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一部始終見られていた...恥ずかしい

雲一つない青空が広がった四万十市(残念ながらその写真はありません)、お昼前には20℃を越えていたと思います。


そんな中、久しぶりにトンボ公園に来ています。園内の奥では、若い女性職員さんが草刈り作業に奮闘中です。11月と言えども、胴長履いての作業は暑いでしょうね。いつもいつも大変ご苦労さんです <(_ _)>
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iPhoneSE


上の写真の左の方にもう一人職員さんがいますが、この方はオバサンでした(そんなことはどうでもよい)


そんな惚れ惚れするような若い女性職員さんの仕事っぷりをチラチラ見ながらカメラバックからカメラを取り出そうとしたとき...手が滑ってカメラ落下 w(゚ロ゚)w
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iPhoneSE


何と言うことでしょう~、泥だらけやないかぁ ( ̄ロ ̄lll)
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iPhoneSE


そんな様子の一部始終を首を傾げて見ていた1匹の赤トンボがおりました。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


〇トンボ科 アカネ属 アキアカネ(Sympetrum frequens)
体長35~43mm。これぞ赤トンボとして親しまれている代表選手。成熟しても、頭部や胸部はあまり赤くなりません。平地や丘陵地の池、水田、溝川など、どこでも普通に見られて数も多いです。
6月頃に羽化しますが 、夏の間は高い山に登って避暑し、秋が近づくと里に降りてくるようです。


トンボの名前をよく間違えますので、同定用に腹部を撮った1枚です。間違ってないかしら?
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


背中です。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


そんなアキアカネさんは12月下旬まで見られるようです、ひょっとしたら年越しするかも知れません。
20191109akiakane07.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


よそ見をしながら(特に若い女性の場合には注意が必要)カメラをさわるもんじゃないですね...。


と言う恥ずかしいお話でした。


   
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[ 2019年11月11日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(4)

ボロボロのアカネの翅に秋の風

荒れた10月も今日で終わりとなりました。明日からは霜月となり本格的な秋到来となります。


トンボの姿もあまり見かけなくなった今日この頃、身体の色が黒くなり、ライバルとの縄張り争いなんかで翅はもうボロボロ...

シオカラトンボでしょうか。
20191030siokara02.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


秋と言えばアカネ属の「赤トンボ


マユタテアカネでしょうか?こちらも翅がボロボロです。
20191030mayutate01.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


こんな姿を見ていると、「あ~今年のトンボ撮りもあとちょっとで終わりかぁ~」とか感じます。


ここで一句

ボロボロの アカネの翅に 秋の風


おわり。


   
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[ 2019年10月31日 04:01 ] トンボ いろいろ混ざってる | TB(0) | CM(8)

morning dew(朝露)

まだ朝日が射し込んでいないいつもの散歩路脇の草むら。

背中に朝露をのせ、まだ爆睡中の赤トンボ発見

ヒメアカネ(♂)でしょうか?
20191022hime01.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


朝露が良く分かりません...

もう少し、翅とか胴体とか顔面に付けば良かったですね(ボケてます...)。
20191022hime02.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


朝日が当たってきたころ朝露も消えました、やっとお目覚めのようです。
20191022hime03.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


11月に入りグッと気温が下がった天気の良い朝は、もっと大量に朝露をのせたトンボが撮れます。

それはまた今度お伝えしたいと思います、撮れたら <(_ _)>

おわり。


   
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[ 2019年10月22日 11:00 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(2)

姫茜(ヒメアカネ)

今日は日曜日、お天気もよさそう v(^^)v

そんな訳で、トンボ王国(公園)にちょっと用事がありましてどうしても行かなくてはなりません d( ̄  ̄)

ヒメアカネ(♀)だと思います。
20191004hime01.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

同じくです。
20191004hime02.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


ということで、今日はブログお休みします <(_ _)>

それでは行ってきまーす ε=ε=ε=┌( ̄ー ̄)┘


   
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[ 2019年10月06日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(0)

