マユちゃんのお顔は無精ひげボーボー

朝陽がピカピカ射しだしたころ(写真ではそんな感じは全くしません)、まだお休み中のマユちゃんに、そぉーと近付き可愛らしい寝顔を撮ってみましたのでご覧ください。


とは言ったものの、上手く撮れません...


前の棒がかぶってます...
20200920himeakane01.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


少し角度を変えたら今度はボケた...
20200920himeakane02.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


モデルはお馴染みの「マユタテアカネ(♀)」さんだと思います。
20200920himeakane04.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


こちらのマユちゃんはまだ若いので赤焦げ茶色に染まってませんし、お行儀が大変よろしいかと思います。
20200920himeakane03.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


無精ひげボーボーのマユちゃんでした。


以上、午前8時前の秋の気配漂うトンボ公園よりお伝えしました。
20200920himeakane05.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


おわり。


   
↑↑ランキング用のオリジナルバナーです、お好きなものをお選びください(複数選択可)
[ 2020年09月24日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(4)

秋を感じるアカネ属のアカネ色

自宅から車で30分、山奥にある小さな「池」に向かいます。カッコイイ車(トンボ撮り専用車)の前の坂道を下り川を渡ったその先の山の中に公園はあります。
20200913mayu01.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


空は全体的に白い雲、時々日差しが射しますが、汗をかく程暑くない気持ちいい。歩くこと5分、到着しました。秋の気配を感じる山奥の「トンボ池」です。看板には赤トンボらしきキレイなトンボが描かれてますが、こんなトンボはここにはいません...
20200913mayu02.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


ベンチに腰を降ろし池の方を見てみると、赤いトンボがちょっとだけ逆立ちしそうな体勢でお出迎え。


もう皆さんご存知の赤トンボ「マユタテアカネ(♂)」だと思います。
20200913mayu03.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


このトンボの特徴は何といっても「」ですね。詳しいことは書きませんので、このブログで検索お願いいたします。(ヒント、眉斑・鼻の穴・ブタバナ)
20200913mayu04.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


顔面アップ!複眼の下側は緑色をおびた淡褐色に輝きます、大人になった証ですね。
20200913mayu06.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR
 

いつ見ても複雑な背中、袈裟をまとった仏様がいるようです。(分かりますか?)
20200913mayu05.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


アカネ属のこの色を見ると秋を感じますね。マユタテアカネは12月頃まで見られますが、去年は年越しした個体が確認されました。


今シーズンも楽しませてくださいよ <(_ _)>


   
↑↑ランキング用のオリジナルバナーです、お好きなものをお選びください(複数選択可)
[ 2020年09月20日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(2)

のしを付けてお届けいたします。

朝晩だいぶ過ごしやすくなり、いよいよ赤トンボ(トンボ科アカネ属)の本格的な季節到来という感じがしてきた今日この頃。


赤というか赤焦げ茶色に近いこの赤トンボはノシメトンボ(♂)だと思います。
20200913nosime01.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


〇トンボ科 アカネ属 ノシメトンボ(Sympetrum infuscatum)
全国どこでも見られる赤トンボ。アカネ属の中では一番個体数が多い種かもしれません。秋にアキアカネが平地に戻ってくると、勢力を2分する感じで池や田畑でたくさん見られます。腹部の黒斑が熨斗目(のしめ)模様に似ていることから、この名がつきました。翅の黒斑が独特です。赤トンボと呼ばれますが、何時までたっても赤くはなりません、どちらかと言えば、”赤焦げ茶色”になります。6月頃から羽化し、11月後半まで見られますよ。
20200913nosime02.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


ということで、今回は特別に熨斗(のし)をつけてお届けしたいと思います。
20200913nosime04.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


涼しくなり、さわやかな秋の始まりですが、風邪など召されませぬようご自愛ください。


   
↑↑ランキング用のオリジナルバナーです、お好きなものをお選びください(複数選択可)
[ 2020年09月18日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(0)

まだ若い秋のトンボ赤トンボ(トンボ科アカネ属)

秋が立つと書いて「立秋」、8月7日は立秋だったようですね。 


早いもので暦の上では秋に入り、少しずつ涼しくなって秋の気配が漂いだすころ...。とは言っても、まだまだ夏真っ盛り、「本日熱中症の危険性が高くなっています。暑さを避け、こまめに水分を....」と熱中症情報がひっきりなしに届く毎日が続きます。


