今年も出会えた可愛子ちゃん v(^_^)v

可愛子ちゃんと言っても「広瀬すずちゃん」や「有村架純ちゃん」のような今を時めく可愛子ちゃんのことではありません、トンボマニアの中でアイドル的存在のトンボのことです、しかも(♂)なのです (^^)/

PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


どうですか可愛いでしょ?


後頭部に注目してください、水色した「ハート」があるのが分かりますか?分かりますよね?わからない方はコメントくださいお答しますd( ̄  ̄)。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

この「ハート」がトンボマニアの心をくすぐるのですd( ̄◇ ̄)b
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


○イトトンボ科モートンイトトンボモートンイトトンボ(Mortonagrion selenion)
このイトトンボは、非常に小さく体長2cm~3cm程しかありません。よーく足元を見てないと踏み潰してしまいますので注意してください。♂の尻尾は先端にいくほどオレンジ色が濃くなります。♀は未熟な時はオレンジ色をしてますが、成熟すると全身緑色となります。
北海道南部から九州・四国まで分布してますが、生息地は局地的で今では準絶滅危惧種になるほど個体数が減ってます。平地や丘陵地の湿地などに生息しており、5月から7月下旬ころまで見られます。ちなみに、このオシャレな名前はイギリスの有名なトンボ学者 Kenneth J Morton氏(1858~1940)にちなんで命名されたようです。


お顔はこんな感じです。おめめも真ん丸で可愛いわぁ~d(゚-^*)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

こちら↓はまだ若い(♀)となります、若いときはこのようにキレイなオレンジ色をしています。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

残念なことに、(♀)にはその「ハート」がありません....。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

こちら↓は娘さんになった(♀)です。しっぽりと落ち着いた緑色になります。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


このトンボを見ていたら時間の経つのを忘れてしまいます。こんなかわいいトンボが生息するところが徐々に消失していくのがとても悲しく思います。


おわり。


   
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[ 2019年05月11日 04:01 ] トンボ イトトンボ科 | TB(0) | CM(2)

潜水産卵

小さな池の水草の葉っぱの上ではイトトンボのカップルがラブラブな姿を見せ付けております。今時分よく見かける光景ですね v(^_^)v。

オオイトトンボのカップル(右の青色が♂で左の黄緑色が♀です)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


○イトトンボ科クロイトトンボ属オオイトトンボ(Cercion sieboldii)
名前を聞くと、かなりでかいイトトンボかと思いますが実はそんなに大きくありません、4cm程でしょうか。ただ、よく同じ池に生息するクロイトトンボなどと比較すると大きく感じます。
平地から山間の水草の多い池沼のほか水田や休耕田で5月頃から見られます。♂は鮮やかな淡青色の地に黒条があり、水面上の植物にとまりながら縄張り活動をします。♀の地色は普通、黄緑色ですが、淡青色の個体も見られるようです。


せっかくですから、そんなラブラブなオオイトトンボのカップルの行為をジィ~ッと観察してみることにいたしましょうd( ̄  ̄)。


交尾の様子です。専門家はこの姿勢を「ハート」と呼んで喜んでいます v(^_^)v
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

交尾も終わり、♀は産卵の準備に入ります。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

このトンボは水生植物の葉っぱの裏や茎に卵を産み付けます。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

♀は最適な産卵場所を探すため、水面下にしっぽを差し込みます。その間♂は♀の頭をしっかりと押さえ、♀が溺れないように?と手助けをします、これを連結植物内産卵というそうです。愛を感じますね d( ̄  ̄)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


さて、ここからがもの凄く重要なポイントとなります。タイトルにも書いているように「潜水産卵」の始まりとなります d( ̄  ̄)


♀潜水開始 w(゚o゚)w
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

頭が見えなくなりそうです (゚_゚i)
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まだまだ深く潜って行くようです。
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体全体を水面下に没して植物の葉の裏や茎に産卵することをいいます。状況によっては翅の一部が水面上に出ている場合もありますが、潜っている♀にとっては、生理的には潜水状態と同じであると思われます。ここでは、翅の一部が水面上に出ていても、それ以外の体全部が水面下に没している場合を潜水産卵と呼ぶことにしました d( ̄  ̄)


完全に潜り込みました。いい場所が見つかったんですね、良かった (^^)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


このカップルは♀だけ潜りましたが、場合によっては、♂も一緒に潜ることがあるようです。一般的なトンボで深さは10~20cm、潜水時間15分内外。ミヤマカワトンボなんかは深さ1m、49分という記録もあるそうです。 


池に一脚を差し込んでの観察風景となります。
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iPhoneSE


