してください。また、南西諸島や西日本から東日本では、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒・注意が必要です。沖縄地方では19日昼前にかけて高潮にも警戒してください。

ちなみにDANAS(ダナス)とはフィリピンの言葉で「経験すること」だそうです。


   
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にわか雨、虹がでた

久しぶりに日の出を拝みに来ています。水平線上には雲はないものの、ぼわ~としたお天道様です。でも、辺り一面をオレンジ色に染め上げるのはさすが天道様、パワーを感じましたね。
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PENTAX KP+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE


日の出を撮り終えて仕事場へと向かっていますと、西の空から雨雲がどんどん流れこんで来ています。にわか雨、虹が出ました。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


四国地方はまだ梅雨入りしてませんが不安定な天気が続いています。去年は6月5日ごろの梅雨入りでしたが、令和元年の梅雨入りはずいぶんと遅いようです。いったい何時になるのでしょう~。 


   
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カルマン渦が恐ろしい

突然ですが、皆さんは「カルマン渦(Kármán's vortex)」ってご存知ですか?

下の画像は、21日(月)12時(JST)の気象衛星ひまわり8号による日本列島の衛星可視画像です。
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ひまわり8号リアルタイムWeb-NICT

よ~く見ると、九州の西側の東シナ海に、韓国チェジュ島から奄美大島付近にかけて、なにやら規則正く並んだ渦のようなものが見えます。これが”カルマン渦”と呼ばれるものです。山がある島の風下にできる、渦を巻いた状態の雲です。
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ひまわり8号リアルタイムWeb-NICT

[発生の仕組み・条件]
上空の低いところを流れる風(→)が、山頂を越えず山にぶつかり、後ろに回り込みます。山のすぐ後ろは風の流れがほとんどなく、両脇から回り込んだ風が巻き込むように山の後ろ側に入り込むため、淀むように雲の渦ができるのです。周辺の風向きがある程度揃っていて、西高東低の冬型の気圧配置の時など、海水温と空気の温度差によって雲が発生する時などに見られます。(詳しくはウエザーニュースをご覧ください)

[21日の場合は]
西高東低の冬型の気圧配置で等圧線も縦じま模様となっています。上空には寒気も流れ込んでいて、東シナ海では雲が次々と発生していました。
さらに上空の低いところでは北北西の風が吹き、チェジュ島にぶつかって、雲が渦巻き状になったと考えられます。(詳しくはウエザーニュースをご覧ください)


カルマン渦は海上にできることが多いため、なかなか目視することは難しいですが、ひまわり8号による衛星動画でその様子をしっかり捉えていました。(8秒頃から薄っすらと浮かび上がります)

ひまわり8号リアルタイムWeb-NICT動画をDLしyoutubeにアップロード


こういうものが地上で発生した場合いったいどういうことになるのでしょう?

有名な話ではアメリカ合衆国で1940年11月に起きた「タコマナローズ橋崩壊事故」があります。原因はカルマン渦の発生メカニズムと同一であったと考えられています。



自然現象というものは大変恐ろしいものだとつくづく思いました....。

   
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チャーミー(台風24号)日本列島を縦断する模様

一昔前の洗剤の名前のような大型で非常に強い勢力の台風24号(チャーミー)は、沖縄本島の北を、北北東に進んでいます。今後は北東寄りに進み、沖縄本島から奄美諸島付近を通過する予想です。南西諸島では暴風や大雨、高波、高潮に厳重な警戒を。その後は速度を上げながら、明日には西日本に接近・上陸、1日(月)にかけて日本列島を縦断する予想です。
台風が大型であることや、加速しながら日本付近を通過することで全国の広いエリアで暴風による影響が出そうです。また、台風の接近前から停滞する秋雨前線の影響で雨が強まる所もありますので、暴風や高波に加え、土砂災害などにも十分警戒してください。

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画像はwebより拝借(アレクサンダー・ゲルスト飛行士が撮影・投稿した「台風の目」)

ウエザーニュース(9月29日17時05分発表)
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1番上の画像とこれから下3枚の画像は、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している欧州宇宙機関(ESA)のアレクサンダー・ゲルスト飛行士が、チャーミーの画像をツイッターに投稿してくれましたのでその画像を御覧ください。

アレクサンダーさんは、画像に添えて「だれかが地球の巨大な栓を抜いたよう」な光景だとツイート。
20180929typhoon24002.jpg画像はwebより拝借(アレクサンダー・ゲルスト飛行士が撮影・投稿した「台風の目」)