そんなことで今回は「秋のトンボ」として人気のある「赤トンボ(トンボ科アカネ属)」を撮ってきましたので紹介したいと思います。


まだ若い「マユタテアカネ(♂)」だと思います。今はまだ全体的に黄色っぽい薄茶色ですが秋が深まるにつれ、尻尾を中心に「濃いアカネ色」に変身します。ショウジョウトンボの「赤」とは一味も二味も違う実に日本的な赤っぽい色です。
20200802mayu01.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


マユタテアカネと言ったらやはりこの顔面にある「洒落な黒のホクロ?」ではないでしょうか。このホクロは秋になっても赤くはなりませんからね。ちなみに、このホクロがブタのハナに見える人がいるようで「ブタバナ(豚鼻)トンボ」とか呼ぶようです。
20200802mayu02.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


後ろ姿、筋肉ムキムキの背中も「アカネ色」に染まります。
20200802mayu03.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


立秋が過ぎ処暑の頃から「アカネ色」に変身した「赤トンボ」が見られるようになりますので、またその時お伝えしたいと思います。


おわり。


   
↑↑ランキング用のオリジナルバナーです、何卒よろしくお願い申し上げます m(_ _)m
[ 2020年08月09日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(0)

一部始終見られていた...恥ずかしい

雲一つない青空が広がった四万十市(残念ながらその写真はありません)、お昼前には20℃を越えていたと思います。


そんな中、久しぶりにトンボ公園に来ています。園内の奥では、若い女性職員さんが草刈り作業に奮闘中です。11月と言えども、胴長履いての作業は暑いでしょうね。いつもいつも大変ご苦労さんです <(_ _)>
20191109akiakane01.jpg
iPhoneSE


上の写真の左の方にもう一人職員さんがいますが、この方はオバサンでした(そんなことはどうでもよい)


そんな惚れ惚れするような若い女性職員さんの仕事っぷりをチラチラ見ながらカメラバックからカメラを取り出そうとしたとき...手が滑ってカメラ落下 w(゚ロ゚)w
20191109akiakane02.jpg
iPhoneSE


何と言うことでしょう~、泥だらけやないかぁ ( ̄ロ ̄lll)
20191109akiakane03.jpg
iPhoneSE


そんな様子の一部始終を首を傾げて見ていた1匹の赤トンボがおりました。
20191109akiakane04.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


〇トンボ科 アカネ属 アキアカネ(Sympetrum frequens)
体長35~43mm。これぞ赤トンボとして親しまれている代表選手。成熟しても、頭部や胸部はあまり赤くなりません。平地や丘陵地の池、水田、溝川など、どこでも普通に見られて数も多いです。
6月頃に羽化しますが 、夏の間は高い山に登って避暑し、秋が近づくと里に降りてくるようです。


トンボの名前をよく間違えますので、同定用に腹部を撮った1枚です。間違ってないかしら?
20191109akiakane05.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


背中です。
20191109akiakane06.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


そんなアキアカネさんは12月下旬まで見られるようです、ひょっとしたら年越しするかも知れません。
20191109akiakane07.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


よそ見をしながら(特に若い女性の場合には注意が必要)カメラをさわるもんじゃないですね...。


と言う恥ずかしいお話でした。


   
↑↑ランキング用のオリジナルバナーです、何卒よろしくお願い申し上げます m(_ _)m
[ 2019年11月11日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(4)

morning dew(朝露)

まだ朝日が射し込んでいないいつもの散歩路脇の草むら。

背中に朝露をのせ、まだ爆睡中の赤トンボ発見

ヒメアカネ(♂)でしょうか?
20191022hime01.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


朝露が良く分かりません...

もう少し、翅とか胴体とか顔面に付けば良かったですね(ボケてます...)。
20191022hime02.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


朝日が当たってきたころ朝露も消えました、やっとお目覚めのようです。
20191022hime03.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


11月に入りグッと気温が下がった天気の良い朝は、もっと大量に朝露をのせたトンボが撮れます。

それはまた今度お伝えしたいと思います、撮れたら <(_ _)>

おわり。


   
↑↑ランキング用のオリジナルバナーです、何卒よろしくお願い申し上げます m(_ _)m
[ 2019年10月22日 11:00 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(2)

姫茜(ヒメアカネ)

今日は日曜日、お天気もよさそう v(^^)v

そんな訳で、トンボ王国(公園)にちょっと用事がありましてどうしても行かなくてはなりません d( ̄  ̄)

ヒメアカネ(♀)だと思います。
20191004hime01.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

