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涼を求めて山奥の渓流へ

しつこいくらいの猛烈な暑さが続いていていますが、紫外線対策、熱中症対策は万全ですか?


涼を求めて山奥の渓流に来ています。長靴の上からでも冷たく感じる水の流れ、気持ちいい(*´◇`*)。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


先ほどから、誰かに見られているような感じがしてなりません....。


視線を感じる方向を見てみますと、デカいヤンマみたいなトンボがこっち見てました (◎_◎;)。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

石の上で縄張りを張るコオニヤンマ(小鬼蜻)の(♂)だと思います d( ̄  ̄)。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

〇サナエトンボ科 コオニヤンマコオニヤンマ(Sieboldius albardae)
黒色で、黄色の条紋があり、一見、オニヤンマに似た大型のサナエトンボの仲間。頭部が小さく、後脚が長い。枝などにぶらさがって静止するオニヤンマとは異なり、他のサナエトンボ同様、植物や石のうえにとまり縄張りを張る。複眼は頭部中央で接していないのでヤンマではないことがわかります。
北海道、本州、四国、九州、及び周辺の離島に生息し、平地や丘陵地の中流域で生活します。5月上旬頃から羽化し、9月頃まで見られます。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


涼を求めて山奥まで来たわけですが、イマイチ涼しさが感じられない絵となりました...(--,)


ちなみに、一番上の写真の橋を渡った所に、樹齢600年と言われるデカい杉の木があります。


   
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[ 2019年08月03日 04:01 ] トンボ サナエトンボ科 | TB(0) | CM(0)

タイガースカラートンボ

今日もドンヨリとした曇り空、去年の今頃はもう梅雨明けしてたんですね。青空が恋しくなりました。


そんな中、トンボ公園の奥の方に行ってみますと、タイガースカラーのような模様をしたデカいトンボが待っていてくれました。


多分ヤマサナエ(♂)だと思います。自信ありません...(-_-;)
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


〇サナエトンボ科 アジアサナエ属 ヤマサナエ(Asiagomphus melaenops)
体長65~70mmの大形のトンボ。キイロサナエに酷似したアジアサナエ属のトンボです。生息地はキイロサナエより局地的ではなく、比較的丘陵地や低山地の流れに普通に生息しています。どちらかというとキイロサナエより上流域にヤマサナエが生息している場合が多いです。田んぼの用水路などにも結構見られます。成虫は4月中旬から出現し7月初めころまで見られます。
20190712yamasanae02.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


スマートでバランスのとれたスタイルがカッコいいです d( ̄  ̄) 
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


ふと足元に目をやると...


なんか変な格好で止まってますが...何してんの (・_・?)
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


ところで、キイロサナエってどんなトンボ?とか思う方がおられると思いますが、去年撮ったものがありましたので見たい方は見てください。よ~く見ないと違いが分かりませんよd( ̄  ̄)
ヒント:肩(背中)の模様の大きさ


おわり。


   
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[ 2019年07月13日 04:01 ] トンボ サナエトンボ科 | TB(0) | CM(2)

団扇って最近どうなのよ?

トンボの撮影を始めたころは、「オッ!でかいヤンマみたいなトンボがいるぞ!パシャパシャ」めずらしがって、みつけると必死に追いかけて撮っていたものです。

でも最近、「今年も元気で飛び回っているなぁ~」とか言ってスルーすることが多くなりました。それではあまりにも失礼なんで、久しぶりにモデルになっていただきました。

トンボ公園の中の比較的広い池は連日の雨で濁っています。枯れたハナショウブにお行儀よく止まるヤンマみたいな大型のトンボの姿がありました。


ウチワヤンマ(♂)だと思います。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


〇サナエトンボ科 ウチワヤンマウチワヤンマ(Sinictinogomphus clavatus)
お尻につけた”団扇(うちわ)”に似たでっぱり?が特徴で名前の由来もここからきてます。ヤンマとついておりますが、サナエトンボの仲間です。昔は大きいとんぼは、すべてヤンマがついたんでしょうね。池や沼、湖など底の深くて大きいところの棒や草丈の先など、まわりを見渡しやすいところによく止って縄張りをはります。本州・四国・九州に生息し、成虫は5月下旬から出現し9月中旬ころまで見られます。
20190706utiwayannma02.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