四万十川最下流「鍋島トンボ池」

どんよりとした曇り空の中、約1年ぶりに四万十川最下流にある「鍋島トンボ池」にやってきました。

し~んと静まり返った池の畔につきますと、沢山のイトトンボが飛び回っています...というか、このトンボしかいません、この池はマイコアカネの保護池となっていますが、残念なことに”舞妓はん”の姿はありませんでした...。

アオモンイトトンボ(♂)だと思います。多分...
20190929aomon01.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


生態とか詳しい情報は↓に書いていますので参考にしてください。


荒れ放題のこの池もトンボ王国(トンボ公園)の職員さん達が管理されてますが、ここまで手が回らないのでしょうか?1年前は池の周りを歩けましたが...。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR



このトンボも似たような種類が沢山いますのでひょっとしたら....
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


正面からです。怖い顔してます、怒っているのでしょうか?
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


このピンクの花を付けた植物はなんでしょう?
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


この「鍋島トンボ池」は国土交通省が整備したと聞きます。造るのは簡単なこと、後の維持管理が大変なんです。舞妓はんに会いにもう一度来てみたいと思います、天気が良い日に。


   
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[ 2019年10月04日 04:01 ] トンボ イトトンボ科 | TB(0) | CM(0)

トンボの同定、今度は間違ってないかしら

トンボ公園に来ています。

トンボの同定は苦手なもんですから、後から調べれるようにと四方八方から撮ってみました。

ヒメアカネの(♂)だと思います。多分...。

横から
20190928himeakane01.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


上からとなります。
20190928himeakane02.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


正面から。マユタテアカネのデカい眉斑(顔の中にある黒い模様)と違って、小さくてお上品です。ところでこの眉斑なんですが、ネットで調べて見ると「(♂)には無い」と書かれていることが多いです。でも今回撮ったヒメアカネには眉斑があります。何故でしょう??また間違っているかもしれません... (--,)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


〇トンボ科 アカネ属 ヒメアカネ(Sympetrum parvulum)
アカネ属の中で一番小さい(体長28-38mm)トンボです。名付けた人は、お姫(ヒメ)様は小さいイメージがあったようです。(♂)は顔面が真っ白で眉斑が何もないのが特徴ですが、ある個体とない個体がいるようです。(♀)はマユタテアカネの無色透明型にそっくりです。北海道・本州・四国・九州に分布し、丘陵地や低山地の湿地や休耕田に生息してます。6月中旬ころから出現し、12月初めころまで見られます。


後ろから。
20190928himeakane04.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


そして顔面。姫(ヒメ)様なのに無精ひげボーボー
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


眉斑のあるヒメアカネ(♂)今度は間違ってないかしら...。


この後、ちょっとしたショックな出来事がありました、それはまた今度 <(_ _)>


   
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[ 2019年10月02日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(1)

また間違えた(;><)

今日は皆様に大変重大なお知らせがございます。


先日、「のんびりくつろぐリスアカネ」と題しまして、えらそうに写真を掲載し解説までした訳ですが...

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iPhoneSE


よくコメントくださる”トンボ好き”の方がこの写真を見て「これはコノシメトンボの♂だよ」とご指摘くださいました。


もう一度よく調べてみたら、やっぱり間違ってました、大変申し訳ございませんでした <(_ _)>

必死になって調べている様子...。

20190928konosime02.jpg
iPhoneSE


×リスアカネ→〇コノシメトンボ


残念ながら手持ちに「リスアカネ」の画像がございません...。


今からトンボ公園に行ってきまぁ~す ≡≡≡ヘ(;--)ノ。


   
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[ 2019年09月29日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(0)

のんびりくつろぐリスアカネ

トンボの名前間違ってます<(_ _)>

×リスアカネ→〇コノシメトンボ(9月24日修正)


秋の気配を感じる山奥のトンボ池では、遊歩道の擬木の上で赤トンボらしき2匹のトンボがのんびりと翅を休めている姿がありました。


リスアカネのカップルでしょうか?
20190912risuakane01.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


顔面をいただきました。(♂)です、昼間っから一杯ひっかけたのでしょうか顔が赤くなってますよ。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


