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クロスジギンヤンマの産卵風景

5月に撮影したものですが、アップするのをためらっていました。と言うのも、カメラの設定ミスか水の色の所為なのかよく分かりませんが、とにかく写真が汚く見えるからです。8月も終わりに近づいていますし今回アップしてみました。見づらいと思いますがご容赦ください (--,)


水草が繁茂するトンボ公園の池では、1匹のクロスジギンヤンマの(♀)が体を半分以上沈め、単独産卵を行っています。春のトンボ公園ではこのような光景がいたる所で観察できます v(^^)v
20190828kurosuji01.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


何か様子が変...?時々飛び立とうとして翅を振るわせますが上手くいきません、それどころか、溺れているように見えます (・_・?)


良く見てみますと...ハサミのような物が見える?!(向かって左側の翅の下です、分かりますか?) 
20190828kurosuji02.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

後ろに何かいる!!
20190828kurosuji03.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

ザッザリガニ~ w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!
20190828kurosuji04.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

ザリガニが尻尾を捕まえて、水の中に引きずり込んでます。ビックリ ( ̄ロ ̄lll)
20190828kurosuji05.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


必死に水草にしがみつくクロスジギンヤンマさん、この後どうなったでしょう...見たいですか?


それは皆さんのご想像にお任せ致します<(_ _)>


   
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[ 2019年08月29日 04:01 ] トンボ ヤンマ科 | TB(0) | CM(2)

トンボどころじゃない!

台風5号の進路が気になって、トンボどころじゃありません、ですので....


ヤブヤンマさんではないでしょうか?
20190719yabuyannma01.jpg
OLYMPUS SZ-31MR

自宅のリビングに不法侵入したところを確保して撮ってみました。(ピント合ってません....)


そんなことは置いといて、

西日本ではアウターバンド(台風外側の雲)や湿った空気の影響で局地的に雨の強まる所がありそうです。台風から離れていても油断禁物ですよ!東日本、北日本も天気は変わりやすくお出かけには傘が必須になりますのでお忘れなく。

ひまわり8号リアルタイムwebアプリケーション


今後の台風情報には十分注意してくださいよ。 

 
   
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[ 2019年07月20日 04:01 ] トンボ ヤンマ科 | TB(0) | CM(2)

サラサヤンマの通せん坊

トンボの習性(12日)の続きとなります。

一向に帰ってくる気配のないヤンマみたいでヤンマでない”コオニヤンマ”の撮影をあきらめて、トンボ公園の散策道を奥へと向かいます。 
20190612sarasa01.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

すると、行く手を阻むように1匹のトンボが通せん坊をしているではありませか (--)ム!

チャンス!!パシャパシャパシャパシャパシャパシャ....
20190612sarasa02.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


( ̄ロ ̄lll) ボケてます...ボクのボロイカメラじゃ上手く撮れません(カメラのせいにするな!)


○ヤンマ科 サラサヤンマ属 サラサヤンマ(Sarasaeschna pryeri)
原始的特徴をもつ小型のヤンマです。複眼の頂点の部分が短く接していて、他のヤンマとは違います。丘陵地の山間の流れや池・沼などに生息し、水辺よりは近くの木立の間をホバリングしている姿をよく見ます。4月後半から出現し、7月ころまで見られます。北海道から九州・四国、南西諸島の北部離島の一部などに生息しておりますが、東日本での生息地は極めて希です。
20190612sarasa03.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

(♂)は小径とか木立の空間をせわしなくホバリングを交えて飛んでいます。いったい何時休んでいるの?と思うほどあっちこっちウロウロ飛び回っています。
20190612sarasa04.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

そんなサラサヤンマを暫らく見ていたら、薄暗い草むらのほうに飛んでいき、疲れたのでしょうか一休み?ラッキーv(^_^)v このトンボが静止しているのは羽化の時しか見たことありません。
20190612sarasa05.jpg
PENTAX KP+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE


サラサヤンマは人懐っこく?目の前1mくらいのところまで近寄ってきて暫らくホバリングをしたりします、ボクみたいなド素人にはうってつけのモデルさんですが上手く撮れたことがありません...