いつも思うのですが、この水平でない”水平尾翼”みたいな ”団扇”のようなものは、いったい何のためについているのでしょうかね?
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


最近、トンボの写真も「マンネリ化」してきました...なんとかしなければなりません。


おわり。


   
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[ 2019年07月07日 04:01 ] トンボ サナエトンボ科 | TB(0) | CM(3)

トンボの習性

いつものトンボ公園の奥のほうで、トンボの化石を見ながら水分補給をしていますと...
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

でかいトンボがスイーと飛んできて、7、8m先のシノシシ柵の鉄筋棒に止まった。

ヤンマかな?そーっと近づいて撮ったのですが、ちょっと遠かったですかね。
20190611kooni02.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


もう少し近づいてパシャ!
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


四方八方から撮りたくて周りをウロウロしていたら、怒ったのでしょうか?バッと飛び立ちました。


トンボは一度止まっていたところに帰ってくる習性があるといいますが、彼は5分たっても10分たっても帰ってくる気配がありません、よほど怒らせたのでしょうか?


頭が小さくて足が長いヤンマみたいなこのトンボは「コオニヤンマ」と言います。ヤンマと名前がついていますが、サナエトンボ科の仲間です。オニヤンマの小型ではありません d( ̄  ̄)
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


関連記事はこちら↓(当ブログ)


   
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[ 2019年06月12日 04:01 ] トンボ サナエトンボ科 | TB(0) | CM(2)

とんぼの逆立ち

トンボ公園の小さな池の畔では、1匹のトンボがコウホネ(黄色い花)の花の上でコマネチ(昭和のギャグ)ポーズをビシッと決めています。

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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

すると突然、何を思ったか"逆立ち"を披露してくれました(コマネチだけに...)
20190504tabe02.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

10点満点にはおよびませんが、かなりハイレベルな出来栄えですね d(゚-^*) 。 


とんぼが何故このように"逆立ち"をするのかは、梅雨が明け夏本番になった頃、詳しくお伝えしたいと思いますのでまっててね <(_ _)>。


   
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[ 2019年05月05日 04:50 ] トンボ サナエトンボ科 | TB(0) | CM(0)

トンボの「黒目」の撮り方

ポカポカ陽気のトンボ公園では、草の葉っぱの上で1頭のトンボがのんびりと翅を休めています。

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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


突然ですが、ここで複眼に注目してください。黒い点がポツンとあるのが分かりますか?
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

すこし近づいて正面から撮ってみます。片方だけですが、上の写真より黒い部分が大きく見えます。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


これは「黒目」と言いますd( ̄  ̄)。かってにそう呼んでいますが、正式名称は「偽瞳孔(ギドウコウ)」と呼ばれるものらしいです。カマキリのこれが有名ですね。詳しいことを書こうかと思いましたが、長くなるので各自ネットで検索してください、カマキリしか出てきませんよ、多分...。


真正面上からです。ちょっとボケてますが、何とか両目に見えてますね。より目?でこっち見てます。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

黒目は光の加減とか撮る角度によって形や大きさが変化するようです。今回一番大きく撮れたのが下の絵となります。

正面からトンボ目線のほんの少し上から、このアングルが一番大きくはっきり分かりますね。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

瞳孔が開き切ってますが、お亡くなりになっている訳ではありません、ニコリと笑いコマネチポーズ(昭和のギャグ)でビシッと決めてくれたとってもイケメンなタベサナエ君でありました。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


もし皆さんがトンボを撮る機会がありましたら、この”黒目”に挑戦してみてはどうでしょうか d( ̄◇ ̄)


   
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[ 2019年04月16日 04:01 ] トンボ サナエトンボ科 | TB(0) | CM(2)

まだ若いタベサナエ

人の名前のようなこのトンボは「田部早苗(タベサナエ)」と言います。春のトンボと言えばやっぱりこのトンボですね、活発に飛び廻っています d( ̄  ̄)

PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

○トンボ目サナエトンボ科コサナエ属タベサナエ(Trigomphus citimus tabei Asahina)
日本特産亜種で、体色は雌雄ともに黄色地に黒の条斑があります。3月中旬から出現し、平地から丘陵地の樹林に囲まれた池沼や湿地、緩やかな流れに生息します。また、ため池などの止水環境にも生息し、幼虫はため池の岸に堆積した泥や、ため池につながる小川の緩やかな流れに棲んでいます。