顔面だけではどんなトンボか分かりませんので全体を1枚
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


〇トンボ科 アカネ属 リスアカネ(Sympetrum risi risi)
動物の”リス”が由来かと思ったら大間違い、スイスのトンボ学者(Friedrich Ris)さんの名前に由来するものだそうです。(♂)は成熟すると、尻尾は真っ赤になります。翅の先端に褐色斑があるのが特徴です。(♀)は赤くならず、どちらかと言えば赤焦げ茶色になります。おもに丘陵地や低山地の森林に囲まれた植物性豊かな池沼に生息します。本州から九州で6月下旬から12月初めまで見られます。


背中、翅の付け根の構造が複雑でいつ見てもカッコいいですね。(ちょっと遠かったですかね?)
20190912risuakane04.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


こちらは(♀)だと思います。「今日はスッピンだから顔面アップはNGよ!」と言ったから、遠慮がちに遠目で1枚いただきました。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


秋分の日も過ぎ、赤トンボも「茜色」に色付きました。秋の訪れを感じる今日この頃です。


   
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[ 2019年09月24日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(1)

ハグロトンボは勝つ虫じゃ

むかしむかしその昔、秋津洲(あきつしま)という国に、それはそれは偉い人がおいでになりました。

その偉い人の腕に”アブ”が止まったのを、何処からかヒラヒラと飛んできた「ハグロトンボ」がたちどころに捕まえてムシャムシャと食べてしまったそうな。

PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

同じく(♂)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

同じく(♀)
20190920haguro04.jpg
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR



その光景をみた偉い人は「オォーこれは勝つ虫じゃ!」と絶賛され、ハグロトンボは「勝つ虫」という称号を頂きました。


偉い人とはこの人のことです↓
20190920haguro03.jpg
画像はwebより拝借


ハグロトンボは、一躍トンボ界いや昆虫界にその名を轟かせたそうな。


〇カワトンボ科 アオハダトンボ属 ハグロトンボ(Calopteryx atrata)
真っ黒の翅が、薄くらい藪や川のほとりをひらひらと飛んでいる姿が不気味です。成熟した(♂)はしきりに翅を広げ、腹部先端を上に上げ、求愛活動をします。(♀)と違い、腹部の金属光沢がきれいです。(♀)の翅は黒より焦げ茶色に近いです。(♀)は普通に(♂)のそばにいます。カワトンボは雄雌両方とも近くにいて、いっしょに行動していることが多いです。本州から四国・九州まで広く分布しているトンボです。俗にオハグロトンボと呼ばれてたりします。5月下旬から出現し、11月ころまで見られます。


ハグロトンボ(♂)GIFアニメを作ってみました。
20190920anigif01osu.gif
PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


同じく(♀)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR



こう言った逸話からトンボは神様の使いだと崇められることとなったそうです。

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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


めでたしめでたし (/^ー^)/"""パチパチ...と言いたいところですが、話半分間違ってるかもしれません <(_ _)>



   
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[ 2019年09月21日 04:01 ] トンボ カワトンボ科 | TB(0) | CM(4)

オベリスク姿勢

名前の分からない”きのこ”のある遊歩道を奥へ奥へと歩いて行くと、国土交通省がダム関連事業で整備した「トンボ池」に到着しました。


トンボ池の看板には”赤トンボ”が描かれていますが、この池でこんなトンボ(多分ミヤマアカネ)は今まで見たこと無いような気がします。似たトンボはおりますが...そんなことを考えながら日陰に入って”コンビニおにぎり”を食べた。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


おにぎりを食べながら散策しておりますと、いました赤トンボが...
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


〇トンボ科 アカネノシメトンボ(Sympetrum infuscatum)
全国どこでも見られる赤トンボアカネ属の中では一番個体数が多い種かもしれません。秋にアキアカネが平地に戻ってくると、勢力を2分する感じで池や田畑でたくさん見られます。腹部の黒斑が熨斗目(のしめ)模様に似ていることから、この名がつきました。翅の黒斑が独特です。赤トンボと呼ばれますが、何時までたっても赤くはなりません、どちらかと言えば、”赤焦げ茶色”になります。6月頃から羽化し、11月後半まで見られます。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


