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紫陽花とシオカラトンボ

梅雨入り前から咲き始めた自宅の庭の紫陽花はもう終盤を迎えようとしています。


そんな紫陽花の上で1匹のシオカラトンボ(♀)がのんびりと翅を休めています。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


ご存知のようにシオカラトンボ(♀)はムギワラトンボとも呼ばれていますね。


顔面です。この複眼が童謡「とんぼのめがね」にでてくる「水いろめがね」のモデルになったということはあまりにも有名なお話 d( ̄  ̄)。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


いくら近寄っても逃げませんので、ちょっと触ってみます。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


なんか「イャ~ン♡」とか言ってるみたい v(^^)v
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


一度飛び立ってもすぐ帰ってきます。背中をいただきました。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


庭を飛び回るトンボは、手懐けていますのでなんとでもできます v( ̄ー ̄)v


おわり。


   
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[ 2020年07月07日 04:01 ] トンボ トンボ科 | TB(0) | CM(0)

[暑さ指数31]ある日のトンボ公園

朝からグングンと気温が上がり、あっという間に30℃超え、お昼前には32℃!携帯のアプリからは『熱中症の危険あり、運動は原則中止』としつこく通知がくる。


梅雨真っ只中というのに真夏のような青空が広がった四万十市のトンボ公園
20200614tonnbokouenn01.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


ちょっと歩くと汗が噴き出る。木陰のベンチに腰を降ろし水分補給をしながらとりあえず、トンボの化石?を撮ってみる。
20200614tonnbokouenn02.jpg
PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR
 

池の方に目をやると、イトトンボが涼しげな水草の葉っぱの上でのんびりと縄張りを張り(♀)を待ちます。

クロイトトンボ(♂)
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


ウチワ持参で余裕の表情をみせるウチワヤンマ(♂)
20200614tonnbokouenn04.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


半夏生(ハンゲショウ)も白い化粧を始めました。ベニシジミ?でしょうかね。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


ん...何処からか草刈り機のエンジン音が聞こえてくる...


暑さ指数31.0 危険度(★★★★)だというのに草刈りかよ!!


そこには、トンボ公園を管理するまだ若い女性職員さんの姿がありました。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


こんな日、若いお嬢さんたちは短パンTシャツ姿でエアコンをガンガン効かした部屋でアイスなんか食べてると思われますが...ナガグツですよ長靴!!


そう言うボクも長靴ですが何か?
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


公園を管理するってホント大変なお仕事ですね、いつもご苦労さんです、頭がさがります <(_ _)>。
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PENTAX KP+HD PENTAX DA16-85mmF3.5-5.6ED DC WR


早いもで今日で6月も終わり、本格的な「夏」ももうそこまで来ています。今年の夏の気温は、全国的に暖かい空気に覆われやすく、平年並みか高いでしょう。真夏は体にこたえる厳しい暑さの日が多くなる見込みですので、万全な熱中症対策をとってくださいね。


そんな訳で、暑くて倒れそうなんでトンボの観察もままなりません、早く帰ってシャワー浴びてエアコンガンガン効かしてビールでも呑むか!


   
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[ 2020年06月30日 04:01 ] トンボ その他トンボ関連 | TB(0) | CM(0)

このトンボの撮影は注意が必要

体長僅か2センチメートル、探すにも一苦労。池の畔の下草に這いつくばり、水面に顔が付きそうなくらい寄らないと撮れません。それに、ちょっと目をそらすと何処にいるか分からなくなります。


コフキヒメイトトンボのまだ若い(♂)だと思います。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


息をとめてパシャ!これを何度も繰り返すわけですが、最後には酸欠状態になり倒れそうになります。そんなことでピントがなかなか合いません。


大人になると胸から足、顔の一部に白い粉をふきます、だから「コフキ(粉吹き)」なんです d( ̄  ̄)
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


粉をふくトンボは多くいますが、このように塩がふいたような、みごとな「粉吹き」はあまりいないと思います。ちょっと舐めたらしょっぱかった(ウソ)
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