ボクの大好きなトンボの一つで、どのアングルから撮っても絵になりますが、鉄の棒の上はちょっと.....。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

高知県では準絶滅危惧種に指定されていますが、ほんとに?と思うくらい何処にでもいて個体数も多いと思います、よほどこのトンボにとって生息環境が適しているのでしょう d( ̄◇ ̄)b
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

この子はまだ若いので複眼はくすんだ色をしていますが....
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

もう少しすると、↓のようなキレイな緑色になります。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

この日の四万十地方は午前中からグングンと気温が上がり、お昼過ぎには24℃を記録しました。久しぶりのフィールドに半日いましたので疲れました、速く帰ってシャーワーを浴びてビールを呑みたい....これが還暦を過ぎた老人の唯一の楽しみです d( ̄  ̄)


   
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[ 2019年04月10日 04:01 ] トンボ サナエトンボ科 | TB(0) | CM(4)

今年は二番手だったタベサナエの羽化本格化

(昨日の続きとなります)

3月24日、花冷えの中、今シーズン初のトンボの羽化を確認することができましたが.....

PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

実はそれよりも20日早く3月4日にトップバッターを飾ったのは、ほぼ例年トップの座に君臨する「タベサナエ」ではなく「シオヤトンボ」だった!と熱く語るのは、有名な昆虫学者でありトンボ生態写真家の「杉村光俊」先生です。

写真中央で水路にドップリとはまりギャラリーに説明するが杉村先生です。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

シオヤトンボというトンボを見たい方はこちらでどうぞう↓(当ブログ)



それでは早速、タベサナエ羽化の様子をご覧ください <(_ _)>

これが「ヤゴ」です。気温が上がった11時頃、羽化場所を求め水の中から這い上がってきます。ベストな羽化場所を見つけるため30分ほどゴソゴソと這い回ります。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

背中がパックリと割れ、いよいよ羽化の始まりです。(水面に顔をだしてから40分経過)
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

顔と翅らしきものが見えてきました、この体勢を「直立型羽化」と言うそうです。サナエトンボ科はほとんどこの体勢で羽化するようです。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


こうやって1枚ずつ下手な説明をあれこれとしていますと膨大な量の写真枚数となりますのでGIFアニメでご覧ください m(_ _)m
Mounting created Bloggif
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


直立型羽化の姿勢をとって少し前傾姿勢となり尻尾?を抜きます。(水面に顔をだしてから40分経過)
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

翅に血液が送り込まれグングン伸びて行きます。翅脈(シミャク)も見えてきました。  
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

尻尾の先端から水滴が出ているのが分かりますか?分かりませんよね、写ってないですもん (-_-;)
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

これを肛門水とか蛹便(ようべん)といいます。余分になった体内の水分を排出していよいよ旅立ちの時が近づきました。

肛門水、蛹便をどうしても見たい方はこちらでどうぞ↓(当ブログ)


GIFアニメの続きをご覧ください。
Mounting created Bloggif
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

水面に顔を出してから98分、羽化成功です!おめでとうございます d( ̄◇ ̄)b。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


この直後、元気良く旅立って行きました (^_^)/~~サヨナラ


今年は二番手だった「タベサナエ」さん....ヤゴの生活で約2年、翅を持って約3ヶ月、6月終りにはひっそりとその姿を消してしまいます...。


以上、高知県四万十市からトンボの羽化の様子をお伝えいたしました。


   
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[ 2019年03月27日 04:01 ] トンボ サナエトンボ科 | TB(0) | CM(8)

【祝】2019年トンボシーズン開幕~♪

各地から桜(ソメイヨシノ)の開花便りが続々届く3月24日、花冷えと言うものでしょうか、日本列島は強い寒気におおわれまして今シーズン一番の冷え込みとなった所もあるようです。高知県四万十地方も天気は良いものの只今の気温は14℃、少し寒く感じます。


そんな中、桜の開花に合わせたように、「トンボの羽化が今年も始まりました。その様子をほんの少しだけ、高知県西部にあります「四万十市トンボ自然公園」よりお伝えいたします d( ̄  ̄)
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

里桜?でしょうか、満開に近いです。八重咲きのものが多いようですが、ここのは白い一重花です。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

