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性格穏やか離れ目のイケメントンボ

ちょっと目が離れてますが、まんまるおめめで肢が長くてイケメン(羨ましい)なトンボが草むらでのんびり縄張りを張っています。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


モノサシトンボ(♂)だと思います。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


〇モノサシトンボ科 モノサシトンボ属 モノサシトンボ(Copera annulata) 
腹部に目盛りのような環状紋があることからこの名前がつきました。(♂)は下草にとまり、じっと縄張りをはり、雌を待ちます。比較敵おとなしく人が近づいてもあまり逃げません。また、動きが遅いので撮影にはもってこいです。
北海道の一部から九州まで、沖縄以外でほぼ全国的に生息しています。おもに平地や丘陵地の池沼・湿地・渓流などの陰湿な薄くらい場所に生息し、5月末ころから9月中旬くらいまで見られます。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


離れ目の人は一般的に、穏やかな性格であると人相学では言われています。トンボも同じなんでしょうか?近付いてもあまり逃げたりはしません。じっくりと観察できるトンボさんですね d( ̄  ̄)。


   
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[ 2020年06月17日 04:01 ] トンボ モノサシトンボ科 | TB(0) | CM(2)

トンボ公園初夏の風物詩『トンボの産卵風景』

トンボのシーズンはもうとっくに始まっているわけですが、今シーズンはまだトンボの記事を2回しか書いていません。これではダメだ!と言うことで、いつものトンボ公園に来ています。


ハナショウブ(?)の見頃は過ぎました。春一番に羽化する大好きなトンボ「タベサナエ」はもうその姿を見ることができません。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR



トンボ公園の池の周りには、イノシシ除けの柵(ネット)が張り巡らされています。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


この公園を管理する女性職員さんに「柵の中かに入ってもかまいませんか?」と尋ねると
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


あっ!トンボ撮りですね、どうぞ自由に入ってください、入った後は閉めてくださいね (*^0^*)


と言うこと。草刈りの手を止めて申し訳ございませんでした<(_ _)>


しばらく池のまわりを散策します。


いましたね、今年も頑張っています v(^_^)v


ヒメコウホネの茎に産卵を始める「モノサシトンボ」のカップル。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


他のトンボも産卵を始めています。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


(♂)は花びらにつかまり周囲を警戒します。(♀)は丈夫な茎に産卵管を刺し植物繊維内産卵を行います。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


このように春から夏にかけて交尾、産卵を繰り返し10月にはひっそりとその姿を消してしまいます。 




今年は「COVID-19」の影響で出ばなを挫かれました。ボク的に、この風景を見ないと今年のトンボシーズンは始まりません。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


以上、春から夏にかけてのトンボ公園の「風物詩」でした。


   
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[ 2020年06月09日 04:01 ] トンボ モノサシトンボ科 | TB(0) | CM(2)

警戒心ゼロ

それにしてもよく降ります、四万十地方は今日も朝から降ったり止んだりの”不快指数100”とかありそうなとても不快に感じる暑さとなっています (-""-;)


そんな中、午後からほんの少しだけ陽が射した時間帯がありましたので、これはチャンス!とばかりいつものトンボ公園まで一っ走り ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛


オォーいました(^o^)/ モノサシトンボ(♂)君だと思います。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


腹部に目盛りのような環状紋があることからこの名前がつきました。(♂)は下草にとまり、じっと縄張りをはり、雌を待ちます。比較敵おとなしく人が近づいてもあまり逃げません。また、動きが遅いので撮影にはもってこいです。
北海道の一部から九州まで、沖縄以外でほぼ全国的に生息しています。おもに平地や丘陵地の池沼・湿地・渓流などの陰湿な薄くらい場所に生息し、5月末ころから9月中旬くらいまで見られます。


それにしても肢(あし)ながいなぁ、羨ましい...。とかブツブツ言いながら見ていますと、バット飛び立ちどっかに行っちゃいました。後を追いかけていきますと...。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

あらまぁ~、なんと手?が早いこと。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


一仕事終え水草の上でまったりとくつろぐモノサシトンボ(♂)君、全く警戒心がありません (--,)。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


自分の手にピント合わせてどうするの?指紋とったの?というお粗末な絵となりました (_ _lll)


おしまい。


   
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[ 2019年07月23日 04:01 ] トンボ モノサシトンボ科 | TB(0) | CM(0)

離れ目のイケメン

小さな池の周りの草むらを散策しておりますと、離れ目のイケメンなトンボがコマネチポーズでこちらをジーと見ています...さて、この子はいったい誰でしょう?
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


今日は日曜日なんで手抜きしてみました (_ _)


   
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[ 2019年06月02日 04:01 ] トンボ モノサシトンボ科 | TB(0) | CM(2)

早朝の一仕事

早朝、いつものトンボ公園にやってまいりました。

まだ朝露の残る中、もう一生懸命ハゲ励んでいるカップルに出会いましたので御覧ください。

久しぶりの登場となります、モノサシトンボのハートでございます。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

こちらは別のカップルです。直立する(♂)もうすぐ産卵のようです。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

一仕事終えくつろぐ(♂)ご苦労さんでした。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

こちらをジィーッと見つめる離れ目イケメンのドヤ顔(♂)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

30分位の間でしたが、もう汗が吹き出て来ました。今の時期、何をやるにしても早朝とか日が暮れてからが涼しくていいですね。

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[ 2018年08月02日 04:01 ] トンボ モノサシトンボ科 | TB(0) | CM(0)

モノサシトンボ

池の周りが樹木に囲まれたちょっと薄暗い水辺を散策しておりますと、足元の草の葉っぱの上でジィーッとこちらを見ているトンボがおります。目が合いましたのでパシャッとお顔をいただきました。

モノサシトンボ(♂)たぶん?
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

名前のとおり体の節が物差のように見えます。その目盛の間隔はおおよそ6mmくらいでしょうか。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

交尾が終わると、このように連結したまま(♂)が直立し(♀)が植物組織内へ産卵します。カメラの設定ミスで(♀)にピントが合ってません (ノ_・。)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

このトンボは近づいてもあまり逃げません、それに動きが遅いのでボクみたいな素人にはもってこいのモデルさんです。

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[ 2018年05月23日 04:01 ] トンボ モノサシトンボ科 | TB(0) | CM(0)