ちなみに、こちらの赤いのはまだ若い(♀)ですが、オバサンになっても粉はふかず地味な緑色になります。オバサンの写真はありません。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


池の畔で這いつくばってニヤニヤしながら撮影する姿を他の人が見たら「この人何してんの?池の水飲んでるの?マジか!!」とか「キャー変態!!」とか思うに違いありません。


ですから撮影には大変注意を要するトンボなんです!酸欠にもなりますし。


   
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[ 2020年06月28日 04:01 ] トンボ イトトンボ科 | TB(0) | CM(0)

道路沿いのレッドソックス(四国特産)

レッドソックスと言ってもMLBの「ボストン・レッドソックス」の記事ではありません。レッドソックスファンの方には誠に申し訳ございませんが「トンボ」のお話になります。


1年前にも書きました、当ブログ2回目の登場となります。


レッドソックス(勝手にそう呼んでいる)というトンボは、山間地の昼なお薄暗い陰湿な木立に覆われたごく浅い流れの岩肌が苔むして水が滴り落ちるような所でひっそりと暮らしています。


生息環境
20200614sikokutogeo04.jpgPENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


四国特産種 シコクトゲオトンボ(四国棘尾蜻蛉)の(♂)
20200614sikokutogeo01.jpgPENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


赤い靴下(レッドソックス)を履いてるように見えるのはボクだけかしら (∵)
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


何故トゲオ(棘尾)と呼ぶの?と疑問に思われる方はこちら↓の記事を読んでください。まぁ、同じような事しか書いてませんがね(写真もほぼ同じ)。



シコクトゲオトンボは「薄暗い陰湿な空間で生活している」と書きましたが、今回撮影した場所はちょっと違っていて、すぐ横に県道が走ってちょうど広場になっています。その広場に車を止めて、エアコンをガンガン効かした車内から撮影できます d( ̄  ̄)。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


それに目の前は太平洋~。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


四国上陸の際は、記念に1枚いかがでしょうか v(^^)v


   
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[ 2020年06月24日 04:01 ] トンボ ヤマイトトンボ科 | TB(0) | CM(0)

プチトマト風イトトンボ

よくトンボの名前を間違えて、皆様に多大なご迷惑をおかけしているボクですが、この赤いトンボだけは自信がありますのでご安心ください <(_ _)>
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


ベニイトトンボ(♂)
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


〇イトトンボ科 キイトトンボ属 ベニイトトンボ(Ceriagrion nipponicum)
全身真っ赤なベニイトトンボは、生息地が局地的になり、環境省レッドリスト2017では準絶滅危惧種(NT)に指定されてます。腹部が真っ黄色のキイトトンボの赤い版みたいに顔はそっくりです。(♂)の体は全身真っ赤になります。(♀)は腹部が若干、赤っぽく(オレンジ色?)なりますが胸の部分は若草色です。個体数が少ないので縄張り争いをしている姿はあまり見たことがなく、棒や葉先などでじーっとしているほうが多いです。平地の古くからある池などに生息し5月下旬から出現し9月ころまで見られます。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


プチトマトみたいな「おめめ」がおいしそう。(文字とマークがジャマのような気がする)


   
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[ 2020年06月21日 04:01 ] トンボ イトトンボ科 | TB(0) | CM(2)

性格穏やか離れ目のイケメントンボ

ちょっと目が離れてますが、まんまるおめめで肢が長くてイケメン(羨ましい)なトンボが草むらでのんびり縄張りを張っています。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


モノサシトンボ(♂)だと思います。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


〇モノサシトンボ科 モノサシトンボ属 モノサシトンボ(Copera annulata) 
腹部に目盛りのような環状紋があることからこの名前がつきました。(♂)は下草にとまり、じっと縄張りをはり、雌を待ちます。比較敵おとなしく人が近づいてもあまり逃げません。また、動きが遅いので撮影にはもってこいです。
北海道の一部から九州まで、沖縄以外でほぼ全国的に生息しています。おもに平地や丘陵地の池沼・湿地・渓流などの陰湿な薄くらい場所に生息し、5月末ころから9月中旬くらいまで見られます。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