大島桜はまだチラホラと...(∵)。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


トンボの羽化は公園の中を流れるこの小さな水路↓で始まります。水路といっても、れっきとした川で四万十川の支川となり「池田川」という名前の川なのです。
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

羽化の様子です。毎年トップをきって姿を現すタベサナエというサナエトンボ科の仲間です。羽化する体勢もいろいろあるようですが、サナエトンボはこのような「直立型」で羽化するのです d( ̄◇ ̄)b
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR(撮影:2019年3月24日)

羽化成功です、もうすぐ飛び立ちます v(^^)v。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 (撮影:2019年3月24日)


ということで、めでたく2019年のトンボシーズンが開幕したわけであります v(^_^)v


羽化の様子を時系列でお伝えしたいのですが、長くなりますのでまた今度紹介いたします (^_^)/。


撮影の様子です。手前がボクのカメラで奥のほうでお尻を向けている人がトンボのことなら何でも知っているという大変有名な先生です。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


さてさて平成最後の「トンボの羽化」を確認できたわけですが、今年はどんなトンボに出会えることでしょう、ワクワクするわ~ (*^^*)v


   
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[ 2019年03月26日 04:01 ] トンボ サナエトンボ科 | TB(0) | CM(0)

車窓からの撮影

今年に入って何十回目でしょうか?アイホンに「yahoo!防災速報」から熱中症情報として「熱中症の危険性が高まっています。外出はなるべく避け、涼しい室内に移動してください。運動は原則中止し、乳幼児や高齢の方は水分を補給しましょう。」と通知メールが鳴り響く日曜日のお昼前のことです。

山奥の林道をエアコンMAXにして軽トラで走っていると....。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

目の前の垂れ下がった木の枝に大型のトンボが「ぶらーん」とぶら下がっています。

コオニヤンマ(♀)でしょうか、のんびりと翅を休めています。「車とおりますよ~ v(¯0¯)v」
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

危険(★★★★)暑さ指数31.9、「運動は原則中止」ということなので、車を降りずに涼しい風に当たりながら撮ったのが上の1枚です。

たいした運動してないのに....ヾ(--;)。

おわり。

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[ 2018年08月28日 04:01 ] トンボ サナエトンボ科 | TB(0) | CM(0)

ひしゃげたハート

池の周りでは夏の強い日差しをものともせず活発にトンボが飛び廻っています。その中の一匹のシオカラがなにやら他のトンボにしきりとチョッカイを出しているように見えます。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

遠いのでよく分かりませんので少し近づいてみます....。

ウチワヤンマのカップルでしょうか?
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

なにしてんの (・_・?)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

あっそういうことでしたか、暑い中ごくろうさんです。でも、ずいぶんと"ひしゃげたハート(交尾)"になってますよ、夏バテなの (∵)?


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[ 2018年08月09日 04:01 ] トンボ サナエトンボ科 | TB(0) | CM(0)

引き出しからのヤマサナエ

ありえないルートで西に進む台風12号、31日にかけて九州の西にほとんど停滞する見込みです。九州や四国では、台風による影響が長時間続くおそれがありますので土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。

そんなわけで土日はトンボの追っかけどころではありません。

どこかにトンボはいないかとパソコンの引き出しを漁ってみると、5月上旬に撮ってそのまんまにしておいた可哀そうなトンボさんがいるではありませんか (∵) 

たぶんヤマサナエ(♂)?だと思います。間違ってたらゴメンなさい。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

このトンボと非常に良く似たトンボがいます、それは「キイロサナエ」といって大きさも模様?も瓜二つです。せっかくなんで比較してみましょう d( ̄  ̄)

こちらが今回のヤマサナエです。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

そしてこちらがキイロサナエです。以前の投稿→黄色くないキイロサナエ [2018年06月07日]
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

違いが分かりますか?

背中(頭と翅の付根の間)に「L」という文字に似た模様がありますよね、よーく見てくださいヤマサナエ」のほうはその「L」が "太い"、「キイロサナエ」は "細い"

分かりましたか?分からない?という方はこちらをどうぞ→キイロサナエとヤマサナエの違い

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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

こういうことはどうでもいいから「もっと上手く撮れ!」という声が聞こえる ( ̄ロ ̄lll)

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[ 2018年07月30日 04:01 ] トンボ サナエトンボ科 | TB(0) | CM(0)