また、「現地の皆さん、ご無事で」と呼び掛けました。
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画像はwebより拝借(アレクサンダー・ゲルスト飛行士が撮影・投稿した「台風の目」)

怖い!!でも宇宙から見るとこんなに美しいのですね.....。
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画像はwebより拝借(アレクサンダー・ゲルスト飛行士が撮影・投稿した「台風の目」)


北海道は見えていますがそれ以外はチャーミーの雲で.....。
ひまわり8号リアルタイムWeb


渦巻き怖い......。
ひまわり8号リアルタイムWeb

台風が大型であることや、加速しながら日本付近を通過することで全国の広いエリアで暴風による影響が出そうです。また、台風の接近前から停滞する秋雨前線の影響で雨が強まる所もありますので暴風や高波に加え、土砂災害などにも十分警戒してください。

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[猛烈台風21号]一気に加速し日本縦断コースへ![追跡]

(追記-9(最後):9月5日午前11時45分)

猛威を振るった台風21号(チェービー)温帯低気圧に
近畿地方を中心に広い範囲で猛威を振るった台風21号は間宮海峡に達し、5日(水)9時に温帯低気圧に変わりました。すでに活発な雨雲は日本列島から離れ、風のピークは過ぎています。
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日本気象協会tenki.jp

2018年9月5日9時ジャスト
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ひまわり8号リアルタイムWeb

ただ、北日本や東日本の沿岸は波の高い状態が続き、波の高さが2~3mに達する所がありますので、少なくとも今日いっぱいは注意が必要です。

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(追記-8:9月5日午前6時30分)

台風21号は、5日(水)5時現在で礼文島の南南西約160kmを北に時速75kmで進んでいます。中心気圧は975hPa、中心付近の最大風速は30m/sと「強い」勢力ではなくなっています。
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weathernews.jp

今後、5日(水)朝には温帯低気圧に変わる見込みですが、昼前にかけては北海道中心に雨風の強い所がありそうです。暴風や大雨による低い土地の浸水、土砂災害等に注意してください。また、夕方にかけて高波や越波にも注意が必要です。


(追記-7:9月4日午後6時30分)

4日(火)16時頃、台風21号は25年ぶりに非常に強い勢力を保ったまま上陸し、四国、近畿を通過。日本海に抜けたと見られます。
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weathernews.jp


上陸後もあまり勢力を弱めず、4日(火)16時の推定で石川県小松市の西南西約30kmの海上を北北東に時速65kmで進んでいて、中心気圧は960hPa、中心付近の最大風速は40m/sと強い勢力に変わりました。

ひまわり8号リアルタイムWeb


台風は日本海に抜けた後、温帯低気圧に性質を変えながら北上を続けます。時速70km前後までスピードを上げ、今夜にかけて北日本に近づきそうです。温帯低気圧に変わることで、勢力を維持し、北日本でも広い範囲で強い風が吹き荒れます。沿岸部を中心に瞬間的には40m/sを超える暴風の恐れがあります。

ひまわり8号リアルタイムWeb


台風の南側に前線が形成され、4日(火)夜遅くから5日(水)早朝にかけて東海、関東を通過しそうです。短時間ながらも激しい雨の降る所があるため、台風が離れても油断は出来ません。


(追記-6:9月4日午後3時00分)

4日(火)12時頃に徳島県南部に上陸した台風21号は、淡路島の東を通過して、14時頃に兵庫県神戸市付近に上陸しました。徳島県に上陸し、兵庫県に再上陸するのは、20号と同様です。
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weathernews.jp

台風の通過に伴い、近畿エリアは暴風雨に見舞われ、和歌山では観測史上1位となる57.4m/sの最大瞬間風速を観測した他、大阪でも1961年以来57年ぶりの45m/s超となる47.4m/sを記録しました。

2018年9月4日14時ジャスト(再上陸直後、日本列島が見えません)
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ひまわり8号リアルタイムWebアプリケーション

台風の動きが速いため、暴風雨の時間はそれほど長くありませんが、少なくとも2時間程度は危険な状況が続くと見られます。夕方前にかけては東海や北陸でも急激に風雨が強まりますので、厳重な警戒をしてください。


(追記-5:9月4日午後1時00分)

台風21号は、4日(火)12時頃に徳島県南部に上陸しました。非常に強い勢力を保ったままでの上陸は1993年台風13号以来、25年ぶりのことです。また、今年の上陸は12、15、20号に続く4個目で、2014年以降、5年連続で平年を上回る上陸数になっています。
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weathernews.jp