離れ目の人は一般的に、穏やかな性格であると人相学では言われています。トンボも同じなんでしょうか?近付いてもあまり逃げたりはしません。じっくりと観察できるトンボさんですね d( ̄  ̄)。


   
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[ 2020年06月17日 04:01 ] トンボ モノサシトンボ科 | TB(0) | CM(2)

Very Bright RED(真っ赤っか)なトンボ

イノシシ柵のネットの上で、縄張りを張る一匹の真っ赤なトンボ、普段見つけても見向きもしないこのトンボなんですが「ブログのネタ用」に撮ってみました。(非常に失礼なお話ですね)


ショウジョウトンボ(♂)
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR




顔面!複眼も真っ赤っかぁ~!!
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


背中!すごい筋肉?してます(◎_◎)!
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


プロの間ではこの筋肉構造を「直接飛翔筋駆動型」と呼ぶらしい。また、「袈裟をまとった僧侶をのせている」とも言われています d( ̄  ̄)




このトンボは赤いので「赤トンボ」とよく間違われますが「赤トンボ」ではありません、何処にでもいる極々普通のトンボなのです d( ̄  ̄)
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


おわり。


   
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[ 2020年06月12日 04:01 ] トンボ トンボ科 | TB(0) | CM(0)

棒が大好き逆さトンボ

茶色い池の中に一本の棒が立っています。


その棒の先っぽで一匹のヤンマみたいなトンボが縄張りを張っています。


水面に映り込むその姿が印象的でしたので撮ってみました。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


ん...間違えた、逆でした <(_ _)>


ライバルたちが近づくと、バッと飛び立ちバトルを繰り返します。しばらくするとまたこの棒に帰ってきます。ホントこのトンボは棒が大好きなようです。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


少し前傾姿勢で縄張りを張り(♀)を待つのは「ウチワヤンマ(♂)」さんではないでしょうか。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR




もう少し池の水がきれいで青空が映り込んでたら良かったなぁと思った蒸し暑い日曜日の午後のお話。


   
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[ 2020年06月10日 04:01 ] トンボ サナエトンボ科 | TB(0) | CM(0)

トンボ公園初夏の風物詩『トンボの産卵風景』

トンボのシーズンはもうとっくに始まっているわけですが、今シーズンはまだトンボの記事を2回しか書いていません。これではダメだ!と言うことで、いつものトンボ公園に来ています。


ハナショウブ(?)の見頃は過ぎました。春一番に羽化する大好きなトンボ「タベサナエ」はもうその姿を見ることができません。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR



トンボ公園の池の周りには、イノシシ除けの柵(ネット)が張り巡らされています。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


この公園を管理する女性職員さんに「柵の中かに入ってもかまいませんか?」と尋ねると
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


あっ!トンボ撮りですね、どうぞ自由に入ってください、入った後は閉めてくださいね (*^0^*)


と言うこと。草刈りの手を止めて申し訳ございませんでした<(_ _)>


しばらく池のまわりを散策します。


いましたね、今年も頑張っています v(^_^)v


ヒメコウホネの茎に産卵を始める「モノサシトンボ」のカップル。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


他のトンボも産卵を始めています。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


(♂)は花びらにつかまり周囲を警戒します。(♀)は丈夫な茎に産卵管を刺し植物繊維内産卵を行います。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


このように春から夏にかけて交尾、産卵を繰り返し10月にはひっそりとその姿を消してしまいます。 




今年は「COVID-19」の影響で出ばなを挫かれました。ボク的に、この風景を見ないと今年のトンボシーズンは始まりません。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


以上、春から夏にかけてのトンボ公園の「風物詩」でした。


   
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[ 2020年06月09日 04:01 ] トンボ モノサシトンボ科 | TB(0) | CM(2)

