トンボ公園初夏の風物詩『トンボの産卵風景』

トンボのシーズンはもうとっくに始まっているわけですが、今シーズンはまだトンボの記事を2回しか書いていません。これではダメだ!と言うことで、いつものトンボ公園に来ています。


ハナショウブ(?)の見頃は過ぎました。春一番に羽化する大好きなトンボ「タベサナエ」はもうその姿を見ることができません。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR



トンボ公園の池の周りには、イノシシ除けの柵(ネット)が張り巡らされています。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


この公園を管理する女性職員さんに「柵の中かに入ってもかまいませんか?」と尋ねると
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


あっ!トンボ撮りですね、どうぞ自由に入ってください、入った後は閉めてくださいね (*^0^*)


と言うこと。草刈りの手を止めて申し訳ございませんでした<(_ _)>


しばらく池のまわりを散策します。


いましたね、今年も頑張っています v(^_^)v


ヒメコウホネの茎に産卵を始める「モノサシトンボ」のカップル。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


他のトンボも産卵を始めています。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


(♂)は花びらにつかまり周囲を警戒します。(♀)は丈夫な茎に産卵管を刺し植物繊維内産卵を行います。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


このように春から夏にかけて交尾、産卵を繰り返し10月にはひっそりとその姿を消してしまいます。 




今年は「COVID-19」の影響で出ばなを挫かれました。ボク的に、この風景を見ないと今年のトンボシーズンは始まりません。
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PENTAX KP+smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8 WR


以上、春から夏にかけてのトンボ公園の「風物詩」でした。


   
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[ 2020年06月09日 04:01 ] トンボ モノサシトンボ科 | TB(0) | CM(2)

旅姿さん

こんにちは。
イトトンボは小さいので腰が痛いです。
(虫より大きいですが...)
歳のせいかしら?
[ 2020/06/09 16:29 ] [ 編集 ]

おはようございます。
ヒメコウホネとモノサシトンボいい感じですね。
私もイトトンボを撮りたくなってきました。

ではでは。。。。。。や
[ 2020/06/09 07:26 ] [ 編集 ]

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