2018年9月4日12時ジャスト(上陸直後、日本列島が見えません)
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ひまわり8号リアルタイムWebアプリケーション

台風はさらに加速しながら北上を続け、近畿地方を通過して夕方には北陸地方に達する見込みです。その後は温帯低気圧に変わりながら日本海を1時間に60~70kmのスピードで北上し、明日5日(水)の未明には北海道の西まで進む予想となっています。
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weathernews.jp

日本海に抜けた後は温帯低気圧に変わるものの、勢力そのものは維持するため、北日本でも風が強く吹く所が多くなりそうです。最新の情報をこまめに確認し、早めの対策を行ってください。


(追記-4:9月4日午前10時00分)

非常に強い台風21号(チェービー)は4日(火)9時の推定位置で、高知県足摺岬の東南東約80kmを北上しています。時速35kmと少しずつ加速しながら日本に近づき、四国の一部が風速25m/s以上の暴風域に入ったと見られます。

2018年9月4日9時発表
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Yahoo!天気・災害

2018年9月4日10時現在 
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ひまわり8号リアルタイムWebアプリケーション

すでに四国や紀伊半島の沿岸部では風が強まり、高知県室戸岬で41.1m/s、徳島県蒲生田で29.3m/sの最大瞬間風速を観測。強い雨も降り始め、これまでの雨量も高知県の山間部では200mmを超えてきています。

2018年9月3日(05時20分~17時57分)

ひまわり8号リアルタイムWebアプリケーション

2018年9月3日(06時02分~18時00分)
ひまわり8号リアルタイムWebアプリケーション

台風21号は、早ければ昼前にも四国、もしくは昼過ぎに近畿に上陸する見込みで、さらに加速しながら北上を続けます。このため、台風の接近に伴って急激に風や雨が強まるので、早め早めの警戒をお願いします。


(追記-3:9月3日午前7時00分)

非常に強い台風第21号は、3日6時現在、南大東島の東約240kmにあって、北北西へ毎時20kmで進んでいます。中心気圧は935hPa、中心付近の最大風速は50m/sです。この台風は、4日6時には種子島の東約210kmに達し、5日3時には日本海に達するでしょう。その後、温帯低気圧に変わり、6日3時にはシベリアに達する見込みです。
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Yahoo!天気・災害(台風情報9月3日6時発表) 

今回の台風21号の特徴
・非常に強い勢力で上陸のおそれ→最大風速44m/s以上~ 54m/s未満
・速度を上げるため、急に荒れ始める
・特に進路の右側(東側)で非常に風が強まる 
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ひまわり8号リアルタイムweb(2018/09/03/06:47)

台風は今後も非常に強い勢力を維持して、明日4日(火)午後に四国から近畿に上陸するおそれが高まっています。台風周辺地域および進路にあたる地域は暴風や大雨に、台風の進路にあたる海域は猛烈なしけに厳重な警戒が必要です。
 
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(追記-2:9月2日午後6時00分)

2018年9月2日16時30分発表 非常に強い台風第21号は、2日15時現在、日本の南にあって、北北西へ毎時25kmで進んでいます。中心気圧は935hPa、中心付近の最大風速は50m/sです。

2018年9月2日18時00分現在[進路予報]
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Yahoo!天気・災害(台風情報) 

ひまわり8号リアルタイムweb


この台風は、3日15時には南大東島の北東約170kmに達し、4日15時には室戸岬の南約40kmに達したあと、5日には日本海を北上して15時には沿海州に達して、温帯低気圧に変わる見込みです。

ひまわり8号リアルタイムweb

台風周辺地域および進路にあたる地域は暴風や大雨に、台風の進路にあたる海域は猛烈なしけに厳重な警戒が必要です。



(追記-1:9月2日午前10時00分)

非常に強い台風21号(チェービー)は、2日午前6時には日本の南海上にあって、1時間に20キロの速さで北西に進んでいます。

2018年9月2日9時00分現在[進路予報]
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Yahoo!天気・災害(台風情報)

気象庁によりますと、中心気圧は925ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートル、中心から150キロ以内の全域では25メートルの暴風が吹いています。
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ひまわり8号リアルタイムweb(2108/09/02/9:20)

台風は3日には非常に強い勢力で大東島の東海上を北上し、4日には非常に強い勢力を保ったまま、西日本から東日本にかなり接近し、上陸する恐れがあります。
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ひまわり8号リアルタイムweb(2108/09/02/9:55)