ハラビロトンボとアザミのつぼみ

不要不急の外出は控えろ!と言うことなので、自宅の庭で撮影してみました。

春のトンボの代表格(?)ハラビロトンボ(♂)だと思います。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

○トンボ科 ハラビロトンボ属 ハラビロトンボ(Lyriothemis pachygastra)
腹部が異様に幅広い小型のトンボです。飛んでいるより止っているほうが多いですね。成熟するにつれ、次第に全身黒化していき、黒化したあと、腹部に蒼白い粉が吹き始めます。(♂)は顔面に蒼く光る部分がありとてもきれいです。
北海道の南部から九州・四国まで分布しております。平地や丘陵地の挺水植物が繁茂する腐植栄養型の沼や沢地や湿地に生息しており、4月中旬ころから9月末ころまで見られます。

腹(ハラ)が広い(ビロ)でしょ d( ̄  ̄)
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR

ピンクのつぼみはアザミでしょうか(?)でも、トゲが無かったような気がする...
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


久しぶりのトンボ撮りとなりました、早くトンボ公園(只今閉鎖中)行きたいな~。


   
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[ 2020年05月14日 18:00 ] トンボ トンボ科 | TB(0) | CM(0)

一部始終見られていた...恥ずかしい

雲一つない青空が広がった四万十市(残念ながらその写真はありません)、お昼前には20℃を越えていたと思います。


そんな中、久しぶりにトンボ公園に来ています。園内の奥では、若い女性職員さんが草刈り作業に奮闘中です。11月と言えども、胴長履いての作業は暑いでしょうね。いつもいつも大変ご苦労さんです <(_ _)>
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iPhoneSE


上の写真の左の方にもう一人職員さんがいますが、この方はオバサンでした(そんなことはどうでもよい)


そんな惚れ惚れするような若い女性職員さんの仕事っぷりをチラチラ見ながらカメラバックからカメラを取り出そうとしたとき...手が滑ってカメラ落下 w(゚ロ゚)w
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iPhoneSE


何と言うことでしょう~、泥だらけやないかぁ ( ̄ロ ̄lll)
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iPhoneSE


そんな様子の一部始終を首を傾げて見ていた1匹の赤トンボがおりました。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


〇トンボ科 アカネ属 アキアカネ(Sympetrum frequens)
体長35~43mm。これぞ赤トンボとして親しまれている代表選手。成熟しても、頭部や胸部はあまり赤くなりません。平地や丘陵地の池、水田、溝川など、どこでも普通に見られて数も多いです。
6月頃に羽化しますが 、夏の間は高い山に登って避暑し、秋が近づくと里に降りてくるようです。


トンボの名前をよく間違えますので、同定用に腹部を撮った1枚です。間違ってないかしら?
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


背中です。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


そんなアキアカネさんは12月下旬まで見られるようです、ひょっとしたら年越しするかも知れません。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


よそ見をしながら(特に若い女性の場合には注意が必要)カメラをさわるもんじゃないですね...。


と言う恥ずかしいお話でした。


   
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[ 2019年11月11日 04:01 ] トンボ トンボ科アカネ属 | TB(0) | CM(4)

ボロボロのアカネの翅に秋の風

荒れた10月も今日で終わりとなりました。明日からは霜月となり本格的な秋到来となります。


トンボの姿もあまり見かけなくなった今日この頃、身体の色が黒くなり、ライバルとの縄張り争いなんかで翅はもうボロボロ...

シオカラトンボでしょうか。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


秋と言えばアカネ属の「赤トンボ


マユタテアカネでしょうか?こちらも翅がボロボロです。
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PENTAX K-3+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


こんな姿を見ていると、「あ~今年のトンボ撮りもあとちょっとで終わりかぁ~」とか感じます。


ここで一句

ボロボロの アカネの翅に 秋の風


おわり。


   
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[ 2019年10月31日 04:01 ] トンボ いろいろ混ざってる | TB(0) | CM(8)