同じくです。
20191004hime02.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


ということで、今日はブログお休みします <(_ _)>

それでは行ってきまーす ε=ε=ε=┌( ̄ー ̄)┘


   
↑↑ランキング用のオリジナルバナーです、何卒よろしくお願い申し上げます m(_ _)m
[ 2019年10月06日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(0)

トンボの同定、今度は間違ってないかしら

トンボ公園に来ています。

トンボの同定は苦手なもんですから、後から調べれるようにと四方八方から撮ってみました。

ヒメアカネの(♂)だと思います。多分...。

横から
20190928himeakane01.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


上からとなります。
20190928himeakane02.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


正面から。マユタテアカネのデカい眉斑(顔の中にある黒い模様)と違って、小さくてお上品です。ところでこの眉斑なんですが、ネットで調べて見ると「(♂)には無い」と書かれていることが多いです。でも今回撮ったヒメアカネには眉斑があります。何故でしょう??また間違っているかもしれません... (--,)
20190928himeakane03.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


〇トンボ科 アカネ属 ヒメアカネ(Sympetrum parvulum)
アカネ属の中で一番小さい(体長28-38mm)トンボです。名付けた人は、お姫(ヒメ)様は小さいイメージがあったようです。(♂)は顔面が真っ白で眉斑が何もないのが特徴ですが、ある個体とない個体がいるようです。(♀)はマユタテアカネの無色透明型にそっくりです。北海道・本州・四国・九州に分布し、丘陵地や低山地の湿地や休耕田に生息してます。6月中旬ころから出現し、12月初めころまで見られます。


後ろから。
20190928himeakane04.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


そして顔面。姫(ヒメ)様なのに無精ひげボーボー
20190928himeakane05.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


眉斑のあるヒメアカネ(♂)今度は間違ってないかしら...。


この後、ちょっとしたショックな出来事がありました、それはまた今度 <(_ _)>


   
↑↑ランキング用のオリジナルバナーです、何卒よろしくお願い申し上げます m(_ _)m
[ 2019年10月02日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(1)

また間違えた(;><)

今日は皆様に大変重大なお知らせがございます。


先日、「のんびりくつろぐリスアカネ」と題しまして、えらそうに写真を掲載し解説までした訳ですが...

20190928konosime01.jpg
iPhoneSE


よくコメントくださる”トンボ好き”の方がこの写真を見て「これはコノシメトンボの♂だよ」とご指摘くださいました。


もう一度よく調べてみたら、やっぱり間違ってました、大変申し訳ございませんでした <(_ _)>

必死になって調べている様子...。

20190928konosime02.jpg
iPhoneSE


×リスアカネ→〇コノシメトンボ


残念ながら手持ちに「リスアカネ」の画像がございません...。


今からトンボ公園に行ってきまぁ~す ≡≡≡ヘ(;--)ノ。


   
↑↑ランキング用のオリジナルバナーです、何卒よろしくお願い申し上げます m(_ _)m
[ 2019年09月29日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(0)

のんびりくつろぐリスアカネ

トンボの名前間違ってます<(_ _)>

×リスアカネ→〇コノシメトンボ(9月24日修正)


秋の気配を感じる山奥のトンボ池では、遊歩道の擬木の上で赤トンボらしき2匹のトンボがのんびりと翅を休めている姿がありました。


リスアカネのカップルでしょうか?
20190912risuakane01.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


顔面をいただきました。(♂)です、昼間っから一杯ひっかけたのでしょうか顔が赤くなってますよ。
20190912risuakane02.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


顔面だけではどんなトンボか分かりませんので全体を1枚
20190912risuakane03.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


〇トンボ科 アカネ属 リスアカネ(Sympetrum risi risi)
動物の”リス”が由来かと思ったら大間違い、スイスのトンボ学者(Friedrich Ris)さんの名前に由来するものだそうです。(♂)は成熟すると、尻尾は真っ赤になります。翅の先端に褐色斑があるのが特徴です。(♀)は赤くならず、どちらかと言えば赤焦げ茶色になります。おもに丘陵地や低山地の森林に囲まれた植物性豊かな池沼に生息します。本州から九州で6月下旬から12月初めまで見られます。


背中、翅の付け根の構造が複雑でいつ見てもカッコいいですね。(ちょっと遠かったですかね?)
20190912risuakane04.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


こちらは(♀)だと思います。「今日はスッピンだから顔面アップはNGよ!」と言ったから、遠慮がちに遠目で1枚いただきました。
20190912risuakane05.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