今頃が潜水産卵の見頃です、最初の画像から1~3時間程ジィ~ッと観察すればきっと見られます。ただし、トンボ全部が潜水産卵をするかといえば大きな間違いですよ、例えばシオカラトンボを見つけて「わ~い、トンボのラブラブ発見v(^_^)v潜るかな~?」などと言って、観察しても待てど暮らせど潜ってくれませんから注意が必要です d( ̄  ̄)。

おわり。


   
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[ 2019年05月09日 04:01 ] トンボ イトトンボ科 | TB(0) | CM(4)

不思議なイトトンボ

今日ご紹介致しますのは、とても鮮やかなブルー色した大変スレンダーなイトトンボとなります。羨ましい限りですな (*・ω・*)

ホソミイトトンボ(♂)の【越冬型】だと思いますd( ̄  ̄)。(この一枚しか撮れませんでした)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

○イトトンボ科ホソミイトトンボホソミイトトンボ(Aciagrion migratum)
ホソミイトトンボはその名のとおり、しっぽが細長いイトトンボです。イトトンボ自体、腹部が糸のように細いから糸トンボとついたのですが、さらにわをかけて細いのです。
このトンボは実に不思議なトンボで、二つの型が存在します。
【越冬型】秋に羽化した個体は越冬して、翌年の春交尾・産卵する個体群
【夏 型】初夏に羽化して秋に没する個体郡
しかも、秋には混在し、別型同士で交尾・産卵もするとのことで、わけがわからないです。平地や丘陵地の挺水植物が繁茂している湿地や滞水・水田などに生息し、羽化した個体は水辺を離れ、丘陵地の雑木林の中で隠れて生活をしています。日本特産種で新潟県および栃木県以南より沖縄諸島まで生息してます。

生息環境(高知県四万十市トンボ公園)
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PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

GW頃にはこのトンボの交尾・産卵が見られるようになりますよ、何にも予定が無い人やお友達に誘われない人は是非、小さな池のある公園なんかに足を運んでください、きっと笑顔でお出迎えしてくれる?と思いますよ v(^_^)v


   
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[ 2019年04月19日 04:01 ] トンボ イトトンボ科 | TB(0) | CM(2)

若いときはみんな派手?

このキレイなオレンジ色した小さくて可愛いトンボは、先日(4月8日)紹介いたしました、にらみ合いをする ”アジアイトトンボ” の(♀)となります。

お食事中のアジアイトトンボ (♀)
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

若いときはこのような乙女チックな可愛い色をして目立っていますが、おばさんになれば ”すすけた草色” になります...その写真はまだありません d( ̄  ̄)。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

不思議なもので人間の女性も、おばさんになれば ”すすけて” くるような気がします....。

大変失礼致しました <(_ _)>  


   
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[ 2019年04月12日 04:01 ] トンボ イトトンボ科 | TB(0) | CM(4)

にらみ合い

春本番となったトンボ公園では虫達が活発に動きまわる様子が観察出来るようになりました。

そんな中、小さな池の葉っぱの上では小さな虫同士の「にらみ合い」の姿が見られました。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

しばらくにらみ合った後、ハエ?が負けたのでしょうか?どっかへ飛んで行っちゃいました。トンボが獲物を取り逃がしたのかもしれませんが...。

PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

〇イトトンボ科アオモンイトトンボ属アジアイトトンボ (Ischnura asiatica)
平地の池では、春一番に現れるイトトンボです。大きさは3cmあるかないかで、池のまわりの草などに群がっています。アオモンイトトンボ属中最小のトンボで、ほぼ日本全国に生息しており、平地の池や田んぼに生息しております。日本・中国・台湾・朝鮮半島など広くアジアに分布していることからこの名がついたそうです。


今シーズン初の本格的な観察撮影となりました。ですからカメラの設定などアレコレと変更しながらのテスト撮影です、上手く撮れたかしら?


   
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[ 2019年04月08日 04:01 ] トンボ イトトンボ科 | TB(0) | CM(0)

また来年会いましょうキイトトンボさん

池の畔の葉っぱの上で「なんかようか?」とガンを飛ばす一匹の黄色いトンボ。

それは「キイトトンボ(♂)」怖い顔してます ;゚Д゚)  ヒイ
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

ボクも負けずに睨み返し、沈黙の時間がしばらく続きます.....。

すると突然バッと飛び立ち、なにやら捕まえたようです。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

美味しいですか (--,)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

そんな食欲旺盛のキイトトンボさんですが、5月の中ごろから姿を現し、秋になるころにはその姿は見られなくなります。今年もずいぶん楽しませてくれました、ありがとう ( ̄◇ ̄)。

また来年、元気な姿を見せてくださいな ( ^^)ノノ 

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[ 2018年09月24日 04:01 ] トンボ イトトンボ科 | TB(0) | CM(0)

ありがとうベニイトトンボさん

最近「赤とんぼ」の記事が多いようなので、ちょっと気分転換に他のことを書いてみたいと思います........と言ってもトンボのことになりますが ヾ(--;)