やはりまだまだ陽射しが強いのか、立派な「オベリスク姿勢」をとっています。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


写真を見れば分かると思いますが、オベリスク姿勢と言うのは、トンボの「逆立ち」のことです。



オベリスク(obelisk)とは?
古代エジプト(特に新王国時代)期に製作され、神殿などに立てられた記念碑(モニュメント)の一種。近代および現代においては、エジプトに拠らず欧米の主要都市の中央広場などにも建設され、その地域を象徴する記念碑である。その意味でメンヒルに類似する。
ほとんどは四角形の断面をもち、上方に向かって徐々に狭まった、高く長い直立の石柱である。大きいものではその重量が数百トンにも及ぶ。先端部はピラミッド状の四角錐(ピラミディオン)になっており、創建当時はここが金や銅の薄板で装飾され、太陽神のシンボルとして光を反射して輝くようにされていたとされる。また、その影を利用して日時計としての役割も果たした。(以上wikipedia→オベリスクより


そう言われれば似てます、素晴らしいネーミングですね d( ̄◇ ̄)b グッ


   
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[ 2019年09月19日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(2)

トンボ公園の女性職員さん

WBGT(暑さ指数)が30を超えた(旧)敬老の日の日曜日、携帯には「激しい運動は原則中止だよ、エアコン付けてアイスでも食べててね、特に老人は」と防災情報が入ってきます。

ちょっと躊躇いましたが、今月に入ってトンボ公園にも行ってないし、トンボの記事も書いてません。激しい運動をするわけでもありませんので、いつものトンボに行ってみることにしました d( ̄  ̄)


いつものトンボ公園です。久しぶりにカラッと晴れました v(^^)v
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


家族連れもいます。指をさす方向にはたしかハグロトンボがいたと思います。散策道の草もキレイに刈り取られ気持ちがいいですね (^^)bGood!
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


草刈り機の音がします。その方向を見ると、トンボ公園の若い女性職員さんが草刈り作業に奮闘中です。”運動は原則中止”となっていますが大丈夫なんでしょうか (゚_゚i)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


若いからへっちゃらなんでしょうかね、ご苦労様です <(_ _)>
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


まぁ~なんと暑い、ちょっと歩くだけで汗ダラダラ...。ちょっと休憩。
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PENTAX KP+HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR 


ベンチの上では年老いたシオカラトンボが休んでいます。翅はもうボロボロ...。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


なんか自分の姿を見ているようで寂しくなりました...(´・_・`)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

....


暑い暑いと言っている場合ではありません、女性職員さんに失礼にあたりますから、ボクらがこうやってトンボを見れるのも、この方たちのおかげなのです。

1年中本当にご苦労様です、頭が下がります <(_ _)> 


   
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[ 2019年09月16日 04:01 ] トンボ その他トンボ関連 | TB(0) | CM(0)

クロスジギンヤンマの産卵風景

5月に撮影したものですが、アップするのをためらっていました。と言うのも、カメラの設定ミスか水の色の所為なのかよく分かりませんが、とにかく写真が汚く見えるからです。8月も終わりに近づいていますし今回アップしてみました。見づらいと思いますがご容赦ください (--,)


水草が繁茂するトンボ公園の池では、1匹のクロスジギンヤンマの(♀)が体を半分以上沈め、単独産卵を行っています。春のトンボ公園ではこのような光景がいたる所で観察できます v(^^)v
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


何か様子が変...?時々飛び立とうとして翅を振るわせますが上手くいきません、それどころか、溺れているように見えます (・_・?)


良く見てみますと...ハサミのような物が見える?!(向かって左側の翅の下です、分かりますか?) 
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

後ろに何かいる!!
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

ザッザリガニ~ w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR

ザリガニが尻尾を捕まえて、水の中に引きずり込んでます。ビックリ ( ̄ロ ̄lll)
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


必死に水草にしがみつくクロスジギンヤンマさん、この後どうなったでしょう...見たいですか?


それは皆さんのご想像にお任せ致します<(_ _)>


   
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[ 2019年08月29日 04:01 ] トンボ ヤンマ科 | TB(0) | CM(2)