逆三日月型の二十六夜月

午前4時、自宅の庭から空を見上げれば、久しぶりにきれいなお月様が輝いています。自宅から撮っても良かったのですが、ひょっとしたらスッキリとした日の出も見えるんじゃないかと思い、いつもの海岸へやってきています。

日の出前(4時50分)の二十六夜月です。画像の右上にかすかに写ってますのが分かりますか... ?
2019053026moon01.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


○5月30日(旧暦4月26日)4時38分の二十六夜月
月齢24.87 輝面比21.60% 高度25.7° 方位107.7°(東)
52019053026moon02.jpg
PENTAX K-3+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE


二十六夜月(にじゅうろくやつき)とは逆向きの三日月のことです。この“逆三日月型”の月が地平線とか水平線から登って来る瞬間、月光の中に阿弥陀、観音、勢至の三尊の姿が見えるといわれ、これを拝むと幸せになるという信仰があったようです。


残念ながら"三尊"は拝めませんでしたが、思ったとおりスッキリとした日の出です。(5時3分)二十六夜月はかすかに見えるだけ...相変わらず写真下手ですこと (_ _。)
20190530moon03.jpg
PENTAX KP+smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR


早いもので今日で5月も終わり、史上初となった10連休や平成から令和に替わるやら何かとメモリアルな5月でした...。

さて、明日から6月、そろそろ本気を出そうかなと思います(何を?)


   
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なっつばーさん

三尊についてはボクも見たことありませんがどの様にみえるのでしょうね。また今度挑戦したいと思います。

月の出がだんだん遅い時間になるので、「二十六夜待ち」というそうです。江戸時代の人たちは、陰暦7月の26日の夜になると、真夜中に月が出るのを待ちながら、それまで飲んだり食べたりして楽しむ”納涼イベント”だったようです。信仰を口実に、夜中まで堂々と遊べる夜だったに違いありません。
[ 2019/06/01 10:43 ] [ 編集 ]

童話に出てきそうな黄色くてきれいなお月さまですね。
三尊が見える、そういうことが言われているって初めて知りました。
何だか神々しくさえ見えてきました~。
[ 2019/05/31 23:35 ] [ 編集 ]

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