大雨による土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に十分警戒するようお願いします。



(本文:9月2日午前3時00分)
猛烈な台風21号は1日午後、日本列島から南へ離れた海上を西北西へ進んでいます。今後北上して4日に四国か近畿、東海付近に接近、上陸する恐れがあります。進路によってはその後5日にかけ、東北や北海道に進む可能性もあり、接近・上陸時は暴風や高波、大雨が予想され、警戒が必要です。

2018年9月1日18時00分現在[5日進路予報]
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Yahoo!天気・災害(台風情報)

活発な前線活動の影響で日本列島はすっぽりと雨雲に覆われています。画面の下からは21号が接近中!!
ひまわり8号リアルタイムweb

21号は1日午後3時、日本の南海上を時速20キロで西北西へ進んだ。中心気圧は915ヘクトパスカル、最大風速は55メートル、最大瞬間風速は75メートル。半径170キロ以内が風速25メートル以上の暴風域、北東側330キロ以内と南西側280キロ以内が風速15メートル以上の強風域。

ひまわり8号リアルタイムweb

台風は4日午前「非常に強い」勢力で四国沖の海上に到達し、北上するとみられ、西日本や東日本など広い範囲で激しい雨が降る恐れがある。土砂災害や低い土地の浸水、河川の氾濫などに厳重な警戒が必要で、気象庁は早めの安全確保を促しています。

1993年(平成5年)の台風13号以降「非常に強い」勢力で日本へ上陸した例はありません。早めに暴風雨への対策を行ってください。

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【続報】ダブル台風の動きが不気味すぎる

(随時更新中!)

23日19時追記
24日(金)、西・東日本は、台風20号の影響で、非常に激しい雨の降る所があるでしょう。特に四国・近畿・東海では、総雨量が多くなるおそれがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、安全な場所で過ごしてください。 北日本は次第に雨が降り、夜は北海道の日本海側を中心に雨の強まる所があるでしょう。 台風19号は、25日(土)には前線を伴い、温帯低気圧に変わる見込みです。

2018年8月23日12時00分現在[進路予報]*23日19時追記
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気象庁が提供する「ひまわり8号リアルタイムWebアプリケーション」によるダブル台風の動きです。

2018/08/23 03:17:30(JST)_18:27:30(JST)

2018/08/23 03:00:00(JST)_18:20:00(JST)

2018年8月23日12時00分現在[進路予報]*23日13時追記
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2018年8月23日8時00分現在 [進路予報] *23日10時追記
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[8月22日記事本文]
非常に強い台風20号は、23日午後から24日に西日本に上陸するでしょう。西日本や東海・北陸などでは風が強まる見込みです。また、四国や東海では局地的に総雨量が1000ミリを超える恐れがあります。なお、高波にも厳重な警戒が必要です。23日は北陸、北日本、那覇で晴れますが、その他の地域では雨の降る時間帯があるでしょう。新潟などでは特に暑く、所により40℃以上や観測史上一位の気温となる見込みです。

2018年8月22日18時00分現在[進路予報]
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気象庁が提供する「ひまわり8号リアルタイムWebアプリケーション」によるダブル台風の動きです。
2018/08/22 03:05:00(JST)_17:02:30(JST)


2018/08/22 03:02:30(JST)_16:55:00(JST)


上陸するタイミングまで強い勢力を保つため、進路にあたる四国や近畿、中国地方を中心に明日23日(木)夕方以降は大荒れとなります。台風対策はできれば今日22日中、遅くても明日23日の朝までに済ませてください。また、比較的短い時間で大量の雨が降ることで土砂災害の危険性が高まるため、厳重な警戒が必要です!!(ウェザーニュース)

降水短時間予報は、気象庁ホームページのトップ画面にある「今後の雨」という表示をクリックすると見ることができます。

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ダブル台風の動きが不気味すぎる

非常に気になるダブル台風19号(ソーリック)、台風20号(シマロン)の動きですが、台風19号は非常に強い勢力を維持したまま、九州の西の海上を北上する見込みです。九州では暴風や高波、大雨に警戒が必要です。台風19号が去っても20号が近づいてくるため、大雨が長引くおそれもあります。また、北海道や東北北部では、前線が通過するため局地的に大雨となるでしょう。東北南部から九州北部は晴れて、猛烈な暑さになる所も多い見込みです。(YAHOO!japan天気・災害)
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このダブル台風について、気象庁が提供する「ひまわり8号リアルタイムWebアプリケーション」が配信する動画が非常に不気味なのでダウンロードしてyoutubeにアップロードしましたのでご覧ください。

