あ~平成最後の「皆既月食」

今年の1月31日にも見られた皆既月食が昨日7月28日の未明にも見られたようです。日本で見ることができる平成最後の「皆既月食、皆さんもこの時を首を長くして待ちわびたことと思います。

今回のお月様は、赤みがかった赤銅色に染まる。血のような色にも見えることから「ブラッドムーン」とも呼ばれているそうです。見えましたか?写真撮れました?

ボクの住む高知県四万十市はあいにくの曇り空、月が地球の影に完全に入り込む「皆既月食」は残念ながら見えませんでしたが、それでも「部分食の始め」の頃は何とか見る事ができました。

部分食の始まり(2018年7月28日 午前3時25分)お月様の左上の黒い部分が地球の影です。
20180728moon001.jpg
PENTAX K-3+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE

部分食が進む(2018年7月28日 午前3時33分)
20180728moon002.jpg
PENTAX K-3+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE

上手く?撮れたのはこの2枚だけ.... 、雲がかかっているのか「食」なのか?微妙  (_ _|||)

2枚目の写真を撮った後、ダルビッシュの投げる切れ味抜群のスライダーのごとくグニッと曲がった台風12号(ジョリンダ)の影響で真っ黒な雲が押し寄せ見えなくなっちゃいました...。

台風12号(ジョリンダ)ひまわり8号リアルタイム Web-NICT(2018年7月28日 午前3時30分)
20180728typhoon12.jpg

あ~平成最後の「皆既月食」が終りました、悲しい( _ _ )..........o

次に日本で見ることができる「皆既月食」は2021年5月26日。部分食の始めから終わりまでを見ることができる「皆既月食」は、2022年11月8日となるようです。

でも、もう一つ大切なお空のイベントがございます。それは7月31日に起こる15年振りの「火星大接近」です。地球からの距離は5760万kmまで近づき、その時の明るさは今年初めに比べて50倍を超え赤く輝きます d( ̄  ̄)。 

ちょっと練習で撮ってみました。下のザラザラした写真のピントの合ってないお月様の下に変な雲が見えます、その下で白く光る「点」が「火星」です、レンズにゴミが付いているのではありません。

2018年7月27日 21時21分
月:望月十五夜)月齢14.40 火星:地球からの距離5761万km 
20180727mars01.jpg
PENTAX K-3+HD DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE

怪しい雲が出ています.... 当日は天気が良いことを祈るばかりです (-_-)

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ
↑↑何卒よろしくお願い申し上げます m(_ _)m

Greatメカ沢さん

こんにちは。
そうですか見逃しましたか...
でも3年後にまたありますからお忘れなく。
火星は約2年2カ月ごとに接近しますが、今回のように大接近するのは17年後の2035年9月11日となります。
ですのでボクの場合、今回が人生最後のチャンスかもしれません...。
[ 2018/07/30 06:43 ] [ 編集 ]

こんにちは。
月食があったこと、まったく意識に在りませんでした!
月末は、火星ですね!
心して、見ますっ!
ありがとうございました♪
[ 2018/07/29 21:32 ] [ 編集 ]

ピーちゃんこさん

こんにちは。
台風12号の影響でどこも天気悪かったようですね。
ボクも土曜日は2時頃おきて、カメラの準備などしながら月食を待ったのですが...
記事の通りの結果となりました。
3年後は晴れるといいですね。
[ 2018/07/29 17:54 ] [ 編集 ]

おはようございます。
土曜日に3時半ごろから外へ出てお月様を探してましたが見つからず残念でした。
[ 2018/07/29 05:16 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://mhageseason2.blog.fc2.com/tb.php/113-a835e005