何故でしょう (--,)


   
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[ 2019年06月14日 04:01 ] トンボ ヤンマ科 | TB(0) | CM(0)

黄昏トンボが日中に...。

W台風が何事もなく通り過ぎて、さわやかな秋の天気になるのかな?と思っていたら湿度が高く蒸し暑い日となった土曜日の午後、部屋の網戸を開けていたら1匹の大型のトンボがスィーと迷い込んできて天井で休憩を始めた。

ようこそいらっしゃいました!
20180825yabu001.jpg
OLYMPUS SZ-31MR

ヤブヤンマ(♀)さんでしょうか?
20180825yabu006.jpg
OLYMPUS SZ-31MR

日中は薄暗い「藪(ヤブ)」の中の木の枝なんかにじっと止まっている姿をよく見かけるから付いた名前だそうです。
20180825yabu008.jpg
OLYMPUS SZ-31MR

ヤンマという名前からもわかるとおり、蜻蛉(トンボ)目ヤンマ科に属するトンボの仲間です。全長9cmにも達することがあり、ヤンマ科の中でも大きな部類に入るようです。
20180825yabu004.jpg
OLYMPUS SZ-31MR

このトンボは早朝や夕方などの薄暗い時間帯に活発に活動する「薄明薄暮性」の習性があるようで、夏の時期、日中は林の中の枝につかまって過ごし、黄昏の頃(太陽が沈む頃)になると上空を飛び回り始めます。このことを「黄昏トンボ(黄昏飛翔性)」と言うそうです d( ̄  ̄)
20180825yabu002.jpg
OLYMPUS SZ-31MR

黄昏トンボの仲間は他にもいて、カトリヤンマ、マルタンヤンマ・ネアカヨシヤンマなどがいます。
20180825yabu003.jpg
OLYMPUS SZ-31MR

曇っているときは晴れている日よりも日中に見かける確率が高くなります。秋になり涼しくなると日中でも見かける回数が多くなりますよ。
20180825yabu005.jpg
OLYMPUS SZ-31MR

成熟した(♂)は複眼が美しい鮮やかな青色に染まるため、被写体として高い人気を誇っています。(♀)も負けないくらいキレイなグリーンの複眼です。
20180825yabu007.jpg
OLYMPUS SZ-31MR

撮影中5回ほど噛み付かれました、その痛いこと痛いこと...(>_<。)。

涙目で撮ったんでピンボケなのが悔しいです.... ( ̄‐ ̄*) 

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[ 2018年08月26日 07:00 ] トンボ ヤンマ科 | TB(0) | CM(2)

夜の珍客

(昨日の続きとなります)

ダムのライトアップの撮影を終えて自宅に帰ってきたのは8時半すぎ。

嫁さん「お客様がおまちかねよ ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 」

と天井を指差しながら言うもんですから、見上げてみますと....。

なんと「ヤンマ」がいるではありませんか w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!
20180818kosiboso01.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR(手持ちブレブレザラザラ悲しい...)

腰のくびれが特徴的な「コシボソヤンマ」だと思います。(写真では良く分かりませんね)
20180818kosiboso02.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR(手持ちブレブレザラザラ悲しい...)

捕まえて1枚だけ記念撮影をして外に逃がしてあげました。ネコに見つかるとヤバイからね ヾ(--;)
20180818kosiboso03.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR(手持ちブレブレザラザラ悲しい...)

そのネコはといいますと....腹を出して爆睡中 (。-ω-)zzz....
20180818moro01.jpg
iPhoneSE

7時頃からいるようです。このヤンマに限ったことではないですが、ヤンマ科のトンボの中には、黄昏時から活発に活動しだすトンボがいるようです。それを、通称「黄昏ヤンマ」と呼ぶそうです d( ̄  ̄)。

黄昏時に大きなトンボがスイ~とパトロールしている姿を皆さんも見たことありますよね、家の明かりにつられて、ちょっと寄り道しちゃったのでしょうか  v( ̄ー ̄)v 

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[ 2018年08月24日 04:01 ] トンボ ヤンマ科 | TB(0) | CM(0)

黒銀ことクロスジギンヤンマ

「黒条銀蜻蜓」と書いて「クロスジギンヤンマ」と読みます。略して「黒銀(クロギン)」なんともシブイ名前ですこと v( ̄ー ̄)v

その「黒銀」の姐さんが一人で卵を生んでいましたので了解を得て撮影いたしましたので御覧ください。

クロスジギンヤンマ(♀)の単独産卵(*2018年5月4日撮影)
20180712kurosuji01.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

本家?のギンヤンマの産卵は昨日の記事のように共同作業のようにして行うのですが、この黒銀は(♀)だけで行います。(♂)はといいますと、すでに他の可愛い(♀)を追っかけまわしております。なんて薄情なんでしょう ヾ(--;)
20180712kurosuji02.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

産卵を始めました。水草の茎に注射針のような産卵管で植物の組織内に卵を植えつけます。
20180712kurosuji03.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

ギンヤンマとともに、最も普通に見られるヤンマです。GW(初夏)のころ山間の池に行くと必ずと言っていいほど、この「クロスジギンヤンマ」がお出迎えしてくれますよ d( ̄  ̄) 
20180712kurosuji04.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