秋分の日も過ぎ、赤トンボも「茜色」に色付きました。秋の訪れを感じる今日この頃です。


   
↑↑ランキング用のオリジナルバナーです、何卒よろしくお願い申し上げます m(_ _)m
[ 2019年09月24日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(1)

オベリスク姿勢

名前の分からない”きのこ”のある遊歩道を奥へ奥へと歩いて行くと、国土交通省がダム関連事業で整備した「トンボ池」に到着しました。


トンボ池の看板には”赤トンボ”が描かれていますが、この池でこんなトンボ(多分ミヤマアカネ)は今まで見たこと無いような気がします。似たトンボはおりますが...そんなことを考えながら日陰に入って”コンビニおにぎり”を食べた。
20190915nosime01.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


おにぎりを食べながら散策しておりますと、いました赤トンボが...
20190915nosime02.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


〇トンボ科 アカネノシメトンボ(Sympetrum infuscatum)
全国どこでも見られる赤トンボアカネ属の中では一番個体数が多い種かもしれません。秋にアキアカネが平地に戻ってくると、勢力を2分する感じで池や田畑でたくさん見られます。腹部の黒斑が熨斗目(のしめ)模様に似ていることから、この名がつきました。翅の黒斑が独特です。赤トンボと呼ばれますが、何時までたっても赤くはなりません、どちらかと言えば、”赤焦げ茶色”になります。6月頃から羽化し、11月後半まで見られます。
20190915nosime03.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


やはりまだまだ陽射しが強いのか、立派な「オベリスク姿勢」をとっています。
20190915nosime04.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


写真を見れば分かると思いますが、オベリスク姿勢と言うのは、トンボの「逆立ち」のことです。



オベリスク(obelisk)とは?
古代エジプト(特に新王国時代)期に製作され、神殿などに立てられた記念碑(モニュメント)の一種。近代および現代においては、エジプトに拠らず欧米の主要都市の中央広場などにも建設され、その地域を象徴する記念碑である。その意味でメンヒルに類似する。
ほとんどは四角形の断面をもち、上方に向かって徐々に狭まった、高く長い直立の石柱である。大きいものではその重量が数百トンにも及ぶ。先端部はピラミッド状の四角錐(ピラミディオン)になっており、創建当時はここが金や銅の薄板で装飾され、太陽神のシンボルとして光を反射して輝くようにされていたとされる。また、その影を利用して日時計としての役割も果たした。(以上wikipedia→オベリスクより


そう言われれば似てます、素晴らしいネーミングですね d( ̄◇ ̄)b グッ


   
↑↑ランキング用のオリジナルバナーです、何卒よろしくお願い申し上げます m(_ _)m
[ 2019年09月19日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(2)

トンボ撮りの曇りは雨同然

秋雨前線が停滞中の西日本ですが、高知県の四万十地方も大気が不安定な状態がここ数日続いています。

そんな中、「トンボ撮りの曇りは雨同然」という先人?の言葉があるのですが、最近トンボの記事を書いていませんので、曇り空の中、ちょっとだけトンボ公園を散策してみることにいたします。


いました赤トンボ!黒くて太い眉がトレードマーク、これを眉斑(びはん)と言います。たまに「黒いブタの鼻じゃん」という方もおいでます d( ̄  ̄)
20190826mayutate02.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

トンボ科アカネ属マユタテアカネ(♂)だと思います。
20190826mayutate03.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

この赤トンボ、池の畔なんかの少し薄暗い所で生活をしています。ただでさえ曇り空で暗いのに上手く撮れるはずもなく...(--,)
20190826mayutate04.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

こちらは(♀)だと思います。暗い (--,)
20190826mayutate05.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

背中。どこにピントが合っているのか分かりません...どこにも合ってない(ー'`ー;)
20190826mayutate08.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

レンズを向けたらすぐ逃げるのに、手で触っても逃げません、何故でしょう?
20190826mayutate07.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


トンボ公園です。今にも雨粒が落ちてきそうなどんよりとした曇り空、ギャラリーもまばらです。
20190826mayutate01.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


写真の腕前が悪いのか、カメラがボロいのか良く分かりませんが、良く言ったものです「「トンボ撮りの曇りは雨同然」とは...。


   
↑↑ランキング用のオリジナルバナーです、何卒よろしくお願い申し上げます m(_ _)m
[ 2019年08月27日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(0)