↓ひまわり8号リアルタイムWeb - NICT
http://himawari8.nict.go.jp/ (昨日の夕方から接続できません、なぜ?まさかこのタイミングでサーバーダウン!↑22日15時頃復旧したもよう

2018/08/21 04:40(JST)_16:20(JST)

20号は少しだけしか映っていません 2018/08/21 03:00(JST)_16:35(JST)

台風などを追いかけられるように場所を変更しながら観測を行うことを「機動観測域」言います。
2018/08/21 03:00(JST)_16:35(JST)

週中から週末にかけ、東海から西は太平洋側を中心に雨量が多くなり、大規模な災害に繋がるような大雨の恐れもありますので早めの備えをして下さい

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四万十川河口の太平洋と台風マリア

活発な梅雨前線による西日本豪雨により各地で未曾有の被害が発生しました、被害に遭われた地域の皆様方にはお見舞い申し上げます。

大雨により増水した四万十川河口部の様子です。白い建物のある山と防波堤の間が四万十川河口です。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF

濁流が太平洋に流れ込み、いつもの青い海とはまったく違います。(右が四万十川河口)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF

海岸にはおびただしい量の流木などが打ち上げられています。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED/IF

この海岸のはるか南のフィリピン沖の海上には、台風8号(Mariaマリア)が猛烈な勢力で不気味に北西に時速20キロの速さで進んでいるようです。
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ひまわり8号リアルタイムweb-NICT 後半ちょっと怖いかも (7月4日0時~7月9日18時までの動き)

http://himawari8.nict.go.jp/(全画面表示で見ていただくと良く分かると思います)


今後、沖縄地方に接近し、海上を中心に大荒れの天気になる恐れがありますので十分な注意が必要です!!

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今日は七夕...しかし

お空の上では約15光年離れた超長遠距離恋愛中?の「織姫さまと彦星さんが1年に一度だけ会える」日となっているようです。その様子をテレビで中継していましたので御覧ください m(_ _)m



一方地上では、前線が九州から関東付近に停滞。断続的に発達した雨雲がかかり、猛烈な雨も、土砂災害や川の氾濫に厳重警戒が必要となっています。

四万十川の様子です。(7月6日午後0時31分/左岸より)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

さらには、マリアナ諸島の近海を発達しながら北北西を進んでいます強い台風8号(Maria)はこのあとも北西方向に進みながら発達を続け、9日(月)3時には中心付近の最大風速が55m/sに達し、猛烈な勢力となる予想です。その後の進路にはまだ不確定な部分があるものの、そのまま北西に進んで、10日(火)頃に沖縄や奄美などに接近する恐れがあります。かなり強い勢力を保った状態で近づくこともあるため、今後の進路に注意が必要です。

台風8号の動きを御覧ください。(ひまわり8号リアルタイムweb-NICT 6日0時~16時)

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http://himawari8.nict.go.jp/←詳しくはこちらでどうぞう。

「目」がはっきりと写っており非常に不気味です。(6日16時JST)
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http://himawari8.nict.go.jp/←詳しくはこちらでどうぞう。

各地で被害が発生しているようです、今後も気象情報には更なる注意が必要です。被害に遭われた地域の皆様方にはお見舞い申し上げます。

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台風5号[Maliksi(マリクシ)]北上中!

気象庁は、「8日午前3時にフィリピンの東の海上で、熱帯低気圧が台風5号にパワーアップした。」と発表しました。

同日午後3時には大型となりフィリピンの東の海上を北上中で10日(日)には暴風域を伴いながら大東島に接近する見込みです。11日(月)には伊豆諸島や小笠原諸島に接近し、12日(火)にかけて、日本の東の海上を進むでしょう。梅雨前線に暖かく湿った空気が流れ込んで大雨となる恐れがあり、注意が必要です。
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それでは、発生直後の8日午前3時から午後6時までの台風5号の動きを御覧くださいませ。でも、あまり良く分かりませんのでご容赦ください m(_ _)m

─8日午前3時から午前9まで─
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─8日午前9時から午後1時まで─
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─8日午後1時から午後6時まで─
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ダメです、台風が何処にあるか全然分かりません (_ _。)・・・それとGIF画像なんですが、FC2のファイルアップロードは1ファイルあたり2MBと制約がありますので三分割となりました。非常に見にくいですね。

気象庁は今後の台風の情報に注意するよう呼びかけています。気を付けてくださいよ!

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