梅雨が明け、本格的な「夏」となった今では残念ながら見ることはできません。どうしても見たい人は、ひょっとしたら秋に少し小さめの個体が発生することもありますので、そのときまで待ちましょう m(._.)m

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[ 2018年07月12日 04:01 ] トンボ ヤンマ科 | TB(0) | CM(2)

ギンヤンマのハートから産卵

大雨の降る前の蒸し暑い日、いつものようにトンボ公園を散策しておりますと、ヤンマと見られるカップルが生殖活動に励んでいるところに遭遇しました。ちょっと失礼してその様子を観察することにいたします。

ギンヤンマの交尾です。トンボ愛好家の人たちはこれを「愛のハート型」とか呼ぶそうです。(逆ハートに見えなくもありませんな)
20180710ginyanma01.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

ハートが終り、産卵を始めました。ギンヤンマは生きた植物、枯れた植物のほかに土の中にまで産卵をすることがあります。このカップルは生きた植物を選び、水草の茎に注射針のような産卵管で植物の組織内に産卵します。
20180710ginyanma02.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

これは別のカップルです。(♀)は胸まで潜り深い所に卵を植えつけているようです。その間(♂)は(♀)が溺れ?ないようにしっかりと頭の後ろを捕まえています。愛が感じられます d( ̄  ̄)
20180710ginyanma03.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

ギンヤンマは1年間に2度世代交代をするといいます、つまり今回産卵したものが秋には羽化を始めるということです。

でも、この間の大雨で流されていないか心配です....。

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[ 2018年07月11日 04:01 ] トンボ ヤンマ科 | TB(0) | CM(4)

トンボのパトロール風景 vol.2

先日記事にしました「 トンボのパトロール風景 vol.1」の画像ですが、あまりにもボケボケザラザラで酷かったんで再度、飛翔の様子の撮影に挑戦しました。期待しないでください <(_ _)>

モデルは同じく サラサヤンマの(♂)さんです。
20180513sarasa01.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR(焦点距離100mm f5.6 ss1/500 iso100)  

vol.1よりちょっとましかな?
20180513sarasa02.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR(焦点距離100mm f5.6 ss1/500 iso100)  

背中。ちょっと遠いですかね?
20180513sarasa03.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR(焦点距離100mm f5.6 ss1/800 iso100)  

カメラがボロいのか、レンズがダメなのか、腕が悪いのか・・・なかなか上手く撮れないトンボのパトロール風景でした (汗”)

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[ 2018年05月16日 04:01 ] トンボ ヤンマ科 | TB(0) | CM(0)

トンボのパトロール風景 vol.1

川岸や池の周り、草むら、野原などで同じ所を行ったり来たりしているトンボの姿を見たことはありませんか?これは自分の縄張りの見張り行動、つまりパトロールを行っているところだそうです。

今回はそのパトロールの様子を画像で紹介いたします。でも、ピントが合っていないのでボケボケの画像ばかりです (--,)"

サラサヤンマ(♂)
原始的特徴をもつ、小型のヤンマです。複眼の頂点の部分が短く接していて、他のヤンマとは違います。丘陵地の山間の流れや池・沼などに生息し、水辺よりは近くの木立の間をホバリングしている姿をよく見ます。早いところでは4月後半から出現し、7月ころまで見られます。
20180505sarasa01.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR(焦点距離100mm f8.0 ss1/400 iso200)  

トンボは昆虫界の飛行王です。急加速に急旋回、上空でピタリと静止するホバリング、連続宙返りなどアクロバット飛行まで多彩な飛行術を誇ります。この飛行術が活躍するのが狩です。蝶や蚊などの昆虫を発見すると高速で急接近し、空中でしとめます。
20180505sarasa02.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR(焦点距離100mm f8.0 ss1/500 iso200)  

目が合いました、こっち見てます?自分の縄張りと侵入者の距離が微妙なときはこのようにホバリングで睨み合うこともあります。
20180505sarasa03.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR(焦点距離100mm f8.0 ss1/400 iso200)  

トンボのパトロールの様子を撮るのはなかなか厄介で、カメラをのぞいていて「あれっ?いなくなった!」と思ったら、足元あたりでホバリングしていたり、突然猛スピードで空高く飛んで行ってしまうこともあります。でも、少し経つと帰ってきますので、気長に待ってシャッターチャンスを狙いましょう。
20180505sarasa04.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR(焦点距離100mm f8.0 ss1/320 iso200)  

サラサヤンマはホバリング撮影にはもってこいのモデルさんです。でも、素人のボクには上手く撮れません、連写の雨アラレです。上手な人は一発で決めちゃうんですって (--,)"

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[ 2018年05月10日 04:01 ] トンボ ヤンマ科 | TB(0) | CM(0)