赤いトンボなんですが、これは「赤とんぼ」ではありません、イトトンボの仲間で「ベニイトトンボ(♂)」という名前です。ベニ(紅)ですよ、赤じゃありませんから  d( ̄  ̄)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

プチトマトのような可愛いお眼目をしていますが顔が怖い、噛付かれそうです。NHKのキャラクター”どーもくん”に口元?が似ているような気がする。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

絶滅危惧種に指定されているようですが、この池にはうじゃうじゃいます。(良いことですね)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

そんなベニイトトンボさんは5月中旬頃から羽化を始め、10月を過ぎればひっそりとその姿を消します。 今年もずいぶん楽しませてくれました。ありがとう「ベニイトトンボ」さん、また来年お会いしましょう~  (・_・)/~~サヨナラ まだちょっと早いかしら? 

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[ 2018年09月22日 04:01 ] トンボ イトトンボ科 | TB(0) | CM(0)

アオモンイトトンボ

一頭のトンボがなんか真剣な表情でこちらをジィーと見つめています.....。

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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

なにしてんの?

ハート。上が(♂)下が(♀)の同色型となります。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

暑い中ご苦労さんです m(._.)m 

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[ 2018年07月26日 04:01 ] トンボ イトトンボ科 | TB(0) | CM(2)

(捕食)お食事中失礼します

イトトンボ界では「獰猛なハンター」としてその名を轟かせているトンボが草につかまりくつろいでいるように見えます...。

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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

後姿だけではなんかもの足りませんので正面に回り込んでみますと.....。

ゲロを吐いているのではありません、お食事をしているのです。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

その黒い物体はなんですか、おいしいの?
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

と聞いたら「邪魔スンナ!」と睨みつけられた....。


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[ 2018年07月09日 04:01 ] トンボ イトトンボ科 | TB(0) | CM(2)

ヒメコウホネのまわりでは

ヒメコウホネ(下の画像の黄色い花)とは、6~9月に咲くスイレン科の植物です。浅い池なんかで見かけますが、流れの緩い小川に出現することもあるようです。

根茎が骨のように見え、ヒメ(小さいから姫)コウホネ(河骨、川骨)の名の由来となっているようで、環境省レッドデータによれば"絶滅危惧Ⅱ類(VU)"に指定されています。

いつものトンボ公園のヒメコウホネのまわりでは今、いろんなイトトンボが活発に生殖活動を行っていますので、少し観察してみました。

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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

ジャマするな!と睨みつけられたキイトトンボ産卵準備風景
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

公園内ある案内看板には「ヒメコウホネ」と書いていますが、似たような植物がいっぱいあるので、なんか自信ありません (゚_。)?
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調べてみますと、葉っぱの形が丸いことと葉っぱが水面に浮いていることから「ヒメコウホネ」と思われます。ただ、雌しべのまわりが赤いのが気がかり。間違ってたらゴメンなさい (--,)

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[ 2018年06月25日 04:01 ] トンボ イトトンボ科 | TB(0) | CM(0)

若い時だけ真っ赤っ赤

今回は、先日(6月10日)紹介いたしました、コフキ(粉吹き)ヒメ(お姫様のように小さい)イト(糸のように細い)トンボの(♀)となります。ベニイトトンボとは違いますよ、間違わないでくださいね 。

コフキヒメイトトンボの(♀)は粉を吹きません、その代わり?真っ赤っ赤です。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

でも、それは若い(お姫様)ときだけです。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

オバサン(熟女)になれば「くすんだ緑色」になります。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

皆さんもオバサンには興味が無いと思いまして、オバサンは撮りませんでした。どうしても熟女を見てみたいと思う方はリクエストくださいませ ( ̄  ̄)b

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[ 2018年06月12日 04:01 ] トンボ イトトンボ科 | TB(0) | CM(0)

コフキヒメイトトンボ

顔を隠してジィーとこちらを見つめています・・・これだーれだ?(ピント合ってない"汗)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

と言ってもタイトルに書いてあるじゃん ヾ(--;) 翅が・・・。

コフキヒメイトトンボ(♂)です。背中が白くなっていますが、これ粉?を吹いているのです。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

このトンボは非常に小さく、体長25mmほどでしょうかね。ちょっと目をそらすと、どこにいるのか分からなくなります。それに、草むらにはいつくばって撮っていますから腰も痛くなるし、知らない人が見ると変態かと思われかねない、非常に厄介なトンボです。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

コフキ(粉吹き)ヒメ(お姫様のように小さい)イト(糸のように細い)トンボだそうです。
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(♀)は逆に真っ赤っ赤です。それはまた後日お伝えいたしたいと思います。 m(_ _)m

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[ 2018年06月10日 04:01 ] トンボ イトトンボ科 | TB(0) | CM(0)